2017年12月17日(日)
『予想通り』
今朝、家を出る時に地面が濡れていたので、夜中に雨でも降ったのかと思ったらみぞれでした。会社に到着する頃にはみぞれも止んでいましたが、午前7時半頃になると灰色がかった雲が南下してきて小雪が舞い始めました。今シーズン初めて見る雪でしたが、勘弁してほしいな〜と思っていたら20分位で止んで良かったです。明朝の気温予想は−2℃となっているので、覚悟を決めて出勤しなければいけませんね。
さて、16日に行われたFIFA・クラブW杯の決勝戦。レアル・マドリードが南米王者のグレミオと対戦。序盤は苦戦しましたが、後半にクリスティアーノ・ロナウドがFKから得点を奪い、1−0で勝利し、連覇と通算3度目の制覇を達成しました。
尚、この試合のメキシコ人レフェリーのセザール・ラモスはセルヒオ・ラモス選手のラミロ選手に対する明らかなPKを見逃しました。そして、そのプレーの次のプレーからクリスティアーノ・ロナウドのFKによりゴールが生まれています。そのゴールはグレミオのルアン選手とルーカス・バリオス選手がロナウドのシュートを避けた為に壁の間をすり抜けて決まりました。何の為に壁を作っているのか解っている筈なのに避けるとは、これ如何にです。
セルヒオ・ラモス選手と云えば、昨年のクラブW杯の決勝戦でも、後半45分に鹿島の金崎夢生選手をファウルで引き倒し、シカズ主審はイエローカードを出そうとしましたがカードを出さずに踏み止まった事がありましたね。ラモス選手はこの試合で一枚イエローカードを受けていた為に、シカズ主審が、試合を壊さない様に忖度したと話題になりました。強運の持ち主と云うか、審判団から怖がられている選手なんてすね。

2017年12月16日(土)
『下馬評通り』
昨晩私が懸念した事が現実に起こりましたね。サッカーの東アジアE−1選手権。2大会振りの優勝を狙った日本は先制しながら前半だけで3失点で逆転され、2位で終わりました。韓国戦での4失点は1979年6月16日に1−4で敗れた日韓定期戦以来38年振りという屈辱の一戦となりました。
日本は開始2分、PKを獲得。これを小林選手が冷静に沈め、日本が幸先よく先制しました。しかし韓国も13分、ヘディングシュートを叩き込み同点に追いつかれ、23分にはペナルティエリア手前でのFKを与えると直接入れられました。更に勢いに乗る韓国は35分、キム・シンウクが今日2得点目となるシュートを決め、前半を終了して3-1とリードしました。
後半、勝つ為に選手交代をするかと見ていましたが、ハリルホジッチ監督は何も動かずに選手を送り出しました。試合を通して見えたは全員がプレーするのを怖がっていたと云うか、相手選手に対する詰めが甘かったり寄せきれず、余裕を持ってプレーさせていました。
後半にもセットプレーのボールを小林がオウンゴールとしてしまい、この試合4失点。欧州でプレーする選手が不在とか、クラブW杯に出場した浦和レッズの選手が選べなかったとは云え、まるで収穫の無い凡戦で、魂の抜けた試合を見させられました。
そして、ハリルホジッチ監督は試合後のインタビューで「このチームが日本より強いことは試合前から分かっていました。韓国とのレベルに差があったと思います。韓国は勝利に値しました」と敗因を実力不足と語りました。しかし、監督がそれを云っては駄目でしょう。その差を埋めるべく対策を取るのが監督の仕事ではないの?

2017年12月15日(金)
『赤い壁』
サッカー女子のE−1選手権。3大会振りの優勝を狙ったなでしこジャパンは0―2で北朝鮮に完敗。通算2勝1敗で優勝を逃して2位に終わりました。3連勝の北朝鮮が大会3連覇を果たしてました。
試合は立ち上がりはよくボールも動いていましたがシュートまでもって行けずに無得点でした。勝たなければ優勝出来ないなでしこジャパンは、後半に点を取りにいく中でバランスが崩れて2失点。高倉体制初のタイトル獲得とはなりませんでした。
過去の試合ではパスを細かく回して攻めるなでしこに対して後半必ず足が止まってきましたが、世代交代を図る北朝鮮の平均年齢は21.0歳、それに対して日本は25.3歳と、若くてエネルギッシュなチームに攻守に圧倒され、課題の多く残る試合となりました。明日の男子は、どうなるでしょうね。

2017年12月14日(木)
『第4の携帯電話会社』
世の中を見回すと、若い世代だけではなく、年配者の間でもスマートフォンを使って人が増えました。私も相方も未だに携帯電話を使っていますが、私はインスタグラムに興味&関心があるので、月々の料金次第ではガラケー携帯から乗り換えてもイイかなと考えています。でも私の携帯の月々の利用料は2000円以下なんです。だから、auの1980円とかUqの1480円が契約後1年経った時に、どれ位跳ね上がるのかが心配なんです。そんな時、楽天が14日、2018年1月にも自ら回線網や基地局を持つ携帯電話事業会社を設立し、総務省が新たに携帯電話事業者向けに割り当てる電波の取得を申請すると発表しました。 国内の携帯電話市場は大手3社の寡占状態が続いており、楽天が「第4の携帯電話会社」として参入し競争が激化すれば、通信料の低価格化やサービス向上などが期待出来そうです。そうしたら、携帯からスマートフォンに変えてもいいかなって思っています。

2017年12月13日(水)
『最強の寒気』
この冬最強の寒気到来しました。今朝の出勤時、車には霜が付いて無かったのでそれ程冷えてないかと思いましたが、仕事を始めた頃にはそれは間違いだった事に気が付きました。
極寒モードに着込んで仕事をしていましたが、動いても動いても体は全然温かくならず、逆に震えが止まりませんでした。これは堪らんと一旦事務所に戻り厚手のジャンパーをダウンジャケットに着換え、ズボンの上から暖パンを1枚追加しました。ここまで着込むのは、通常1月中旬から2月中旬の頃なので、12月中旬としては異常な寒さだと云えるでしょう。
帰宅後、最低気温を調べてみると、1.8℃となっており、寒い訳です。その後、週間の天気予報をチェックしてみると、この1週間の最低気温の予想は−1℃から−3℃になっていました。こんなのを見ちゃうと1週間位続けて有休休暇を取ってもいいですか!

2017年12月12日(火)
『伊賀上野』
先日の新聞で、ユネスコの世界文化遺産の審査にも関わっている国際記念物遺跡会議(イコモス)の国内委員会が、近現代の文化遺産の価値に目を向けて貰う為に、後世に残したい「日本の二十世紀遺産二十選」を選んだとの記事が掲載されていました。その中に、私が生まれ育った伊賀上野が「伊賀上野城下町の文化的景観」として選定されていました。
今では過ごした年数よりも離れて住んで居る年数の方が倍以上になっていますが、自分自身のルーツが在る場所で、自分の芯と云うか核になるものが形成された大事な場所だと認識しています。
私が就職で豊橋市に来た頃は、伊勢湾岸道も無く東名阪道も桑名IC辺りまでしか繋がってなかったので帰省するのに4時間位要しました。その後、高速道路の拡充に伴ない車でなら2時間も掛からずに行く事が出来る様になりました。しかし、時間的に近くなればなるほど、逆にいつでも行けると思い、足が遠のく様になりました。最近では夫婦が一緒に土日休みになる事は無く、法事や葬儀の時以外は滅多に行く機会が無くなりました。
でも、こうやって何かの折に『伊賀上野』の文字を見つけると、つい見入ってしまう自分がいます。
故郷は、幾つになっても、いつの時でも気になるものですね。

2017年12月11日(月)
『虎の子』
今日は晴れてはいましたが、気温3度とグッと冷えたので極寒モードに着込んで仕事をしました。明日の天気予報では、岐阜県の平野部でも雪が降ったり止んだり、飛騨方面では吹雪になるかもしれないとなっていました。東三河でも週末に掛けて真冬の寒さが続くので、風邪がぶり返さない様に体調管理には気を付けたいですね。
さて、E−1サッカーは、なでしこジャパンが中国との第2戦の臨み、前半20分に田中美南選手が初戦の韓国戦から2試合連続のゴールを決めました。後半立ち上がりは中国に押し込まれるなど反撃にあいながら虎の子の1点を守り切り、勝ち点6とし北朝鮮との最終戦に優勝を賭けて戦う事になりました。地元開催ですし、北の脅威にさらされている社会情勢なので北朝鮮の大会3連覇だけは、なんとしても阻止してほしいです。

2017年12月10日(日)
『サッカー三昧』
昨日はお休みだったので、ついつい夜更かし小僧になってしまい、サッカーE−1から流れてそのままクラブW杯のパチューカ戦の90分まで見てしまいました。本来ならば午前5時起床なので、遅くとも午後11時には床に就きたいと思うのですが、どうしてもサッカー中継だと見てしまうんですね。
E−1の方は、最後の最後で最高の結果を出してくれたので良かったのですが、本田圭佑選手が所属する北中米カリブ海代表のパチューカとアフリカ王者のウィダド・カサブランカの試合は、90分で決着がつくと思っていただけに予想外の展開で、ズルズルと引っ張られてしまいました。延長の末とは云え準決勝で南米覇者のグレミオと対戦する事が決まり良かったのではないでしょうか。
流石に次の浦和レッズ対開催国枠出場のアルジャジーラの試合は見るのを諦めました。まさか、ACL王者の浦和が、ACL西地区のグループステージで1勝も出来ずに敗退したチームに負けるとは思わなかったです。これでまた、勝ち切れない浦和に逆戻りするのではないかと心配です。
こうなったら後は、1試合こなして試合勘も取り戻したパチューカが、大会初戦となるグレミオにどれだけ対抗出来るかを楽しみに観戦したいです。まぁ、最終的にはレアルマドリードの連覇と云う結果に終わるのではないでしょうか。
そして、AFC女子アジア杯ヨルダン2018の組み合わせ抽選会が行われ、前回大会優勝の日本女子代表は、オーストラリア代表、韓国代表、ベトナムが同居するグループBに入りました。個人的な意見を云うと、中国と入れ替わりAグループに入れれば楽だったように思います。

2017年12月9日(土)
『持っているね〜!』
今日は休日なのでぐっすりと9時頃まで寝ていたら、今度は寝すぎて腰が痛かったです。午前中は相方から頼まれたモノを買う為にドラッグストアに出掛けました。一旦家に戻り、昼食を済ませてから自分の時間です。この時期必ず撮影に出掛けている浜名湖弁天島の鳥居に沈む夕陽、土曜日という事もあって多くのカメラマンが来ていました。昨年は中国の方が目立っていましたが、今年はベトナム人が多かったように思います。
さて、ここからは3日連続のサッカーネタになるので、お好きでない方はスルーでお願いします。
昨晩はなでしこジャパンが韓国に3−2で競り勝ちましたが、今晩は侍ジャパンと朝鮮民主主義人民共和国代表が対戦しました。試合はスコアレスのまま迎えた後半アディショナルタイムに動きました。
途中出場の川又選手がクロスを送ると今野選手が頭で落とし、最後は井手口選手がミドルシュートを叩き込む劇的弾で日本がE−1初戦で勝ち点3を獲得しました。
決勝点をマークした井手口選手は、試合後のコメントで、「相手は引いていたので、何回か打とうと思っていた。それが最後に出て良かったです」と振り返りました。日本の選手はなかなかミドルシュートを打たないのですが、井手口選手は割と狙っているので、今までとは違うタイプの選手です。こういった選手が1人いると膠着した試合を動かしてくれると思います。私が選ぶ訳ではありませんが、是非ともロシアW杯には連れて行ってほしい選手です。

2017年12月8日(金)
『E-1』
冬の雨は骨身に凍みて堪えましたね。さて、今日から日本で始まった東アジアE-1サッカー選手権。千葉市のフクダ電子アリーナで開幕、3大会振りの優勝を目指す日本代表(なでしこジャパン)は韓国に3−2で競り勝ちました。韓国戦の勝利は2011年以来約6年振りの事です。もう1試合は北朝鮮が中国を2−0で破りました。この大会は、高倉体制になってから初めての公式戦となります。
来年4月7日から22日にヨルダンで開催予定の第19回目のAFC女子アジアカップはW杯アジア最終予選を兼ねており、それに向けて使える選手の選択や相手チームの分析など、E-1サッカー選手権は情報収集の場として重要な大会になっています。2019年にフランスで行われる FIFA女子W杯を目指す選手にとっては、自分をアピールする大事な試合です。
なでしこジャパンには、大会3連覇を狙う北朝鮮チームを蹴散らして優勝してほしいです。
尚9日には、男子が東京・味の素スタジアムで開幕、日本は午後7時15分から北朝鮮と対戦します。

2017年12月7日(木)
『クラブW杯』
6日から始まったFIFAクラブW杯2017。開幕戦が行われ、開催国王者のアルジャジーラ(UAE)がオセアニア王者のオークランド・シティ(ニュージーランド)と対戦し、1−0の完封勝利を収めました。これで準々決勝に駒を進めたアルジャジーラは9日にアジア王者の浦和レッズと対戦する事になりました。そして、本田圭佑擁する北中米カリブ王者のパチューカは、9日にアフリカ王者ウィダード・カサブランカと対戦します。
来年の事を書くと気が早いとか、鬼が笑うとか云われそうですが、2018年のクラブW杯にヨーロッパ王者として出場する為の戦いが佳境に入ります。欧州CLは6日、グループリーグ第6節2日目を行い、決勝トーナメントに進出する16チームが出揃いました。
今回最多5チームが出場したイングランド勢はマンチェスター・ユナイテッド、リバプール、マンチェスター・シティ、トッテナムの4チームが首位通過を果たし、チェルシーも2位通過。全チームが決勝トーナメント進出を決めました。他には、バーゼル(スイス)、パリSG(フランス)、バイエルン(ドイツ)、ローマ(イタリア)、ユベントス(イタリア)、R・マドリー(スペイン)、バルセロナ(スペイン)、セビージャ(スペイン)、シャフタール(ウクライナ)、ベシクタシュ(トルコ)、ポルト(ポルトガル)です。ドイツ勢が1チームしか残れなかったのは意外でした。  

2017年12月6日(水)
『移籍交渉』
ポスティング制度でメジャー移籍を目指す日本ハム大谷翔平投手の移籍交渉が、米ロサンゼルス近郊で4日(日本時間5日)本格的にスタートしました。事前には全30球団が参戦するとも云われ、空前の争奪戦になると見られていましたが、代理人のネズ・バレロ氏が全球団に質問書を送付し、その回答書が書類による「1次審査」を兼ねていた事で、思わぬ展開となりましたね。
ドジャース、マリナーズなど7球団が候補として残りましたが、一方でメジャー屈指の人気球団で、今回の争奪戦でも最有力候補として挙げられていたヤンキースは「1次審査」である書類選考の結果、入団の意思が無いと伝えられました。その後、ヤンキースの落選を皮切りに、続々と審査結果が明らかになり、レッドソックス、ツインズ、ブルージェイズ、ダイヤモンドバックス等、早い時期から意欲を見せていた有力球団が、「2次審査」に進めない事が判明しました。
ヤンキースのキャッシュマンGMは、地元メディアに対し、直接交渉に招待されなかった事実を認め、その理由として大谷側が「西海岸」「小規模市場」を希望した事を挙げました。しかし、現時点では大谷自身の本音は見えていません。実際、地理的な条件や市場規模だけで判断したとは考えられません。それ以上に「二刀流」としてプレーできるベストの環境を最重要視している事も知られており、ヤンキースがそれらの条件に適さないと考えたのでしょう。
それにしても異例なのは、大谷投手に限って交渉期間が申請日となる12月2日からの21日間に短縮された事です(通常は30日間)。MLB選手会が大谷投手の移籍先が決まらない限り、ダルビッシュ投手やアリエッタ投手ら他のFA選手の交渉が進まない事を懸念したという。つまりは、米球界で大谷投手は、実績のある大物FA選手よりも誰よりも最優先の案件になっていると云う事です。
これは、非常に高い評価を受けていると云う現れです。どの球団を選ぶにしても、選ばれた側にも重大なプレッシャーが発生する事は間違いないでしょうね。

2017年12月5日(火)
『冬将軍』
今日は風が強く吹いて寒かったですね。日本付近には、この時期にしては珍しい程の強い寒気(冬将軍)が到来しています。今回の冬将軍は「本気モード」で、西日本の平地でも雪を降らせました。
夕方の情報番組を見ていると高松や熊本、大分、佐賀、福岡、下関、松江での初雪の様子を放送していました。これは平年よりも10日以上早い所が多く、寒気の威力を感じさせられました。
明日水曜と木曜は寒さの底で、全国的に冷え込みが強まる模様です。最低気温の予想を見てみると水曜と木曜は、全国の約7割で最低気温が氷点下になる予想になっています。これを見る限りでは、本格的な冬に向けて、急に季節が進みそうですね。
さて、こんな厳しい寒さの中、九州・鹿児島では注目の熱戦が繰り広げられていました。鹿児島県指宿市で行われた将棋の第30期竜王戦7番勝負の第5局、挑戦者の羽生善治棋聖が渡辺明竜王を87手で破り、通算4勝1敗で15期振りに竜王位を奪還し、前人未踏の「永世7冠」を達成しました。1996年に将棋界で初めて7大タイトル独占を成し遂げた羽生棋聖。これでタイトル獲得数も通算99とし、こちらも前人未踏の100の大台に大手をかけました。
中学生棋士の藤井四段が注目を集めていますが、まだ何も成し遂げてはいません。これからの精進によって大きな結果も付いて来るとは思いますが、今は羽生棋聖の偉大さに足元にも及びませんね。

2017年12月4日(月)
『名古屋に風が吹いた』
昨日午後4時から豊田スタジアムで行われたJ1昇格プレーオフの決勝、名古屋グランパス対アビスパ福岡戦は、スコアレスドローに終わり、レギュレーションでは引き分けの場合、シーズン上位クラブが勝ち上がる為、名古屋が1年でのJ1復帰を決めました。今季、42試合を戦ったJ2で最多の85得点を決めた名古屋と最少の35失点で終えた福岡の激突は「鉾と盾」対決として注目を集めました。
また、監督が共に筑波大のOBという事も話題になりましたね。
勝利してのJ1昇格という結果を出す事は出来ませんでしたが、先ずは1年でのJ1復帰で最低限の約束は守られたと思います。

2017年12月3日(日)
『日本一から日本三位?』
数日前の中日新聞の片隅に出ていた記事で、一寸気になる事が書かれていました。それがこれです。『林野庁が11月28日、京都市左京区の大悲山国有林にある「花脊の三本杉」の1本が、高さ62.3Mで日本一である事を確認したと明らかにしました。』今まで最も高いとされていたのは、新城市の鳳来寺参道脇に在る傘杉で、59.6Mでした。今回これを2.7Mも上回ったと云う事です。更に別の1本も60Mを超えているそうです。残りの1本は57Mで、辛うじて三位には踏み止まったようです。これで日本一の座をすんなりと明け渡すのか、それとも鳳来寺側も再測定をして現在の樹高を明確にして反撃に出るのか、今後の動きに注目です。
それにしてもどうやって測定したのかと思ったら、最近流行りの小型無人機「ドローン」で簡易測定をし、その後専門機関に依頼し確認したようです。因みにドローンを操縦している人が見ているモニターには、高度や速度などがリアルタイムで送信されてきますから、簡易測定の時点で確証は持っていたと思われます。

2017年12月2日(土)
『残りものに福』
昨日深夜に行われたサッカーのW杯ロシア大会の組み合わせ抽選会、朝の出勤前にネットで結果だけチェックしました。帰宅後、録画を見たのですが、結果を知っていても最後のドローはドキドキしてしまいましたね。
1次リーグH組で、ポーランド代表、セネガル代表、コロンビア代表と対戦する事になりましたが、いずれも手強い相手です。直前に引かれた韓国が、前回優勝国のドイツ、欧州予選プレーオフでイタリアを破ったスウェーデン、北中米カリブ海予選を1位通過したメキシコが同居する「死の組」入った事を考えれば日本は割とラッキーな結果だったと思います。ドローの最後に残った日本と韓国、まさに天国と地獄の分かれ道でした。
後は、泥臭くてもいいので、勝ち点に拘り、決勝トーナメント進出を決めてほしいです。
因みに日本のW杯における通算成績は4勝4分9敗。最高成績は、2010年大会のベスト16で、前回の2014年大会では勝ち点1の最下位でグループリーグ敗退となっています。

2017年12月1日(金)
『決まりました&決まります』
今年最も話題になった言葉を選ぶ年末恒例の『2017ユーキャン新語・流行語大賞』のトップテン&年間大賞が発表され、年間大賞は「インスタ映え」と「忖度」の2つに決まりました。
トップ10は「35億」「Jアラート」「睡眠負債」「ひふみん」「フェイクニュース」「プレミアムフライデー」「魔の2回生」「○○ファースト」でした。チラッと見た感じでは、妥当な線を選んだかな〜と思いました。
そして今日の深夜、2018FIFA・W杯 ロシア大会の組み合わせ抽選会が、ロシアの首都モスクワにあるコンサートホール、クレムリンパレスで行われます。この模様は日本時間12月1日24時5分から25時30分まで、NHKで放送されます。私は録画しておいて後からじっくりと確認予定です。


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