2017年8月20日(日)
『台風13号』
今日もはっきりとしない天気の1日でしたね。明日も広い範囲に湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定になりそうな感じです。晴れ間の出る東海から西の地域でも次第に雨の降り出す所がありそうです。局地的には猛烈な雨が降る所もあるようです。最高気温は、東海から西の地域では30℃を超え、35℃以上の猛暑日になる所があるようです。
そんな中、フィリピンの東に台風13号が発生しました。今の所、西に向かって進んでおり、日本への直接的な影響は無い見込みですが、偏西風や高気圧の位置によって進路は変わる事もあるので、今後の台風情報には気を付けていて下さい。
そして、今度の休みの天気予報をチェックしていたら、雨マークが付いていました。最近は雨男になりつつあるんですね。(汗)

2017年8月19日(土)
『凄い事に・・・』
昨日の休日の天気予報は雨が降るとなっていましたが、家から出掛けて直ぐににわか雨が降った位で、雨らしい雨には見舞われませんでした。ところが今日、会社に出勤すると周囲の様子がちょっと変なんです。昨日の出勤者に聞いてみると、午前10時45分頃から11時30分までの間に、小型で強烈な雨雲が会社の上空を通った様で、この45分間での雨量が50ミリだったそうです。これって局地的集中なんたらの警報が出るレベルじゃ〜ないですか?お陰で今朝の朝一番は時間を押して、その後始末にてんてこ舞いでした。
その雨ですが、夜には遠く離れた岐阜県瑞浪市で記録的な大雨を降らしたようです。その影響で釜戸町の中央道上り線で大規模な土砂崩れが起きて、車4台が巻き込まれる事故が発生しました。
NEXCO中日本によると、土砂は、山から60メートルにもわたる広範囲で流出しており、上り車線を塞ぎ、下り車線にも達しています。この為、瑞浪から恵那間の上下線が通行止めとなっています。19日午後5時半現在も復旧作業が行われていますが、開通の目途は立っていないようです。
瑞浪〜恵那間と云えば、私もちょこちょこと利用する区間なので、自分が被害者にならなくて良かったです。そして、早目の復旧をお願いしたいです。

2017年8月18日(金)
『意外と忙しかった』
今日はお休みでしたが、いくつも用事があって朝から大忙しでした。先ず向かった先はJAの食彩館。昨夏、新聞の記事で知った糖度15度の極甘梨を購入する為です。昨年伺った時は既に出荷が終わっており、8月中旬から下旬にかけて出荷されると教えて貰っていたので、今日行ってみたのですが、今年は生育が遅れているようで、まだ棚には並んでいませんでした。念の為に職員の方に聞いてみたら「今年はまだ幸水がようやく出荷されてきた位だから、もう少し遅いのでは」と云われました。次回の休みは用事があって来れないので、その次に賭けるしかないですね。
初っ端から肩透かしを食らいましたが、気を取り直して次に向かいました。こちらは絶対に外れはありません。先日、相方と出掛けた時に車のACの効きが悪く、あまり冷えてこなかったんです。相方曰く『絶対にガスが抜けて減っている』との事で、今度出掛ける時までに『ガスの補充をしてないと一緒に行かないから』と宣言されました。私的にはソコソコ冷えている様に思うのですが、たまにしか乗らない相方からすると、ちゃんと冷えている時との差が判るんですね。毎日乗っているとその辺が鈍感になっていたんでしょう。いつものディーラーに立ち寄って整備を担当して貰っているM君に状況説明をしている時、懐かしい人に会いました。私のボルボより1年新しい91年の240リミテッドに乗っているYさん、昔、私が幹事をしていた「ボルボオーナーズクラブ」の仲間だった人です。
四方山話をしている中で、昨年定年を迎え準社員として元の職場でのんびりと働いている事や趣味のヨットの事などを伺いました。この方のボルボは3年位前に全塗装をしただけに全体に綺麗でしたし、距離も私の半分以下の25万キロでしたから一寸羨ましく思えました。そして調べて貰った結果はガスが1本分入ったそうで、これで冷えないと文句を云われる事も無くなりました。
車も良く冷えるようになってひと安心、今度は故障したカメラを持って「カメラのキタムラ」を訪ねました。カメラの故障状況を説明し確認をして貰い、メーカーに修理見積の依頼をしました。見積もりは少し変わっていて、メールや電話では無く、葉書が送られて来て見積もりに納得がいけば修理の所に〇を付けるか、修理しない場合はXを書いて返信する。それから修理に取り掛かるか返品になるので、日数が最低でも2〜3週間位掛かるようです。このIT時代にアナログ的な「葉書」という手段に、思わず「のんびりしてるな〜」と呟いてしまいました。
昼食を食べて、いつもの某カフェに行ったら、里帰りの途中に立ち寄ったのか1歳になる赤ちゃんを連れた知り合いが名古屋から来ていました。可愛い女の子でした。
最後に昨日靴底が剥がれた靴を買い替えるためにヒマラヤに行きましたが、気に入ったモノが見つからず、ゼビオに移動、ここでもなかなか気に入るモノが見つからず、結局2店回って3時間掛かって何とか1足買えました。最近の靴は幅が狭くて、甲高&幅広の私の足に合う靴は見つかりませんね。

2017年8月17日(木)
『天候不順のせいで』
我が家では、夏でも冬でも1年中冷蔵庫の中にアイスクリームが常備されています。今年の夏は天候不順で長雨になったりしてアイス・氷菓メーカー各社は苦戦し、試練の夏となっているようです。
氷菓「ガリガリ君」を生産する赤城乳業は7月下旬〜8月中旬の販売が例年より10%強減り、減産体制に入ったそうです。私は7月下旬位から、夕ご飯の買い出しの序に毎日「ガリガリ君」を買っているんですけど、それじゃ全然追いつかないって事の様です。「雪見だいふく」や「爽」などを手掛けるロッテも8月前半の販売が例年比10%減。森永乳業も売れ筋の「ピノ」「パルム」など以外は苦戦中で「8月の天候不順は痛い」と渋面です。「エッセルスーパーカップ」の明治も「雨より低気温の影響で全体的に動きが悪い」らしいです。日本アイスクリーム協会によると、最高気温が22〜23度を超えるとアイスクリーム、30度超で氷菓やかき氷が売れやすくなるので、8月に最高気温が30度を下回る日が続くと影響が大きいようです。
経済的な観点から、第一生命経済研究所の永濱利廣首席エコノミストは「夏場の日照時間が1割減ると、個人消費が0.4%減るといった関係があるそうです。8月はまだ半分が過ぎたところですが、この半分だけで、金額でいうと2,400億円くらい個人消費が減っている」との事です。
また、この夏の日照不足の影響で、エアコンなどの家電や飲料などの売り上げが落ちている他、レジャー業界などでも消費が落ち込み、このままの状況が続くと損失額はおよそ4,800億円にまで膨らむという怖い話で、アベノミクスも天候不順には勝てないと思います。 

2017年8月16日(水)
『復刻販売』
今朝の天気予報では、一日曇り空ではニワカ雨の可能性ありとは書いてありましたが、予報をチェックしている最中に雨が降り出していました。お陰様で朝から合羽三昧でした。(^^;)
さて、最近は旧車、それも既に生産を終了した往年の人気スポーツカー向けに補修部品を復刻販売させる動きが、自動車メーカーの中で広がってきているようですね。生産終了などで補修部品の入手が困難になった部品を復活させる事で、長年乗り続けるファンのニーズに答えようとする動きです。
ホンダが9日に、1991年〜96年に発売した軽自動車のオープンカー「ビート」のすると発表しました。ビートは国内で累計約3万8000台が売れ、販売終了から20年が経過した昨年12月末時点でも、なお5割以上に当たる約2万台が残存している程の根強い人気を誇っています。
先ずは、要望の多いホイールやシートベルト等を再販し、最終的には内外装部材など300点を検討するようです。ホンダの家老亘部品部長は「入手が困難な部品を復活させて、愛着ある車に乗り続けることのお手伝いをしたい」と述べました。
また、マツダも89年〜98年まで発売したオープンカー「ロードスター」の初代モデルの一部部品を来年初頭から復刻販売します。初代ロードスターは国内で累計12万台が販売され、現在も2万3000台もの保有があります。マツダは部品供給に加え、ユーザーの車両を一旦預かり、発売当時の姿に近い状態に戻すサービス(レストア?)も始めるようです。
そして、日産自動車も、89年〜94年までに発売したスポーツカー「スカイライン・R32・GT−R」向けの部品の再供給を検討しています。
私の乗るボルボ240もメーカーで、部品の復刻販売をしてくれると随分と助かるんですけどね!

2017年8月15日(火)
『蓮の群生地』
梅雨は開けた筈なのに、どんよりと雲が張り出しスカッとした青空が顔を出す事の無い今日この頃。
一般的なお盆休みも今日までと、明日からは仕事に復帰される方が多いのではないでしょうか。
ところで、国内最大級の蓮の群生地があった琵琶湖の烏丸半島。広大な群生地が消滅してから早1年が経ち、多くの調査が行われましたが、 残念ながら「早期の復活は望めない」との見解が出されました。しかし、『草津市立水生植物公園みずの森』のロータス館アトリウムのテラス前では 沢山の蓮が咲き、カメラを抱えた多くの人で賑わっているそうです。 実はこの蓮、今年4月に市民ボランティアの方と実施した『蓮100株プロジェクト』で植え付けられた時の100株分の蓮です。以前の様な大迫力ではありませんが、 市民の気持ちが込められた蓮は 太陽の光を浴びてキラキラと咲き誇っているとの事です。昔の姿を取り戻すには、長い年月を要すと思いますが、いつか復活してくれる事を願っています。

2017年8月14日(月)
『たった1日の』
今日は2人とも休みだったので何処かに出掛けようと思っていましたが、珍しく私が朝寝坊をした為に遠出は止めにして近場で済ませる事にしました。
相方からは、最近美味しい蕎麦を食べていないとのリクエストがありました。先日伺った「さるなし屋」には、まだ連れて行ってなかったので、これを機会にと行く事にしました。相方は久し振りに食べた天ぷらやそばがきに満足して貰えて、連れて行って良かったです。
食後は、車を少し走らせて菊川市の「cafe cumiche」を訪ねました。初めて訪ねた感想は、NHKのEテレで放送中の「ふるカフェ系 ハルさんの休日」に出れるよね〜!と云って悦んでくれました。
この後、イオンモールに立ち寄って、ちょこちょこっと買い物を済ませて家に帰りました。ほんの1日の我が家のお盆休みは、これにて終了。明日から頑張って仕事です。

2017年8月13日(日)
『鬼門』
今日は50回目を迎える「新城納涼花火大会」の撮影に出掛けました。ところが、100枚以上撮影した花火の画像が1枚も記録されていませんでした。電池切れでもありませんし、シャッターはちゃんと切れていたし不思議です。実は、花火の撮影は私にとって鬼門なんです。2年前の7月26日蒲郡市の『第33回蒲郡まつり』の花火を撮影に出掛けた時にも『カメラのバッテリーが終わってしまい、急遽、予備のバッテリーと入れ替えたんですが、前回使用後に充電を忘れていた様で、電気がゼロでした』と日記には書きましたが、本当の原因はカメラの基盤が壊れてしまったんです。翌日、カメラのキタムラに持ち込んで調べて貰って判明しました。その時は修理代が、約1万円ほどで直りましたが、今回はどうなる事やらです。
そして今日は世界陸上での日本人選手の頑張りには驚かされました。男子400メートルリレー決勝が行われ、リオデジャネイロ五輪銀メダルの日本(多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀、藤光謙司)は38秒04で3位に入り、世界選手権では同種目初のメダルとなる銅メダルを獲得しました。
100メートル、9秒台が1人もいない中での3位は凄い事です。英国、米国に次ぐ3番手でバトンを受けたジャマイカのウサイン・ボルト選手が、左足を痛めて失速したと云う事実もありますが、レースとはそういった事も含めて結果が大事なんです。
そして男子50キロ競歩では、昨年のリオデジャネイロ五輪銅メダルを獲得した荒井広宙選手が3時間41分17秒で2位となり、日本勢として世界選手権、五輪を通じて競歩で過去最高の銀メダルを獲得しました。小林快選手も2秒遅れでゴールして銅メダル。丸尾知司選手も3時間43分3秒で5位に食い込みました。競歩はあまりメジャーな競技では無いのですが、地道に実績を積んできていますね。
3年後の東京五輪で1、2、3位と表彰台を独占なんて事があったら最高ですね!

2017年8月12日(土)
『一寸の差』
今日は早出の6時出勤の日でした。当然普段よりも早いので、終業時間もそれにスライドして前倒しになります。いつもなら午後5時過ぎにスーパーで買い出しをしている筈なんですが、今日は5時には買い物が終わっていました。そして、家に帰るべく道を走っていたら、前方の方角(我が家の在る)の上空にグレー色した雲が広がっているではありませんか! 家に着いた頃には雨は止んでいましたが、洗濯物が夕立の被害にあっていました。多分、10分から15分前に帰宅していれば間に合ったかと思いますが、晩ご飯のおかずや弁当用の冷凍食品を一旦帰宅してから買いに行くのは面倒なので、今日の事は仕方ないかと諦めましょう。別に命まで取られた訳でもないし、また、乾かせば済む事ですから。
ところで、英国・ロンドンで行われている陸上の世界選手権で、男子200メートル決勝に出場したサニブラウン・ハキーム選手は20秒63で7位入賞に終わりましたが、3年後の東京五輪での活躍を期待せずにはいられません。準決勝で足に少し違和感があったと云っていましたが、決勝戦ではカーブを抜けた所で右太腿裏の張りが痛みに変わり、トップだった抜群の脚色が鈍り、苦悶の表情で直線を走り切りました。
今大会を最後に引退をする王者ボルトは05年にこの種目の最年少決勝進出記録をつくった3年後の08年北京五輪で、100メートルと200メートルを世界記録で制し世界の頂点に立ちました。
数々のメダリストを手がけたレイナ・レイダー・コーチは「もしこのまま成長すれば、東京五輪が終わった後、凄く有名になって、凄いお金持ちになってると思うよ」と未来予想図を口にしたそうです。その姿を早く見て見たいものですね。

2017年8月11日(金)
『既に渋滞』
目茶苦茶早いですね!今日11日からのお盆休みの影響で、各地の高速道路は、既に渋滞が発生している模様です。日本道路交通情報センターによると、午前5時半現在で東名高速下りは、神奈川県の伊勢原バス停付近を先頭に32kmの渋滞が起きています。昨日のTVニュースでも、中部国際空港から海外に出国する人たちの姿を放送していましたが、皆さんホントに元気です Wa!
私も7時過ぎから起き出してPCチェックをしながら日記を書いてますが、そこまでの元気はありませんね。これから朝食をいただいて、9時半開店のスーパーに出向いて、実家と姉の家にお盆のお供え用の果物を手配しに行きます。その後、馴染みのカフェやお気に入りの蕎麦屋にでも出掛けて、近場でお茶を濁すつもりです。
帰省や観光地にお出掛けの皆さん、無事に我が家に帰って来るのが一番のお土産だと云う事を肝に銘じて、長いお盆休みを堪能して下さい。

2017年8月10日(木)
『短文』
明日の祝日「山の日」から週末を挟んでお盆の15日までの5連休という方が多いのでしょうか。
私は、明日と14日だけがお休みとなっています。とここまで日記を書いた所で、雨が強く振り出し雷鳴も轟き出したので、相方からPCの電源を切るように指示が出ました。いろいろと書くつもりでしたが今日の所はこの辺で止めます。短文でゴメンね!

2017年8月9日(水)
『山の日』
私の住んで居る地域は、今日も気温34.7度とほぼ真夏日でした。顔を上げて空を見ると、青空にぽっかりと白い雲が浮かんでいて爽やかさを感じました。学生時代に出掛けた上高地の山の景色が脳裏に浮かび上がり、一瞬だけど涼しくなったような気がしました。
そう云えば、明後日11日は『山の日』ですね。2014年に制定され、2016年から施行された国民の祝日です。 祝日法(昭和23年7月20日法律第178号)第2条では、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」事を趣旨としていますが、山に関する特別な出来事などの明確な由来がある訳ではありません。たまたま休日ですが、特別山に登る予定も無く、お気に入りのカフェにでも出掛けて、のんびりと過ごして終わりでしょうか。

2017年8月8日(火)
『台風の進路予想の難しさ』
明け方の出勤時には、まだ台風の影響で小雨がパラついていました。しかし、午前7時頃には雨もやみ青空が少し顔を出してきました。私の住む地域では、大した被害も無くて良かったです。
それにしても西日本を中心に影響をもたらしてた台風5号、各機関による予想が割とバラバラでしたね。世界の各機関による最新の解析では、台風5号は四国あるいは近畿に上陸後しばらく陸地を進んで行く所まではほぼ揃っていましたが、その後、大きく2つに予想が分かれました。(1)北陸方面へ北上し日本海に抜けていくコース (2)関東方面へ南下し太平洋に抜けていくコースです。
何故別れたのかと云うと、台風は上陸後、勢力を弱め弱体化する為に、進んだ先の日本アルプスを乗り越えられず、地形の抵抗を大きく受けると考えられたからです。その結果、台風本体の雲がアルプスの北と南に真っ二つに分かれる可能性があり、2つになった雲の塊のうち、どちらを台風とするのか?その判断が各機関で異なり始めており、進路予想の違いに影響した訳です。
私の日記でも、『北東へ進み午後5時には紀の川市の東北東約30kmに達する見込みです。8日3時には美濃加茂市付近に達し、8日15時には長岡市の南約40kmに達する見込みです。』と書いていますが、実際には、18時頃、奈良県五條市付近を北東に進み、三重県名張市辺りで急に進路を北に向け、私の実家が在る伊賀市を通過、甲賀市から彦根市付近に進み、琵琶湖を渡って長浜市に至りました。そこからまた、若干右方向へ進路を修正し、石川県白山〜富山県高岡市を抜けて日本海に到達しました。結果的には、(1)の北陸方面へ北上し日本海に抜けていくコースを通った訳ですが、想定よりも割と早い段階(三重県内)で、進路を北に切った事からすると、進路予想が当たったとは云い難いですよね。だからと云って責めている訳ではありませんよ。

2017年8月7日(月)
『雨にも負けず』
今日は定期検診で朝一番から病院に行って来ました。病院内では、雨にも負けず風にも負けず、大勢の患者さんが予約通り来院していたので、大賑わいでした。(汗)
さて、動きの遅い台風5号は、午後3時半頃に和歌山県北部に上陸した模様です。現在、中心気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、時速20キロと比較的ゆっくりとしたスピードで北東へ進み午後5時には紀の川市の東北東約30kmに達する見込みです。8日3時には美濃加茂市付近に達し、8日15時には長岡市の南約40kmに達する見込みです。
台風の移動速度が遅く、積算雨量が増える可能性もあり、影響が長く続く事が予想されますので、暴風や高波、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要になりそうです。これからの進路に当たる皆さんは、十分に気を付けて下さいね。

2017年8月6日(日)
『草の根活動』
連日のサッカーネタですが、今日の話は心に響くいい話です。イングランド・マンチェスター・ユナイテッドに所属するスペイン代表MFフアン・マタ選手は、自身の年俸の1%をチャリティー目的で寄付する事を自身のブログに書き込み、他の選手達にも賛同を呼びかけました。
マタ選手は、サッカーを通して社会の改善に貢献する事を目指すNGO「ストリートフットボールワールド」の行うチャリティーキャンペーン「コモン・ゴール」に寄付をするとの事です。マタ選手のユナイテッドでの年俸は700万ポンド(約10億1000万円)だとされており、その1%にあたる約1010万円が寄付されるという事になります。
先ずはサッカーに因み11人の賛同者による「コモン・ゴール・スターティングイレブン」を作る事を最初の目標としつつ、さらに大きな目標も掲げています。「長期的な目標は、サッカー産業の収益全体の1%を、草の根サッカーを通したチャリティーに充てる事が目標だ」との事です。
サッカーは世界中に競技者がいて、数多くのプロリーグが存在しています。先日、フランスのPSGに移籍したネイマール選手は、年俸約39億円と云われていますから、1%としても3900万円になります。こうした取り組みが世界中に根付いて行けば、貧困に苦しむ人達が救われる事になります。

2017年8月5日(土)
『敵もさるもの引っ掻くもの』
8月2日の日記『濡れ手で粟』で、2016年10月に、ネイマール選手のバルセロナにおける契約延長がサインされ、2017年7月31日まで在籍すれば、同選手の代理人を務める父親のネイマール・シニア氏に、2600万ユーロのボーナスが支払われる条項があると書きましたが、この話には裏が在ったようなんです。
ビッグクラブのバルセロナと云えど、黙ってこんな大金を支払うなんて馬鹿な事はしないで済むように、ちゃんと手は打ってあったみたいです。
ボーナス支払いには3つの条件があり、1つは、7月31日以前に他クラブと交渉しない事。2つ目は、契約を全うする意思を表明する事。3つ目は、他クラブへの移籍を避ける為、ボーナス支払いの期限は9月1日(移籍市場終了後)に行う事。ネイマール選手は、これらの3つの条件を満たせなくなったので、ネイマールの父親にはボーナスを支払わないとの事です。流石、世界に冠たるメガクラブのバルセロナです。ただ手をこまねいて見ていた訳では無かったんですね。まさに「敵もさるもの引っ掻くもの」を地でいく話です。

2017年8月4日(金)
『迷走台風』
梅雨明け宣言は出たものの、毎日スッキリしない天気ですね。今朝も薄黒い雲が近づいて来たな〜と見ていたら小雨が降ってきました。5分から10分位の時間でしたから大したことは無かったんですけど、その後直ぐにピカピカの太陽が顔を出して急に暑くなりました。これも台風5号の影響なんでしょうか。 その台風5号は4日、鹿児島県奄美大島の東の海上を西に進みました。6日にかけて奄美地方に接近しながら進路を北寄りに変え、非常に強い勢力に発達する見込みで、同日夜にも九州に上陸する恐れがあります。動きが10キロと遅い為、大雨や暴風が長時間続くとみられます。台風が通過する恐れがある九州、中国、四国地方で大雨となる他、近畿や東日本にも雨や高波の影響が広がる可能性があります。5日午後6時までの24時間予想雨量は多い所で、九州南部・奄美400ミリ、四国、東海150ミリです。大きな被害が出ないでほしいですね。

2017年8月3日(木)
『許せない行為』
ネットニュースを見て、驚きと怒りがこみ上げてきました。何故かと云うと、私のプロフィールに書いてありますが、好きなモノの中に「メロン」があります。以前、相方の叔父さんがお中元やお歳暮の時期になると、メロン好きの私の為に必ずと云って良いほど「メロン」送って下さいました。
良く冷やしたメロンを1玉丸ごと食べるのは至福の喜びでした。それ位メロンが好きなんです。
そんな私からすると今回の北海道空知郡の寺坂農園で起こった事件は許されるものではありません。
事件の全容とは、以下の通りです。7月9日の深夜から未明にかけての犯行で、「2カ所ある給水栓が半開きのまま水が垂れ出るよう工作される」「9棟の全自動換気装置が狂わされる」「8棟の換気装置用ブレーカーが落とされる」「6棟に除草剤を散布される」という内容です。同被害に遭う以前にも、7月に入ってからは2〜3日に一度の頻度で朝になると換気装置の設定が狂うといった事態が3回ほど発生。当初は従業員の操作ミスかと思われていましたが、現在はこちらも同一犯による可能性が高いと考えられています。
いくつかの問題は、従業員の皆さんの努力で何とか対処出来たようですが、しかし、除草剤による被害だけはどうする事も出来なかったようです。6棟分で約6600玉分の被害、1500万円相当の大損失で廃業する可能性すらある状況です。警察の科学調査により、メロン全滅の原因が除草剤であると確認が取れた事から、寺坂さんは農園の置かれている状況を8月3日にブログ上で公表されました。
ブログ上で代表の寺坂さんは、北海道でのメロン農業は夏の一発勝負であり、この時期を過ぎると来年の秋まで収穫と収入はないと吐露されています。同農園のメロンハウスは全部で約30棟在り、未収穫のハウスが6棟残っています。先ずはこれらのメロンを守り、収穫していく予定。尚、警察の捜査は進んでいるものの、犯人はまだ逮捕されていません。人が一生懸命汗水たらして頑張って育てたものを何の躊躇いも無く、台無しにしてしまうその行為が許せません。
寺坂農園に勤めている従業員やその家族の方々の生活を脅かす権利は誰にも無いはずです。まずは一刻も早い事態究明が望まれます。

2017年8月2日(水)
『濡れ手で粟』
今日は薄曇りの天候でしたが、朝一番から豊川市の蓮畑に撮影に行って来ました。その後、一旦家に戻ってから、再度、東海の尾瀬と呼ばれる豊橋市の葦毛湿原にサギソウの撮影に行って来ました。8月上旬から中旬が開花の時期なんですが、まだ少し早かったようで、2〜3か所で咲いていた位でした。来週になれば、もう少しは数が増えるかもしれません。
さて、今夏の移籍市場で既成事実の様に噂が流れていた、スペイン・バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマール選手の退団について、2日、バルセロナが公式サイトで「ネイマールは今朝、父と代理人と同行しクラブの事務所を訪れ、話し合いの中で、我々に退団を決意したと伝えました。我々はネイマール側に、契約を解除するバイアウト条項があり、契約解除金の総額は2億2200万ユーロになると伝えました。我々は、契約延長ボーナスに対する請求に応じて、額面が解決されるまで公証人に預託金額が残っていることを、もう一度明らかにしました。ネイマールは、いまだバルセロナと契約を結んでいますが、練習に一時的に参加しない許可を得ています」と公表しました。
噂は本当だったんですね! 一方で、英タイムズ紙(電子版)によると、ネイマール選手は昨年10月、バルセロナとの契約延長に合意した際に、その中の条項で、ネイマール選手が今年の7月一杯までクラブに留まった場合にのみ、ネイマール選手の父親(代理人)に契約延長の手数料が支払われる事になっているらしいです。そんな訳でネイマール選手が移籍に関して何も発言せずに、沈黙を守っていた謎が解けました。その手数料の額がハンパなく、2330万ポンド(約34億8000万円)だそうです。ネイマールの父親はPSGとの契約を7月31日から8月1日に、たった1日引き伸ばすだけで、昨年10月にバルサと契約延長した際の手数料約35億円を手にする事が出来るのだから、そりゃ必死になってPSGに「発表を遅らせてくれ」とお願いする筈ですよ。その上、今度はPSGへの移籍が成立すれば、父親はその手数料も手にする事になるのだから、まさに濡れ手で粟状態で、えげつないにも程があります。

2017年8月1日(火)
『トレード移籍』
月が改まって8月になった途端に暑さが一段と厳しくなったような気がしたんですが、帰宅時に街路表示灯を確認したら気温33度もあり、昨日の同時刻よりも3度も高かったです。気温だからまだしも、人間の体温で3度も上昇していたら、そらもう大変です。どなた様も体調管理には気を付けて下さいね。間違ってもエアコンを一晩中入れて過ごすなんて事は、出来れば慎みましょう。朝起きた時に体がだるくなって後が大変ですから。
さて、海の向こう米国・MLBでは、7月31日(日本時間8月1日)のトレード期限終了間際に、レンジャーズのダルビッシュ有投手がドジャースへ電撃移籍が決まりました。
現在、メジャー最高勝率.705を誇り、ナ・リーグ西地区を独走するドジャースへの移籍についてダルビッシュ投手は「光栄なことだと思う」とコメントしました。
今季が6年契約の最終年で、オフにはフリーエージェントとなる為、ダルビッシュはレ軍が地区優勝争いから大きく離された事もあり、シーズン中盤からトレード移籍の可能性が取り沙汰されていました。ドジャースの打線は破壊力がある上、本拠地が投手有利とされるドジャースタジアムに変わるので、ダルビッシュ投手の勝ち星も増えて来るのではないでしょうか。そう云えば、アストロズの青木宣親外野手もブルージェイズにトレード移籍する事が発表されました。
感傷に走らず、ビジネスとしてトレードを捉えている。まさにメジャーリーグらしいです。


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