2017年10月19日(木)
『セーリングW杯』
今日は朝から雨となりましたね。仕方が無いので乾かぬ洗濯物を持ってコインランドリーへ。前回は1回の乾燥で持ち帰って来たのですが、少し乾きが甘い物もあったので、今回は2回回してきました。
その後、先日の日記にも書いた様に期日前投票に行き、家に戻ったら午前11時を少し回っていました。この後の予定を相方に聞いたら、別に何も無いとの事だったので、蒲郡にランチの新規開拓に向かいました。ところが、お店に付いたら駐車場は満車で、第2駐車場もすべて塞がっていました。こんなに大人気のお店だとは知らなかったので驚きました。
そう云えば、先日国道23号線のラグナシア付近を通過中に、21、22日は300年の歴史を持ち、山車の海中渡御で有名な三谷祭りの祭礼があるので交通規制がされるとの案内看板が幾つも立っていました。その中に1枚だけポツンとセーリングのW杯の看板も混ざっていました。
W杯は世界各地で第3戦までが行われ、来年W杯ファイナルが実施されます。日本では今回初開催で、世界38カ国・地域から約250選手が参加して、17日から22日まで蒲郡市の豊田自動織機海陽ヨットハーバー沖で開催されます。その割に、地元蒲郡市の市民の方々でも開催について余り知らなかったです。東京五輪に向けて日本の強化指定選手も頑張っているにも関わらず、盛り上がりに欠けています。こんな空気を察したのか、19日の大会第3日では、風が吹かず開始を待った末に全種目がノーレースとなりました。日頃の練習の成果を実証したい選手にとっては、とても残念で仕方なかったでしょうね。
今後、最終日に向けて台風21号が近づいているので、風は吹くかもしれませんが、選手の怪我や事故が起きない事を祈りたいですね。

2017年10月18日(水)
『10年振り』
やりましたね〜! 今晩、埼玉スタジアムで行なわれたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の準決勝第2戦、浦和レッズ対上海上港。 立ち上がりは上海上港がフッキ選手、オスカール選手、エウケソン選手のブラジル代表勢を軸に攻勢を仕掛けましたが、前半11分に浦和がCKを得ると、柏木選手の精度の高いキックに、R・シルバ選手がヘディングで合わせ、ゴール〜!ホームの浦和が先制に成功しました。
後半に入り上海上港が反撃の狼煙を上げますが、しっかりと封じ込み、1−0で試合終了。浦和が2戦合計2−1として、10年振りの決勝進出を決めました。
過去にJリーグの川崎、東京Vなどに所属した上海上港の元ブラジル代表FWフッキ選手は試合後、「浦和はアジアの中でもすごく強く、いいチームだ。とてもよく守備をしていた」と脱帽し「浦和にチャンピオンになってほしい」とエールを贈ったそうです。尚、決勝は11月18日・25日に行なわれます。これに勝つと、年末のクラブW杯にも出場出来るので、一段とモチベーションが上がると思います。

2017年10月17日(火)
『秋雨前線』
ここ数日、日本列島の南に停滞していた秋雨前線の為に鬱陶しい雨模様が続きましたが、明日は大陸から高気圧が張り出して来るようなので小休止となり、はじめ晴れる所もあるようです。上空の気圧の谷や湿った空気の影響で次第に曇り、秋雨前線が北上する為に夕方からは次第に雨となる見込みです。
16日に発生した台風21号は今後も発達しながら北上して来るようで、週末にかけて本州付近に近づくおそれがあります。これが、選挙の投票に大きな影響を与えそうで嫌な予感がします。
私は19日の休日に期日前投票を済ませる予定なので問題は無いと思っています。

2017年10月16日(月)
『休刊日』
すいません、本日は休刊日とさせて頂きます。

2017年10月15日(日)
『もしかして?』
今日は、新城エンスーミィーティングの開催日でしたが、雨天中止の案内がHPに書かれていました。先月は台風18号が接近してきており、進路予想の範囲に入っていた為に、割と早目に中止の発表がなされていました。先月に引き続き今月も雨の為に中止になったと云ったら、相方から「もしかして雨男?」と云われてしまいました。だって、参加するかな〜って云った途端に2回連続で中止になるって事は、そう云う事だに〜!と駄目押しをされました。
そして、時間が空いたのでこの日記を書き出したら、雨続きで洗濯物が乾かないからコンイランドリーに行って洗濯物を乾燥させてきてと指示が出されました。仕方なく出掛けてみたら、店先の駐車スペースは満車状態で、なんとか停められたけれども店内も満員御礼でした。
こんな時に稼がねば、いつ稼ぐんだ〜!とばかりに管理人さんが、店内を右往左往しながら動き回っていました。

2017年10月14日(土)
『かけがわ茶エンナーレ』
今日は降水確率80%だったので流石に諦めていたんですが、思いの外降水量も少なく、尚且つ降っている時間が短かったです。この調子で明日も雨が降らなければ良いのですが、そんなに都合よくいく訳ないか。(^^;)
さて、最近掛川市や菊川市に出掛ける機会が結構あるのですが、今月21日から来月19日の期間で、現代アート展が開催されます。その名も芸術祭「かけがわ茶エンナーレ」です。
日本有数の茶の産地である掛川市でお城や茶畑などを会場にして、現代アートと地域の歴史やお茶の文化を味わって貰うと云う面白い企画です。
詳細について知りたい方は、実行委員会のHPのアドレスを貼っておくので、そちらでご確認下さい。

2017年10月13日(金)
『初耳でした』
今日は午後3時過ぎ位から雨マークが付いていましたが、空が4時間ほど持ちこたえてくれたお陰で、午後7時頃までは降らずにいてくれて助かりました。
さて、普段何気なく存在は知っていてもそんなに凄いモノだと気が付かない事ってありますよね。
日本時間10月10日、国際かんがい排水委員会(ICID)国際執行理事会がメキシコのメキシコシティーで開催され、世界かんがい施設遺産に松原用水・牟呂用水(新城市・豊橋市・豊川市)を登録する事を決定しました。
世界かんがい施設遺産とは、かんがいの歴史・発展を明らかにし、理解醸成を図るとともに、かんがい施設の適切な保全に資する為に、歴史的なかんがい施設を国際かんがい排水委員会(※ICID)が認定・登録する制度で平成26年に創設されました。因みに対象となるのは、建設から百年以上の施設です。
牟呂用水は、よく耳にしていましたが、松原用水については初めて名前を聞いたので、ちょっと調べてみました。
松原用水は、水不足に苦悩していた豊川右岸地域にかんがい用水を供給する為、必要な用水を豊川に求め、1567年に豊川に取水堰を造った事が始まりで、現在、受益面積642haを潤しています。
そして、牟呂用水は、豊川左岸地域の大規模な新田開発の為、豊川より取水していた賀茂用水を延伸して1888年開削され、現在、受益面積970haを潤しています。この2つの用水によって東三河の農業は飛躍的に発展し、私達は今、その恩恵を被っています。
愛知県にはこの他に、平成27年に登録された、入鹿池(愛知県犬山市)はじめ4施設と平成28年登録の明治用水(愛知県安城市他)はじめ14施設があります。
これからも、これらの施設が有効活用され、農業が維持され、食料自給率がこれ以上下らない事を切に願います。

2017年10月12日(木)
『失冠』
今日、衆議院議員総選挙の投票入場券が送付されて来ました。22日の投票日は仕事の為に投票所に行けないので、不在者投票に行かなければなりません。どの候補者に投票するのか、どの党に大事な1票を投ずるのか、じっくりと検討しなければいけません。一大ブームになるかと思われた「希望の党」もここにきて少しだけど、化けの皮が剥がれてきたりもしているので、都議選のような、雪崩を起こして票が集中するような事は無いでしょう。
さて、この所スポーツのネタばかり書いていましたが、久し振りに文系ネタでも。
将棋の中学生棋士・藤井聡太四段、云わずと知れた史上最年少棋士で、史上最多連勝棋士でもあります。最近は大きく報道される事も少なくなりましたが、こっそり5連勝中です。
そしてミスター将棋と云えば羽生善治二冠ですが、11日に横浜市のロイヤルパークホテルで行われた第65期王座戦五番勝負の第4局で挑戦者の中村太地六段に敗れ、王座のタイトルを失いました。羽生二冠は今期、王位戦でも菅井竜也王位に敗れて、続けて2つのタイトルを失いましたる。現在13年振りに棋聖のみの一冠となりました。
羽生一冠はこれまでタイトル通算98期を誇り、10月20日から始まる竜王戦七番勝負で、あと1期獲得すれば永世竜王の資格を獲得出来ます。今期から追加された叡王を除く7つのタイトルで永世資格を持つ「永世七冠」達成が期待されています。私の感覚からすれば、とっくの昔にタイトル通算100期&永世七冠を達成していてもおかしくは無いのですが、若手の台頭などを含む多くの要因で未達成になっています。まだまだ老け込む歳では無いと思うので、頑張ってほしいものです。

2017年10月11日(水)
『東京五輪、期待の星』
昨晩は横浜の日産スタジアムで国際親善試合・キリンチャレンジカップ2017として、日本対ハイチの試合が行われましたが、2点リードした後、ハイチに主導権を握られて3点を失い逆転され、アディショナルタイムになんとか追いついて、3−3のドロー(凡戦)に終わりました。格下と思われたハイチに引き分けでは先が思いやられます。
その一方世界各地では、ロシアW杯予選の最終節が行われ、南米予選出場権獲得圏外の6位に沈んでいたアルゼンチンが、リオネル・メッシ選手のハットトリックの活躍で出場権を獲得しました。しかし、コパ・アメリカで連覇を果たしたチリやパラグアイといった強豪国が敗退、欧州ではオランダが、北中米カリブ海ではアメリカが、1986年のメキシコ大会以来の敗退となりました。
さて、サッカーの話題はこれ位にして、次は女子テニスです。香港テニス・オープンのシングルス2回戦が今日行われ、世界ランク64位の大坂なおみ選手が第2シードで元世界ランク1位のV・ウィリアムズ選手を7−5,6−2のストレートで破る金星をあげ、ウィンブルドンでの雪辱を晴らしました。現在37歳のヴィーナス選手は今年の全豪オープンとウィンブルドンで準優勝を飾り、世界ランキングでは5位にランクインしています。3年後の東京五輪の時には、現在の世界ランク64位が1桁になるほど成長しているかも知れませんね。頑張れ、なおみ!!

2017年10月10日(火)
『暑すぎます』
いや〜今日は本当に暑かったですね。TVの天気予報では、名古屋が29度、岐阜市が30度と云っていましたが、こちらも29.7度とさして変わらぬ気温でした。
しかし、そんな事を云っている場合では無いのです。先月、台風の影響があるかもしれないからと中止になった「新城エンスーミーティング」の10月の開催日が来週15日に迫っているんです。
折角見学に行くのなら、汚れたまんまで行くより少しでもキレイにしておいた方が自分も恥ずかしくないと思っています。ところが、週間予報を見ていると13日から17日にかけては、なんと降水率が50%になっています。こうなると当日までに洗車する日が無い事態となります。
なので、こんなバリバリの真夏日だろうが、なんだろうが、洗車をしてワックス掛けまで終わらしておく必要があるんです。と云う訳で、午前9時30分から約2時間掛けて車を綺麗に仕上げました。
その代わりと云っては何ですが、私は汗まみれのぐじゅぐじゅになりました。さすがにこのままでは居られないので、シャワーを浴びてサッパリとしました。これで、ビールでも有れば最高なんですが、真昼間からは止めておきましょう。

2017年10月9日(月)
『63年振り』
連日の暑さに少々やられ気味ですが、まだまだ元気な五十路のオヤジです。
さて、カナダ・モントリオールで開催されている体操の世界選手権。女子の種目別決勝が行われ、床運動で村上茉愛が14.233点で優勝しました。女子日本勢の金メダルは54年ローマ大会で平均台で優勝した田中敬子以来、63年振り2人目で、床運動は史上初の快挙となりました。
日本男子選手は多数のゴールドメダリストがいますが、女子は長い間低迷を続けていただけに、東京五輪に向けて明るい兆しです。
絶対王者として君臨していた内村選手が怪我による欠場を決めた大会で、男子個人総合で3位に入賞し、跳馬と床で金メダルを獲得した日体大の僚友・白井健三と共に、東京五輪への期待が膨らみます。

2017年10月8日(日)
『まだまだ夏日』
真夏とまでは云わないまでも、今日も27.7度と暑かったです。10月に入ってからは、常温の麦茶を持って行ってましたが、さすがに今日は冷蔵庫で冷やしておいたモノを保冷タイプの水筒に入れて持参しました。明日も同じ位の気温になりそうなので、準備万端にして出勤です。

2017年10月7日(土)
『不完全燃焼気味』
今日の天気予報は一日中曇り空でそれ程気温も上昇する様な事は云って無かった筈ですが、早朝は小雨にやられました。その後も汗ばむ様な一日で、気温を確認すると25度の夏日でした。
3連休の中日となる明日も9月並の27度近くまで気温は上がり行楽日和となるようです。それだけではなく、来週の土曜日頃までは、日中の気温が25度位まで上がるみたいなので、朝晩の冷え込みとの気温差に体調管理が難しいですね。
さて、ここからサッカーネタになるので、スルーされる方はここまでです。
昨晩、豊田スタジアムで行われた日本対ニュージーランドの国際親善試合は、W杯ロシア大会出場決定後、初の強化試合でした。ランキングでは、日本の40位に対して113位と圧倒的な差があるにも関わらず、結果は2−1と辛勝。チャンスを外し続けるなど攻守に内容は乏しく不完全燃焼気味の試合でした。
そんな中でも、後半になってから交代出場した乾選手と小林選手の2人は、試合の流れを切り替えて攻撃を活性化するなど、監督に向けてのアピールは上手くいったのではないでしょうか。
それにしても香川選手は決定機を外す等、目に見える結果を残せませんね。実際のところハリル監督の戦術に合ってないのではと心配になります。

2017年10月6日(金)
『アサギマダラ』
先月末に理容店に行くつもりでしたが、朝電話を入れたら今日は11時頃まで予約で一杯との事で諦めました。そして、今日はどうかと電話をすると今なら直ぐに出来るよとの返事に朝一番で散髪に行きました。今までは夏仕様の短髪に2ブロックのカットでしたが、今回からは冬仕様で髪は長めに残してもらいました。
カットをしてもらっている間、四方山話に花を咲かせていると、地元ローカル新聞に「渡り蝶のアサギマダラが来た」と記事が出ていたけれど、この後直ぐに撮影に行くの?と聞かれました。流石にローカル新聞は取ってないのでその話題知りませんでした。カットが終わったら一目散に家にとって帰って、カメラを持って新城バラ園を目指しました。
新城バラ園を管理している松井さんに伺ったら「2〜3日前から3頭ばかり来ているよ!」との返事がありました。今年は以前から連作している2畝とは別の場所に新しく1畝のフジバカマが植えられていました。早速、撮影しようとアサギマダラを探しましたが、羽を立てていてなかなか見つかりませんでしたが、私が近づくと驚いたように飛び立ったので姿を確認できました。その後はじっくりとタイミングを探りながら何とか数カットの撮影が出来ましたが、本格的な飛来は10月中旬でしょうか。
多分その頃には、飛来数も増えて人馴れもするでしょうから撮影も楽になると思われます。
今日から「新城バラ園」の立て看板が設置されましたので、場所は分かり易くなったと思います。
因みに少量ですが、薔薇も咲いていました。

2017年10月5日(木)
『また、来年に』
ノーベル賞ウィークとなる今週、ノーベル文学賞の受賞者が、日本時間の5日夜に発表されます。
毎年有力視されている日本の作家、村上春樹さんが、今年こそ受賞するのか注目が集まっていましたが、2017年のノーベル文学賞を長崎県出身の日系英国人で作家のカズオ・イシグロ氏に授与すると発表しました。
イギリスの大手ブックメーカー「ラドブロークス」のノーベル文学賞の予想では、オッズ6倍で、村上さんが2016年に続いて2位と、高い人気になっていましたが、今年も受賞は叶いませんでした。
しかし、発表時の映像を見ましたが、サラ・ダニウス事務局長が、ノーベル文学賞の授賞者として「カズオ・イシグロ」の名前を読み上げた時に集まった報道陣から「ウォー」とどよめきの声が上がりました。地元スウェーデンの女性記者はカズオ・イシグロさんへの授賞について、「誰も予想していない結果だったのではないか」と興奮気味に話をしていたのが、印象的でした。
また、来年に期待しましょう。

2017年10月4日(水)
『有終の美』
今シーズン終了後、ポスティングシステムを利用して米国・メジャーリーグへの移籍を目指す、日本ハムの大谷翔平投手が今日、札幌ドームで行われた本拠地最終戦のオリックス戦に「4番・投手」で先発し、打っては4打数1安打1打点、投げては10奪三振と大車輪の活躍で今季初完投初完封と有終の美を飾りました。
この試合では大谷選手が、今季初となるDH解除のリアル二刀流で先発メンバーに名を連ねましたが、2リーグ制以降に「4番・投手」で先発出場したのは、1951年10月7日大洋戦の藤村富美男(阪神)以来、66年振りの事で、パ・リーグでは初の快挙です。
メジャーリーグに移籍しても、二刀流に拘り、それが実現出来るチームを選択すると思われますが、実際のところ大谷選手の打者としての実力が、どれ位通用するのかが不安と云えば不安です。
しかし、日本のファンとしては、夢を追いかける若者に惜しみない声援を送りたいですね。

2017年10月3日(火)
『衝撃が走る』
カナダ・モントリオールで開かれている体操の世界選手権で個人総合7連覇に挑んでいた内村航平選手にまさかのアクシデントが襲いました。 2種目めの跳馬で着地の際に左足を痛め、続く並行棒はなんとか演技を続けましたが、4種目めの鉄棒の練習を終えたところで棄権を決断し、途中棄権しました。
海外でも「キング・コウヘイ」と呼ばれる絶対王者の悲劇に、各国メディアも「世界最高の体操選手の連続記録が途絶える」「記録は終わり告げた」「帆を畳むしかなかった」と衝撃とともに報じています。この大会に臨むにあたって、出発前のインタビューで、今回は優勝が難しいと云っていましたが、競技を終えた後に負けたのなら、内村選手も納得出来たでしょうが、棄権でのゲームオーバーは、不完全燃焼な気持ちのまま、心の炎は燻ぶるでしょうね。

2017年10月2日(月)
『客寄せパンダ?!』
今日は朝から定期検診に行って来ましたが、可もなく不可もなくでしたが、次回からの検診が1カ月から2カ月先に延びました。これはこれで良い知らせです。
さて、民進党からの全員の合流は、さらさら無いと明言した希望の党の小池代表が昨日、公認候補予定者との写真撮影に応じたそうですが、撮影料として3万円を「徴収」したそうです。党のトップと候補予定者の撮影を有料とするのは前代未聞の事だと思います。
また、希望の党は、立候補に必要な供託金など計600万円以上の負担も候補予定者に求めており、余程資金に困っているんでしょう。だから、民進党の金庫に眠っている約100億円と云われる政党交付金と「連合」の持つ組織力が、欲しくてたまらないんでしょうね。そこの所を見誤った民進党の前原代表は、足元を見られたんですよ。
その一方で、民進党の枝野幸男元官房長官は今日、東京都内のホテルで記者会見し、新党「立憲民主党」を結成すると発表しました。そして「立憲民主党」結党会見で、「政治家にとって、理念や政策は何物にも代え難い、譲ってはならない筋だ。そして、これまでこの総選挙を目指して、地域の中で準備を進めてきた仲間が今回、どうしても選挙に出るなら無所属での出馬、あるいは残念ながら私から見れば、理念や政策が私たちとは異なる政党からの出馬を余儀なくされている。」と置かれた現状について訴えました。これで、私が日記に書いた第3の極としてリベラル派の受け皿が誕生しました。22日の投票結果はどうなるのか、楽しみです。

2017年10月1日(日)
『脅威の新人』
女子プロゴルフ界のレジェンド、宮里藍さんが先月現役を引退しましたが、次世代にはイキのいい新人がいますね。
本日、千葉県・我孫子ゴルフ倶楽部で行われた国内女子メジャー第3戦、日本女子オープンゴルフ選手権競技において、畑岡奈紗選手が、昨年の史上初のアマチュア制覇に続き、1976年、77年大会を制した樋口久子以来2人目となる40年振りのナショナルオープン連覇の快挙を成し遂げました。
しかもスコアをトータル20アンダーまで伸ばし、国内女子メジャーの最多アンダーパー記録(14アンダー)を6ストロークも塗り替える強さでした。
これで今季2勝目・ツアー通算3勝目(アマチュア時代含む)としたうえで、2週連続優勝&大会連覇の同時達成は、1988年のツアー制度施行後以降では、2013年にアン・ソンジュ選手が「ニトリレディス」(前週は「CAT Ladies」)で達成して以来、史上2人目、日本人では初となる記録もついてきました。
今年前半は米国ツアーに出ていた為、日本ではあまり注目はされていませんでしたが、NHKも特集を組むほどの注目株です。徐々に米国での環境にも慣れてきているみたいなので、来シーズンは無理にしても、数年内には米国メジャーを制覇するのも夢ではないと私は思っています。


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