2017年3月29日(水)
『B組1位』
今日は1日中晴天に恵まれたうえに、気温も16度近くまで上昇し、少々遅れ気味だった桜の開花も少しは早まるのではないでしょうか。
さて、昨晩行われたサッカーの日本VSタイ戦、内容的には多くの反省点を含んでいましたが、結果として勝ち点3と得失点でプラス4は大きかったですね。あの後、29日未明に行われたサウジアラビアVSイラク戦ではホームのサウジアラビアがイラクを1−0で降して勝ち点16で並びましたが、得失点差8で、日本が逆転しB組1位となりました。日本の次戦は6月13日に中立地で行われるイラク戦。この試合の結果次第で、日本の3位以内が確定します。
明日はお墓参りに出掛けますので帰りが遅くなると思われます。なので、日記の更新予定はありませんので、あしからず。

2017年3月28日(火)
『ラッキーボーイ』
今晩、埼玉スタジアム2002で行われた、2018年ロシアW杯アジア最終予選B組第7戦、日本VSタイ戦。先のUAE線で1ゴール1アシストと活躍したFW久保選手が今日も1ゴール2アシストの大活躍を見せました。
試合開始そうそうの前半8分、久保選手が右から中央にクロスを上げ、中央に居た香川選手が右足でゴール。最近は代表戦になると活躍出来なかった香川選手が先制した事で、日本にいいリズムが生まれた気がします。次いで18分には久保選手の右クロスに岡崎選手がニアサイドで飛び込み、頭で合わせゴールネットを揺らしました。これで岡崎選手は、釜本邦茂(75得点)、三浦知良(55得点)に次ぐ、史上3人目となる代表通算50ゴールとなりました。前半は2点リードで折り返しです。
後半12分、ミドルレンジからのシュートを意識していると云っていた久保選手が左足を一閃するとゴール右隅に豪快なゴールが決まり、リードを3点としました。38分には、清武選手の左CKを吉田選手が高い打点のヘディングで決め、ダメ押しの4点目。このままタイムアップで、日本がホームで、勝ち点3を積み上げました。
UAEが今日オーストラリアに2-0で負けたので、B組は日本、サウジアラビア、オーストラリアの3チームの三つ巴の様相を呈しています。しかし、日本には久保選手の様なラッキーボーイが出て来たので、波に乗って行ければ良い結果が生まれるでしょう。

2017年3月27日(月)
『春の陽気』
今日は春の日差しが差し込み、車中は春の陽気に包まれて運転していても暑い位でした。どこを走っていても平日の割に車の量が多く、蒲郡方面に出掛けるために国道1号線から蒲郡オレンジロードを利用したら、音羽・蒲郡IC出入り口の交差点から蒲郡BPの入り口交差点まで40分も掛かりました。
普段なら10分もあれば充分通り抜けられる距離ですが、この日は交差点を曲がって直ぐのトンネル付近から渋滞でした。最初は蒲郡側の路面の舗装工事の影響かと思ったんですが、付近を通った時に工事の看板を見たら、工事は深夜にやっているだけなので、全然違っていました。結果的には、ただの車密集の自然渋滞だったようです。
春休みになって子供や学生も自転車などに乗って道路脇を走っているので、くれぐれも交通事故を起こさないように運転には細心の注意を払いましょうね。

2017年3月26日(日)
『大和魂』
大相撲春場所千秋楽がエディオンアリーナ大阪で行われ、新横綱の稀勢の里は怪我を押して今日も強行出場しました。
1差で追う大関・照ノ富士を右から突き落として本割を制し、13勝2敗で並び優勝決定戦に持ち込みました。続く優勝決定戦では、もろ差しを許しながらも、右からの捨て身の小手投げで勝ちました。13日目の日馬富士戦で左肩付近を負傷したにも関わらず休場を拒み、1差のハンデを乗り越えての2場所連続の優勝には脱帽です。あれだけ勝てなかったのが、嘘のような連続優勝です。
これで、貴乃花以来22年振りとなる新横綱優勝となりました。
この日も、左肩付近に痛々しいテーピングを施し、左手が十分に使えない中「気持ちだけぶつけようと思った」と気合の取組。館内の声援も味方に奇跡を呼び込みました。「自分の力以上のものが最後に出た。見えない力が働いた」と振り返った横綱。痛みを押して戦い続ける横綱の大和魂は、優勝という結果以上に多くのファンの心に感動を呼び起こしていると思います。

2017年3月25日(土)
『大きな衝撃』
23日に行われたW杯アジア最終予選「UAE−日本」。アウェーでのUAE戦で共に勝利に大きく貢献した今野泰幸選手と大迫勇也選手が、試合中の負傷により戦線を離脱する事が決定しました。
日本は前線のターゲットマンと、長谷部選手の代役としてこれ以上ない働きをみせたベテランふたりを一気に失う事になりました。貴重な勝ち点3を得る事が出来たけれども、それ以上に怪我によるチーム離脱は、大きな衝撃をもたらしました。取り敢えず、タイ戦での勝利が、一番の良薬となるでしょう。

2017年3月24日(金)
『ゴールハンター』
23日深夜に行われたW杯アジア最終予選「UAE−日本」前半13分にFW久保裕也選手が代表初ゴールで先制すると、後半6分にMF今野泰幸選手が久保選手のアシストからゴールを挙げ貴重な追加点を上げ、昨年9月にホームでの初戦で逆転負けした難敵に雪辱を果たしました。
日本は4勝1分け1敗の勝ち点13とし、W杯出場権を自動的に獲得出来る2位をキープしています。
今シーズンからベルギー1部リーグ・ヘントに移籍した久保選手、4人抜きのスーパーゴールを決めたり、7試合で5得点と絶好調ぶりを見せつけてくれましたね。そろそろ年齢的にも日本を引っ張る存在になってもいい筈です。今度のタイ戦でもゴールハンターとして結果を残してくれると期待しましょう。

2017年3月23日(木)
『春探し』
難儀をしていた画像処理ソフトの件も漸く片が付き、何とかトップフォトを更新できました。細かな設定では、まだ巧くいかない事も多少ありますが、追々手直しをしながらの対応でやっていけそうです。PCが壊れてからのここ10日程、家に籠る事が多く、時間軸がズレている感じがしていました。
幸い、今日は相方も休日だったので、春を探しにお出掛けしました。最初に向かったのは、豊橋市石巻西川町のカタクリ山です。いつもの年でしたら既に斜面一面に咲いていそうなもんですが、今年は一部でチラホラと咲き出した程度でした。見頃は3月下旬から4月頭といったところでしょう。
次の目的地、恵那市上矢作に向かう途中、県道69号(豊橋・鳳来線)の上八名井付近の牟呂用水の脇で山桜が8分咲きになっていましたね。カタクリがこんな調子だったら山はもっと遅いかな〜と思いつつ、恵那市上矢作に在る、福寿草の自生地に到着したら、こちらもまだまだでした。ここまで来たら、やっぱり「ミル」に立ち寄って深煎りの珈琲を飲まなくっちゃね。

2017年3月22日(水)
『2トップ』
再開そうそうサッカーネタで、申し訳ありませんね。23日(日本時間24日未明)のW杯アジア最終予選UAE戦に向け、サッカー日本代表はアルアイン、ハッザーア・ビン・ザーイドスタジアムで調整をしています。必勝を期すUAE戦に向けて、ハリル監督は練習で基本の3トップではなく、2トップを試したそうです。並んだのは岡崎選手と大迫選手。両名ともに所属先で好調を維持しており同時起用もありうるのでしょうか。昨年9月の最終予選初戦に1―2で敗れた相手だけに、なんとかリベンジをしてほしいです。

2017年3月21日(火)
『あと一歩』
サイトをご覧の皆さん、今晩は。昨日は10日振りに近況報告を書きましたが、登山で云うところの八合目辺りまで登ってきた感じです。文章も限りなく一直線に並んで右方向に1列で表示されていたものが、ようやく、画面の端で右折れになって、画面に収まるようになりました。
日記は何とか目途が立ちましたが、問題はトップフォトにアップする為の画像です。今まではフォトショップを使って画像処理をしていたんですが、現在の手持ちのモノではバージョンが合わず使えなくなりました。なので、当分の間は、画像を変えずに日記だけの更新になります。

2017年3月20日(月)
『ITの進歩は超恐ろしい』
皆さん、今晩は。PCが届いて連日設定に取り組んでいますが、なかなか思う様には捗りません。
OSがVISTAからWindows10に移行しているので、互換性が上手く出来なかったり、エクスプローラーが、9〜10にバージョンUPしていたりで思う様には進みません。又、取り扱い説明書も薄く、重要な事は書いてありますが、その他の諸々についての説明が省かれていて、ネット上で調べながら1つ1つやっているところです。この分でいくと、HPの更新は今月末頃まで掛かりそうな気がしています。
こんな中でも朗報があって、壊れたPCのHDDが生きており、HDD・USBアダプターなるモノを使い、データーの取り出しに成功しました。2004年からの蕎麦屋、カフェ、旅などの情報が全て、手元に戻って良かったです。現代は情報社会なので、これだけの情報は価値あるものと思っています。
日記の更新が上手く出来る様になるまでは、もう少し時間が掛かりそうなので「気まぐれ日記」的な更新になると思って下さい。
では、また。

2017年3月10日(金)
『アジア最終予選』
連日のサッカーネタで、申し訳ありませんね。今月23日からW杯ロシア大会出場を賭けたアジア最終予選の後半戦が、アジア各地で一斉に再開されます。日本代表は昨年9月の初戦で黒星を喫した難敵、UAE(アラブ首長国連邦)代表との一戦で、ホームに乗り込みます。
現在、日本はサウジアラビア代表と勝ち点10で並んでおり、得失点差で1及ばないB組の2位につけています。前半戦の5試合を終えて、このまま2位以内を維持出来れば6大会連続の本大会出場となります。しかし、オーストラリア、UAE両代表に勝ち点9で追われている状況なので、決して楽観は出来ません。
注目のメンバー発表は16日の見通しですが、今まで日本を牽引してきた本田選手、長友選手、香川選手など、試合に出場していない状況下で招集するのか、それとも、大迫選手、久保選手、浅野選手、南野選手ら、所属するクラブで結果を出している若手に舵を切るのか、注目が集まるところです。

2017年3月9日(木)
『カンプ・ノウの奇跡』
「事実は小説よりも奇なり」まさにこの言葉がピッタリの試合でしたね! 現地時間7日に欧州CLの決勝トーナメント1回戦2ndレグの試合が行われ、バルセロナはホームのカンプ・ノウにパリ・サンジェルマンを迎えました。1stレグでは0-4の大敗を喫し、8強入りはほぼ不可能と思っていました。この試合の後半にはアウェーゴールも許し絶体絶命の状況に陥ったバルセロナでしたが、試合終了までの約7分間で3ゴールを決めるというゴールラッシュを見せてくれました。これで、2戦合計スコアを6-5とひっくり返し、CL史上初の大逆転劇を演じ準々決勝進出を果たしました。
過去の欧州カップ戦において、敵地での第1戦から4点差を覆して勝ち抜いたチームは前例がありません。これは、奇跡と云っても過言ではないと思います。「だからサッカーは素晴らしいのです」
そして8日に行われたアルガルベカップの5位決定戦は、なでしこジャパンがオランダ女子代表と対戦、前半を1−2で折り返すと後半16分田中選手のドリブル突破をファールで止めたマンディ・ファンデンベルフ選手がこの試合2枚目のイエローカードを受け退場し、10人のオランダを圧倒しました。すると33分、途中出場の籾木結花選手のクロスが相手のOGを誘い、なでしこが同点に。
しかし何度も勝ち越しのチャンスを逃し、アディショナルタイムに不用意なパスミスからビビアン・ミーデマ選手に決勝ゴールを許して2−3で試合終了。なでしこジャパンの6位が決定しました。
オランダ女子代表はグループステージで、リオ五輪銀メダルのスウェーデン女子代表を破っているチームですから、今のなでしこジャパンよりも実力的には上だと思うので良く頑張ったとは思います。
でも、敢えて云わせて貰えば「相手は10人」です。また「サッカーでは立ち上がりの5分と 最後の5分に注意しろ」と云われています。後半開始から出場した宇津木瑠美選手は、2015年7月5日カナダ・バンクーバーで行なわれた女子W杯決勝で、日本2−5米国のスコアで敗戦した時に「立ち上がり10分でサッカーって決まってしまうんだなと、あらためて身に染みた。」とコメントしていました。だったら最後の5分も、しっかりと気持ちを引き締めて欲しかったです。

2017年3月8日(水)
『西高東低』
このところ西高東低の冬型の気圧配置が続いている為に、連日寒い日となっています。今朝も午前3時頃に−2度の氷点下を記録するなど冷えた朝でした。出勤前に車の暖気運転をしていますが、今日は久し振りにフロントガラスが曇り、車内は冷蔵庫内みたいに冷えていました。
週末は日差しが届いて穏やかな陽気になるみたいですが、風は冷たいので風を通しにくい服の用意をした方がヨサゲ。スギ花粉の飛散はそろそろピークみたいです。

2017年3月7日(火)
『5位決定戦』
現地時間6日のアルガルベカップ第3戦、なでしこジャパンはノルウェー女子代表を相手に2-0で勝利しました。 これで、4日のアイスランド女子代表戦に続く2連勝として、グループステージの成績を2勝1敗としました。初戦のスペイン戦を落としたものの、グループの2位となり、現地時間8日の順位決定戦では、5位決定戦に進む事となりました。
試合後、高倉麻子監督は「結果として勝てた事は前向きに捉えたい。なかなか自分たちのペースで出来ず、細かいミスもあったので修正するところは沢山ある。全体的に精度がまだまだ低いので、動きの質、パスなどの質も上げていかないといけない」と、チームを厳しく評価しました。
その一方で「選手は良く戦ってくれたし、課題に対して前向きに取り組んでいる事を評価して前に進みたい」と、世代交代から発展途上のチームを評価。大会最終戦となる次戦に向け「最後のゲームは、一番内容の良い試合をして必ず勝って帰りたい」と意気込みました。
大幅に選手を入れ替え、チームとしての質や連係プレーの精度を向上させる事は、一朝一夕に出来る事ではありません。2020年の東京五輪は開催国として出場出来ますが、結果を残す為には残された時間は多くはありません。長期の合宿を組むとか、強豪国との親善試合を数多く経験させる等、日本サッカー協会の強力なバックアップが必要だと思います。

2017年3月6日(月)
『応答停止』
先日PCの買い替えについて書きましたが、今日はディスプレイドライバの応答停止が度々発生し、PCの調子が悪いです。毎日の日記を書くのに、いつも2時間位掛かっているので、今日はとても無理っぽいので、日記はお休みとさせて貰います。あしからず。

2017年3月5日(日)
『明日は雨模様』
朝の出掛けは1度と肌寒かったですが、昨日の天気予報では午後3時に17度となっていました。実際のピークは正午頃で、3時にはどんよりとした曇り空が広がってきて14度と上着を1枚追加しました。午前中は花粉の飛散も結構あったみたいで左目が少し痒くなりました。2月の第2週から飲み薬を服用しているので、痒みが軽くて助かりました。明日は、一旦雨が降り止んでも夜まで雨が降る可能性があります。風も段々と強まってくるようなので寒さと風対策にも気を付けて下さい。

2017年3月4日(土)
『1勝1敗』
昨日までの強い風も治まり、今日穏やかな一日でした。気温も昼前頃からドンドン上昇し、午後3時過ぎには15.8度を記録しました。毎朝出勤前に天気予報をチェックしているので、今日の服装は春モードにしてあったので、大汗をかかずに済みました。明日も引き続きポカポカ陽気のお出掛け日和になりそうですね。暖かさに誘われて花粉も元気いっぱい飛散しているので、花粉症の方は十分な対策をして下さい。
さて、1次リーグ初戦でスペイン代表に敗れたなでしこジャパンですが、グループリーグ第2節でアイスランド女子代表と対戦し、2-0で勝利しました。昨年4月に就任した高倉麻子監督体制では、5戦目にして始めての勝利となりました。
この試合では、高倉監督が率いた世代別代表で主力として活躍してきたMF長谷川唯選手が、なでしこジャパン初先発の起用に応え2得点と結果を出しました。試合内容としては、前半はプレッシングに行くかどうかの判断が適切だったので、セカンドボールを支配する事が出来、かなり余裕を持って攻撃を組み立てる事が出来ていました。しかし、後半は運動量の低下からアイスランドに押し込まれる場面を作られ、この辺りが今後の課題となるでしょう。1勝1敗としたなでしこジャパン。6日の第3節ではノルウェー女子代表と対戦します。

2017年3月3日(金)
『草取り』
今日は陽射しはあったものの、強い北風が吹き肌寒い一日でしたね。相方からは春の陽気で元気に成長しだした雑草の駆除依頼がありましたが、今日はお断りしました。理由は太腿の張りです。
昨日、仕事で腰をかがめた姿勢で長時間の作業をした為、朝起きた時から微妙に足が突っ張っていました。なので、今日も連続して太腿に負担のかかる姿勢を取ると、今度は腰をやられる可能性を考えてしまいました。もう少しで前期高齢者に仲間入りしそうな年齢なので無理は禁物です。
とは云え、パスは1回は認められても2回目は通らんだろうな〜!

2017年3月2日(木)
『愉しみと落胆』
ホンマかいな〜!欧州サッカーの移籍期限が閉まってしまい、御破算になったと思っていたトルコ1部リーグ・ガラタサライに所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ選手のJ1神戸への移籍話。移籍金は260万ユーロ(約3億1000万円)、年俸は500万ユーロ(約6億円)で、完全移籍で獲得したと神戸が発表しました。契約期間などは非公表ですが、3年契約で延長オプション付きらしいです。ただ現在リーグ戦の真っただ中なので、合流時期については流動的ですね。トルコリーグは最終節が5月28日なので、シーズン終了後の合流となれば、J1デビューは最短で7月29日の第19節・大宮戦(ノエスタ)となる見込みです。これで、楽しみが増えました。
そして、ポルトガルで行なわれている女子サッカー国際親善大会アルガルベ杯。昨年4月に就任した高倉監督にとって初の国際大会ですが、なでしこジャパンは1次リーグ初戦でスペイン代表に1―2で敗れました。なでしこジャパンはスペインに序盤からペースを握られ、相手の速い攻守の切り替えに戸惑いミスを連発し、スコア以上に完敗だったと思います。世代交代と結果の両立を求めるのは酷というものです。

2017年3月1日(水)
『西尾繋がり』
最近は徐々に気温も上がってきており、春本番までもう少しですね。という事で、今日は伸び放題になっていた髪の毛を切りに行って来ました。首元に覆い被さっていた長髪が短くなってスースーします。さて、私の好きなTV番組に、月曜日午後9時にBSジャパンで放映している「ワタシが日本に住む理由」があります。月曜日に放映された内容が個人的にとても面白かったので掻い摘んで書きます。
来日9年目、28歳のスウェーデン人が愛知県西尾市に住み、1人前の庭師を目指して奮闘している姿を紹介していました。
PCゲームが好きな子供が、ある時日本の文化に触れ、興味を抱き、SNSのチャット機能を活用して日本語を学び、19歳の時に来日、愛知県で英会話の講師を4年務めた後、庭師への修行の道に進むといった内容でした。綺麗な発音で若い日本人が使わないような難しい言葉等も駆使し、MCの高橋克典と対等に話す姿には驚きました。日本の文化を凄くリスペクトしてくれていて、日本人として嬉しくなりました。番組の中で日本庭園の苔についても語っていたので、同じ西尾市に在る古民家カフェ「喫茶 苔」は、どうしているかとブログをチェック。遂にと云うか、重大発表がされていました。
私は前回伺った時に、直接ご本人の口から聞いていたのですが、本人よりも先に他人の私が書くのも失礼だと思い、本人が発表するまでは伏せておこうと思っていました。
告知内容は、「4月30日をもって、喫茶 苔を閉店する」と云う事です。一抹の寂しさはありますが、店主の嫁入りと云う、慶事なので明るく笑顔で送り出してあげましょう。
私のカフェ巡りを追随して下さっている方で、未だに訪問をされて無い方が居られましたら、最後にお立ち寄りをお奨めします。


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