2019年1月16日(水)
『お疲れ様でした』
横綱・稀勢の里が現役引退を発表しましたね。進退を懸けて初場所に臨んでいた稀勢の里ですが、初日から3連敗。昨年秋場所千秋楽から不戦敗を除いて8連敗となり、1場所15日制が定着した1949年夏場所以降の横綱では貴乃花を抜いてワースト記録を更新していました。
横綱在位12場所は昭和以降、10位タイの短命です。会見では、悔しさを押し殺すように「横綱として、皆様の期待に添えられないというのは、非常に悔いが残りますが、私の土俵人生において、一片の悔いもございません」と心境を語りました。この言葉にはある思いが込められていたと思います。2017年の夏場所前に「北斗の拳」に登場する北斗3兄弟の化粧まわしが贈呈され、長兄・ラオウを稀勢の里が、次兄・トキを松鳳山、末弟で主人公のケンシロウを太刀持ちの高安が着用した事がありました。言い訳をせず、グッと言葉を飲み込んだ横綱・稀勢の里の心中を思うと、「北斗の拳」ラオウの名セリフ「我が生涯に一片の悔いなし」と重なって涙が出そうになりました。 お疲れ様でした。

2019年1月15日(火)
『漸く完成』
昨年末に収集すると宣言(大袈裟な!)したマンホールカード。漸く1つのコンテンツとして、昨晩アップしました。
日々の更新作業に年次更新が重なり、遅々として進まなかった作業ですが、年末年始にかけて一生懸命努力して、最後は我が家の選任プログラマーの縦好きの力添えもあり完成しました。
1度ベースとなる基礎を作ってしまえば、後は新しいカードを入手した時だけ更新作業をするだけですから楽です。どれだけ簡単にやれるかを考えるのが一番面倒くさいのです。
一度出来栄えを見てやって下さいな!
これで、年末から寝かしてあるネタに取り掛かれると思うと、ホッとしたような、まだあるな〜と気が重いのと2つの感情が交差します。

2019年1月14日(月)
『気持ちしかない』
東京・両国国技館で行われている大相撲初場所、2日目。進退の懸かる横綱・稀勢の里が逸ノ城にはたき込まれて2連敗となり、不名誉な記録がまた1つ加わってしまいました。
昨年9月の秋場所千秋楽で大関豪栄道に敗れて以降、11月の九州場所では初日から4連敗で途中休場。前日の初場所初日も小結御嶽海に敗れ、この日の逸ノ城戦と合わせて3場所にわたって計7連敗(不戦敗を除く)となりました。
横綱の7連敗は、99年名古屋場所から秋場所まで、同じく足掛け3場所で記録した貴乃花と並ぶワーストタイ記録です。痛すぎる連敗発進に効く薬はありません。
後は気持ちしかないです。綱取りに何度も失敗した時とは違うんだと自分自身に言い聞かせ、ここ一番の踏ん張りを見せてほしいです。

2019年1月13日(日)
『覚醒』
3連休の中日、気温は12度位まで上昇していたので、お出掛けには良かったんじゃないでしょうか。さて、欧州で人気の冬のスポーツと云えばスキージャンプが挙げられると思います。
伝統的に欧州勢が強いのですが、今シーズンは、ある日本人選手が覚醒し、手の付けられない状態になっています。
イタリアのバルディフィエメで12日、2018―19スキージャンプW杯・男子個人第12戦が行われ、小林陵侑選手が優勝を果たしました。これで4戦全勝で総合優勝を果たした伝統のジャンプ週間を含め、W杯6連勝を飾りました。
ジャンプ週間で史上3人目となる全勝優勝を果たした小林選手は、世界選手権を3回制しているアダム・マリシュ氏が2003年に出した公式バッケンレコードに並ぶジャンプ記録を飛びました。
W杯6連勝も、2004年から2005年にかけてのヤンネ・アホネン氏、2005年のマッチ・ハウタマキ氏、2007年のトーマス・モルゲンシュテルン氏、2009年のグレゴア・シュリーレンツァウアー選手に並ぶ最多記録です。同じ会場で13日に行われる第13戦に勝利すれば、史上初の7連勝という事になります。
これは、一時の女子スキージャンプの高梨沙羅選手と同じ状況ですね。この覚醒が、もう1年早ければと思うのは私だけでしょうか?

2019年1月12日(土)
『古豪復活』
6日の仕事初め以来、漸くのお休みです。とは云え、午前7時半には起床しました。何故そんな早い時間に起きたかと云うと、昨年末より集め始めたマンホールカードも皆さんの多大なるご協力により、そこそこの枚数が手元に集まって来たので、現在急いでコンテンツを制作しているからです。
近日中には形にして、新しいコンテンツとして公開出来るように頑張ります。
さて、全国大学ラグビー選手権で同志社大学以来、関西勢として34大会振りの大学日本一を目指した天理大学ですが、低迷期を乗り越えた明大に17―22で破れました。
伝統の紫紺のジャージーが主役の座を奪い返し、22季振りの優勝を果たしました。これで96年度以来、13度目の日本一となり、完全復活を遂げました。
昔は、同志社大学と云えば平尾選手、明治と云えば松尾と云った顔になる中心選手が世間に広く知られていましたね。最近では、私が知らないだけかもしれませんが、今はそこまでの選手は育っていないような気がします。

2019年1月11日(金)
『暑かった』
6連続勤務は、さすがに疲れました。しかも今日は気温が13度近くまで上昇し、暖パン+ヒートテックのタイツでは暑過ぎました。ペアで仕事をしていた前期高齢者も、どんどん着ていた上着を脱いで、まるで竹の子の皮むきの様でした。
先週8連休が済んだばかりですが、明日からの連休が待ち遠しいです。

2019年1月10日(木)
『この冬一番』
今日はこの冬一番の寒さでしたね。暖機運転に出た時に、ボルボの前面ガラスが全面に渡り真っ白に凍結していました。ボンネットも真ん中を中心に白く逆日の丸状態でした。仕事中も暖パン効果は薄く、寒さに震えていました。
さて、昨晩行われたサッカー・アジア大会。日本代表はグループリーグ初戦トルクメニスタン戦で先制ゴールを献上するも、最終的に3―2と逆転勝利で白星スタートを切りましたが、先が思いやられる試合内容だったと思います。
特に前半に叩き込まれた豪快な30メートルのミドルシュートを「分かっていてやられた」と振り返ったGK権田修一選手は、次の出番は回ってこないと覚悟しておいた方が良いでしょう。

2019年1月9日(水)
『変な感じ』
おかしいですね、今日は気温6度前後までしか上がらなかったのに、チョットだけハードな仕事をしたら、汗が吹き出してきました。暖パン+極暖タイツは予想以上に熱かったです。その日の気温と仕事の内容によっては、着ていく下着を考えないといけませんね。でも、厳冬の1月中旬から2月中旬の1カ月間はフル装備が必須かも!さて、今日で4日目の仕事が終わった訳ですが、日曜始まりだったので、感覚がおかしいです。いつもなら4日働くと木曜日で、さぁ、明日1日だ〜となるのですが、今週は、4日働いても水曜日なので、何か変です。あと2日もあるのかと思うとモチベーションが、ダダ下がりです。でも、こんな気の抜けた事を云っていると仕事で怪我をしそうなので気を引き締めて残りの2日間も頑張るぞー!ォー!

2019年1月8日(火)
『レジェンド』
今日は、いつもの厚手の作業ズボンをやめてユニクロの暖パンを履いて行ったのですが、なかなかいい感じで暖かかったです。取り敢えず下半身は、これで様子見です。
さて、今日はスポーツ界のレジェンドが相次いで引退を表明しました。
私と同じ、三重県出身のレスリング女子の吉田沙保里さんが8日、現役引退を表明しました。吉田は必殺のタックルを武器に世界大会16連覇を達成し、数々の伝説を築いてきました。お疲れ様でした。
そしてサッカーでは、「ボンバーヘッド」の愛称で親しまれた元日本代表DF中沢佑二選手がユニホームを脱ぐ決断を下しました。
引退したGK川口能活、MF小笠原満男に続き、一時代を築いた名選手がまた1人ピッチを去る事になりました。
また、J2のチームからのオファーがあり、現役続行かと思っていた元日本代表GK楢崎正剛選手も、クラブを通じて引退を発表しました。
楢崎選手は奈良県出身。奈良育英高から1995年にJリーグ横浜フリューゲルスに入団し、99年シーズンから名古屋に移籍。以降、2000年から2013年まで14年連続で主将を務めるなどチームを引っ張り、名古屋がクラブ初の優勝を果たした10年にはGK初のJリーグMVPに選出されるなど文字通り日本サッカー界のレジェンドと云えます。
それにしても、グランパスの対応には納得がいきませんね。通常、功労者に対してはシーズン終盤辺りにフロントが次に向けたシーズンへの意思を確認する筈です。しかしグランパスは、シーズンが終了した3日後の12月4日に契約満了を伝えたと聞き及んでいます。
「プロの世界はユニホームを自ら脱ぐことが許される者、脱がされる者に二分される」と話したのはプロ野球の中日ドラゴンズで監督を務めた落合博満氏。楢崎選手は紛れもなく前者だった筈です。
ユニホームを脱ぐに当たり、応援してくれたサポーターに感謝の気持ちを届けたい。その行為を奪う、あまりにも理不尽でリスペクトを欠いた行為ではないでしょうか。
クラブの強化部のここ数年の対応には、信じられない思いで一杯です。こんな事を続けていると、選手もグランパスを選んでくれなくなりますよ。
ましてや長年に渡り応援してくれているファンも離れて行ってしまいますよ。

2019年1月7日(月)
『寒かった』
仕事初め2日目、今日は寒さが厳しくてブルブルでした。気温は9度位まで上昇したので、日向は良いのですが、日陰に入ると体感がグッと下がりました。これから厳冬の時期を迎えるのにヒートテックだけではちょっと無理みたいなので、次の対策を考えないといけませんね。極暖ヒートテックか超極暖ヒートテックの購入を検討してみようかな。
そして、明日は、寒気が一時的に南下する為、雪雲が関ヶ原を抜けて名古屋など太平洋側にも流れ込む可能性もあり、雪が降るかもしれません。昨年末の12月29日には名古屋で積雪5センチを観測しましたが、そこまでにはならないようです。でも、気はつけて下さいね。

2019年1月6日(日)
『初日』
9日振りの仕事、感触としてはまずまずだった様に思います。朝の冷え込みは結構厳しく4度を切っていました。午後からも8度は超えなかったのでブルっときましたが、ヒートテックのお陰で何とか持ち堪えました。
さて、日本時間の6日サッカーのアジア杯UAE大会がアブダビで開幕しました。
この大会は24チームが参加しており、F組の日本は9日にトルクメニスタンと初戦を戦います。
しかし、MF中島翔哉選手とMF守田英正選手が怪我の為に離脱し、代わって昨夏のW杯・ロシア大会に出場したMF乾貴士選手とDF塩谷司選手が替わりに招集されました。
どちらも森保ジャパンでは初選出なので、アピールをしたい所だと思います。

2019年1月5日(土)
『明日から俺は・・』
長い様に思えた年末年始のお休みも今日で終わりです。なんだかんだとやっている内に、あっという間でした。明日からの仕事に備えて、朝の起床時間を通常モードに切り替えてました。
いきなりの6連続勤務で、鈍った体がいう事を聞いてくれるかが心配ですが、まぁ、何とかなるでしょう。

2019年1月4日(金)
『自然災害』
新年早々の3日、熊本県熊本地方を震源とする最大震度6弱の地震が発生しました。地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定されます。
今回のこの地震は、2016年に発生した一連の熊本地震の活動域からは少し北に離れており、これまでに知られている活断層が無い地域で発生しているので、ある意味怖いです。
年始で帰省されてたUターンの人達を直撃した自然災害、いつ、なんどき起こるかも知れないとは思っていても、空しさなのか、怒りなのか何と表現していいのか分からない感情がわき上がって来ます。
地震列島日本に住む私達と地震は、切っても切れない関係かも知れませんが、大きな被害が出ない事を祈ります。
さて、こんなに穏やかな正月はいつ以来なのか分かりませんが、今日からお休みとなった相方と初詣に出掛けました。
久し振りに袋井市の可睡斎に行きましたが、参道の入り口に建っていた山門が無くなっていました。それ以外にも変わっていた事が多くて驚きました。
その後、掛川市のKIMIKURA CAFE に移動して一服して来ました。
序といってはなんですが、帰り道、磐田市の観光協会に立ち寄りマンホールカードをゲットしました。着実にコレクションは増えています。

2019年1月3日(木)
『筋書きのないドラマ』
ドラマも見続けると疲れるので、合間にスポーツ観戦を挟みます。元日に大阪府吹田市のパナソニックスタジアム吹田で行われたサッカーの皇后杯・全日本女子選手権は90分までは見応えがありましたが、延長戦に入ってからはINAC神戸の選手の動きが落ち、2点を叩き込まれて力尽きました。
2大会振り7度目の優勝には届きませんでしたね。鮫島選手のファンなので残念です。
2日はここ数年、大学長距離界で我が世の春を謳歌していた王者・青学大が「箱根駅伝・往路」で、トップと5分30秒差の5時間32分1秒で6位となり、復路での逆転が厳しい状況となりましたね。総合5連覇は出来るのでしょうか、注目です。
そして、平成最後の大学選手権で、関西王者の天理大が大番狂わせを起こしました。大学ラグビーで前人未到の10連覇を狙った帝京大を29―7で破り、8季ぶり2度目の決勝進出を果たし、初の大学日本一に王手を掛けました。
関西勢が優勝すれば84年度の同志社大以来、34季振り2校目となります。
しかし、関西大学Aリーグ代表に同志社大学の名前が無い事に、一抹の寂しさを感じたのは私だけでしょか。今シーズン5位からの奮起を期待しています。

2019年1月2日(水)
『楽な道』
元日の昨日は割と穏やかな天候で、気温も10度前後まで上昇し、初詣には丁度いい感じだったのではないでしょうか。我が家はここ数年、掛川市の事任八幡宮にお参りをした後、隣の蕎麦屋で、お食い初めをするのが習わしでした。ところが昨年は蕎麦屋が閉店したあおりで参拝自体を止めました。
ここ数年出掛けている三島市の三嶋大社も昨年は1月に行かず、前年のクリスマス・イブに出掛けているので、今年はどうなるか分からないですね。
さて、お休みも4日目となると身体がお休みモードに切り替わってリラックスしたのか、10時過ぎまで寝こけていました。
いつもなら正月の特番を見ながらダラダラするのですが、この歳になると正月向けに作られた特番を見るのは疲れてしまうんです。それよりも普段から見ている番組を見る方が楽なんです。なので、今年は11月頃から撮り溜めておいた連続ドラマ番組を続けざまに通しで見ています。
どんどん楽な方向に向かっています。(^-^;)

2019年1月1日(火)
『元旦』

新年 あけまして おめでとうございます。

2019年が幕を開けました。
4月には、新しい元号も発表されますが、当HPは、今年も『ぶれず、媚びず、ひっそり、こっそり』とやっていくつもりです。
何卒宜しくお願い申し上げます。


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