2018年5月23日(水)
『茶番劇』
昨日、日本記者クラブにて行われた、日大選手の悪質な反則行為に対する謝罪会見を受け、東京都千代田区の日大本部で日大の内田正人前監督、井上奨コーチが緊急会見を行行いました。
午後8時過ぎから行われた会見をライブ中継で見ましたが「茶番劇」でしたね。内田正人前監督は、強気で全てを否定し、井上コーチは、メディアからの質問に対して、緊張だけではなく終始奥歯に物が挟まった物言いだったように感じました。左隣に座る前監督の顔色を気にしながらの返答だったように思います。真実を語った宮川選手に対する、詫びる気持ちと真実を捻じ曲げて隠し通さねばならない自分の心との間で葛藤が垣間見れたように思います。
これは私の個人的な推測から導いた意見ですが、日大No2の内田 前監督を庇ってと云うか、庇うしか日大の名誉を守れないと考えたんでしょう。言った云わないの話に持ち込めば、証拠が無く水掛け論になると踏んだんでしょう。その上で、コーチ1人に責任を被せて逃げ切る魂胆と見ました。
トカゲの尻尾切りで世間が納得すると本気で思っているとしたら、日大関係者は馬鹿です。危機管理の初動を踏み間違えた上に、その後の対応も間違った、ぬるま湯に浸かった組織と云えるでしょう。
今日の会見を見た、日大アメフト部の現役選手たちが、事実を隠す監督やコーチを見限って内部告発をするかも知れないといった考えに及ばないのでしょうか。いつまでも真実に蓋をしても、いつかは露見します。その時は、今よりも傷口が拡がると私は思います。すべての膿を一度出し切って再生への道を歩かないと駄目になりますよ。
今年の就職戦線で、日大生に対して求人が減ったり無くなったり、来年の大学受験で入学希望者が、大幅に減ったりするとは考えないんでしょうか。腐った林檎が、他の林檎も全て腐らせる危険に気が付かない。こうなったら組織は崩壊へ突き進みます。明日からの世間の反応に注目です。

2018年5月22日(火)
『悪質なパワハラ』
5月6日に行われた、日大と関学大によるの定期戦で、日大選手の悪質な反則行為によって関学大選手が負傷した問題で、新たな動きがありました。
本日、日本記者クラブにて、当事者の選手が、「顔を出さない謝罪はない」という理由で顔出しと実名の宮川を公表して会見に臨み、内田前監督と井上コーチーからの指示があったと明かしました。
宮川選手によると当該試合の1週間前から練習からも外されていた事や宮川選手が招集されていた日本代表について内田前監督から「お前は行っちゃダメだよ」と辞退するように言われた事、当該試合に向けて内田前監督や井上コーチから「相手のクオーターバック(QB)を1プレー目で壊したら使ってやる」「秋の関学大戦で相手のQBが出なければこっちの得だろう」「坊主にして来い」などと圧力があった事で「追い詰められて悩んだ」と振り返りました。宮川選手は又、「交流試合が無くなってもいいと言われた」とも述べた。この事は、とんでもない反則行為を実行してでも関学のQBをつぶせという意味と考えられます。
これに対して、日大広報部は夜、文書でコメントを発表し、その中で、『コーチから「1プレー目で(相手の)QBをつぶせ」という言葉があったということは事実です。ただ、これは本学フットボール部においてゲーム前によく使う言葉で『最初のプレーから思い切って当たれ』という意味です。誤解を招いたとすれば、言葉足らずであったと心苦しく思います。』この文章をそのまま信じる人がどれだけいるでしょうか。これじゃ安倍首相の嘘を庇う為に忖度した柳瀬元首相秘書官と一緒じゃないですか。内田前監督は、学内では人事担当の常務理事を務め、日大で実質ナンバー2とも言われる立場の人物です。また体育会を意味する「保健体育審議会」の局長も務めています。何よりも、田中英壽理事長からの信頼が最も厚いそうです。日大は日本最大級の学校法人ですからその威光の強さは推して知るべしです。だから学内の調査で、指示は否定で押し切れると思うだけの力と権限が内田前監督督にはあるのだろうと推測されます。なので、この問題で大学の職員は誰も意見を言えないのでしょう。反則を指示したとなれば、問題は役職人事、大学運営にまで及ぶ事になります。
19日に関学大の当該選手や保護者に謝罪した後、帰京し、羽田空港着で取材に応じた内田前監督は「正直言って、いろいろな憶測やSNSの拡散(に対して)、私どもも対応しきれない。僕としても心外というのが正直な気持ちです」と不快感を示しました。今日の会見を見た後でも言い逃れが出来ると思っていたら、大間違いですよ。世間はしっかりとみていますよ。
宮川選手の発言は、信頼に足るものと思えます。日大アメリカンフットボールは、スポーツそのものを冒とくしています。一度、廃部にしてから再度どうするのかを考えた方が良いと思います。
真実を述べた宮川選手の勇気に敬服します。

2018年5月21日(月)
『映画祭』
フランス南部で開催されていた世界最大の映画祭、第71回カンヌ国際映画祭の授賞式が19日夜(日本時間20日未明)に行われ、コンペティション部門に日本から出品された是枝裕和監督の最新作「万引き家族」が最高賞「パルムドール」を受賞しました。日本人監督パルムドール受賞は、今村昌平監督の『うなぎ』以来21年振りの事です。
1946年に始まったカンヌは、2月のベルリン、9月のベネチアと並ぶ世界三大映画祭の1つですが、規模や権威は他に抜きん出ており、メインのコンペティション部門に選出されるだけでも価値があります。
是枝監督はカンヌ国際映画祭には、13年の「DISTANCE/ディスタンス」以降、今回の「万引き家族」まで7作品で参加し、着実に世界での評価を高めてきました。
さて、映画繋がりでもう1つ、愛知県豊川市生まれで、2015年「とよかわ広報大使」に就任している園子温監督がメガホンを撮る初の英語作「プリズナー・オブ・ザ・ゴーストランド」の主演に、米国俳優のニコラス・ケイジが決まったそうです。「プリズナー・オブ・ザ・ゴーストランド」は、文明崩壊後の世界を舞台にしたアクションスリラーで、ケイジは悪名高き犯罪者を演じます。
園子温監督と云えば、2008年の映画「愛のむきだし」で、ベルリン映画祭の国際批評家連盟賞を受賞するなど海外でも高い評価を得ています。
どんな映画に仕上がるのか今から楽しみです。

2018年5月20日(日)
『限定250台』
今日は2カ月振り位に早起きをしました。それと云うのも先月は雨の為に中止となった新城エンスーミーティングに参加する為です。早朝は気温が低くて長袖のポロシャツの上に、もう1枚ウィンドブレーカーを着て丁度良かったです。
いつものようにセブン軍団が幅を利かせていましたが、今回も凄い車がおっとり刀で、後からやって来ました。それも、アストン・マーティンDB9を従えてです。
その車はランボルギーニ・ウラカン LP610−4 アヴィオ、全世界250台限定の特別仕様車です。会場となる新城総合公園 北口1駐車場に入って来る時、スーパーカーらしい爆音が無く、スッーと入って来たので、最初は気が付かなかったくらいです。
余りの迫力に車の周りをウロウロしていたら「ボルボに乗られている方ですね」と声を掛けられました。私は新城エンスーでは、新参者なので知り合いはいないし誰だろうと思っていたら、「以前、精文館で声を掛けた」と云われて思い出しました。
2006年5月2日に、車のメーターと私が履いていた靴を確認してから声を掛けてみえたGさんでした。ほぼ12年振りなのに、よく私の顔が判ったな〜と感心しました。四方山話をひとくさりして、また今度と別れました。
会がお開きになったので、私は、次の目的地、設楽町津具のつぐ高原グリーパークに向かいました。ここで行われる「第12回したら森林まつり」で販売される二人掛けのベンチをゲットするのが目的です。しかし、座る上板の幅が21センチと幅が狭かったので今回はパスしました。
時間は午前8時30分だったので、グリーパークから少し戻って、茶臼山高原道路に出て、面の木経由で、稲武町に向かいました。道幅の狭い道路を下るので、上って来る対向車に気をつけながら走ったのですが、引っ切り無しに車が上って来ます。何でかな〜と考えてみたら「天上のお花畑、芝桜」が丁度この土・日が見頃だったんですね。私が下っている間に100台以上はすれ違いましたね。
それにしても、こんな早い時間に下って来るとは想定していないドライバーが多く、センターラインをガンガンはみ出して来るので、ぶつかりそうになって怖かったです。 

2018年5月19日(土)
『快進撃』
今日は雲一つない快晴の天候でしたが、強風が吹いて車を運転していても横から揺られる感じがありましたね。明日は第3日曜日で、新城エンスーミーティングの開催です。先月は雨で中止になって残念でしたが、今月は大丈夫の様です。
さて、将棋界のニューヒーロー藤井聡太六段が18日、大阪市福島区の関西将棋会館で指された第31期竜王戦5組ランキング戦準決勝で船江恒平六段を破り、4組昇級を決めると共に、「連続昇級で昇段」の規定により同日付で七段に昇段しました。
史上最年少(15歳9カ月)で、中学生でプロになった過去5人の中でも最速の1年7カ月での到達となりました。
藤井七段は2016年10月1日付でプロ入り(四段)し、今年2月1日、第76期名人戦順位戦C級2組無敗で五段に昇段。同月17日には第11回朝日杯将棋オープン戦で初優勝して六段に昇段。
因みに在籍期間は五段が16日間、六段は90日間と驚異的な成長を見せています。この先も、どんなスピードで結果を残して行くのかが楽しみですね。
それにしても藤井七段の勝っても淡々とした感じで冷静に振る舞う姿はとても高校生とは思えません。色んな分野には、早熟の天才と呼ばれる人がいますが、これ程の落ち着きを持っている若者は居ないのではないでしょうか。勝って驕らず、負けて腐らず、日々精進の道を歩んで行けば、自ずと道は開かれていくと、凡人の私が云ってもありがたみは無いか。(^^;)  

2018年5月18日(金)
『全容が明らかに』
今日も昨日に引き続き、蒸し暑い1日でした。仕事開始の午前8時には既に気温25度になっていましたね。正午過ぎには最高気温30度に達していました。水分補給をコマメにしてはいましたが、結構バテバテになりました。
そして、30日にガーナ代表と対戦する日本代表メンバーに選ばれたのは以下のとおりです。
GK・川島永嗣、東口順昭、中村航輔、DF・長友佑都、槙野智章、吉田麻也、酒井宏樹、酒井高徳、昌子源、遠藤航、植田直通、MF・長谷部誠、青山敏弘、本田圭佑、乾貴士、香川真司、山口蛍、原口元気、宇佐美貴史、柴崎岳、大島僚太、三竿健斗、井手口陽介、FW・岡崎慎司、大迫勇也、武藤嘉紀、浅野拓磨です。 久保裕也はチームがベルギーリーグのプレーオフに進出しているので、その結果次第で追加招集があるかもしれないと西野監督が云ってましたね。
ただ2日のJリーグ・名古屋戦で負傷した清武選手は残念でしたね。

2018年5月17日(木)
『乳頭腫』
今日は東三河でも30度を超える暑さで、尚且つ風も強く吹く等変な感じでしたね。そんな中、普段からメインで通っている総合病院に出掛けました。
先月の中旬頃、瞼の真ん中辺りにチカッとするような痛みを感じて鏡で確認して見たら、睫毛の上の辺の皮膚が赤くなって皮が擦り剥けていました。目をこすった記憶も無ければ、爪で引っ掻いた事も無いので不思議でした。
翌日、顔を洗う前に再度確認したら、体液が乾いてかさぶたの様になっていたので、そのままにしていました。そうしたら、今度は瞼の縁におできの様なものを発見! こちらは、傷みも痒みも無くて体液が出てくるんです。流石に1カ月経過しても治る気配が無いので、病院に行った訳です。
診察した眼科医の見立ては、多分、乳頭腫だと思います。皮膚の角質が増殖した良性腫瘍で、瞼の縁に好発するとの事でした。塗り薬を貰いましたが、1週間後に状況確認したいので、又、来て下さいと。
歳を取ると新陳代謝が鈍くなるので、痛みや筋肉痛の反応が遅くなってきます。今まで内部に溜まっていたワルいものが外側に噴出してくるのでしょうか。早く良くなってほしいです。

2018年5月16日(水)
『半分以上、漏れた。』
月曜日の日記に『サッカーのW杯ロシア大会に出場する日本代表の予備登録するメンバーの35人について最終調整を行い、国際サッカー連盟にリストを提出したそうです。』と書きましたが、酒井高徳選手が所属するHSVはクラブ公式サイト上で、「HSVのプレイヤー、酒井高徳が2018年W杯の為の予備登録メンバーに選出されました」と発表。これはフライングだと思いますが、HSVは確信犯的フライングの前例がありますから、まず間違いないでしょう。
これ以外にも、どこからか情報は漏れている様です。日本協会はリストを非公表としていますが、海外組には21日からの代表活動への理解を求める為に所属クラブなどに水面下で連絡を入れており、そこから漏れたんでしょうね。
その情報によると、吉報が届いたのは19人で、以下の通りです。GK川島、DFが長友、吉田、酒井宏、酒井高。MFは長谷部、香川、柴崎、井手口。FWが多く本田、岡崎、大迫、原口、宇佐美、乾、武藤、久保、浅野、中島です。日本協会が東京オリンピックを見据え大いに期待を寄せる同世代の海外組、堂安と伊藤の両名は漏れました。
35人から19人を引くと国内組は16人となります。西野ジャパンのW杯最終メンバー23人入りに向けてサバイバルレースが始まります。

2018年5月15日(火)
『五平餅』
今日の名古屋地方は、気温29度と真夏日寸前の暑さだったようですが、ここ東三河では、26度と3度位低く、尚且つ爽やかな風が吹いていたので、体感的にはそれ程暑さを感じなくて楽でした。
さて、NHKの朝の連続テレビ小説「半分、青い。」がなかなか好評のようですね。
3月までの職場は、朝が早い分、お昼休みが11時から12時まででした。だから連続テレビ小説のお昼の再放送を見る事は出来ませんでした。
しかし、4月から勤め出した新しい職場は普通に8時出勤なので、お昼は12時からとなっています。昼食を食べた後、新聞を読み終わると大体12時40分位になります。少し待っていると45分から再放送が始まり、58分位まで見ています。
その中で今、話題になっているのが「五平餅」ヒロイン・鈴愛の実家「つくし食堂」でも出されるなど、序盤から度々登場していましたが、第24話(4月28日放送)で豊川悦司演じる少女漫画家・秋風羽織が口にし「うんま!(うまい)」と絶賛した事から、一気にブレークしたようです。
中部地方の住人にしてみれば、ごく普通の郷土料理なんですが、他の地方の人から見れば、やっぱり物珍しい食べ物なんですね。
中日本高速道路が10日、中央道のSA・PAの内で五平餅を常時販売し、数字が判明している5店舗を対象に、番組開始時の4月1日からGWの間の売上を集計してみると、番組開始前の3月の1日平均売上と比べ、番組開始〜GW(4月1日〜5月6日)=199% GW中(4月28日〜5月6日)=426% 期間全体を通じて約2倍、GW中は4倍超の大幅増となりました。駒ケ岳SA(上り)に至ってはGW中は9倍超(946%)と、爆発的に売れている事が判明しました。
まさにドラマ効果、トヨエツ効果です。

2018年5月14日(月)
『W杯ロシア大会』
まだまだずっと先の事かと思っていたんでが、もうそこまで来ていたんですね。
サッカーのW杯ロシア大会に出場する日本代表のスタッフ会議が今日開かれ、西野監督らが予備登録するメンバーの35人について最終調整を行い、同日に国際サッカー連盟にリストを提出したそうです。また、日本サッカー協会はリストを公表しない意向で、西野監督はその理由を「チームは走っている。今週まで国内でも(Jリーグは)やっている。動揺はさせたくなかった」と明かしました。
確かに当落線上にいる選手としては、気になってしょうがないでしょうから、試合に集中出来ないかもしれません。18日には30人程度まで絞ったメンバーを発表し、30日にはガーナとの国内最終戦に臨みます。そして、翌日にはW杯に臨む選手を発表する予定になっています。
しかし、今回の選手選考は難しいでしょうね。海外で実績を残している若手の選手が大勢いますから、かと言って昔の名前で、頑張っているいる選手もいますしね。頭を悩ませるでしょう。
ハリルホジッチ監督を解任するという大ナタを振るった日本サッカー協会。少しでも勝つ確率を上げる為と説明していましたが、戦うのは選手たちです。少しでも選手の不安を取り除いて、平常心でW杯に向かえるようにして欲しいです。

2018年5月13日(日)
『ミシュラン三つ星』
12日午後2時半頃、多くの観光客で賑わう京都市東山区祇園町南側で出火があり、有名日本料理店「千花」の木造2階建ての店舗を含む周辺の民家など6棟を焼く火事がありました。
京都府警東山署によると、同店の従業員が「バーナーを使って換気ダクトの油汚れを掃除していた」と話しており、詳しい出火原因を調べているそういです。
千花は1946年開店の板前割烹スタイルのお店で、川端康成や三島由紀夫、白洲次郎・正子夫妻ら多くの文化人が通った名店として知られています。レストランガイドで有名な『ミシュランガイド』において、9年連続で三つ星を獲得していました。
3月28日に日帰り弾丸ツアーで、「手打ち蕎麦 いまふく」に蕎麦を食べに行った後、箸休めで訪ねた「ZEN CAFE」に行く時にお店の直ぐ裏を歩いて行きました。
周辺の民家が燃えたとなると、だいたいあの辺りかと想像がつきます。四条通を通行止めにして消火活動をした様ですが、京都の入り組んだ場所は、消火活動が大変だと思います。
骨董好きの私からしてみれば、古門前通りの骨董店から購入した骨董の器で供される日本料理は憧れでした。敷居が高すぎて伺える機会は無かったとは思いますが、ショックが大きいです。

2018年5月12日(土)
『海辺のカフェ』
今日は相方も休みで、昼食をどこかで食べた後、海辺のカフェに行ってから、相方が見てみたいショップがあるので連れて行ってほしいと云うので運転手として出掛けました。
1号線ら蒲郡・音羽ICに入る交差点を左折して蒲郡のオレンジロードに曲がったら、いきなり1つ目のトンネル手前で渋滞に。反対車線の車は間隔を開けて来るので、てっきり事故か何かで、交互通行にでもなっているのかと思いました。トンネルを抜けるまでは我慢して前車の後をついていましたが、どうやら事故では無い様な感じがしてきました。
冷静に考えると、昨日から野外イベントの「森、道、市場」が始まっていたんですね。これはダメだと以前、料金所の在った場所が少し広くなっていたので、そこでUターンしました。
予定を変更して逆から回る事にしたお陰で、久し振りに岡崎の蕎麦屋「竹うち」にも行けたし、海辺のカフェものんびりとした時間を過ごせました。

2018年5月11日(金)
『決まれば凄い!!』
サッカーのスペイン代表でバルセロナを今季限りで退団すると発表したMFアンドレス・イニエスタ選手、ここ何日かJリーグのヴィッセル神戸と3年契約で合意したと、スペインの複数のメディアが報じていますが、本当のところはどうなんでしょうね。
現地メディアによると、年俸は2500万ユーロ(約32億5000万円)。神戸は元ドイツ代表のポドルスキに推定年俸6億円を支払っていますが、その金額と比較しても驚愕の数字です。
当の本人は、移籍先の条件として「経済(お金)の問題ではない。その点に関しては自分が持っているオファーは高額になっている。自分がするサッカー、住む街、条件、自分が行先で見つける全てのものだ。アンドレス・イニエスタを包むスポーツレベル、今と同じように楽しむ事が出来る場所のイメージなど全て(が条件)だ。同じ様に家族の事も考えないといけない」と、熟考する姿勢を見せています。「ヨーロッパ以外のクラブなら、あらゆる可能性がある」と発言しており、もし、Jリーグに来る事になったら、世界中の耳目が集まる事でしょう。

2018年5月10日(木)
『やるなお主!』
米国メジャーリーグでは、大谷選手をイチロー選手に替わるニューヒーローとして捉えていますが、だからと云って日本のプロ野球がダメになったという訳ではありません。
大谷選手が所属していた日本ハムに、昨年のドラフト1位の清宮幸太郎選手が新たなスター候補として入団しました。
清宮選手は5月8日にドラフト制以降の新人ではプロ野球タイ記録となるデビュー6戦連続安打を達成しており、81年・原辰徳(巨人)、01年・佐藤友亮(西武)、16年・吉田正尚(オリックス)に肩を並べていました。翌日の9日のオリックス戦に「5番・一塁」で先発出場。2回の第1打席でプロ初本塁打&初打点を記録し、デビューからの出場毎試合安打を「7」に伸ばす新記録を樹立しました。きょう10日のオリックス戦に「5番・左翼」で先発出場しましたが、4打数無安打に終わりデビューからの連続安打記録は「7」でストップした。
しかし、1軍の試合に1度も出れずにプロ野球を引退する選手もいる中、高卒1年目から1軍登録を勝ち取り、尚且つデビューからの連続安打記録を塗り替えるなんて並の選手ではない事を証明しました。
早稲田実業高校の先輩で、自ら「持っている」と発言していた、ハンカチ王子こと斎藤佑樹投手と比べても、断然こちらの方が「持っている」と思いますね。
因みに初ホームランは、7試合、24打席目での一発でした。

2018年5月9日(水)
『ラッキーじゃん!』
今日は明け方までに雨も止んでくれて助かりました。でも、天候は回復せず一日中どんよりとした曇り空で薄ら寒かったです。
午後8時、近所のVドラッグまで買い出しに行ったのですが、車の天井には夜露が降りていました。
何でこんな時間にVドラかと云うと、先日買い物に行った時、珍しくクーポン券が発券されました。
5月31日までにサントリーのオールフリー6缶パックを購入すると50ポイントサービスと書かれていました。最大4個までと注意書き。という事は、24本入りのケース買いをすれば、50X4の200ポイントも貰える訳です。1ポイント1円換算ですから、200円もお得という事になります。いそいそ買いに行くと「絶好調!に感謝の大入袋プレゼント」キャンペーン中で、1本オマケの7本セットになっていました。200ポイント+4本オマケ、これだけでも小市民からするとラッキ〜と叫びたい位です。家に帰って早速キャンペーン応募用のシールをめくってみたら、1本目でいきなり「あたり」の文字が顔を出しました。現金1000円ゲットです。どラッキー!
皆の者、今夜は祝杯じゃ〜〜!

2018年5月8日(火)
『また、行ってみたい』
2006年夏、富山県を中心に旅に出掛けました。あれから12年、北陸の地まで新幹線が延伸し、それに伴って新高岡駅が出来たんですね。
何故こんな事を書いたかと云うと、昨晩、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」で、俳優の八嶋智人と富山県高岡市のぶっつけ本番旅を放送していました。
昔は10年ひと昔と云ったものですが、今は5年もすれば町は大きく様変わりしてしまいます。久し振りに見たリアル高岡、凄く気になりました。
旧北陸道沿いの御馬出町、守山町、木舟町、小馬出町にかけての通りを総称した「山町筋」大正時代に建てられた煉瓦造りの銀行などが残っていて、歴史情緒たっぷりでした。「コンマ,コーヒースタンド」や「手打ち蕎麦・竹の子」「そば 蕎文」等、訪ねたいお店のリストに名前を連ねています。
あ〜〜いつかまた、行ってみたい。

2018年5月7日(月)
『まだ痛む』
雨がよく降りますね。夜半過ぎから降り始めた雨は夜中も凄い勢いで、雨音に2度も起こされました。今日から仕事は2か月目に入りますが、先月25日に仕事中にぶつけた太ももは、まだ治りません。2週間近くなるのに未だに痛みが引かず、筋肉も少し張りが残っている感じです。
ネットで検索すると、酷い場合は回復するのに1カ月近くかかる場合もあるようです。歳を重ねるという事はそういう事ですかね。
さて、左足首の軽い捻挫で12日振りの先発登板となったエンゼルス大谷翔平投手が、6回0/3を投げて6安打2失点(自責点2)、3四死球、6三振と好投し、メジャー3勝目(1敗)を挙げました。大谷投手は最速99.5マイル(約160キロ)の直球にカーブを効果的に織り交ぜ、スライダーも決め球として絶大な威力を発揮したみたいです。
当初はこの日の対戦で、21歳も年の差がある2人の初対決の可能性があったのですが、イチロー選手の事情により無くなってしまいました。その事について問われたイチロー選手は、『対戦したいですよ。それはそうですよ。したいよ、そりゃ』と語気を強めたそうです。

2018年5月6日(日)
『明日は下り坂』
久し振りの6連休に心の方が対応出来なくて暇を持て余し気味でしたが、また明日から仕事です。
東海地方の高速道路は、昨日のUターンラッシュは嘘の様に今日はまるで何事も無かった様にスムーズに流れています。昨日の内に帰宅して、ゆっくり明日からの仕事に備えた方が多かったのでしょうか。
2日、3日と雨模様になったとは云え、今年のGWは比較的天候に恵まれた様な気がしましたね。このまま暫くは良い天気が続いてほしいと期待したのですが、明日は前線や低気圧が本州付近を東へ進む為、九州から関東では本降りの雨となり、太平洋側を中心に雷を伴って非常に激しく降る所があるようです。大雨による土砂災害や低い土地の浸水、川の急な増水、落雷や突風などに警戒して下さい。
それにしても、イチロー選手の会長付特別アドバイザーへ就任のニュースには驚きました。来季の現役復帰に含みを持たせてはいるものの、限りなく開幕戦限定の感じがするだけに、残念でなりません。米国のメディアで、沈みゆく太陽としてイチロー選手を捉え、逆に昇り来る朝日として大谷選手を表現し、不思議な巡り合わせの様な論調で書いている所があります。去り行くレジェンド、その道のりを継ぐ為に表れたニューヒーロー。私もこの2人の関係は、そんな縁で結ばれている様な気がしています。

2018年5月5日(土)
『浜松』
長かったGWも明日が最終日。Uターンラッシュの波は高速道路だけでなく、国道でも他府県ナンバーの車が多く見られました。そんな今日、朝から浜松市で行われている浜松まつりに出掛けて来ました。3日から5日の3日間は浜松市民が1年中で一番燃える日です。凧揚げ会場の中田島砂丘に到着した時には結構強い風が吹いていて凧は西の空高く舞い上がっていました。会場には法被を着込んだ粋で鯔背な男衆や髪の毛を編み込んだり、アップに巻き上げた髪にラメを塗した小股の切れ上がった、いい女が大勢居ました。1時間近く凧揚げを見た後、小腹も空いてきたので浜松駅近くの手打ち蕎麦「一」に。
11時半の開店時間に間に合わず20分ほど遅れたら既に満席の上、4人も待っていました。40分位経ち漸く入店出来たので、天せいろを注文しました。出て来た天ぷらには、こしあぷらや蕗の薹、こごみ等の山菜が沢山あってびっくりしました。
食後は浜松城公園に4月10日オープンしたばかりのスターバックスを覗きに行きましたが、ウッディな外観の建物は公園に馴染んでいてイイ感じでしたよ。
最後fは家でお留守番をしている相方にお土産のフランス菓子を買って帰って来ました。

2018年5月4日(金)
『驚きの!』
今朝は8時過ぎに起床し、朝食を食べながら手にした朝刊の1面には『イチロー今季出場せず』の文字が躍っていました。何のこと? とPCをチェックすると、イチロー外野手が球団の会長付特別アドバイザーへ就任し、選手としては今季の残り試合に出場しない事も書かれていました。
先日の日記に「大谷選手の次回登板は6日(日本時間7日)のマリナーズ戦が濃厚となった。イチロー外野手との初対決の可能性が出てきました。」と書いたばかりだったので驚きました。
オープン戦が始まった頃、大谷選手は「イチローさんと(対戦)できる選手っていうのは凄く限られている。そういう機会がもしかしたらあるというだけで凄く楽しみ」と目を輝かせていました。又、イチローも「僕が対戦出来る様に頑張るしかない」と話していました。日本人野手のパイオニアと二刀流で世界を驚かせる若武者の対決は日米で大きな話題となる筈だったので、とても残念です。
今日のNHK・BS1で、オリオールズ対エンゼルス戦が中継されていたので見ていました。イチローと同じ01年4月2日にメジャーデビューし、ともに新人王を獲得したエンゼルスの主砲アルバート・プホルス内野手は、2回に左二塁打を放ち、メジャー通算3000本安打へ王手を掛けました。
打撃スタイルこそ違えど互いにメジャーを代表する打者として切磋琢磨しリスペクトする仲です。
試合後、球団特別アドバイザーに就任したイチローについて、「彼が引退するとは思わない。フロントで働くだけ」とし、「人としても素晴らしく、とても特別な選手。今年は終わりかもしれないが、来年にはチャンスがあるかもしれない」と来シーズンの復帰を期待していました。
因みに大谷選手の成績は、適時打を含む2安打3出塁2得点の活躍で、チームの大勝に貢献しました。そして、かつてチームメートだったヤンキース・田中将大投手も、イチローの球団特別アドバイザー就任に驚きを隠さず、今季中の対戦が無くなった事を残念がっていました。
来シーズンのマリナーズは日本で開幕戦をするので、その時は是非ともイチロー選手のプレーを見たいものです。

2018年5月3日(木)
『渋滞』
1日の日記に書いていた通り当初の予定よりもやっぱり1日延長となってしまい2日振りの日記です。
東海地方の高速道路は朝から下り方面に出掛ける車の渋滞が、各Jctを中心に延びていましたね。
また、JR東海の東海道新幹線も名古屋から直ぐ西の清須市で線路近くの家が火事になり、名古屋ー岐阜羽島間の上下線で一時運転を見合わせる等、公共交通機関に影響が出ていましたね。
さて、私か家を留守にしている間に、国際オリンピック委員会(IOC)が、2020年東京オリンピックのサッカー競技会場として大会組織委員会が提案した札幌ドーム、ひとめぼれスタジアム宮城、茨城カシマスタジアム、埼玉スタジアム2002、味の素スタジアム、日産スタジアム、新国立競技場の7会場を一括承認し、東京五輪の会場として使用される事を正式に決定しました。
復興支援でひとめぼれスタジアム宮城が選ばれるのは理解出来るのですが、個人的には北海道の札幌ドームより静岡県のエコパスタジアムを入れて欲しかったです。

2018年5月1日(火)
『お出掛け』
今日は朝から青空が顔を出し気持ちの良い1日となりそうですね。最高気温も27度位まで上昇するみたいですから、汗はしっかり掻くでしょう。こまめな水分補給や熱中症対策が必要になると思います。
また、日焼けやシミそばかす等が気になる方は、帽子や日傘を活用するなどの紫外線対策もバッチリとして下さいね。
さて、私は所用があって今日から1泊2日の予定で出掛けます。もしかしたら、もう1日延長になるかもしれません。なので、その間は日記とトップフォトの更新はありませんので、あしからず。


HOME 過去の日記