2018年1月21日(月)
『中学生王者』
今日も比較的暖かな一日で過ごし易かったですが、明日からは寒気が舞い戻って来るようです。
さて、連日のスポーツネタで申し訳ありません。東京五輪に向けて若手が台頭する日本卓球界ですが、驚きのニュースが飛び込んで来ました。
東京体育館で行われた卓球の全日本選手権で男子シングルス決勝が行われ、ジュニア王者の中学2年、張本智和選手が、5連覇、10度目の優勝を狙った水谷隼選手を4−2で破り、史上最年少優勝を果たしました。今までの記録は女子の平野美宇選手が昨年達成した16歳9カ月が従来の最年少優勝記録で、男子では水谷選手の17歳7カ月が最年少でした。これまでの記録を大幅に塗り替える快挙です。張本選手は昨年6月の世界選手権2回戦で水谷選手と初対戦し、4−1で大金星を挙げてはいましたが、決勝に向けて「前回は攻めて勝てたので、今回も攻めたい。世界選手権の時は勝てる可能性は5%くらいだと思っていたが、今回は50%50%だと思う。」とコメントしていました。
それにしても、末恐ろしい中学生王者ですね。敗れた水谷選手は試合後に、12年連続で決勝の舞台を経験し、その中でも「今日の試合が1番しんどかった」と語り「今日の張本がいつも通りの100%の力だとしたら、何回やっても勝てないと思う。張本が来る前にたくさん優勝しておいて良かった」と真顔で云ったそうです。
また、女子では、連覇を目指した平野美宇選手に同学年のライバルで、高校2年の伊藤美誠選手が「みうみま」対決を4―1で制して初優勝を決め、女子ダブルス、混合ダブルスとの3冠を達成した。女子の3冠は、1960年の山泉和子、2015年の石川佳純に続いて3人目です。NHKでゲスト解説を務めた福原愛さんが、東京五輪に向けて、いつ競技に復帰するのか、注目が集まるでしょうね。
しかし、復帰したとして石川佳純選手、平野美宇選手、伊藤美誠選手、早田ひな選手ら若手の押上げで出場権を獲得を得るのは厳しいようにも思えます。

2018年1月20日(土)
『パワー炸裂』
真夏のオーストラリアで行われているテニスの全豪OPで『NAOMI旋風』が吹き荒れています。
世界ランク72位の大坂なおみ選手が女子シングルス3回戦で同17位のアシュリー・バーディ選手に6−4、6−2のストレートで勝ち、自身初の四大大会16強入りを決めました。
バーティはジュニア時代から天才と云われ、オーストラリアテニスの未来を担うと期待されている21歳の選手ですし、ランキング的にも番狂わせと云っても過言ではないと思います。
第1セットには弾丸の191キロのサービスエースが炸裂しましたが、今大会ではコート上での動きが向上していますね。昨年、オフシーズンの12月に1日約4時間のフィットネストレーニングを行なって、体重を7kgも減少させた効果が出たんでしょうね。
次戦は世界ランク1位のシモナ・ハレプ選手との対戦。最強のライバルが立ちはだかる事になりますが、結果を恐れずに頑張って欲しいです。

2018年1月19日(金)
『カッコイイ大人』
今日は新城市名号地区にある石雲寺に節分草の開花状況をチェックに行って来ました。 節分の頃に咲くので節分草の名が付いていますが、今年も既に一部で開花していました。
2月4日の節分まつりの頃までには、順次咲き出すものと思います。デジタル一眼カメラが壊れてからは、もっぱらコンデジで撮影していますが、被写体の節分草が非常に小さくて撮影に苦労しました。
その後、豊橋市に向かい昨年11月にオープンしたばかりのコーヒースタンドに立ち寄ってきました。
それはさておき、1960年代の青春学園ドラマの先駆け的作品に主演し「Gメン’75」などダンディーな二枚目俳優としても活躍した夏木陽介さんが、14日に都内の病院で亡くなられたことが発表されました。夏木さんは自動車好きでも知られ、ラリードライバーとして85年と86年にダカール・ラリーに出場。87年から93年までは「チーム三菱・シチズン夏木」の監督を務めたほどです。2015年12月に「おぎやはぎの愛車遍歴」に出演した際は、電気自動車のテスラに関心を示す等、本当に車好きな方でした。カッコイイ大人が、また、ひとり逝ってしまいました。
ご冥福をお祈りいたします。

2018年1月18日(木)
『15年目』
今日は少し風が吹いてはいたものの1日中青空が広がり、気温も14℃と過ごし易かったですね。
さて、『そばの横好き』のHPも昨日17日をもって、開設以来丸14年が経過いたしました。
今日から15年目の初日となります。トップページの数字も99万にもう直ぐ到達、100万アクセスもあと少しです。ツイッターやフェイスブック、インスタグラム等のSNS全盛時に昔ながらのHPに執着してあがいている自分に時々呆れますが、ここまで来たら意地の様なものです。
先日の日記でも書きましたが目標にしている4項目が達成した後の事は、まだ、ハッキリと決めていませんが、それまでは日々精進でサイトの管理を続けていきたいと思っています。
今後とも何卒、宜しくお願い致します。

2018年1月17日(水)
『価格高騰』
今日は1日雨模様でしたが、その分気温は少し高めで助かりました。明日は天気も回復するようです。
さて、私は仕事帰りにスーパーに立ち寄って晩ご飯のおかずや翌日のお弁当用の具材を購入してから帰宅するのが日課ですが、葉ものを中心とした冬野菜の価格高騰で困っています。
農林水産省が今日発表した今月8〜10日の野菜の小売価格(全国平均、1キロ当たり)は、白菜が平年の2・15倍(前回は2・01倍)、大根は2・14倍(同2・02倍)、キャベツは2・05倍(同2・1倍)、レタスは2・01倍(同2・38倍)でした。レタスとキャベツは前年末の前回調査より上昇幅が縮小されましたが、白菜と大根はさらに上昇しています。
これは、昨秋の台風などで生育が思わしくなかった影響です。ただ、卸売価格は今月上旬を頭に下がる傾向にあり、今後は小売価格にも反映されそうです。農水省は、今月は高値で推移するものの、徐々に産地からの出荷が増えてくるので、2月以降は価格は落ち着くのではないかとみているようです。
そうなってもらわないと野菜欠乏症にかかりそうです。

2018年1月16日(火)
『震災から23年』
1995年1月17日、多くの犠牲者を出した、阪神・淡路大震災から早いものでもう23年が経つんですね。淡路島北部(あるいは神戸市垂水区)沖の明石海峡を震源とした、マグニチュード7.3の直下型地震が発生するなんて誰も想像して無かったと思います。特に震源に近い神戸市市街地の被害は甚大で、現地から送られてくる映像に日本国内のみならず世界中の人達が大きな衝撃を受けました。
犠牲者は6435名に達し、戦後に発生した自然災害では、犠牲者の数で伊勢湾台風の5098人を上回り、また、地震災害としては、東日本大震災に次ぐ被害規模です。
来るぞ来るぞと云われながら、不気味なほどに鳴りを潜めている東南海地震は怖いです。
先日、防災袋に入れてある水や食料の消費期限をチェックしました。いつ起こるか分からない自然災害に対して常に注意を払う事は無理にしても、何かの折にでも気に掛ける事は大事ですね。
改めて、犠牲になられた多くの方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

2018年1月15日(月)
『世界ラリー選手権』
ちょっと前の話ですが、今月12日、東京オートサロン2018にて「WRC日本ラウンド招致準備委員会」が記者発表を行ない 2019年の日本開催を目指すと発表しました。
競技の主催団体となるトヨタ・モータースポーツ・クラブ会長の舘信秀氏が「私たちトヨタ・モータースポーツ・クラブは、オーガナイザーとして2019年に日本で10年振りにWRCを開催するべく、1月15日に日本自動車連盟へ開催申請を提出する運びとなりました」とコメントしました。
今回は愛知県と岐阜県の2県に跨る地域での開催を目指し、イベント施設は愛・地球博記念公園の使用を計画しているそうです。又、岐阜県恵那市出身の衆議院議員で自由民主党モータースポーツ復興議員連盟会長 自動車文化を考える議員連盟会長の衆議院議員の古屋圭司は「WRC開催予定地の岐阜県、愛知県はとても良い所で、コース環境は非常に良いです。県知事、関係する市長さんも非常にWRCに熱心です。私も国会の立場からその実現に向けて、全力で応援したいと思います」とビデオメッセージを寄せたそうです。
愛知県には5万人以上の観客が観戦に訪れる一大イベント「新城ラリー」があり、愛知県が認定する「名古屋ウィメンズマラソン」と並ぶ、2大スポーツイベントの1つとして定着しています。
又、岐阜県恵那市には自身もラリー好きで市の魅力発信、地域振興の一環で、FIA公認で公道を走る女性限定のラリー大会「L1ラリーin恵那」を誘致した恵那市の小坂喬峰市長がいます。
この女性ドライバーだけの自動車ラリー大会終了後、市長は「来年、再来年もずっと大会を続けたい」と意欲を示し、大会関係者から「世界ラリー選手権を中部地方に誘致したい」(古屋衆院議員)という発言が飛び出していました。まぁ、この辺りから布石が打たれていたんですね。
車好きの人が集まるカフェのオーナーからの裏情報だと、恵那市長の交友関係者の中に車好きの人が多く、酒席で出た話がとんとん拍子に大きくなったうえに決まったようです。
今年11月には開催予定地でのリハーサルイベントも実施されるそうなので、今から楽しみです。

2018年1月14日(日)
『初白星』
今日、名古屋市内で行われた第11回朝日杯将棋オープン戦の準々決勝で、最年少将棋棋士、藤井聡太四段が佐藤天彦名人に121手で勝ち、準決勝進出を決めました。
藤井四段の公式戦での現役タイトル保持者との対局は初めてでしたが、それでも初白星を挙げました。来月17日に行われる準決勝の相手は羽生善治2冠(竜王、棋聖)です。2人は昨年、非公式戦で2度対局し、1勝1敗の戦績です。昨年12月に竜王戦に勝利して永世竜王の資格を獲得した羽生善治氏。永世称号の規定のある7つのタイトル(竜王、名人、王位、王座、棋王、王将、棋聖)全てを手にする永世7冠を達成し、国民栄誉賞の受賞が決まったばかりの将棋界の最高峰に対し、藤井四段がどんな戦いを挑むか注目されますね。
因みに囲碁で初めて7冠独占を2度果たした井山裕太氏にも同時に国民栄誉賞を授与されます。 

2018年1月13日(土)
『主筆』
今日、名古屋市千種区で、立憲、民進、希望の3党幹部をパネリストにしたシンポジウムが行われ、中日新聞社前社長で現主筆の小出宣昭氏が、愛知県三河地方出身の大村秀章知事について語る際、「三河に行くと時々、大村さんのような保守かリベラルか、性同一性障害ぐらいの知事が出ます」と発言しました。発言は愛知県の政治風土を解説する中で出たそうです。終了後、小出氏は記者団に対し、「三河は保守的な風土が強い所だが、大村さんは非自民の態勢を貫きつつ、自民党的な発想も大事にしていることを言った。(性同一性障害という)表現は不適切だった」と説明し、発言を撤回しました。
また、これとは別に「口が滑った」とも云ったとか。私は常々「主筆」の方針のもとに新聞が作られ、紙面全体に責任を持つ人だと思っていました。なので、今回の発言を撤回したとしても、小出氏の本音の部分では変わっていないと思います。
この発言を知ったら保守的な風土が強い三河人が新聞の不買運動に走らないとも限りませんね。
私個人としても中日新聞社のスタンスには失望しました。

2018年1月12日(金)
『性善説』
日本人は世界でも例外的に「性善説」を信奉している唯一の国民と云われています。これに対し、欧米では「性悪説」を基にした契約社会であり、契約や法律などは遵守するという伝統は確立しています。そういった意味では信頼社会と云えるでしょう。
ところが、ここ数日の間に「性善説」を根底からひっくり返す様な出来事が発生しました。成人の日の今月8日に突如営業を停止し、振り袖が届かなかったり、連絡が取れなかったりするトラブルを引き起こした振り袖の販売・レンタル業者「はれのひ」。2年も前から予約を取るなどし、予約金を集めていた筈なのに取引先への支払いは2年も前から滞っていたなんて酷い話ですよね。
人生で一回こっきりの成人式を台無しにする、その神経が私には理解できません。
又、9日には、東京五輪を目指すカヌー・スプリントの男子日本代表選手が、大会中にライバル選手をドーピング違反に陥れるため、飲料に禁止薬物を混入するという前代未聞の事態が起きていた事が明らかになりました。これも今までの日本人では考えられない行動です。島国で、ほぼ単一民族と云われる日本人からすると想定外の事件です。
2018年の幕開けは、情けない話から始まってしまいました。古き良き時代の日本人が全て正しかったとまでは云いませんが、どんどん日本人の良さが無くなってきている気がします。

2018年1月11日(木)
『お好み焼き』
この冬一番の強い寒気の影響で今日も寒かったですね。年末に忙しくて処分出来なかった粗大ゴミの類いを朝からクリーンセンターに持ち込みました。中でも一番の大物はコピー機です。インクタンクの部品がもう無いとの事で修理が出来ず、ハードオフに処分を依頼したら「以前は引き取りをしていましたが、ウチの先の引き取り先にねチョット問題が発生して今は引き取りが出来かねます」と云われてしまいました。そうなると市の処分場に持ち込むしか手はありません。市の処分場も既に年末年始のお休みに入っていたので、ここまで延びてしまいました。それ以外の諸々の物も一緒に処分場で受け取って貰えてスッキリしました。
昼食を食べて某カフェに今年初訪問。私はホット珈琲を相方はお汁粉を注文です。2日に行ったカフェでもお汁粉を食べた相方、家でも井村屋のお汁粉を2回食べているので、今年に入って11日間で4回も食べた事になります。どんだけ甘いもん好きなんじゃ〜と思わず突っ込みを入れました。帰り際、店主からよかったら玄関脇に在る山芋を持って帰って下さいねとありがたいお声掛けがありました。
実は今晩、昨年末に購入したホットプレートで初めてお好み焼きを焼く予定だったのでグッドタイミングでした。帰りにスーパーに立ち寄り具材を買い込んだ序にソースも新しいモノを購入しました。
今までは甥っ子が勤めるカゴメのお好みソースでしたが、今回は地元コーミのコクうまお好みソースにしてみました。初めて使いましたが、鰹の風味が効いていてなかなか美味しかったですよ。

2018年1月10日(水)
『理想』
新年が幕開けて、早や10日が経ちましたね。三が日もろくすっぽ休まず、土・日・祝日も働いていると曜日の感覚も旗日も分からなくなってきます。そうなると1日は365分の1で、特別なハレの日でもない限りは、普通にケの日が続きます。でも、考えようによっては其れの方が楽かもしれません。
私の様にひっそり&こっそりが身上の人間にとっては、波乱万丈な日々が続くと精神的にも肉体的にも衰弱して目も当てられない状態になるかも知れません。それよりも生活に困らない程度の小金を持って、隠遁生活の身になるのが一番の理想です。

2018年1月9日(火)
『目まぐるしく』
今日も天気予報に振り回された1日でした。午前9時過ぎからピカピカの晴れマークが付いていたにもかかわらず、曇り空が広がったり、雪雲っぽい雲が流れて来たりと目まぐるしく天候が変わりました。こんな日は防寒対策の何度も変えなければいけないので面倒だし大変です。
それにしても今日の風は強くて寒かった〜!

2018年1月8日(月)
『過酷』
今朝出勤前に確認した天気予報では、午前10時頃から1ミリの弱雨だった筈ですが、何のことはない7時半頃には空が泣き出してポツリポツリと雨が落ちて来ました。その内に雨脚は強くなり、最終的には夕方になっても降り止みませんでした。雨の日は防寒よりも防水優先になる為、吹き付ける風に体温を奪われて過酷な1日でした。
週間予報では、明日も雨模様でしたが、午後10時に確認をしたら、朝の6時位には雨も止んで晴れ間が広がるようです。この通りになってくれたら嬉しいの一言です。
さて、全国高校サッカー選手権大会の決勝戦は、夏の高校総体に続く冬との2冠に挑んだ流通経大柏を4年連続21回目の出場の前橋育英が1−0破り、悲願の初優勝を飾りました。
前半を0−0で折り返し、後半は雨が降る厳しいコンディションの中、両チームが譲らない熱戦を展開、延長突入寸前のアディショナルタイムに前橋育英のFW榎本樹選手が決勝のゴールを決めました。10日間の日程で最高6試合という世界的にも例のない過酷なスケジュールを勝ち抜いた選手たちには、おめでとう&お疲れさまでしたの言葉を贈りたいです。 

2018年1月7日(日)
『大盛況』
今日は今年2回目の休日だったので、ぐっすりと寝ていたので目が覚めたのが午前9時前でした。カーテン越しに差し込む陽の光は結構な明るさと暖かかったです。一緒に朝食を食べ、お昼前に仕事に出掛ける相方を見送ってから私も出掛けました。
この時期、豊川市内を移動する場合、国道151号線沿いに在る、砥鹿神社や豊川稲荷、五社稲荷社の渋滞を避けなければいけません。今日はたまたま豊川IC付近に出掛ける用事があったので仕方なく通りましたが、豊川ICから降りて来る車が、そのまま国道151号線に合流しようとしていて混雑していました。その車の列はそのまま豊川稲荷に行く牧野町の交差点まで繋がっている様だったので、豊川IC南の交差点を左折して県道31号に迂回して事なきを得ました。
豊川稲荷の正月三が日の参拝客は約150万人だったそうですが、どこからこれだけの人がやって来るのか不思議に思いますが、敷地内に立てられている祈願の幟の住所を見ると全国津々浦々の住所が書かれているので納得しています。それでも昔に比べれば参拝者の数も期間も減少している様に思います。25年から30年位前は、平日は別として土・日は1月下旬位まではお稲荷さん周辺とお稲荷さんに向かう幹線道路が1日中渋滞していた様な記憶があります。今は精々15日位まででしょうか。
それはさて置き、今日は蒲郡の hiraya coffee と豊橋のアポロコーヒーワークスをハシゴして来ました。hiraya coffee は年末から休みなく営業していましたから、この時とばかりに大勢のお客さんが来ていました。中には三重県松坂市から88年式のボルボ240ワゴンで来店している人もいました。
どんな感じの人が乗っているのか気になったので、カウンターから駐車場をチェックしていると、隣のカレー屋さんから若い人が出て来て私の車に関心&興味を示した人がいました。席を立って声を掛けてみたら『僕じゃ無くて、友人の車です』との返事。直ぐにオーナーさんが出て来たので色々とお話をしました。会話の中で秋KANオフの事を話して誘ってみたら、鈴鹿の某モータースのお客で、実は昨年の「秋KANオフ」に誘われたけれど日程が合わなくて断念したそうです。世の中、広いようで狭いものだと改めて感じさせられました。

2018年1月6日(土)
『大敗』
快進撃もここまで!96回全国高校サッカー選手権大会の台風の目とでも云うべき活躍で、長野県勢初のベスト4まで進出した上田西ですが、シュート数「1対31」という公式記録が示す通り、ほぼ一方的に前橋育英が試合を支配し 6−1で完勝しました。
これで前橋育英は2大会連続、直近4年で3回目の決勝進出となりました。過去2回の決勝ではいずれも準優勝に終わっており、3度目の正直で初優勝を狙います。その決勝の相手は全国高校総体準決勝で敗れている流通経済大柏です。総体王者にリベンジを果たし、悲願の日本一目指して頑張って下さい。さて、今日はお久し振りの人に逢いました。嫁の実家で正月を過ごしていたみえはる師匠が、飯田市から奥三河経由で三島市に帰る途中で電話連絡をくれて、約1年振りに再会しました。互いの近況報告をして約2時間の楽しい時間を過ごしました。

2018年1月5日(金)
『10万アクセス』
新年早々嬉しい出来事が!昨年の2月24日の日記で書いた目標設定の内の1つ「蕎麦の細道」のアクセスが10万に達しました。日記の抜粋をここで書きます。『この時に初めて目標を設定しました。取り敢えず、トップページのカウントが100万アクセス、途中から設置した「蕎麦の細道」のアクセスが10万、ボルボの積算計が60万キロ、そして私の年齢が60歳に。この4つの項目がクリア出来るまでは、何があっても「そばの横好き」を運営していくと決めました。』といった内容でした。
この内、ボルボの積算計は昨年7月4日に60万キロに到達し、今日現在で 611250キロまで距離を伸ばしています。で、トップページのカウントは、昨晩0時の時点で 987137アクセスでした。100万まで残り12863で、1日平均約140アクセスとして4月上旬には到達出来そうです。
その頃には私の年齢も60歳になっています。さぁ、春には4項目の目標が達成出来そうです。
さて、その後はどうなんでしょうね〜?!
ここからは連日のサッカーネタになりますので、興味の無い方は、スルーして下さい。
第96回全国高校サッカー選手権大会は今日、準々決勝4試合を行いベスト4が出揃いました。中でも私の注目している上田西は、茨城県代表の明秀学園日立と対戦し3−2と勝利を収め、長野県勢初のベスト4進出を決めました。過去10年の長野県勢の成績は7校が初戦敗退。2勝したのも13年度の松商学園高だけだったので、今回は県サッカー史に大きな足跡を残すでしょう。
準決勝で対戦する前橋育英は前回大会準優勝校で、こちらも悲願の初優勝に向けて着実に歩みを進めています。前橋育英の在る群馬県は上田市から碓氷峠を越えた隣県なので、今季、練習試合を3回も行っているそうです。ところが3戦全敗と勝った事がありません。しかも主力のAチームとは一度も試合を組んでもらえず、Bチームでの編成だと云うのですから実力差は・・・。全国大会で、Aチームを相手にまとめて借りを返して、更に歴史を刻め!

2018年1月4日(木)
『移籍』
全国高校サッカー選手権の男子は明日が準々決勝になりますが、女子は今日準決勝が行われ、岡山県・作陽高校と静岡県・藤枝順心高校が7日の決勝戦に駒を進めました。
そしてJリーグでは、新シーズンに向けての移籍が活発化しています。1年でのJ1復帰を決めた名古屋グランパスは、元ブラジル代表FWジョー(30=コリンチャンス)を獲得したと発表しましたね。違約金は1000万ドル、3年総額年俸11億円の大型契約で、違約金はJリーグ史上最高額です。
Jリーグ創世期には、1986年に行われたW杯の得点王、ゲーリー・リネカーやドラガン・ストイコビッチらを獲得するなど潤沢な運営資金でワールドクラスの選手を獲得していました。又、リーグ3年目には監督にアーセン・ベンゲルを就任させ、流石に世界のトヨタがバックに付いていると思わせました。でも最近は、そんな華やかな話題も無かっただけに今回のジョー選手獲得には、トヨタの本気度が見て取れます。しかし、その一方でJ1昇格の大きな原動力となったMF田口泰士選手がジュビロ磐田に完全移籍しました。2009年に流通経大柏高から名古屋に入団し9年、名古屋一筋でプレーした大事な生え抜きの選手です。大きな損失ですが、田口選手の決断を尊重し、ジュビロ磐田での活躍を祈ります。

2018年1月3日(水)
『全国高校サッカー選手権』
正月三が日も今日で終わり、明日から仕事に復帰される方が多いかと思いますが、私は今日が仕事始めでした。天候は終日晴れて良かったのですが、風が強くて体感的には厳しかったですね。
都心へのUターンラッシュのピークは2日だとTVニュースでは云ってましたが、今日の仕事帰りに見た東名高速道路は上り線の交通量よりも下り線の方が倍以上の量で混み込みでした。この空きっぷりを見たら、最後までゆっくりとしてから帰った方が楽だったろうに思いました。
さて、この時期気になるのは、Jリーグ入りを決めている高校生を含めた若きサッカー選手の戦い、全国高校サッカー選手権です。ここから将来の日本代表が何人生まれるのか、宝石の輝きを放つ前の原石のプレーを見るのが楽しみなんです。
今日でベスト8が出揃いましたが、連覇を狙った青森山田や昨夏の高校総体8強の京都橘、そして東福岡など強豪校が次々に敗れる中、長野県代表で12年振り2度目出場の上田西が3回戦で岐阜県代表の帝京大可児を5−0のスコアで快勝。これは長野県勢としては41大会振りのベスト8進出です。
私は学生時代に上田市に住んおり、その時に仲の良かった友人の母校という事で、密かに注目&応援していました。それだけに今回の躍進は驚きとともに嬉しくもあります。たぶんOBの友人も大喜びしている事と思います。

2018年1月2日(火)
『一年の計は元旦にあり』
新年2日目、穏やかな1日でしたね。1年振りの3連休と云う事で気持ちも体もリラックスし過ぎて、起床したのが午前10時と寝すぎて腰が痛かったです。これも今日まで明日は初仕事となります。
初詣の後、立ち寄る予定だった蕎麦屋「陽の坂」が暖簾を下げている事を知りました。ネットで調べてみると3月の時点で暫くの間休業しますと張り紙がしてあったようです。その後、再開したかどうかは分かりませんが、閉店に至ったようです。静岡県のそばのトップページの情報を更新している中、偶然、伊豆の国市の「三ツ割り菊」のHPをチェックしたら、こちらも昨年6月末で閉店していました。最近はコンテンツに挙げた情報の確認作業をサボっていたので、今年はちゃんとやらないといけないな〜と痛感しました。「一年の計は元旦にあり」です。

2018年1月1日(月)
『元旦』
新年 あけまして おめでとうございます。

2018年の幕開けです。
今年も1年、気持ちも新たに『ぶれず、媚びず、ひっそり』とやっていくつもりです。
何卒宜しくお願い申し上げます。


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