2017年4月23日(日)
『教えようか?』
昨日はケーキを購入してから一旦家に戻って冷蔵庫に保管をしてから再度出掛けました。新規開拓で伺った蕎麦屋、評価としては、まぁ普通のレベルでした。それよりも良かったのは、その後立ち寄ったカフェ。2年位前から訪ねたかったお店ですが、自分が思い描いていた以上に良かったです。
雨後のタケノコのように、あちらこちらでカフェの新規開店がありますが、なかなかこれといったお店に出会う確率は低いです。でも、あったんですね〜そんなお店が!
しかし、教えて挙げたい様な、挙げたくない様な、そんな気分になっています。(笑)
さて、先日引退を表明した浅田真央さんの妹分として、真央二世と期待されていたフィギュアスケート女子の村上佳菜子さんも、今日、東京・国立代々木競技場で行われた世界国別対抗戦のエキシビションにゲスト出演し、現役引退を表明しました。ジュニアグランプリシリーズで活躍し、シニアに上がってきた時の勢いは、目を見張るものがあったんですが、その後は好不調の波が大きく、本人も苦しんだのではないでしょうか。取り敢えず、お疲れ様でした。暫らくはゆっくりと休んで、心身ともにリフレッシュしてスケート界に、また、戻って来てくれる事を期待しています。

2017年4月22日(土)
『ラ・プティ・メゾン』
今日は春らしい陽気の一日でしたね。毎年この時期になると、美味しいフランス菓子を提供してくれる「ラ・プティ・メゾン」から開店周年記念セールの案内状が送られてきます。
今年は21日から23日までの3日間ですが、仕事の帰りに立ち寄ると既に目指す「シュシュ」は売り切れは確実です。なので仕事休みの今日、朝一番から買いに出掛けました。
9時過ぎにはお店に到着かと思いきや、なんと先客が1組、それも浜松ナンバーの車に乗っている方でした。仕事の関係で東三河に在住しているのかもしれませんが、もし静岡県から来たのなら脱帽です。早朝からケーキを求めてやって来る五十路のオヤジ、はたから見れば変な人に写っているでしょうね。

2017年4月21日(金)
『準決勝』
欧州チャンピオンズリーグの準決勝の組み合わせが決まりました。2季連続12度目の優勝を狙うレアル・マドリードは、アトレチコ・マドリードとのスペイン勢同士の対戦となりました。これは昨シーズンの決勝と同じ顔合わせです。ユベントスはモナコと対戦です。それにしても、勝利の神様は、酷な組み合わせを決めたもんです。

2017年4月20日(木)
『CLベスト4』
昨日行われた欧州チャンピオンズリーグ・準々決勝セカンドレグの結果が出揃いました。これにより2016−17シーズンのCL準決勝進出を決めたのは、レアル・マドリード(スペイン)アトレティコ・マドリード(スペイン)ユヴェントス(イタリア)モナコ(フランス)です。
史上初の連覇を狙うレアル・マドリードは、バイエルンを2試合合計6−3で撃破し、史上初の7年連続ベスト4入りを果たしました。しかし、第2戦では、主審の疑惑の判定により敗けたバイエルンの選手やサポーターは納得していないでしょうね。
2年連続の決勝進出を目指すアトレティコ・マドリードは、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターの快進撃を止め、2試合合計2−1で準決勝進出。レスターのCL初挑戦はベスト8で終わりました。バルセロナは第1戦のアウェイゲームでユヴェントスに0−3の敗戦。ホームでの第2戦もノーゴールに終わり、2戦合計3−0で2年前の決勝のリベンジを果たしました。
日本代表MF香川真司選手が所属するドルトムントは、モナコに連敗し準々決勝敗退となりました。
この結果、レスターの敗退によりイングランド勢が全滅。バイエルンとドルトムントも敗れたため、ドイツ勢も姿を消しました。なお、準決勝の組み合わせ抽選会は21日に開催され、ファーストレグは5月2日と3日に、セカンドレグは5月9日と10日に行われます。
レアル・マドリードが史上初の連覇を達成するのか、アトレティコ・マドリード&ユヴェントスのリベンジなるか、もう少し先まで楽しみは続くのです。

2017年4月19日(水)
『台風並みの』
今日は一日中台風並みの強風が吹き荒れ、非常に肌寒さを感じました。出勤前にチェックした天気予報では、最高気温が19度となっていましたが、体感的にはとてもそんな気温になっているとは思えませんでした。しかし、仕事を終えて家に帰り、PCを立ち上げてネットで天気予報を確認したら、本日の最高気温は19度になっていました。でも、とてもそんな気分では無かったので、お風呂のお湯の温度を1度だけ上げました。
ここに来て、風邪を引くのは嫌なので、温かくして就寝予定です。

2017年4月18日(火)
『雨音はショパンの・・・』
30数年前に小林麻美がアンニュイさを帯びた大人な女性の雰囲気で歌った「雨音はショパンの調べ」と云うヒット曲がありましたが、昨晩の大雨はそんな可愛いモノではありませんでした。自分たちが起きている時間帯の降雨なら、川が増水したりしても対応が取れますが、就寝中に増水してきて、気が付いたら床下まで水が来ていたなんて事になったら、目も当てられませんね。
幸い、この辺りではそれ程大きな被害が出なくて良かったです。念の為に出勤した後で、会社に設置してある雨量計をチェックしてみたら、昨日一日で111ミリの雨量があった様です。予想された200ミリの半分ですが、それでもそれなりに怖い数字だと思いました。

2017年4月17日(月)
『競泳の世界でも』
昨晩の天気予報では、午後から天候が崩れてくるとなっていましたが、昼前には雨が降り出しました。雨が降り出す前に草取りをする予定でしたが、間に合わずに今日は断念です。17から18日朝にかけては、前線を伴った低気圧が急速に発達しながら日本海を北東に進むとみられます。西日本では18日未明にかけて、局地的に非常に激しい雨が降る見込みなので、気を付けないといけませんね。18日朝までに降る雨の量は東海でも200ミリの大雨となっていますから、皆さん気を付けて下さいね。
さて、昨日は卓球界で世界のトップに躍り出た平野美宇選手について触れましたが、競泳女子にも凄い選手がいます。1年前のリオ五輪選考会では、安堵感から泣きじゃくった池江璃花子選手がたくましくなって帰ってきました。
初めて出たリオ五輪では、自分の思うような成績は残せないまま終わりました。今回、7月にブダペストで開催される世界選手権の代表選考会が、名古屋市ガイシプラザで行われ、16歳の池江璃花子選手が女子初の5冠を達成しました。既に100メートル、200メートル自由形、50メートルバタフライの3種目で優勝していた池江選手は、女子50メートル自由形を24秒57で優勝すると、40分後の女子100メートルバタフライを57秒39で制しました。
5種目制覇は4冠の萩原智子と渡部香生子を抜き女子で初の快挙です。これで、出場した全種目で代表権を獲得しました。 15日には親交がある卓球の平野選手がアジア選手権で優勝。メールで「最後まで頑張ってね」と励まされ「卓球王国の中国に勝ったのは競泳でいう米国に勝つ感じ」と刺激を受けたようです。東京五輪まであと3年、金メダルを目指して頑張って欲しいです。

2017年4月16日(日)
『超新星降臨』
今日はこの時期としては暑い一日でした。調べてみると気温24.8度と夏日寸前で、額に汗が滲むはずです。
さて、中国・無錫で行われている卓球アジア選手権の女子シングルスで、日本の平野美宇選手が、世界ランク5位の陳夢選手(中国)を3−0(11−9、11−8、11−7)で下し、初優勝しました。日本勢の優勝は1996年の小山ちれ選手以来、21年振りですが、小山選手は元々、中国のトップ選手だったのが日本に帰化した訳ですから、その事を踏まえると、事の凄さが解ると思います。
この大会では、準々決勝で世界ランク1位でリオ五輪女王の丁寧選手をフルゲームの末、撃破。準決勝では同2位の朱雨玲選手もストレートで下すなど、中国勢を3連破しての快挙だけに重みが違います。
非中国人としては3人目のアジア選手権制覇に、国際連盟もHPで「中国の支配を打ち破り、卓球界を驚かせた」と、称賛しました。
平野選手と云えば、 2015年9月時点の世界ランキングで17位となり、石川佳純、福原愛、伊藤美誠に次いで日本人4番目であったためリオデジャネイロオリンピック女子団体戦代表から惜しくも落選し晴れ舞台に立てませんでした。今までの専守的なスタイルのままではトップに立てないと、コーチを替え攻撃的なスタイルに変貌を遂げました。その効果は直ぐに表れ、2016年度の全日本卓球選手権一般の部女子シングルスでは2年連続決勝進出し、3連覇中の日本のエース石川佳純専守を4-2で下し史上最年少の16歳9カ月での初優勝を飾りました。この時敗れた石川選手は、何が起こったのか理解出来ずに茫然自失に陥りました。
悔しい思いをした16歳の夏、この時の気持ちをバネに世界のトップシーンに躍り出た平野選手、5月に開幕するの世界選手権に向け「アジア選手権で優勝出来たので、このいいパフォーマンスを続けて世界選手権のタイトルに向けて頑張りたい」と、意気込みを語りました。

2017年4月14日(金)
『ポカポカ陽気』
今朝、家を出る時は気温4度でしたが、日中はポカポカ陽気で買い物を済ませて帰る午後5時半時点で、気温が19度もありました。明日からの週間予報を見てみると、ぼほ20度前後の気温になっていました。このまま暖かい日が続くと嬉しいのですが、なかなか思うようにはならないでしょうね。
さて、昨日の日記に書いたフェルナンド・アロンソ選手の代役でF1モナコGPに出場する選手が発表され、昨シーズンまでマクラーレンからF1に出場していた、ジェンソン・バトン選手が出走する事が発表されました。適役と云えば適役なんですが、出来るなら、もうひと捻りサプライズが欲しかったですね。

2017年4月13日(木)
『インディ500』
昨日車好きからすると驚くべき発表がありました。車の話題に関心の無い方は今日はスルーしてね。
さて、その話題とは、マクラーレン・ホンダからF1に参戦しているフェルナンド・アロンソ選手が、米国・インディアナポリス・モータースピードウエイで行われる500マイルレース(インディ500)への参戦を発表しました。
今年で101回目を迎えるインディ500は、ル・マン24時間レース、F1モナコGPと並ぶ世界三大レースの1つと云われており、「世界3大レース制覇が僕の目標」と語るアロンソ選手の強い希望によって実現しました。マシンはホンダエンジンを搭載するアンドレッティ・オートスポーツのモノを使用し、『マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ』というチーム名でエントリーする事になる予定だそうです。因みに、マクラーレンとしては1970年代にインディ500への挑戦を行っており、今回の参戦は1979年以来のエントリーで38年振りの事になります。同日、決勝戦が行われるF1モナコGPについては、当然アロンソ選手は欠場する訳ですが、こちらの代役が誰なのか、その辺りも興味津々です。

2017年4月12日(水)
『桜巡りパート2』
今日は休日だったので、お約束通り桜巡りに出掛けました。いつもの年と違って今年は桜の開花時期がズレたので、どこの桜が満開なのかを考えて、奥三河の桜を目指して出発です。
今朝の中日新聞・三河版で、設楽町八橋地区の「ウバヒガン桜」が、三分咲きとなっていましたが、訪ねてみたらほぼ満開でした。その手前、大田口の交差点から5分ほどの設楽町和市笠井の「薬師堂の桜」は満開を過ぎて、花びらの色がピンクから白色に色が変わりはじめていました。
名倉地区の道の駅を取り巻く川の堰堤の桜並木は、枝先の蕾が濃いピンク色になっていたので、1週間ぐらい先が見頃ではないでしょうか。
某カフェで、珈琲をいただいた後、豊川市の「御津山園地の桜」と「松沢寺の桜」にも行ってみました。どちらもいい感じに咲いていました。次の休みも南信州辺りに行きたいところですが、相方から猫の額ほどの庭の草取り要請がきているので行けそうにないです。

2017年4月11日(火)
『さよなら、そして、ありがとう』
フィギュアスケート女子の2010年バンクーバー五輪銀メダリスト、浅田真央さんの突然の引退表明から一夜が明け、インターネット上では世界中から引退を惜しむ声があがっていますね。
ジュニアの頃から約12年位、浅田選手としての姿を見続けてきましたが、今は本当にご苦労様でしたと言葉を掛けてあげたい気持ちです。
バンクーバー五輪で銀メダルを獲得。気持ちを切り替え競技生活の集大成として臨んだ14年ソチ五輪では、まさかの6位に終わる等、悲運なイメージが付いていますが、これ程、世界中の人から愛されたスケーターはいないと思います。
18年平昌五輪を目指して現役を続行を選択しましたが、昨年12月の全日本選手権で12位と低迷した時に、モチベーションが保てるかと危惧していました。それと来年の平昌五輪の国・地域別の出場枠が1つ減り、2枠になった事も引退の1つの要因になったかもしれません。
自身のブログで、「私のフィギュアスケート人生に悔いはありません」と現役生活を振り返った真央さん「皆様、今までたくさんの応援、本当にありがとうございました」と、ファンへの感謝の言葉で締めくくりました。 記録以上にファンの記憶に残るフィギュア界の女王・浅田真央さん。
さよなら、そして、ありがとう。

2017年4月10日(月)
『9分咲き』
今日は一日どんよりとした曇り空で、気温も13.7度とたいして上昇せず、夕方には冷えてきました。ほぼ満開となった東三河の桜ですが、明日は雨模様となる為、開花も小休止となるかも。
3日にはまだまだ蕾の状態だった御津山園地も、昨日現在で9分咲きになっているとタレコミ情報を頂いたので、今度の休みには再訪問を予定していますが、明日の雨が心配です。

2017年4月9日(日)
『復興支援』
今日は午前9時頃から小雨も止んで、段々と晴れ間が広がり、気温もグングン上昇しました。水分補給をした上に、気温も上がったことで蕾状態で待っていた桜の花も一気に開花したようです。会社からの帰り道、豊川市の桜の名所として有名な佐奈川堤の横を通ったら、桜が満開で多くの人が花見に来ていました。
さて、2日続きでサッカーの話題に触れます。昨年熊本地方を襲った大地震から1年が経とうとしています。今回、災害からの復興支援の意味を込めて、女子サッカー キリンチャレンジ杯が、熊本県民総合運動公園陸上競技場で行われました。コスタリカと親善試合を行った日本女子代表「なでしこジャパン」は、3−0で快勝しました。20歳前後の若手を中心に臨みましたが、なかなかイイ動きをしていました。交代で出た6名も含めて、足元の技術が高かったです。経験を積んで行けば、いいチームになる予感がします。

2017年4月8日(土)
『J2』
やっぱり今日は1日中雨模様でしたね。ウンザリしますが、泣く子と天気には逆らえません。
さて、J2リーグ第7節が今日行われ、名古屋グランパスとカマタマーレ讃岐が対戦しました。
前半は、スコアが動きませんでしたが、後半13分、エリア手前中央でFKを得て、玉田選手が左足で直接狙うと、GKの手を弾いたボールがゴール右隅に決まりました。しかし、このリードを守り切る事が出来ずに69分、カウンターからエリア内左に抜け出した渡邉選手がグラウンダーで折り返し、ファーサイドの西選手が押し込んで讃岐が同点に追いつきました。このまま試合は進みましたが、終了間際の88分、杉本選手がカットインから右足で狙うと、このシュートがゴール右上に吸い込まれ、この得点が決勝ゴールとなり、試合は2−1で終了。名古屋が4連勝を飾りました。
佐藤選手が怪我で欠場している時だけに、勝ち点3を積み上げれたのは良かったです。

2017年4月7日(金)
『筋肉痛と同じか?』
昨晩から降り続いた雨もお昼頃には止み、入学式を終えた新中学生が正門の前や桜の樹を背景に記念写真を撮っていました。一生に一度きりの事なので、(たぶん)晴れてほしかったでしょうね。
さて、昨日気が付いた携帯電話の件ですが、ご心配をおかけしましたが無事に見つかりました。
年齢を重ねてくると、運動をした後の筋肉痛が翌日では無くて数日遅れでやって来ます。それと同じで、靄が掛かった様な状態で直ぐに思い出せなかった記憶も、時間が経てばモヤが晴れて来た様になり、思い出せる事があります。要はレスポンスが悪くなってきていると云う事ですわ!
ブレーキを踏んだつもりで、アクセルを踏み込む事だけは、避けたいですね。(汗)
そう云えば、燃費不調で修理に出していた愛車ですが、一応全ての対策はやりましたとの事なので一旦車を交換してもらい良くなったか確認です。

2017年4月6日(木)
『物忘れ』
今日の夕方まで気が付かない事も問題なんですが、携帯電話をどこかに忘れて来たか、落としました。いつもは上着の左胸のポケットの中に仕舞い込んであるんですが、昨日はあるモノを運ぶ為に、両側のポケットを使うほうが都合が良かったので、携帯電話をズボンの左のポケットに入れ替えたんです。
そこまでは、覚えているんです。でも、その後の事が記憶に無いんです。会社から帰宅する時には、車に乗る前に胸のポケットに入れてあったモノは処理しました。だから、その時に携帯をどうしたかが、ポイントになってくるんです。そこが、思い出せません。還暦も近くなって、いよいよ危ないかな?

2017年4月5日(水)
『苦渋の決断』
今日も暖かな1日で、会社に植わっている桜も3分咲きくらいになってきました。しかし、明日6日から10日くらいまで雨模様になるようで、困ったものです。
そして、悲しい告知を見つけてしまいました。私のお気に入りのカフェ、アポロコーヒーワークスで、2012年の夏から提供されていた「かき氷」ですが、諸般の事情により「かき氷の提供は終了」する事になったそうです。毎年、いつから提供が始まるか、首を長くして楽しみにしていただけに残念です。ただ、住宅街の中に在る店舗で店内の席数にも限りがあり、グループのお客様などが来店した場合に対応に苦慮する場面に遭遇した事もあります。 満席や満車で待っている際に、近隣に迷惑を掛ける事あったでしょう。地域に住む住人として、カフェの経営者として、苦渋の決断だと思います。ほろ苦のエスプレッソと練乳が掛け分けられたカフェラテ大納言、もう一度食べてみたかったです。

2017年4月4日(火)
『テンション』
今朝は気温が少し低めでしたが、午前9時過ぎからグングン上昇し、春本番の陽気となりました。開花が遅れ気味だった桜も勢いを増している事でしょう。ただし、金曜日から週末にかけて天候は下り坂なので、一番の見頃は生憎の雨模様かもしれませんね。
昨日は桜巡りに出掛けましたが、昨年までの私と違ってテンションは、今イチ上がりませんでした。桜大好き人間を自負する私としては珍しい事です。これは歳のせいかな〜。

2017年4月3日(月)
『桜巡り』
春の陽気に誘われた訳ではありませんが、やっぱり桜の事が気になり、東三河でも最初の頃に咲き始める名所を何か所か回ってきました。
まず最初は、JR&名鉄の豊川駅から徒歩10分くらいの場所にある「三明禅寺」に行きました。こちらの桜、山門を潜った中庭の桜も、道沿いの樹齢の若い、枝垂れ桜もほぼ満開で、今が見頃ですね。
次に伺ったのは、御津高校の西側、穴観音公園に植えられている高遠小彼岸桜です。本家の信州・高頭城址の桜はあと、2週間ほど開花が先になると思いますが、こちらも満開でした。後期高齢者の方々が大挙して観賞に見えていました。念の為に直ぐ近くの御津山園地も登ってみましたが、こちらは、まだまだ蕾の状態で、見頃は早くても週明け位だと思います。
そして、最後は少し足を延ばして豊橋市野依地区の野依八幡社まで行きました。こちらもほぼ満開でしたが、ちょっと花芽が少なかったような気がしました。
おまけと云っては失礼ですが、石巻のカタクリ山にも行きましたが、既に盛りは過ぎてしまった感がありました。山の斜面一面に花は咲いているのですが、よく視ると花弁が縮れていたりするのが多く、来るのが少し遅かったかな〜と思いました。画像は日を追って順々にアップしていきますね。

2017年4月2日(日)
『遅れ気味』
やっぱり今年は桜の開花が遅れ気味なんですね。例年なら3月下旬には開花宣言をしている静岡県ですが、静岡地方気象台が2日、静岡市で桜(ソメイヨシノ)の開花を観測したと発表しました。平年よりも8日、昨年より6日遅く、なんと4月にずれ込んだのは1995年以来22年振りと云う事です。
ここから満開になるのは1週間から10日後になる筈です。
今年は3月の平均気温が平年より低かった事で、蕾のほころびが遅れ気味になったんでしょう。そんな訳で、私の桜モチベーションも今イチ盛り上がりに欠けています。

2017年4月1日(土)
『レゴランド』
今日から4月、あっという間に今年も3か月が過ぎてしまいましたね。今朝の天気予報では、明け方の6時には雨が上がり、日中は曇り空ながら雨は止むとなっていた筈ですが、結局は午後3時頃まで小雨がバラついていました。ほころびかけた桜の蕾も開花をためらいそうです。
さて、少し前に名古屋市が、日本の主な8つの都市を対象に、「行きたい」「行きたくない」の行きたい街ランキングを調査しましたが、名古屋市はダントツのビリでした。名古屋と聞いて思い浮かぶものが、「名古屋城」や「なごやめし」。そして、20パーセントもの人が、「特にない・思いつかない」と答えていました。そのイメージを覆してくれそうなモノが、今日オープンしました。
名古屋港金城ふ頭のレゴランド・ジャパンです。アジアではマレーシアに次ぐ2番目の開業です。初年度の来場者数は200万人と予想されています。また、レゴランドに隣接した場所には、体験型施設が多く設けられた「メイカーズ・ピア」も3月30日に開業しています。そして4キロほど離れた港明地区には、来秋「ららぽーと名古屋港明」がOP、2021年頃と少し先にはなりますが、職業体験型テーマパークの「キッザニア」も出来る予定だそうです。既存の名古屋港水族館と合わせれば凄い集客が予想されますね。そうなれば、少しは名古屋のイメージも変わるでしょうか?


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