2018年4月18日(水)
『決勝進出』
朝から小雨模様でしたが、早い内に止んでくれて助かりました。午後からは青空が顔をのぞかせ、額からは汗がポタポタと滴り落ちてきました。
さて、ヨルダンのアンマンで行われているサッカー女子アジアカップ準決勝で1次リーグB組2位の日本はA組1位の中国に3―1で快勝し、優勝した前回大会に続く2大会連続の決勝進出を決めました。試合前半、頼りになる新エースFW岩渕真奈選手が先制ゴール。1点リードで後半に入ると、途中出場のFW横山久美選手が2得点を挙げて突き放しました。
20日(日本時間21日未明)の決勝では連覇を懸けて再びオーストラリアと激突する事になりました。日本は1次リーグ最終戦のオーストラリア戦から先発を5人入れ替え、DF鮫島彩選手ら主力を温存出来た事は大きいですね。それに対しオーストラリアは、A組2位のタイとの試合で延長戦まで戦った分だけ体力的に厳しいと思われます。ここはなんとしてもアジア王座を守り、選手自身に誇りと自信を持ってほしいです。

2018年4月17日(火)
『プロの壁』
午前7時45分のお天気コーナーでは、この後、紀伊半島付近に小型の低気圧が発生し、雨が降りだすと云っていましたが、正にその通りでした。お昼過ぎには小雨が降り出し、帰宅時間にはしっかりと降っていました。その代わり、明日は午前中に雨も止み、午後から晴れ間も顔を出すようです。
さて、メジャーリーグに移籍した大谷投手と入れ替わるように日本ハムに入団した清宮幸太郎選手。
昨秋のドラフトでは7球団が競合した逸材です。史上最多とされる高校通算111本塁打の実績を引っさげて日本ハムに入団したしましたが、早くもプロの壁にぶち当たって悩んでいるようです。
チームの新人でただ一人、1軍キャンプに選ばれましたが、オープン戦は7試合に出場して15打数無安打と結果は出せず、3月中旬には限局性腹膜炎を患って入院、体重は6キロも減る等、踏んだり蹴ったりの状態でした。
2軍戦には4試合出場して9打数無安打2三振と未だ快音は響かせていません。ところが今日のイースタンの楽天戦で、公式戦初安打となる二塁打を放ちました。13打席目に漸く待望の一打が飛び出しました。しかし、ファンが待ちわびる1軍デビューは、もう少し先のようですね。

2018年4月16日(月)
『時間』
今日は天気が良かったのに、明日はもう下り坂なんですね。何か3月の気候を今になってまた、やっている様な錯覚に陥ります。
さて、昨日の長距離運転で、体に疲労が残り、ぐったりとなるかと思っていましたが、それほど疲労感も無くて目覚ましよりも5分程早く目を覚ましました。一般的によく聞く話では、そこからまだ5分あると思って2度寝をしたり、ぐずぐずと布団の中で起きられずにいるとか。
私の場合は、目が覚めた後で、まどろむといった感じが無くパッ!と飛び起きます。
出勤前の時間は貴重なので、有効的な時間の使い方をしないと勿体無いですね。時間は無限にある訳ではありません。何かの要因で自分の時間が突然打ち切られる事も無いとは云えません。悔いの無いように日々を生きていきたいものです。

2018年4月15日(日)
『4種食べ比べ』
子供の頃の遠足と同じですね。目覚まし時計を6時にセットし7時出発の予定でしたが、15分も早く出発。甲府市の蕎麦屋には1時間も早く到着しました。
玄関が開いていて、中からご主人が顔を出して「11時半の開店時間なので」と申し訳なさそうに云われたので「早いのは承知しています。遠方から来たので場所の確認の為に来ました」と伝えたら「豊橋ナンバーですよね! わざわざ遠くからありがとうございます。11時20分には開けますので、その頃に来ていただけますか」との事でした。
土・日限定の4種食べ比べを1人前お願いしますと伝え一旦お店を離れ、11時15分頃舞い戻ったら既に2組3人が待っていました。それでも入店すると1番最初に「4種食べ比べ」で、いいですねと念を押して注文を受けてくれました。
先月伺った京都の「いまふく」とは、違って産地別にはなってなかったと思いますが、それぞれ趣向の違う蕎麦が食べられて満足しました。
美味しい蕎麦を堪能した後は、本日のメインイベント「桃オフ」の会場へ。2年振り2回目の参加なので、記憶を頼りに目的地に向かったんですが、途中で道を間違えてしまい、迷いながら走っていると見覚えのある場所に出ました。そこからはスムーズに行けましたが、加齢と共に記憶があやふやになってきます。私の記憶が不確かでも困りませんが、財務省や経済産業省のお役人様なら困りますよね!
会場に到着すると見慣れた顔が何人かみえて、お初の方も居ましたね。私が付いた頃には雨も止んで良かったです。午後2時過ぎには青空が顔を出して夏日の様な陽気になりました。
3時頃から遠方組を中心に帰宅の途につく方がチラホラ出だし、私も3時半頃には帰り支度となりました。中央道八ヶ岳PAから見た八ヶ岳連峰は青空をバックにきれいでした。
途中の渋滞も無く、往復550キロの日帰り弾丸ツアーも無事終了、明日からはまた、お仕事です。
蕎麦と桃オフのコンテンツは、ボチボチと纏めてアップしますね。

2018年4月14日(土)
『いくぞ〜〜!』
今日は、西三河を震源に3回も地震があったにですね。全然気が付きませんでした。震度1の地域でしたが、某カフェに行ったら、さっきの地震、分かりました〜? と聞かれましたが、丁度車に乗っていて分かりませんでした。島根付近では先日の余震が続いているようですし、根室半島南東沖では5弱の地震と気の休まる時がありません。
さて、明日のミーティングやオフ会が気になるところですが、昨日の日記をアップしてから新城エンスーのFBを確認したら、既に開催中止の文章が掲載されていました。
そして桃オフなんですが、天気予報を見ている限りでは、山梨県方面は雨量も1ミリ程度で午後からは晴れ間も顔を出す様なので、参加する事にしました。
序といっては何ですが、お昼は、土・日限定で4種類の蕎麦食べ比べが出来るお店に伺う予定です。100%信用している訳ではありませんが、食〇〇グの蕎麦100名店2017にも選出されていたので、それなりに美味しいでしょう。後は、無事に何事もなく帰宅する事を念じて寝る事にしましょう。

追伸:もしかしたら、日記&トップフォトの更新は無いかも知れませんので、宜しくお願い致します。

2018年4月13日(金)
『雨が気になる』
13日の金曜日、第2週目の仕事が終わりました。今週は体力的に楽な別の部門の仕事になったので助かりました。
明日から折角の連休なのに、天候は下り坂です。15日は第3日曜日に当たるので新城エンスーミーティングが開催されます。それとは別に山梨県甲府市でも旧車ボルボのオフ会、桃オフもあります。
新城の方は、早朝6時開始7時半終了なので、こちらに参加してから山梨に向っても十分に間に合うとは思います。
ただ気になるのが、明日は前線を伴う低気圧が発達しながら黄海から山陰沖の日本海へ進み、全国的に風が強まり、春の嵐になりそうなんです。その影響が15日までかからないかなんです。
桃オフに関しては、長距離移動なので、朝の天気予報を確認後、行くか止めるか決めたいと思います。そう云えば、中東ヨルダンで行われている、AFC女子アジアカップ2018・グループステージ第3節で、日本女子代表はオーストラリア女子代表と対戦しました。
結果的には1−1のドローに終わりましたが、W杯出場権を獲得すると共に17日に行われる準決勝進出を決めました。
86分にキーパーチャージ気味の得点を許さなければ勝てた試合だと思います。あれを反則に取ってくれないとキーパーが可哀そうです。審判の見逃しなのか、レフェリングのレベルが少し低いように見えたのは私だけでしょうか。それと最後は両チーム共に選手は足にきていたので、高倉監督には選手交代を含めたベンチワークを発揮して欲しかったです。2週間で5試合を戦うのは過酷です。

2018年4月12日(木)
『金魚迷惑な話』
毎年最も話題になった言葉を選ぶ『ユーキャン新語・流行語大賞』で、2017年の年間大賞に選ばれた「インスタ映え」。よく聞く言葉ですよね。 今日の話題は、スマホを持っている方以外でも、案外ネットや雑誌で、一度位は目にした事があるのではないでしょうか?
「金魚の町」として知られる奈良県大和郡山市で、人気スポットになっていた名物の「金魚が泳ぐ電話ボックス」が、著作権を巡るトラブルに巻き込まれ近く撤去される事になったそうです。
金魚の日本三大生産地として知られる奈良県大和郡山市の「柳町商店街」の一角、ガソリンスタンドだった場所をカフェにしている所が在り、そこに「金魚が泳ぐ電話ボックス」が設置されています。
元々これは、2011年頃、京都造形芸術大の学生グループが「テレ金」という名で制作・発表した作品で、大阪府の芸術振興事業イベントで展示された事もあります。この作品自体はは翌年解体されましたが、その後、電話ボックスを譲り受けた大和郡山市の金魚の愛好会が、2013年の町興しイベントでその部材を再利用して制作し柳町商店街に設置しました。
これに対して、福島県いわき市の現代作家の山本伸樹氏が、自身が20年前に製作した作品と極めて似ていて、盗作ではないかと指摘したのです。
京都造形芸術大は「電話ボックスと水槽を組み合わせた作品は他にも複数存在する。学生は他者の作品を一切参考にしていない」と11年頃に制作されたテレ金がオリジナル作品だったと説明しています。
商店街側と数年前から交渉してきた山本氏は、解決策として、これまでの著作使用料を請求しない上で、山本氏側の費用負担で電話の色などをデザインし直し、山本氏の著作物として再設置するよう提案、実際管理している方と商店街の代表の方と一旦は合意したんですよ。『著作権も認めます』となって一件落着かと思われました。
ところが最終的には、商店街組合の伊藤聡夫理事長は『譲り受けた物であり、「作品性はない」と主張、著作権と云われても勝手に認められない』として提案を拒否し、「ボックス自体を撤去する」と回答したのです。撤去決定を受け、山本氏は「地元の人と手を取り合い、お互いの為になる着地点を提案してきただけに非常に残念で悲しい」とコメント。著作権侵害で商店街側に損害賠償を請求する方針を固めました。
でも、一番迷惑しているのは、棲み処を奪われる金魚なのではないでしょうか。

2018年4月11日(水)
『想定外』
今日は午後から雨が降ったり、止んだりの生憎の天気でしたね。そんな中、大雨や地震によるものではない大規模な土砂崩れが大分県中津市耶馬溪町で発生しました。この耶馬溪町の周辺には「耶馬溪」という日本有数の景勝地があり、特に紅葉が素晴らしい事で有名です。まだ見つかってない5人の一刻も早い救助が望まれます。
さて、この所、ベースボールの話題が多かったですが、久し振りにサッカーの話です。ヨーロッパチャンピオンズリーグ、準々決勝2ndレグの試合が現地時間10日に行われ、イングランド勢の対戦となったリバプール対マンチェスター・シティの試合はアウェイのリバプールが2−1で勝利し、2試合合計5−1で準決勝進出を決めました。 リバプールは2007/08シーズン以来のベスト4進出を決め、クロップ監督は「我々は4強入りを果たした。これは素晴らしい事だ」と語り、11季振りの決勝進出に意欲を見せました。
そして、想定外と云っては失礼かとは思いますが、第1レグでバルセロナが4−1のリードを奪った事で、決着は既についていると思われたローマ戦。第2レグで、ローマがバルセロナを3-0で撃破し、合計スコアを4-4とし、アウェーゴールの差で34年振りとなるベスト4入りを果たしました。
3年連続でチャンピオンズリーグ制覇の夢が潰えたバルセロナ。常勝軍団というイメージは過去のモノとなりつつあります。

2018年4月10日(火)
『驚異的』
海の向こうの大谷投手も凄い勢いですが、愛知県が誇る将棋の最年少棋士、藤井聡太六段も驚異的なスピードで将棋界の階段を上り続け、早くも今年3度目の昇段に大きく近づきました。
藤井六段が今日、東京都渋谷区の将棋会館で指された竜王戦5組ランキング戦準々決勝で阿部光瑠六段と対戦し、136手で勝利を収め準決勝に進出しました。
これによって、棋士昇段規定、竜王戦での「ランキング戦連続昇級」による七段昇段に王手を掛けました。
将棋界最高峰のタイトルである竜王戦の予選で、出場棋士は決勝トーナメントへの出場枠が異なる1〜6組に分かれてトーナメントを戦います。藤井六段は昨期6組ランキング戦で優勝し、5組に昇級しており、今期も次の準決勝に勝って決勝に進めば、来期4組への昇級が決定します。
なので、現在、加藤一二三・九段が持っている17歳3カ月の記録を上回る史上最年少で七段に昇段する事になります。 準決勝の対局日は5月上旬頃になる見込みなので、今から楽しみです。 

2018年4月9日(月)
『衝撃的』
今日は寒の戻りで冷え込みましたね。出勤の為にエンジンをかけても、なかなかアイドリングが安定しませんでした。会社の事務所で朝の天気予報を見ていたら、春の高山祭を週末に控え、桜が満開の高山市からの中継では、先ほどまで雪が舞っていたと聞いたときは驚きました。
驚いたと云えば、今はこの人が直ぐに頭に浮かぶ位の大活躍を見せているエンゼルスの大谷翔平選手。今日は投手として出場しましたが、衝撃的としか云い様のない、圧巻の内容で今季2勝目を手にしました。2回目の対戦となったアスレチックス戦で、7回1死まで無安打無四球、さらに毎回の12三振を奪う投球で19者連続斬りを披露しました。これだけ投打に渡り成績を出せば、二刀流に対する懐疑的な声も自然と消えて来る事でしょう。
そして、サッカー日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督に対して「解任」という衝撃的な決断がなされました。しかし、急転直下と云うべきか、遅きに失したと云うべきか、W杯ロシア大会まで、余りにも日にちが無さすぎです。交代させるのなら11月に行われたブラジル戦とベルギー戦に敗戦した時、もしくは国内組で挑んだ12月のE−1選手権で、宿敵・韓国に1−4と惨敗した時が最終ギリギリのタイミングだったと思います。
W杯本大会では、日本チームを応援しますが、良い結果は期待は出来ませんね。
もう1つ、オマケと云っては失礼になりますが、先週の金曜日、横浜で行われている卓球アジア・カップの男子シングルスの1次リーグA組で、世界ランク13位の張本智和選手が、同1位の樊振東(中国)を3―1で撃破しました。いくら全日本選手権で優勝したとは云え、相手は世界No1ですからね。衝撃度合いで云えば、こちらも引けを取らない話だと思います。

2018年4月8日(日)
『鬱金桜』
昨日、今日とお休みだったんですが、冠婚葬祭や有給休暇使用ではない連休は、多分10年振り位になると思います。ダイハードな5連勤でしたから、朝はぐっすりと9時過ぎまで寝こけていました。
私が起き出して朝食の準備をしていると「遅ようございます」と云いながら相方も起きてきます。こうやって書くと「なんて嫁だ!」等と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、相方の仕事は午後からの勤務で9時までバリバリに働いてくれています。なので、私的には何ら文句を付ける筋合いではありませんからご心配なく。
最近は相方が日記を復活させたので、朝食を済ませ、掃除、洗濯が終わったらPCに向かう時間になっています。私が仕事に行っている時は何も問題が無いのですが、休日だとPCの取り合いになります。これもお互いが時間調整をするなり譲り合えば解決出来る事だと思います。
昨日は、新城市の本長篠方面に用事があったので、序にJR飯田線・本長篠駅の線路沿いに咲く鬱金桜を9年振りに訪ねました。無人駅が多くなった飯田線ですが、この駅には駅員さんが居るので「鬱金桜」は咲いてますか? と聞いたら「樹の幹が老衰から腐り始めており、花は咲くには咲いているけれど数える程しかついてないよ」との返事でした。そして、「今ちょうど豊橋発-岡谷行きがホームに入って来るけれど17分間の停車があるから今なら見に入ってもいいよ、但し線路には入らないように」と優しい対応をしてくれました。
改札口からホームに入ると、乗客がトイレ休憩に行ったり、駅外の自販機で飲み物を購入したり、ホームから車両を撮影したりと自由に行動されていました。車内を見ると窓の縁の所に飲み物やお弁当を置いている人も居て、何だか遠足気分なのかな〜と思いました。終点の岡谷には17時31分の到着で、ナント6時間49分の長旅です。でも、乗り鉄の方からすれば至福の時間なんでしょうね。
さて、ホームから線路向こうの鬱金桜を見たら、確かに樹勢が衰えて朽ち果てかけている感じが見て取れました。多分、今からでは手当てしても駄目そうです。悲しいけれどこれも寿命と云うか、自然の摂理なんだと理解しました。
因みに同じ新城市に在る「世界の桜の園」に行けば「鬱金桜」に会えます。

2018年4月7日(土)
『絶好調』
昨日は午後3時頃から久し振りの雨模様となり、乾ききっていた大地もたっぷりと水分を貰い良い感じに湿り、農作物には恵みの雨になりました。そして、今日は空気が入れ代わったのか、午前10時の14.6度を境に気温が低下し始めた上に、風も吹きだして体感的には冬に逆戻りした感じでした。明日は晴れ間が広がりますが、予想最高気温は今日よりも低めの13度位なので、上着を調整した方がいいかもしれませんね。
それにしても、エンゼルの大谷翔平投手のバットは湿るどころか活火山の如く、火を噴きまくり、手のつけられない位に絶好調。6日(日本時間7日)、本拠地でのアスレチックス戦に「8番・DH」で3試合連続スタメン出を果たし、2回の第1打席で3戦連発となる3号ソロを放つなど2打点の活躍です。3本塁打はチームでは単独トップでア・リーグではデビッドソン(ホワイトソックス)、ドージャー(ツインズ)の4本塁打に次いで3位、7打点はチームトップタイで、リーグでは5位タイとしている。大谷投手はこれで打者として4試合に出場し18打数7安打で打率・389、3本塁打で7打点を記録しています。中6日で登板している大谷投手は、次回登板の8日(日本時間9日)アスレチックス戦か次々回の15日(同16日)ロイヤルズ戦で2勝目を挙げればベーブ・ルースの「2勝&2本塁打」到達を上回るペースです。
歴史的な記録をどんどん打ち破っていく姿はイチロー選手とも重なって見えます。もし、大谷投手がイチロー選手と同じ位の年数をメジャーリーグに在籍すれば、途方もない記録が達成されるでしょう。

2018年4月6日(金)
『ダイハード』
今日で新しい仕事での第一週目が終わりました。月曜から金曜までの5日勤務です。
以前の仕事の場合、サービス業で定休日が無かったので、3勤1休とか4勤1休の組み合わせでローテーション制でしたから、5日間連続で仕事が出来るか心配でした。
取り敢えず、最初に回されたのは一番体力の要る部門で、1週間から2週間仕事をさせて様子を見るようです。ここが務まれば後はそれ程体力が要らない部門が多いので一種の登竜門の様な部門でした。
還暦を迎えた人間にとっては結構な力仕事でした。ここでなぞかけを1つ。新しい仕事とかけて、ブルースウィルスと説く、その心は、ダイハードです。(^^;)
さて、昨日の日記の最後の方で、『問題視されたのは、「一部で報道された、女性が土俵に上がった事で、その後大量の塩が撒かれた事です。女性蔑視も甚だしいと云われても反論の余地は無いと思います。これに対して、日本相撲協会の広報担当は「確認はしていないが、女性が上がったから撒いたのでは無いと思う」と話しました。では、どんな意味&理由から撒いたのか、言い訳を聞いてみたいですね。』と書きました。
これについて、私の大相撲に対する理解不足があり、訂正と心からのお詫びを申し上げます。
フジテレビ系「とくダネ!」で、小倉智昭キャスターが「相撲では土俵に塩をまいて、キレイに掃き清めたり色んな事をしますから。それと、すべて結びつけて考えるとややこしくなっちゃう」と発言しました。また、コメンテーターで大相撲に造詣が深い、やくみつる氏が「これは、いっしょくたにし過ぎですね。日頃、相撲を見ている人であれば、ケガの時とか土俵に塩をまくのは見慣れた光景です。珍しい事じゃ無いので、鬼の首を取ったようにSNSで発信するなっていう話しです。学んでからにしろ」と指摘したそうです。確かに指摘された通りです。また、今まで女性が土俵に上がった事すら無いので、上がったから大量の塩を撒く等の対応策は想定されて無かったと思います。そう云った事を考慮した上で、昨日の日記の内容は、早とちりで勘違いに因るものでした。それ以外にもネット上での大勢の意見に流されて冷静な判断を怠った事と間違った情報を発信した事について、深くお詫びを申し上げます。今後、この様な事の無いよう、十分に考えてから日記に書く様に努めますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。

2018年4月5日(木)
『時代錯誤』
エンゼルに移籍した大谷翔平投手の快進撃が止まりませんね。打者として3試合で打率.429、2本塁打、5打点と驚異的な数字を残しています。でも、どこかで壁にぶち当たる事があるとは思いますが、彼ならそれを野球の楽しみと笑顔で乗り切ってくれそうな気がします。
さて、アマチュアの場合は、スポーツの様な扱いを受けている相撲ですが、こと大相撲となると立場が一変するんですね。
京都府舞鶴市で開かれていた大相撲の春巡業で、土俵上での挨拶中にくも膜下出血で多々見市長が倒れた時に救命に当たった複数の女性に対し、土俵から降りるよう場内アナウンスがありました。
大相撲では、土俵は「神聖」なものとされ、「女人禁制」となっており女性が上がる事を禁じています。しかし、今回の様な人命の掛かった非常時でも守らなければならなかったのでしょうか疑問に思えます。
神道では血を出す事は「けがれ」とされ、その為に、生理がある事から女性を「血」と結び付け、宗教的な禁忌と捉える様になったとされています。
古い話ではありますが、第1次海部俊樹内閣で森山真弓氏が女性初の官房長官に就任。1990年初場所で、首相の名代として「初場所の優勝力士に内閣総理大臣杯を手渡したい」と申し出たところ、当時の二子山理事長(元初代横綱・若乃花)が「土俵に上がっての大臣杯授与は遠慮してほしい」と要請し森山氏側は断念した事があります。又、10年後の2000年2月にも、太田房江・大阪府知事が春場所の表彰式で、府知事賞を直接手渡したい意向を示しましたが、この時も叶いませんでした。
暴力事件の影響も消えて無い時期での対応に日本相撲協会はてんやわんやでしょうね。それに輪をかけて問題視されたのは、「一部で報道された、女性が土俵に上がった事でその後、大量の塩が撒かれた事です。女性蔑視も甚だしいと云われても反論の余地は無いと思います。これに対して、日本相撲協会の広報担当は「確認はしていないが、女性が上がったから撒いたのでは無いと思う」と話しました。
では、どんな意味&理由から撒いたのか、言い訳を聞いてみたいですね。

2018年4月4日(水)
『予想以上』
今日で無事に3日目が終わりました。よく聞く話で、3日持てば3週間、3週間持てば3カ月と、我慢すればと云う事なのか、それとも慣れてくるから心配ないよとのたとえ話なのか、取り敢えず第1関門は通り抜けました。
そんな中、初日に作業ズボンを穿こうとしたら、ピチピチ、パッンパッンで穿けませんでした。長期のお休みを取っている間に太ってしまったんですね。自分でも仕事をしていない分ある程度の体重増加は予想していました。
今日の夕方、体重計に乗ってみたら2.6キロ太っていました。この数字は予想以上の数字でちょっとショックを受けました。多分、月末には以前の体重を通り越してマイナスになると予想していますが、どうなる事やらです。
さて、予想以上と云えば、エンゼルスの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、初お目見えとなる本拠地エンゼルスタジアムで行われたインディアンス戦で「8番・DH」でスタメン出場し、1号3ランを含む4打数3安打3打点と圧巻の本拠地デビューを飾りました。
「3/29メジャー初安打 4/1メジャー初勝利 4/3メジャー初本塁打 こんな短期間でこれだけの事を成し遂げるとは、予想以上でした。メジャーリーグに歴史的な足跡を残した大谷翔平投手。ここから「ショータイム」の始まりです!

因みにトップページの桜の写真はあと5日続きます。その後で今度は溜まったいた珈琲の写真が続きます。そして今年は、南信州の桜の写真は新たな仕事に慣れるのに精一杯なので断念です。

2018年4月3日(火)
『大谷翔平投手』
今朝と云うか、昨晩。神経も体も目一杯使ったのでぐったりして寝床に就いたのですが、午前3時頃、右の鼻が詰まり、大きなくしゃみを6回ほどしたら、今度は左の鼻から鼻水がダーダーに漏れてきて、とても寝ていられる状態ではなくなりました。仕方ないのでティッシュペーパーを取りに起きました。何回鼻をかんでも全然止まる気配が無くて、そのまま横になって少し待っていると漸く収まりました。ここ数年は2月頃から処方して貰った内服薬を飲んでいるので、多少涙が出る位で、鼻に関しては一切気配が無かっただけに驚きました。
今朝、出勤前に鼻に噴霧する点鼻薬を2回噴霧したら日中は症状が出ずに助かりました。昨晩の青天の霹靂の様な鼻水は、一体何だったんでしょう。
さて、昨日は自分自身の事で緊張しまくりだったので、メジャー初登板で、クオリティースタートを達成し初登板初勝利を決めた大谷翔平投手の事に触れる余裕がありませんでした。
それにしても、凄いですね!ある程度は出来るだろうと思っていましたが、まるで、漫画の中から抜け出て来たスーパースターですよ。
日本人はプロ野球で結果を残しているから理解していても、米国人にとっては未知の選手だけに、噂話だけが先行して謎のベールに包まれた選手でした。それにオープン戦でも、飛び抜けた成績を残せず、どちらかと云うと悪い結果でしたから、余計に疑心暗鬼になったんでしょう。これから順調に成績を出していけば、野茂投手のトルネード投法で『ノモマニア』を生んだ事やイチロー旋風の時の様にブームを巻き起こすでしょう。

2018年4月2日(月)
『初出勤』
今日は初出勤の日、今までは5時起床、5時40分に家を出て6時過ぎには職場に到着、6時20分頃には仕事をしていました。今度の勤務先は、8時始業なので、それだけでも楽です。通勤時間は15分でいけるので7時半頃に家を出れば悠々余裕なんちゃってね。だから、朝の起床は6時50分に。
先月15日から有休消化で2週間以上で目覚まし時計をセットせずに目覚めた時が起きる時とダラダラな生活を送っていたので、今朝、ちゃんと起きれるか心配していました。
でも、そんな心配は杞憂に終わりました。ビビりの私は、初出勤の重圧に緊張して眠りが浅かったです。2時34、4時30分、6時43分と3回も目が覚めてしまいました。
そして仕事はなんとか無事に終わり、緊張の1日が終わりました。自宅に戻って少ししたら、先日一緒に日帰り弾丸ツアーに行ったO君から「お疲れ様です。初仕事はどうでした?」とメールが来ました。気を使ってくれてア リ ガ ト ネ !

2018年4月1日(日)
『100万アクセス』
100万アクセス、遂に到達しましたね。3月は比較的トップページからの訪問者数が多く、月間の総アクセス数は4986でした。それでも2008年の全盛期に比べると約半分くらいです。
年の初めには100万に到達するのは4月中旬頃だと想定していましたが、2月末辺りから多少の波はありながら平均150弱のアクセス数を刻んでいたので、もしかしたら3月中に到達かと期待しました。結果的には3月31日の夜中に30カウント位不足していました。そういった意味では良く頑張ったな〜と思いました。
まぁ、これには久し振りに復活したtatezukiの頑張りも含まれると感謝しています。
さて、明日からは、新しい職場での仕事が始まります。慣れない職場環境、新たな人間関係など不安要素は色々ありますが、60年の人生経験を踏まえて乗り切って行こうと思っています。
新しい挑戦に慣れるまで、HPの更新が緩やかになるかもしれませんが、寛容の精神で見守っていただけると嬉しいです。
今後とも、新生そばの横好きを宜しくお願い致します。

そう云えば あの人たち、桜 間に合ったのかな〜。


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