2019年2月20日(水)
『花粉症』
今日は気温15度と4月並みの暖かい1日でしたね。しかし、この時期にこれだけ天候が良いと気になるのが花粉の飛散です。
昨日から内服薬を飲んで、朝から点眼薬をさして備えましたが、効き目は8割程度だったような気がします。目全体に痒みは広がらなかったのですが、目頭の辺りに痒みを感じました。後は、時々鼻が詰まったりして息苦しかったですね。
これから1ケ月位は、花粉症に悩まされる日々が続きます。

2019年2月19日(火)
『ACL』
今日は気温10度と冷えましたね〜〜。でも、明日は15度位まで上昇するらしいので、春モードの仕事着を準備しました。もし、これで天気予報が外れたら、えらいこっちゃですわ。
さて、いよいよサッカーシーズン開到来です。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は19日、東地区プレーオフを行い、前回王者の鹿島アントラーズがホームにニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)を迎えて対戦しました。
前回大会王者の鹿島は昨季のJリーグを3位で終えた為、本戦出場を一発勝負で争うプレーオフからの参戦となっています。
アジア制覇に大きく貢献したMF三竿健斗選手、FW鈴木優磨選手を負傷で欠く中、横浜F・マリノスから加入したFW伊藤翔選手や今季から10番を任されたMF安部裕葵選手らが先発しました。
試合は新加入の伊藤翔選手の移籍後初ゴールなどで4点を奪い、4―1で快勝しました。
アジア連覇に向けてACL本戦の出場権を獲得した鹿嶋の今後に注目です。勿論、リーグ戦でのグランパスも見逃せません。

2019年2月18日(月)
『池の水ぜんぶ抜く』
今日は穏やかな天気で気温も14度近くまで上昇しました。冬の厳冬スタイルのまま出勤したので、午後からは汗をかきかき仕事をこなしました。
明日は下り坂で、段々と雨が降り出すようです。雨なので真冬の寒さではないものの防寒は必須です。
愛知県では、はしかやインフルエンザが猛威を奮っているので、健康管理には十分に注意していきたいと思っています。
さて、昨日は午後から西三河から知多半島方面に出掛けていました。阿久比町役場でマンホールカードを貰った足で隣町の知多市に向かいました。目的は頼まれている佐布里池のダムカードです。
佐布里池は愛知用水の貯水池として作られ、面積62万平米、総貯水量530万トンと、ナゴヤドーム3杯分に相当する大きな池です。その佐布里池は池の周りに愛知県内の25種類5700本の梅が植えられていて、春には毎年15万人ほどが訪れる佐布里池梅まつりが開催されます。
でも、昨日は梅の話どころでは無かったです。梅は確かに咲いてはいましたが、それよりも1月2日にテレビ東京系列で放送された「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」の予告編で、この佐布里池の水をぜんぶ抜くと発表されていましたから、皆さんの関心は、現在の池の状況でしょうね。
12月15日に大村知事が、依頼人として撮影に立ち会っていますから、あれから2ヶ月、ほぼ池の水は抜けていましたね。
今回は、捕獲の為のボランティアも無しで、撮影日時も明らかにされていません。もう、撮影は終わったんでしょうか、気になるところです。

2019年2月17日(日)
『安全運転』
昨日はマンホールカードをゲットしてから4時前には家に帰りました。いつもなら、夕方暗くなるまでふらふらしているのですが、コレクションにアップする前のカードが40枚程溜まってしまったので、その準備に取り掛かったという事です。
今日も20数枚は処理して、残り分も裏面の画像取り込みが終わればアップ出来るまでにしました。
PCも余りに画像処理ばかりしていると反応が段々と遅くなってくるので、午後1時過ぎには終了しました。残りは後日になりますが、なるべく早く処理をしてカードのお披露目をしたいと思っています。
ところで、カード集めで色んな地域の道路を走っていますが、今日はこんな車に遭遇しました。
高齢者のマークを貼った軽四輪車ですが、信号が黄色になった瞬間、直ぐにブレーキを踏んで停止しました。それも停止線のだいぶ手前です。たぶん一般的にはそのまま行くドライバーが多いと思います。でも安全運転と云う観点からすれば、全然間違っていない行動です。しかしながら、その後がイケません。横の信号が黄色から赤になるかならないかのタイミングでスタートしだして、前方の信号がまだ赤の内に交差点に進入しました。思わず「オイオイ、まだ赤やんけ〜!」と叫びました。
このセリフ、新しく取り付けたドライブレコーダーに録音されているでしょうね。
もっと上品に云わないと・・・・。

2019年2月16日(土)
『連覇』
愛知県が誇る、史上最年少棋士の藤井聡太七段が、東京・有楽町朝日ホールで行われた第12回朝日杯オープン戦の決勝で渡辺明棋王を破り、2連覇を飾りました。
朝日杯の連覇は2014〜16年度に3連覇した羽生善治九段以来2人目の事です。藤井七段は昨年は羽生善治九段、広瀬章人竜王を破って史上最年少の棋戦優勝を達成していました。それにしても連覇を達成するなんて末恐ろしいとはこの事でしょうね。
さて、今日はマンホールカードの手持ちの数も少なくなってきたので、地元廻りをして来ました。豊橋市を3枚、豊川市を1枚の計4枚です。

2019年2月15日(金)
『成果』
今日は風は吹いていなかったものの、一日中曇り空でしたから思ったほど気温は上がらず寒い日でした。来週からは気温10度を越す日が続く様なので、日一日と春が近づいて来ています。
さて、昨年末から集め始めたマンホールカードですが、今日でまる2カ月になります。
大量のカードを寄付して下さった方、ボルボ仲間も10枚程協力してくれました。その成果として、現在コンテンツにアップしていない分も含めて、157種類のカードが集まりました。
関東方面のカードは埼玉県や群馬県のコレクターさんが交換トレードにご協力して下さった賜物です。集め始めた当初は、こんな風になるとは全然考えてもみなかったです。自分自身も交換用のカードを集めに駆けずり回ったけれども、やっぱりこちらの思いに応えて下さる方がいてこその成果です。
結果としては、愛知県がコンプリートできましたし三重県も伊勢市を残すだけのリーチ状態になっています。埼玉県も配布終了になった川越市を除けばコンプリートの目途は立っています。
コンテンツでは、カードを入手すると日本地図上の色が入れ代わる様にしてありますが、これを見ていると戦国時代の国盗り合戦の様で面白いです。
全国制覇に向けては、コレクターの方から、北海道、東北方面、関西方面の方をご紹介して頂きました。四国方面の方とはコネクションを付けました。後は、中国・九州方面と北陸方面にツテをさがさねば! と思っています。これからも皆様の熱いご支援をお待ちしております。(^i^;)

2019年2月14日(木)
『休刊日』
本日の日記は休刊日とさせて頂きます。

2019年2月13日(水)
『試練!』
日本競泳界のエースと云うよりも、東京五輪の顔と云っても過言ではない競泳女子の池江璃花子選手が、自身のツイッターで白血病を公表しました。
個人五種目の日本記録を持ち、昨年のジャカルタ・アジア大会では6冠を達成し大会のMVPにも選ばれました。何故この時期に、なんで私なの?と本人が一番戸惑っている事でしょう。
今日更新したツイッターでは、「私は神様は乗り越えられない試練は与えない、自分に乗り越えられない壁はないと思っています。」と気丈に振る舞っていますが、まだ18歳の高校生です。周囲に居る大人たちが、全力でサポートをしてあげて欲しいです。
そんな折、馬鹿な発言をした政治家が居ましたね。それも桜田義孝五輪相。「金メダル候補で期待している選手。本当にがっかりしている」と発言し、五輪の水泳競技に関し「盛り上がりが下火にならないか」と語ったそうです。
今日の衆院予算委員会で「お詫びし、撤回する」と云いましたが、過去にも問題発言を連発した実績がありますから、反省にも重みを感じません。いい加減罷免した方がいいと思うのですが、任命責任を問われるのが怖くて、辞めさせられないのが見え隠れしていますね。

2019年2月12日(火)
『油断!』
元通産官僚であり「団塊の世代」の名付け親としても知られる作家で経済評論家の堺屋太一氏が、8日亡くなられました。
規格大量生産に走る当時の風潮を子供の好物で表現した「巨人、大鵬、卵焼き」もこの人が官僚時代に表現した言葉です。先見性に優れ、アイデアに加え耳目を集める人でした。
1975年に石油危機を題材にした「油断!」で作家デビューしましたが、当時17歳だった私に大学生のいとこが「この本は凄い!絶対に為になる」と貸してくれました。一読して世の中の仕組みと云うものに気付かされました。凄い人だと思いました。
1970年の大阪万博を企画、担当し、沖縄開発庁に出向中には、沖縄海洋博も手掛けました。2005年の愛知万博では、一時、最高顧問にも就きました。まだまだやりたい事が沢山あったと思います。中でも一番の心残りは、2回目となる大阪万博を見る事無く逝ってしまった事ではないでしょうか。ご冥福をお祈りいたします。

2019年2月11日(月)
『残業』
2月に入ってからほぼ毎日の様に30分から1時間半程残業をしています。2月は日にちが少ない為、取引先が短納期での注文を入れて来ます。今日も18個の製品を明日の引き取りに間に合わせたいと工場長から直接お願いされれば、やらざる終えないでしょう。
営業部長が、その納期では無理だと強く云ってくれると助かるのですが、買って貰う側は立場が弱いですよね。どうしても注文が欲しいと受注せざるを得ないでしょう。
私も30数年間、数字に追われる仕事に就いていましたから気持ちは解ります。でもね、余り現場を酷使すると後でその反動が出るから、その辺のさじ加減はよく見極めないといけませんよ。

2019年2月10日(日)
『ダムカード』
昨年末から集め始めたマンホールカードですが、これとは別にダムカードも集めています。
これはコレクション用ではなく、マンホールカードの代わりの交換カードのタネとして使っています。元々はダムカードの方が先に発行されて話題になりました。その後、2016年春にマンホールカードが発行され、水繋がりからきているのか、両方のカードを集めている方が結構いるようです。
どちらのカード収集に重きを置いているかによって替わって来るのですが、ダムカードの方がダムの在る現地まで行かないとカードを貰えないので、駅前の観光案内所などでも貰えるマンホールカードよりも重視されている様に思えます。
まぁ、それ以外にも集め出したのが先だからといった理由もあるかと思います。
そのダムカードですが、貰ってみて如何に自分が勉強不足かと云う事を思い知らされました。
私は殆どのダムは旧水資源機構が全て管理しているのかと単純に思っていましたが、貰って来たカードの裏面を見ると旧水資源機構や県が管理している物、電力会社が管理している物など色々とある事に気が付かされました。
例えば先日も、中部電力が長野県下伊那郡天龍村に在る平岡ダムのダムカードを発行すると新聞の記事で読みました。因みにこれは中電では8例目で長野県では初のカードとの事でした。
ちょっとだけ調べて見ると国土交通省直轄ダムや農林水産省直轄ダムも在るんですね。ふとしたきっかけで集め始めたダムカードですが、世の中には知らない事が、まだまだ一杯あるんだな〜と教えられました。

2019年2月9日(土)
『土がついた』
3年近くもの間、負け知らずだった女王についに土が付きました。ドイツ・インツェルで行われていたスピードスケート・世界距離別選手権の 女子500メートルで、2018年平昌五輪金メダルの小平奈緒選手が37秒20のタイムで2位となりました。
2016年3月12日のW杯ヘーレンフェイン大会で8位になって以来、久し振りの事です。
優勝は37秒12のタイムを出した、今季躍進著しいバネッサ・ヘルツォーク選手です。
さて、今日はちょっと嬉しい話を小耳に挟みました。
西尾市のキッチン クスノキで食事をした後、西三河方面のマンホールカードを少々ゲットして、向かった先は12月末に美味なお店で紹介したShuroさんです。
カウンター席に陣取るとオーナーさんから「そばの横好きさんのHPを見て来られたと云う方が、来店されたました」と話てくれました。たぶん、岐阜方面の方でブログをやってみえる様な事をおっしゃっていましたよ。まぁ、追っかけみたいなものかな〜とも言われていたと。
自分の事はさておいて、自分がどうですかと紹介したお店に、情報を信用して足を運んで頂けただけでも嬉しいじゃないですか!それが、例え一人であったとしてもです。
だったら早く次のお店をアップしてよ!と云われそうですが、そこはほれ、ボルボがいなくなってポッカリと空いた穴をマンホールカード集めに奔走する事で埋めようとしている最中なので、もう少しだけ待ってね!

2019年2月8日(金)
『慣れ』
新しい車が我が家にやって来て早いもので約2週間が経ちます。前のボルボが約29年程乗ったので、外車の癖がついてしまっています。
別に自慢するほどの事ではなくて、ウィンカーとワイパーの操作レバーが逆なんです。
今の輸入車は販売台数も大幅に増えているので知りませんが、購入当時の輸入車はまだまだ輸入される台数が少なく、左ハンドルをそのまま右ハンドルに位置を入れ替えただけの、レバー関係などはそのままの状態というのが多かったと思います。
ボルボもその例に漏れず、右がワイパー、左がウィンカーなんです。なので、当初乗り換えた時に、ウィンカーを出しているつもりなのに、ワイパーをよく動かしました。
ですから街中で曲がりながらワイパーが動いている車を発見すると「あるある」と呟いたものです。
私も今、久し振りの国産車ですから頭では解かっていても、ついつい逆の動きをしてしまっています。慣れってこわいですよね!

2019年2月7日(木)
『ジャンプアップ』
今日は割と気温が高く、仕事をしていても楽でした。しかし、明日からは厳冬に舞い戻るらしいので、体調管理には気をつけて下さいね。
さて、国際サッカー連盟・FIFAが2月7日に発表した、最新の世界ランキングでは、前回まで50位だった日本は、27位と一気にジャンプアップを果たしましたね。
2月1日にカタールの優勝で閉幕したアジア大会後、初めての発表です。アジア以外の主だった大陸で代表戦がほとんど行われなかった為、順位の変動はアジア勢が位置する20位台以下で見られました。その中で、やはりアジア大会の影響は大きく、同大会準優勝の日本は順位を23も上げて27位に急浮上しました。上位進出もさる事ながら、ランキング上位のイランを破った事も大幅な順位上昇に繋がった模様です。そして、大会で優勝したカタールは前回の93位から55位へと大きく飛躍しました。

2019年2月6日(水)
『安物買いの・・・』
今日は朝から生憎の雨模様でしたね。気温はまぁまぁ暖かかった様に思います。
昨年の秋頃、仕事で履く安全靴をカ▼マで購入しました。黒っぽい如何にもといったモノでは無く、ちょっとカジュアルっぽいモノを選びました。会社に履いて行った初日、何か靴底からの反発が強く感じました。中敷きの直ぐ下に靴裏があるような感じとでも云ったらいいんでしょうか? 靴底が薄っぺらい感じです。
2ヶ月位した時、家に帰り靴を脱ぐと靴下が湿気っていました。最初は、靴の中の通気性が悪く、蒸れたのかな〜っと思っていました。
でも、今日雨の日に履いていて分かりました。底に穴が開いていたんです。そこ以外にも、黒いゴムが削れてベースの部分が見えている個所が何か所もありました。薄く感じたのは、本当にゴムの部分が薄かったからなんです。多分、買ってから4ヶ月も経っていない筈です。
これこそ、安物買いの銭失いってやつです!
見た目で選びましたが、今度は機能面を重視して靴を買わなくてはいけませんね!

2019年2月5日(火)
『春モード』
日中は気温もそこそこあって穏やかな天候と相まって過ごし易く春モードでもOKでしたが、夕方以降は急に気温が下がって厳しかったです。その上、昨日に引き続き今日も残業を頼まれたのでホント堪えました。
還暦を越えた前期高齢者が、若ぶって薄着にしたのは大間違いでした。明日は雨模様との事ですが、冬の雨は結構冷えるので元の冬モードで出勤です。下手に風邪でも引いて寝込んだら大変ですからね。
さて、相方の日記を読むと今度の車がトヨタ車と書かれていました。同じ轍を二度踏む事の無い様に、これ以上の情報漏洩はしないよう釘を刺しておかねばデス!

2019年2月4日(月)
『立春』
今日は立春、暦の上では春になります。本来はまだまだ寒い日が続く筈なんですが、今日は15度近く、4月並の気温でした。上着は脱いでしまえばよかったんですが、ズボン下のヒートテックは脱ぐ訳にいかず、往生しました。明日も好天が続く様なので、春モードの服装に急遽変更です。
さて、冬の移籍市場最終日にトルコのベシクタシュに加入したMF香川真司選手、鮮烈なデビューを果たしましたね。
香川選手は出場機会を求め、ドルトムントからベシクタシュへのレンタル移籍を決断しました。
それから3日後のアンタルヤスポル戦でメンバー入りを果たすと、81分から途中出場。すると直接FK弾を含む2ゴールを挙げ、6―2の大勝に大きく貢献しました。
ドイツ誌『キッカー』は香川選手が昨年10月31日以来の公式戦出場であったことを伝えつつ、「3分で2ゴール。香川選手が“ジョーカー”として夢のようなデビュー」と見出しを打ち、衝撃デビューを報じました。ドルトムントの監督は、この活躍をどのように捉えたのか、聞いてみたい気もします。

2019年2月3日(日)
『それなりに』
今日は、新しい車の登坂能力を確認する為に、東三河から東濃方面に山越えで出掛けました。
しかし、豊田市稲武地区辺りで道路の端に残雪があって驚きました。でも道には雪や凍結が無くて良かったです。途中、岩村地区で松浦軒に立ち寄って相方へのお土産にカステラを購入しました。
今時の車なので、軽量化の為にシャフトドライブの無いFF車です。上り道は排気量の割にガンガンとまではいきませんが、ボルボに比べれば車体も軽くそれなりに登っていきますね。
そして、到着した中津川の「わくり」で、今年初の蕎麦を頂きました。それ以外にも蕎麦関連の情報交換をしてお店を後にしました。
勿論、駅横のにぎわい特産館にも出向き、マンホールカードゲットは当然の行動です。
その後は、南下して多治見市に移動し、掲示板でlac さんに教えて貰った「喫茶キンモクセイ」を訪ねました。
こんな所に、よくぞこんなお店がといった印象です。少しだけお話を伺いましたが、意外な所で繋がりがありました。その辺の詳細については、後日コンテンツに纏めてアップするつもりです。

2019年2月2日(土)
『完敗』
昨晩行われたサッカー・アジア大会の決勝戦。予想していた以上にカタール代表は強かったですね。
日本代表はカタール代表に1-3のスコアで完敗でした。先取点を決めたFWのアリ選手のオーバーヘッドキックは日本の守備陣の想定外のプレーで度肝を抜かれてしまったと思います。あの1プレーで、守備陣が浮足立ってしまった感がありました。
人数は足りているのに寄せが甘く、細かなパスを通され日本の選手が翻弄されていました。これはいつも日本がやっているプレーでした。流れを掴めず後手後手に回っている間に、ミドルシュートで追加点を決められ2点のビハインドのまま前半終了でした。
この時点で、後半立て直しても、多分1-3のスコアで日本は負けると予想して寝ました。
朝起きてPCを立ち上げ結果を確認したら、その通りになっていました。結果は悔しいけれど、これが現実です。
それにしてもこの結果を大会前から予言していたのが元スペイン代表MFで、現在はカタールのアル・サッドに所属するシャビ選手です。
ベスト4に進出するチームが、カタール、オーストラリア、日本、イランと予想。前回王者のオーストラリアは開催国のUAEに敗れて姿を消しましたが、韓国敗退を想定していたのに加え、「日本対イラン」の準決勝カードを的中させていました。
そして、決勝戦のカードが「日本対カタール」となり、カタールの優勝を予想していたシャビ選手。
奇しくもその予言は見事に的中する事となってしまいました。
カタールは2022年に地元で開催されるW杯に向けて若手選手を長期育成してきているので、その成果が実ったという事でしょう。
世界ランキングでアジア最上位に君臨したイランは日本に完敗し、その日本はランク93位のカタールに完敗しました。サッカーと云うスポーツほどジャイアントキリングが起こり易いスポーツはないのですが、見事にやられました。初優勝したカタール代表にはおめでとうの言葉を贈りたいと思います。
この結果を肝に銘じ、日本代表はレベルアップを図って行けば良いと思います。

2019年2月1日(金)
『王座奪還』
今日から2月です。早くも1カ月が過ぎ去ったなんて思えない程の忙しさでした。
いつもの冬なら、これまでに1度位は積雪があった筈なんですが、今シーズンはチラホラ舞った事は在りますが、積もった事はありません。ボルボにはスタッドレスタイヤを用意してありましたが、今度の車には用意をしていないので、このまま積雪が無い方が助かります。
さて、今晩アラブ首長国連邦のアブダビで行われるサッカー・アジア大会では、日本は2大会振りの王座奪還を狙います。
対戦相手のカタールは、初優勝を賭けて向かって来る訳ですが、なかなか手強い相手です。
今大会も6戦で今大会最多の16点を挙げる一方、一度もゴールを割らせていません。
また、カタールの得点源となっている1トップのFWアリ選手は、スーダンからの移民で身体能力が非常に高い選手です。既に大会最多タイとなる8得点を上げています。このアリ選手をどう抑えるかによって日本の勝利の確率が高まります。
日本人としては5回目の優勝を是非とも見たいものです。


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