横好き日記(2018・11)

2018年11月13日(火)
『新人王』
天気予報では、一日中曇りになっていましたが、出勤時間から小雨が降って来ました。仕事をしている時は晴れ間も出ていましたが、帰宅時にはまた、小雨がパラパラと降って来ました。
結局、天気予報が云う様な一日では無かったです。
さて、今日の発表が待ち遠しかったメジャーリーグの「ルーキー・オブ・ザ・イヤー(最優秀新人=新人王)」が、日本時間13日に発表され、ア・リーグはエンゼルスの大谷翔平投手が受賞しました。
日本人選手では、1995年の野茂英雄投手(ドジャース)2000年の佐々木主浩投手、2001年のイチロー外野手(以上マリナーズ)に続き17年振り4人目の快挙です。
ヤンキースのアンドゥハー選手との一騎打ちと予想されていた中、二刀流の大谷選手が圧勝しました。
1位票が5ポイント、2位票が3ポイント、3位票が1ポイントで計算される投票で、大谷は実に25人から1位票を獲得し(1位25票、2位4票)137ポイント。2位のヤンキースのミゲル・アンドゥハー外野手は89ポイント(1位5票、2位20票、3位4票)で48ポイント差の2位、3位のトーレスは25ポイント(1位0票、2位3票、3位16票)でした。
シーズン終了後、右腕の手術を受けたので、来シーズンは打者に専念する訳ですが、フルに試合に出れば、40本以上のホームランが期待できそうです。ガンバレ翔平!

2018年11月12日(月)
『4年8カ月振り』
男子テニスのツアー最終戦「Nitto ATPファイナルズ」の1次リーグ初戦で世界ランク9位の錦織圭選手が同3位ロジャー・フェデラー選手を7−6、6−3のストレートで破りました。
実に4年8カ月振りの勝利です。相手がフェデラーとはいえ、同じ相手にこれだけの期間勝てないと、苦手意識が顔を出してもおかしくはないのですが、よくやりました。
1次リーグの初戦にストレート勝ちで、決勝トーナメントへの道も開けてきたので、大きな意味のある勝利だと思います。
そして、鳥取県のとりぎんバードスタジアムで、11日に行われた女子サッカーの国際親善試合では、FIFAランク7位のサッカー女子日本代表が、同13位のノルウェーから4点を奪い、4―1で快勝しました。マナドーナの異名を持つFW岩渕真奈選手が前半27分と後半10分に追加点を挙げる活躍を見せました。
これで、来年6月の女子W杯フランス大会に向けて弾みがついたのではないでしょうか。

追記:足助の三州足助屋敷で貰えるマンホールカード、到着した時には営業時間終了の為、貰えませんでした。もしかして期待していた方がみえましたらゴメンなさい。

2018年11月11日(日)
『ACL優勝』
昨日行われた明治安田生命J1第32節で、Kougouさまイチ押しの川崎フロンターレがセレッソ大阪に試合終了間際の失点で敗れましたが、2位サンフレッチェ広島も敗れた為、2試合を残し優勝を決めました。これで、Jリーグ史上5チーム目の連覇を達成しました。おめでとうございます!
名古屋グランパスは清水エスパルスに0-2で敗戦、尻に火が付いて後がありません。
そして海外からは、AFC・チャンピオンズリーグ決勝第2戦がイランのアザディスタジアムで行われ、鹿島アントラーズとペルセポリスの一戦は0−0のスコアレスドローで終了。この結果、2戦合計2−0とした鹿島が史上初のACL優勝、クラブ通算20冠目を達成しました。
鹿島は現地時間12月15日のクラブW杯2回戦で北中米カリブ王者のグアダラハラ(メキシコ)と対戦する事が決まりました。その勝者は同19日にヨーロッパ王者のレアル・マドリーと激突します。
鹿島といえば開催国王者として出場した2016年大会、決勝でレアル・マドリーと対戦し、柴崎選手の活躍で一時逆転するなど世界的ビッグクラブに対して好ゲームを演じました。試合は2−4で敗れて優勝は逃しましたが、グアダラハラに勝利すれば2年振りの再戦となるだけに、是が非でも2回戦を突破したいところですね。因みに日本勢は昨年のJ1浦和に続いて大会2連覇となっています。

2018年11月10日(土)
『忙しい』
昨晩は、午前1時過ぎまでHPのメンテナンスやコンテンツ作りをしていたので、朝は8時半くらいまでぐっすりと寝ていました。カーテンを開けると久し振りの快晴でした。
朝食を食べたら、カーマホームセンターまで、仕事用の靴とベルトを買いに出掛け、序にバローへアルミ缶、牛乳パック、発泡トレーを出してきました。再生可能な資源の再利用は、資源の無い日本にとっては当然活用すべき事だと思っています。
他にもあれこれとやっていたらお昼になりました。相方の希望もあり、蕎麦屋に向かいました。
新そばの表示と限定十割の案内に、天もりの二八と十割を注文しました。説明には十割は粗挽きの粉で打ってと書かれていましたが、見た目は二八と変わりませんでした。噛んだ食感も硬くて余り・・・。
価格についての表記はありませんでしたが、会計時に200円割り増しの請求がありました。
二八と十割では値段が違うのが当たり前だとは思いますが、何の告知も無いのは不親切だと思います。
そう云う事も含めて評価しているので、このお店もアップされる事はありません。蕎麦の味、花番さんの接客、お店の雰囲気、コスパ等のトータル&バランスが大事です。
その後は気分を切り替えて、ユニクロに立ち寄って冬用の仕事着を購入しました。
そして、夏前位から借りていた本を返しがてら某カフェにも参上。最近は、土曜日にしか行けて無いのですが、車を停める場所が無いほどの人気です。
最後は、早目に夕飯を食べて、足助の香嵐渓のライトアップを観に行って、忙しい1日が終わりです。

2018年11月9日(金)
『ACL決勝』
今日は冷たい雨となりましたね。秋雨前線が日本列島を西から通過した為、天候が安定せず、時には激しい雨風となり、落雷もありましたね。特にお昼休みに休憩室で「まんぷく」を見ていた時、直ぐ近くで爆発でもあったかと思うほどの爆音が響き渡りました。幸い建物の中に居たので、被害も何もありませんでしたが、腰を抜かす程の音の大きさにはビビりました。
明日は太平洋側を中心に青空が広がる模様です。東海地方では今日よりも気温が上がって、日差しの下では少し汗ばむ位の体感になるようです。
さて、悲願のアジア制覇を目指し、ホームでの第1戦を2―0で勝利した鹿島アントラーズは9日、ACL決勝、第2戦会場のアザディスタジアム(テヘラン)で最終調整を行いました。
試合は10日午後6時半(日本時間11日午前0時)からなので、翌日の事を考えると、流石にリアルタイムでは見れませんね。優勝チームは来月アラブ首長国連邦(UAE)で開催されるクラブワールドカップに出場出来るので、選手のモチベーションは否応なしに上がるでしょう。

2018年11月8日(木)
『そばの実 一閑人』
今日は最高気温22.4度と昨日よりも暑かったです。日中の1番動いている時間帯がその気温だったので額に汗が滲みました。
そんな中、お昼休みにメールを確認したら、土曜日の日記に登場した蕎麦喰い仲間のO君からメールが届いていました。「今日はお休みで、友達と忍野八海に出掛けています。帰りに富士宮市のそばの実 一閑人に再訪です」と書かれていました。
夕方、またメールが来て『そうそう、土日は予約のみになっていました。・・・』とあり、家に帰って 一閑人のHPを確認したら「夜は予約制で、金・土・日のみ」となっていました。
不確かな情報でしたが、調べるキッカケをくれた事に感謝しなければいけませんね。(笑)

2018年11月7日(水)
『流行語大賞』
現在準冬モードのスタイルで仕事に出掛けていますが、日中の気温が20度前後となり、仕事をしていると汗まみれになりました。とても「立冬」とは云えない1日でした。
さて、今年最も話題になった言葉を選ぶ年末恒例の『ユーキャンが選ぶ今年の日本新語・流行語大賞の候補語30語』が今日発表されました。今年の傾向について、同賞の事務局が「注目は、アマチュアスポーツ界からパワハラ問題のニュースが連続した事」と総括。
アマスポーツ界で噴出した問題から関連する言葉として選出されたのが「悪質タックル」「奈良判定」。また、その一方で、「(大迫)半端ないって」「そだねー」「もぐもぐタイム」「なおみ節」「翔タイム」など、冬季五輪やサッカーW杯をはじめ国際舞台で活躍する日本選手に関する用語がランクインした他、日本列島を感動と興奮で包んだ夏の甲子園から「金足農旋風」が入りましたね。
30語は以下のモノです。(50音順)
あおり運転・悪質タックル・eスポーツ・(大迫)半端ないって・おっさんずラブ・GAFA(ガーファ)・仮想通貨・ダークウェブ・金足農旋風・カメ止め・君たちはどう生きるか・筋肉は裏切らない・グレイヘア・計画運休・高プロ(高度プロフェッショナル制度)・ご飯論法・災害級の暑さ・時短ハラスメント(ジタハラ)・首相案件・翔タイム・スーパーボランティア・そだね―・ダサかっこいい・U.S.A・Tik Tok・なおみ節・奈良判定・ひょっこりはん・ブラックアウト・ボーッと生きてんじゃねーよ!・#MeToo・もぐもぐタイム。どのワードが選ばれるか今から楽しみです。
因みに今年は24個分かりました。しかし、8割程度で喜んでいると、チコちゃんに「ボーッと生きてんじゃねーよ!」と云われそうです。
尚、トップテン&年間大賞は12月3日に決まります。

2018年11月6日(火)
『歴女』
毎朝出勤前に天気予報を確認してから出掛けます。今日は曇りのち雨でしたが、家を出たら既に雨模様になっていました。明日は暦の上では立冬になりますが、冬の到来はもう少し先のようです。
さて、10月1日に約4か月遅れで掲載した「岩村城址」ですが、アクセス解析をチェックしてみると今でもアクセス数が多くベスト15位内に入っています。私からしてみると、当サイトを見ているユーザーにはそれ程興味を引くものとは思えませんでした。
でも、4日の中日新聞の1面に「歴女ら観光客続々」と天守閣が無くても足を運んでいると紹介していました。NHKの連続テレビ小説で、地元がロケ地になった事や旅行サイト「トリップアドバイザー」が発表した今年の「旅好きが選ぶ!日本の城」で、名古屋城やひこにゃんで有名な彦根城を押さえて10位になったと書かれていて納得しました。
何が人の関心を引くかはアップして見なければ分かりませんが、色んなモノへの興味&関心だけは失いたくないですね。
そう云えば、そば猪口展でお世話になった民芸館の学芸員の方も石垣好きでしたね。

2018年11月5日(月)
『守護神』
昨日は新城市門谷地区で行われた「イ・マエストリ 2018」に行きました。会場に向かう道中、新城総合公園横の県道を走っていたら、レースの参加車輌に何台もすれ違いました。
午後2時半過ぎには結構強い雨降りになっていたので、レースに影響は出なかったのでしょうか。開催日の3、4日は曇り時々雨の2日間でしたが、来場者数は昨年並みの5万4千人が来られたそうです。
今回の新城ラリーはFIAやWRCプロモーターによりWRC本戦の開催が可能かどうかを判断するキャンディデートイベントとして位置付けられて折り、FIA関係者、マーク・ディオン氏といったWRCプロモーターの関係者が訪れています。2019年は誘致が出来ませんでしたが、2020年に向けて、何とか誘致出来る様に努力して欲しいです。
さて、寂しい話を1つ。日本サッカーシーンにおいて、GKの重要な役割と云うか、イメージを大きく変えた、元日本代表のGK川口能活が4日、今季限りでの現役引退を所属するJ3相模原を通じて発表しました。
サッカーU−23代表として、日本として28年振りの五輪となるアトランタ五輪に出場し活躍した他、W杯には98年フランス大会、02年日韓大会、06年ドイツ大会、10年南アフリカ大会と4大会連続でメンバー入りし、A代表116試合出場を誇る日本サッカー界の守護神が遂にユニホームを脱ぎます。まだまだ出来ると思うのは私だけでは無い筈です。
しかしながらプロフェッショナルで、ストイックな川口選手からすれば、自分自身のパフォーマンスに嘘はつけなかったんでしょう。横浜マリノスに所属していた時分に、磐田スタジアムで見た川口選手は本当に凄かったし、カッコ良かったです。
今後は後進の指導に当たり、第2の川口能活を育てて欲しいです。お疲れ様です!

2018年11月4日(日)
『奥三河』
今日は午前9時頃まで、ぐっすりと寝ていました。それよりも遅い起床の相方とゆっくりと朝食を取った後は、サイトの確認作業や何やかやで昼前までPCに張り付いていました。
仕事に出掛ける相方を見送ってから、今回で終了となる新城市門谷地区で行われている「イ・マエストリ 2018」に行く事にしました。
車を駐車場に停めて、徒歩で会場となる「旧門谷小学校」に向かいました。入り口となる正門付近で見慣れた顔の人を見た様な気がして会場内でも気を付けていましたが、姿は見つけられませんでした。
会場内には、APOLLO COFFEE WORKS さんやRachl さんが、アクセサリー作家 Tau として参加されていました。小一時間ほど会場に居ましたが、雲行きが怪しくなってきたので会場を後にしました。
帰り道、鳳来寺参道を下っていると、やっぱりでした。3月まで勤めていた勤務先の部長が奥さんと歩いていました。部長が石碑か何かの写真を撮影している時に声掛けをして、奥様にも挨拶をしました。会話の中で「課長のO君をもっと遊びに連れて行ってやってくれ」と云われましたが、O君も独身貴族で何かと忙しいだろうし、小さな親切、大きなお世話になるだろうと思い丁重にお断りしました。
その後、もう少し足を延ばして設楽町田峯の「オシドリの里」に立ち寄って来ました。

2018年11月3日(土)
『文化の日』
今日は「文化の日」と云う事で、豊田市民芸館に『特別展 棟方志功と柳宗悦』を観賞に出掛けました。
その前に岡崎市の蕎麦屋に立ち寄りました。2006年の開店初日に伺って以来、12年振りの訪問でしたが、全体的に今イチでしたね。
蕎麦打ちの技術は、それなりに上達していましたが、接客対応や段取りの部分が駄目でした。開店時間に10分程遅れたら、1巡目に間に合わずウェイティングリストに名前を記入して待たされました。
4番目で待つ事1時間、4組が帰ったのに呼ばれなかったので、外で待っているお客に先にメニューを配って注文を取っている花番さん(多分、奥さん)に「4組帰られたけれど、まだ入れませんか?」と聞いた所「4人掛けの大テーブルしか空いて無いので、すみません。」と云われました。
それから30分程してから名前を呼ばれて、「4人掛けのテーブルで、相席でもいいか?」と聞かれました。それでもいいですよと答えて席に着きましたが、それなら最初に私が確認した時でも対応出来たのではないでしょうか? 30分間無駄に席が空いたままの状態にしておく理由は何なんでしょうね。店内に入ると、2人掛けの席に座った若者が、食べ終わっているにも関わらず、スマホを操作していて席を立ちません。私が入店してから5分位してから漸く立ち上がりました。
それとランチタイムでお客が大勢待っているのを知ってか知らでか、蕎麦前の日本酒を頼んで長っ尻を決め込むそば通も2組居ました。
又、調理は店主が1人で担当しており、補助要員として3人が厨房内に居ましたが、段取りも分かってない感じで動きが悪く、鵜飼の鵜匠が一生懸命に鵜を操っても云う事を聞かないみたいな感じでした。店内の花番2人もけっして動きは良くなかったですね。
それにしても最近は、お店側が困ろうが自分はお客だから、待っている人が何人居ようとも関係無いと自己中的な考えの身勝手なお客が多すぎます。
私は気が弱いので、待っている人が居ようが居まいが食べたら直ぐに席を空けますけどね。(苦笑)

2018年11月2日(金)
『ミシュランガイド』
先月の話ですが、フランスのタイヤメーカー、ミシュランタイヤが愛知、岐阜、三重の3県全域を対象にした「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重 2019 特別版」を来春に発行する事を発表しました。
ミシュランガイドは、厳選した飲食店・レストラン、宿泊施設を紹介するガイドブックとして100年以上の歴史を持ち、現在世界29カ国をカバーしています。国内では2007年にアジア初となる「ミシュランガイド東京2008」を発行、2009年には「ミシュランガイド京都・大阪2010」を発行し、この2冊については毎年更新されています。
ミシュランガイド京都・大阪2010版の「蕎麦」部門では京都の「にこら」と大阪の「なにわ翁」の2店舗でした。翌年には京都で、かね井、じん六、膳、隆兵そば、大阪は天笑、蔦谷、たかま、文目堂が追加されました。大阪は1軒しか訪問していませんが、その天笑が選ばれてやった〜と思いました。
特に京都では「蕎麦の細道」に6軒掲載していましたが、これに対して5軒がミシュランガイドに選ばれました。当時は我ながら見る目(舌)あるな〜と自画自賛状態でしたね。
なので、今回『愛知・岐阜・三重 2019 特別版』が発行されるにあたり、どの蕎麦屋が選ばれるか、今から興味津々です。

2018年11月1日(木)
『募金』
今日から冬用の厚手の仕事着に衣替えて出勤しました。日中はそこそこの気温で過ごし易かったですが、夕方になると冷え込みが強くなり厚手の仕事着でも寒かったです。
ところで、今年は大型で強力な台風が上陸したので、各地で樹木に多大な影響が出ています。全国各地で風害や塩害にあった桜が季節外れに開花したりして話題になりましたね。
そんな中、毎年11月下旬から見頃を迎える「大和の大いちょう」について、中日新聞の東三河版で、取り上げられていました。私も毎年定点撮影をして、トップフォトにアップしています。
2009年10月に台風18号が東三河を直撃し、枝が何本も折れて、見るも無残な姿になりました。その時以来、住民がボランティアで「大和の大いちょうおたすけ隊」として保全活動をしています。
そして、今年10月初めに来襲した台風24号で、南側の枝が折れ、葉っぱは吹き飛ばされ、残った葉も茶色に変色しました。
今回、大いちょうの回復を促す為に必要な肥料や道具を購入する費用を募っています。募金は「ガンバレ大いちょう募金」と名付け、12月8日に開かれる「大和のいちょう祭り」で実施されます。
皆さんもご協力お願いします。


HOME 過去の日記