2018年12月11日(火)
『カタナ女子』
この前の日曜日、岡崎市の岡崎公園内に在る「三河武士のやかた家康館」に『拵 〜 刀装具の美』を鑑賞に行って来ました。
昔から刀は武士の魂と云われてきましたが、戦国時代の実用的な刀と平和な江戸時代のモノとでは姿が違います。華美な装飾とまでは云いませんが、なかなかお洒落で美的センスに溢れていました。
古いモノに興味&関心はあっても、刀については専門外です。「拵」についても幾つもの種類、例えば「尾張拵」「薩摩拵」「肥後拵」「柳生拵」などがあり、勉強になりました。
館内には、観光バスで来た団体さんとは毛色の違う「カタナ女子」と思しき若い女性が熱心に刀を見つめていました。又、岡崎城にも「城ガール」とでも云うのか、若い女性が多く居ました。
TV番組やスマホゲームの影響かもしれませんが、多くのグッズを購入してくれる○○女子や○○ガールの存在は、今や観光地にとって大切なお客さんとなりつつあります。
世の中、何がブームになるか本当に分かりませんね。

2018年12月10日(月)
『今シーズン1番』
今日は今シーズン1番の冷え込みでした。仕事を始める午前8時は気温2度と吐く息が白かったです。お昼前後が最も暖かでしたが、それでも10度でした。そこからまた徐々に低下し、仕事を終わる5時半には6度に下がっていました。ヒートテックの上下を着込んでいって丁度良かったです。
明日の午前中は日差しが届いても、段々と雲が優勢の空になるようです。静岡県は昼頃、愛知県は夕方頃から雨が降り、ザッと強まる恐れもありそうです。外出の際は傘を忘れずに持って行った方がいいかと思います。
さて、フィギュアスケートGPシリーズのファイナルで、ショートプログラム首位発進の紀平梨花選手が、平昌五輪、金メダルのザギトワ選手を押さえて初優勝を飾りましたね。
05年浅田真央以来となるGPデビューシーズンでのファイナル制覇の快挙です。日本では浅田真央さんの現役時代に代名詞と云われたトリプルアクセルを今は、紀平梨花選手が見事に受け継いでいます。平昌五輪出場は年齢制限で出場が叶いませんでしたが、22年北京五輪は当然狙っています。
ただ心配なのは、成長期における女性特有の身体的変化に上手く対応出来るかどうかです。ザギトワ選手も五輪以降、身長が7センチも伸びて回転技に以前の様なキレが無い様な気がします。その辺りの所をどう折り合いをつけていくかが、ポイントですね。

2018年12月9日(日)
『払ってね!』
今日も10度前後の気温で寒かったですね。朝方の冷え込みが厳しかったのか、それとも1週間の仕事疲れが1日遅れで出たのかは知りませんが、8時30分過ぎまでぐっすりと寝ていました。
今日は別段予定も無く比較的のんびりと過ごせる筈でしたが、1時間遅れで起きて来た相方から「靴下に穴が開いたから会社に行けない、無印で買って来て」と云われました。
再度確認すると「今日の分はある、だけど3足買うと安くなるから3足買って来て」と云われました。毎日ハツカネズミの様に店内を駆けずり回って仕事をしているので、靴下も穴が開くでしょうから、仕方ない買って来てあげますよ。で、お金は?と聞くと『さっき何も云わなかったから、クリスマスプレゼント』と云ったので、俺は結婚記念日にも誕生日にも何も貰ってないけど! と云ったら、そそくさと何処かに消えちゃった!

2018年12月8日(土)
『踏み止まった』
今日は西高東低の典型的な冬型の気圧配置ですね。明日は強い寒気が南下する為、今日よりも更に気温は1〜3度位低くなりそうです。全国的に真冬の寒さとなりますので、お出かけの際はシッカリと防寒をしてください。
しかし、太平洋側は日差しが届き、お出掛けには問題のない様です。ただ、雪雲・雨雲の一部が山を越えて流れ込み、東海地方の一部地域では俄か雨の可能性もあるかも。
関西方面の紅葉もそろそろ終盤。明日が紅葉狩りのラストチャンスになりそうです。
さて、J1参入プレーオフは今日決定戦が行われ、ホームのジュビロ磐田が東京ヴェルディを2−0で下して残留を決めました。PO決定戦に進退を賭けていた磐田・名波監督「負けたら間違いなく辞めるつもりでいました」と試合後の会見で述べ、顔には安堵感が漂っていました。
それにしても勝ち点41でPO決定戦とは、今シーズンの混戦ぶりを象徴していますね。

2018年12月7日(金)
『時の流れ』
昨日の日記でも書きましたが、今まで日本サッカーを牽引してきたベテラン選手達の現役引退やクラブとの契約打ち切り等が次々と発表されています。
その後の進路としては、所属していたクラブのスタッフとして働くとか、現役に拘って次のチームを探すとか色々です。
そんな中、C大阪の社長に、OBで元日本代表FWの森島寛晃氏が就任する事が7日、分かりました。近く臨時の株主総会などを開いて正式決定する運びだそうです。
広島市出身の森島氏は1991年にC大阪の前身のヤンマーサッカー部に入団。2008年に現役引退するまでC大阪一筋でプレーし、「ミスター・セレッソ」と呼ばれています。日本代表にも選出され、1998年と2002年のW杯にも出場しました。
引退後はアンバサダーとしてクラブの広告塔を務めるとともに、指導者資格の取得も進めていました。今季はチーム統括部オペレーショングループ部長(強化部長)を務めていましたが、これで、現場に立つ事は、もう無いのでしょうか?
ガンバ大阪では、低迷するチームに刺激を与える意味もあったのか、2軍監督をしていた宮本氏をトップチームの監督に就任させました。モリシVSツネ様の大阪ダービーを期待していただけに残念です。

2018年12月6日(木)
『功労者』
名古屋グランパスがFW玉田圭司選手との来季の契約を結ばないと発表しました。
そして、長年グランパスを牽引してきた功労者に対して、また、冷たい仕打ちをしたようです。
玉田選手は、自身のインスタグラムを更新し、「あまりにも突然だったので正直、頭を整理するのに少し時間がかかりました…。2014年に1度退団し、その2年後に帰って来て名古屋グランパスに誠心誠意を持ってやってきましたが、契約しないと伝えられた時には労いの言葉の1つもなかった事にはがっかりしました」と苦しい胸の内を明かしています。
2年前にJ2へ降格した年も、闘莉王選手に対して酷い対応をしました。フロント陣の権力争いの犠牲になった闘莉王選手の時と同じ様な事を・・・。全然学習能力が無いと思います。
大ベテランの域に達してもドリブル技術は一線級で、楢崎正剛選手と共にクラブの象徴的存在だったので、とても残念です。
その楢崎正剛選手も退団が濃厚であるとお昼のニュースで伝えていました。この2人が退団すれば、2010年の優勝を知るメンバーが、誰一人居なくなります。
これとは別に、元日本代表FW佐藤寿人選手とMF八反田康平選手の退団も決定したようです。
プロ選手ですから結果が残せなければ契約が打ち切られるのは仕方ないにせよ、チームの功労者に対して労いの言葉を贈れない様では、人として駄目だと思います。 

2018年12月5日(水)
『退職代行サービス』
今日も気味が悪いほど暖かでしたね。12月の上旬に作業着1枚で仕事をしているなんて、今までの経験では考えられませんよね。でも週末は最高気温が8度位で、最低気温が−3度となっていました。急に気温が10度近くも下がると体温調整が追いつかないです。体調管理に気をつけていても風邪を引きそうです。
さて、最近相方から聞いて驚いた事があります。それは、相方が務めている会社で、35歳の妻子ある正社員が、LINEのメッセージ1つで会社を辞めると連絡して来たっきり、上司からの電話にも応答せず、自宅を訪ねたら居留守を使われ、結局会えなかった事です。
一般的に退社をすれば、失業中の社会保険や離職票などの書類も必要ですし、退職金についても、会社との話し合いが絶対必要になってくると思います。ところが意外な仕事があるんですよ!
既にご存知の方も見えるかも知れませんが、最近急激に増加し、テレビの報道番組などでも特集が相次いでいる「退職代行サービス」と云うのがあるんです。
これは、いわゆるブラック企業のパワハラ上司を相手に退職手続きを代行するサービスだと私は思っていたんですが、退職を希望する人が3〜5万円程度の費用を支払う事で、会社への退職の申し出を代行してもらうサービスです。
「今すぐ辞めたい」「苦痛から解放」「退職成功率100%」といった売り文句が並ぶサイトから、メールやLINEで簡単に申し込みができるんです。
近年は未曽有の求人難の為、どの職場も後任の採用が難しく、退職の申し出がある度に必死の引き留めが行われます。強固な引き留めにあったり、転職先が決まっているのに退職出来ないケースや、上司がのらりくらりはぐらかして退職届が受理されないケースもあります。
例え退職届が受理されたとしても、転職先の入社日前日まで残務処理に追われ、疲労しきった状態で新たな職場に出社するケースも少なくありません。
だから実際にこのサービスに需要があり、急速に拡大しているという「事実」があるのです。
もしかしたら、この35歳の正社員も、このサービスを利用しているのかもしれませんね。
それにしても、人生における一大事とも云うべき退職をLINEのメッセージとは、世知が無い世の中になったもんですね。

2018年12月4日(火)
『バロンドール』
フランスの老舗サッカー専門誌『FRANCE Football』が主宰するバロンドール受賞者が発表され、レアル・マドリー所属でクロアチア代表MFルカ・モドリッチ選手が初の栄誉に輝きました。2018年におけるモドリッチ選手の活躍は、まさしく受賞に相応しい好成績でした。所属するレアル・マドリーで前人未到のチャンピオンズ・リーグ3連覇に大きく貢献し、今夏に行なわれたW杯・ロシア大会では、クロアチア代表の中心選手として母国を史上初の準優勝に導きました。
その活躍ぶりから今年は既にUEFA年間最優秀選手賞、FIFA年間最優秀選手賞を手中にしていました。33歳という年齢ながら個人賞三冠を達成し、最高のシーズンだと思います。
来シーズン、クリスチアーノ・ロナウド選手とリオネル・メッシ選手の巻き返しはあるのか?!
さて、バロンドール賞ではありませんが、今年の食した中でのNo.1蕎麦は、どこでしょうか。
今年は、新規訪問8軒、再訪問16軒と合計24軒の蕎麦屋さんを訪問しました。
ハーフ盛で何種類も食べられる「いまふく」が、一押しなんですが、そば&カフェの「ぐりんでる」も捨てがたく、今年はこの2軒に決定です。

2018年12月3日(月)
『そだねー』
今日も12月とは思えない程の気温でしたね。午後1時過ぎには、ほぼ20度と10月下旬の暖かさになっていました。暑くて上着を脱いで仕事をしたくらいです。
さて、今年流行した言葉を決める「2018ユーキャン新語・流行語大賞」が今日、発表され、平昌冬季五輪のカーリング女子日本代表で銅メダルを獲得した「ロコ・ソラーレ(LS北見)」のチームメンバーが試合中に発して話題となった「そだねー」が年間大賞に選ばれました。
トップ10には「eスポーツ」「(大迫)半端ないって」「おっさんずラブ」「ご飯論法」「災害級の暑さ」「スーパーボランティア」「奈良判定」「ボーッと生きてんじゃねえよ!」「#MeToo」が選ばれました。
そして、日本時間4日午前5時、フランス・パリで(現地時間3日21時より)、2018年のバロンドール授賞式が開催されます。W杯イヤー”となった今年、フットボール界で最も栄誉ある個人賞を誰が獲得するのか、気になりますね。

2018年12月2日(日)
『大嵌り』
今日は母親の運転免許証返納に関連して、不要になる車や自動車保険の手続き等をする為に実家に帰っていました。
朝一で出掛けた時は東名阪道もスムーズに走行できましたが、帰りは毎度の事ながら亀山ICから鈴鹿ICの辺りまで12キロの渋滞に嵌り、エライ目に遭いました。
帰った序と云っては何ですが、ウチでHPの管理をしている閑日堂にも顔を出して年末の挨拶をしてきました。
丁度、昨日から始まった年末恒例の「着物市」で、多くのお客さんで賑わっていましたね。

2018年12月1日(土)
『首の皮一枚』
J1リーグは今日、各地で今季最終戦となる第34節の9試合が行われました。横浜、磐田、湘南、鳥栖、名古屋の5チームがJ1参入プレーオフ決定戦に回る16位の可能性を残していましたが、最後の最後にとんでもないドラマが待っていました。
16位の名古屋は14位・湘南との直接対決で2点リードを許しましたが、元ブラジル代表FWジョー選手がPK2本を決めて2―2で引き分け、他会場の結果待ちとなりました。
この時点で13位の磐田はすでに優勝を決めている川崎Fと1―1。このまま終われば名古屋が16位となりプレーオフに回るところでしたが、磐田がアディショナルタイム突入後の後半49分に失点して1―2で敗れました。これで横浜、磐田、湘南、鳥栖、名古屋の5チームが勝ち点41で並ぶという稀に見るケースとなりました。
この状況で、次なる決め手は得失点となりますが、磐田は名古屋よりも得失点差が6多く、結果的に16位に転落し、名古屋が15位に浮上して逆転残留を決めました。
まさか、13位にいた磐田が16位になるとは想定外の事態に驚きました。ただ、今年のレギュレーションでは、昨年までの下位3チーム自動降格から2チーム自動降格にルールが変わっていた分、磐田には首の皮一枚でも助かった分があります。まぁ、名古屋も首の皮一枚で、助かったとも云えますね。来年は、こんな思いをしなくてもいいように、頑張って欲しいですね。


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