2019年6月26日(水)
『決定力不足』
2大会振りの優勝を目指した日本代表はオランダに1−2と惜敗しました。
1次リーグD組2位の日本は、E組1位のオランダに前半17分に先制されましたが、同43分に長谷川選手の今大会初ゴールで同点にしました。後半に入り主導権を握ったものの決定力を欠き、終了間際に不運なハンドでPKを献上し、決勝点を奪われました。
初優勝した2011年ドイツ大会、準優勝の15年カナダ大会に続く、3大会連続の8強入りはなりませんでした。
今回の敗因はやはり、高倉監督の戦略ミスに因るものが大きいと思います。今回の選手選考では、アンダーの世代で自分が指導してきて世界一を勝ち取った選手等を多くチョイスしています。
若い選手は伸びしろがあるとか、失敗に対する反発心があるとか云っていましたが、その辺りの所はどうだったんでしょうね。
私から見ると余りにも選手をとっかえひっかえして選手間の連携や距離感の習熟度が低くかった様に思えます。W杯は実験や試験的な事をする場ではなく、勝ちに拘ったチームが勝ち上がっていくのです。
ロマンチストではなく、リアリストに徹したチームが勝つ場です。もう少し、試合を落ち着かせたり、膠着したゲームを動かすだけの技量を持ったベテラン選手を連れて来るべきだったと思います。
また、決定力不足は今に始まった事ではなく、日本人が本来持っている規律正しさや真面目な気質が影響していると考えられます。これは日本人の長所でもあり短所でもあります。
小さな子供理頃からエゴイズムを刷り込んで、貪欲にシュートを蹴り込むメンタリティーの持ち主を育てなければ、決定力不足は解消されないでしょう。
なでしこのメンバーには、この敗戦から立ち上がり、来年の東京五輪でリベンジを果して欲しいです。
因みに日本は2023年W杯開催地に正式立候補しているので、ここで2回目の優勝でもいいんですけどね!

2019年6月25日(火)
『勝ち点2』
現地時間6月24日(日本時間25日)に行われたコパ・アメリカ。グループリーグの最終戦で日本代表はエクアドルと対戦し、1−1の引き分けに終わり、勝ち点2でグループリーグ突破は果たせませんでした。
この試合について、地元ブラジルのマスコミは「日本は終始見事なチームプレーを発揮し、勝者に相応しい試合運びを見せていた。しかしながら空中戦で劣勢を強いられた事で、ペースを掴み切れなかった。ゲーム終盤にあった何度かのビッグチャンスで決められず、フィニッシュ精度にも難を見せたのだ。なんとも悔やまれる結末だろう」と伝えています。
試合終盤に放った久保選手のシュートがオンサイド判定だったら初のベスト8進出となり、本気のブラジルと対戦出来ただけに、なんとも残念ですね。
しかし、国の威信を賭けて戦うフル代表と本気モードで戦えた事は、大きな経験値として体に刷り込まれたでしょうし、自らの課題もハッキリと分かったでしょう。
来年の東京五輪には、今回選ばれた東京五輪世代U−22の18人とトゥーロン国際大会で準優勝に輝いたメンバーの中から選ばれます。オーバーエイジを除けば、ほぼ一生に一度しか出場のチャンスはありません。母国開催に向けて、どの選手も死に物狂いで頑張るでしょうね。
さて、なでしこジャパンは、25日(日本時間26日午前4時)に決勝トーナメント1回戦でオランダ代表と対戦します。ランキング的には、日本の7位に対してオランダは8位となっていますが、2017年欧州女子選手権を制した強敵です。日本とオランダの通算対戦成績は日本の4勝3敗となっていますが、高倉体制になってからは既に3度対戦しており、1勝2敗と負け越しています。
お互い手の内を知った中での戦い、勝利の女神はどちらに微笑むでしょうね。

2019年6月24日(月)
『地震』
今朝、午前9時過ぎに千葉県南東沖で、震度4の地震が発生しました。そして、午後7時22分頃、今度は伊豆半島東方沖で震度4の地震が。先日は、山形県で、震度6強の地震がありました。
こうも頻繁に地震が発生すると、やっぱり気になるのは東南海地震です。不気味な位にこのエリアを外しています。いつ起こるのか分からないから始末が悪いんです。嫌な予感がするな〜。
ところで今日の天気予報は外れでしたね。夜中から降り出した雨は、小雨ながらそのまま夕方頃まで降るとなっていました。
しかし、午前8時には青空が顔を出し、曇り空と青空が交互にやって来ていた様に思います。
お陰で厳しい1日でした。

2019年6月23日(日)
『完成』
以前、20日頃には出来上がると云っていたダムカードコレクションが漸く完成し、本日午前アップしました。上げてから気が付いたのですが、マンホールカードの時と同じカウンターをそのまま利用したので数字が同じになっていました。
私には中のソースを修正する能力が無いので、相方に修正して貰いました。その時に、どちらも日本地図のベースの色が同じなので、どちらを見ているか混乱する人が出てくるかもしれないと忠告されました。ダムの方が水を蓄えているので、青色の方が似合っている様にも思えます。そうなると、マンホールは何色 ? と悩んでしまいました。

2019年6月22日(土)
『休日出勤』
今日は3月9日以来、久し振りの休日出勤でした。2、3日前の天気予報では雨マークになっていたので、嫌だな〜と思っていましたが、実際には午前8時前には雨は止んでいました。その後、太陽が顔を出したお陰で、降り注いだ雨が蒸発し蒸し暑い状況になって、これまた困った事になりました。
しかし、案外短時間でムシムシ感は無くなり助かりました。
さて、NBAのドラフト会議で、日本人初となる1巡目でウィザーズから全体9位指名を受けた八村塁選手の話題に日本人ファンは大いに盛り上がったようですが、現地ファンの最大の注目を集めたのが、ペリカンズの全体1位指名を受けた怪物ザイオン・ウィリアムソン(デューク大)です。
鳴り物入りで、デューク大に進んだウィリアムソン選手は、噂にたがわぬ大活躍を見せ、1年生ながら全体1位指名を受けました。八村選手も3年生と卒業を待たずにプロの世界に飛び込みます。
そして、驚くのは1位指名の年俸です。最大約974万ドル(約10億7000万円)を手にするとみられ、八村選手の倍以上です。

2019年6月21日(金)
『奇跡』
5月18日に日記で書いた話の続きです。米国・NBAのドラフト会議が開催され、NBA公式サイトが『八村は1巡目13番目。マイアミ・ヒートが獲得するとの予想』と云われていた、ゴンザガ大の八村塁選手は、ドラフト1巡目、全体の9位でワシントン・ウィザーズから指名を受けました。
NBAは、メジャーリーグ、アメリカンフットボール、アイスホッケーと並ぶ米国の四大スポーツの1つです。中でもNBAは、30チームから2人ずつの60人しか指名されず、指名されること自体が非常に難しい狭き門です。なので待遇面でも桁違いなんです。
NBAでは、米国の公正労働基準法にのっとった「ルーキー・サラリー・スケール」が設定されています。ドラフト1巡目指名選手の指標年俸額を示すもので、チームはその額の80〜120%の範囲内で選手と契約出来るというものです。金額は全体1位指名が最も高く、順位ごとに下がります。
9位指名だった八村選手の年俸は最大で5億円とも云われていますし、 1巡目で選ばれた選手は、移動はプライベートジェットかファーストクラスになります。
日本人初のNBA選手、田臥勇太選手は、八村選手の1巡目指名を「奇跡」と表し、「自分も何度もチャレンジしてやっと夢の舞台に立てた。米国人だって難しい中で奇跡に近い。もうこの先何十年も出て来ない存在だと思う」と熱く語ったそうです。
そして、その八村選手の背中を追い駆けて米国に渡ろうとする若者が1人います。昨年末の全国高校バスケットボール選手権で得点王に輝き、桜丘高校(豊橋市)を過去最高の3位に導いた富永啓生君です。3月に高校を卒業後、バスケの練習をしながら英語の勉強に励んでいます。
先日、米国の短期大学への進学が決まり、4年制大学への編入を目標に渡米するようです。最終目標は、当然NBAの選手になることですが、大きな夢に向かって頑張って欲しいですね。
さて、コパ・アメリカに出場している日本代表ですが、グループリーグ第2戦でFIFAランキング8位のウルグアイ相手に2-2と引き分け、勝ち点1を獲得しました。
この試合では、MF三好康児選手が本気モードのウルグアイ代表に対して2ゴールを叩き込み、世界に衝撃を与えました。やるね〜サムライ!

2019年6月20日(木)
『2位通過』
サッカー女子W杯は20日、グループリーグ第3戦が行なわれ、なでしこジャパンはイングランド女子代表と対戦。最後までゴールを狙った日本でしたが、ネットを揺らす事が出来ず、0対2で敗戦。
これにより、なでしこジャパンはグループ2位通過となりました。
25日(日本時間26日未明)に迎える決勝トーナメント1回戦ではカナダかオランダのどちらかと対戦する事になります。ともに高倉麻子監督体制では勝った事のない相手ですが、イングランドよりはレベルが下なので、23人全員の力を合わせ、勝ち抜いて欲しいですね。
もしここで、大敗するような事にでもなれば、大胆な若返りをした選手選考に関しての批判が噴出する事になるでしょうね。

2019年6月19日(水)
『43.4%』
この前の日曜日に宇連ダムに行って来ましたが貯水率は33%でした。その後も前日に降った雨が流れ込み、今日現在では43.4%にまで回復しました。ダムと調整池の貯水量合計も19日現在62.0%までになっています。
お陰で6月18日午前9時には、節水規制も解除されました。とは云え、安心して野放図に水を使ってもいい訳ではありません。必要な分だけ節度ある使用をお願いしたいものです。
ところで、この日は宇連ダムから少し足を延ばして静岡県浜松市の佐久間ダムまで行って来ました。
流石、南アルプスと諏訪湖を源流に持つ天竜川水系だけにダムには満々と水が溜められていました。
羨ましい限りです。

2019年6月18日(火)
『今日もサッカー』
今日もサッカーネタになりますので、サッカーに興味&関心の無い方はスルーでお願いします。
現在、コパ・アメリカ2019(南米選手権)に参加している日本代表チームですが、グループリーグC組第1節でチリ代表と対戦し、0―4で敗れました。
チリ代表は昨年のW杯・ロシア大会こそ出場出来ませんでしたが、コパ・アメリカの2015、2016の優勝チームです。それに対して日本代表チームは、失礼な話ですが、各世代の選手が入り乱れる急造チームを送り込んでいます。
日本サッカー協会には今回、国際的な取り決めで海外組を拘束する力がありません。もし招集が適っても数名程度です。日本国内でプレーする選手もJリーグやACLと日程が重なる為、1チームから招集出来る人数は限られます。
なので、主体となるのはU−22になっています。いずれにせよ、ベストメンバーにはほど遠いチーム編成になっており、東京五輪世代18人とその上の世代5人が選ばれています。今日の試合では、コパ・アメリカを戦うには準備不足でした。それが完敗に繋がったと云えるでしょう。
先ず、個人的にA代表レベルにない選手が何人か含まれているのは、今大会に臨むにあたっての編成上の制約があるので致し方ありません。コンビネーションも無く、攻撃が単発的だったのも、ある意味想定内でしょう。チームプレーを仕込めていない以上、この試合限定でも勝ち点を取りに行く戦略でもあればいいのですが、それも無かったです。そうなれば惨敗も致し方ありません。
次の試合、少しは改善される事を祈ります。
さて、サッカーの女子W杯・フランス大会を戦う、なでしこジャパンは19日午後9時(日本時間20日午前4時)に、ニースでの1次リーグD組最終戦でイングランドと対戦します。
1勝1分けの勝ち点4で同組2位の日本は、既に決勝トーナメント進出が決定しています。
勝ち点6で現在同組1位のイングランドに勝てば1位、引き分けると2位での突破となります。後の対戦相手を考えると、お互いに絶対勝っておきたいと思うでしょう。
春の欧州遠征時は、0-3の完敗でしたが、今大会、スコットランドでも1点は得点しているので、日本にも勝機はあると思います。

2019年6月17日(月)
『WRC』
最近スポーツネタが続いていますが、今日は同じスポーツネタでもモータースポーツネタを1つ。
F1と並ぶ世界最高峰の自動車レース「世界ラリー選手権(WRC)」が来年、愛知県・岐阜県で開催される見通しになりました。WRCを統括する国際自動車連盟の国際会議が14日、パリで開かれ内定。日本での開催は2010年の北海道大会以来10年振りの事です。
メイン会場は、愛・地球博記念公園で後は愛知県豊田市・新城市と岐阜県中津川市などの公道や山間地をコースとする構想です。
ラグビーのW杯が今年行われ、来年は東京五輪、そして世界ラリー選手権と世界中から多くの方が日本に来日されます。おもてなしの心で、温かくお迎えしたいな〜と思います。

2019年6月16日(日)
『あと少しで、』
先日の日記でBチームと書いたサッカーU−22日本代表ですが、15日に行われたトゥーロン国際大会2019の決勝でU−22ブラジル代表と対戦しました。
4試合で15得点無失点と、実力をいかんなく発揮しているブラジルとは対照的に、メキシコ戦では最後に追いつき、PKでなんとか勝ち上がった日本とでは、絶対的なチカラの差があり圧倒的に試合を支配されると私は思っていました。
しかしながら、結果は日本代表の大健闘により、1―1のまま、PK戦となりました。
PK戦では先攻のブラジルが5人全員が成功したのに対し、日本は5人目となった旗手怜央選手のシュートがセーブされて、ブラジルが5年振り9度目の優勝を果たしまた。
正直いって、この結果には驚いています。本気のブラジルを相手に日本のBチームとも云うチームが、ここまでやるなんて! 選手の皆さんには謝らないといけませんね。
ここで注目すべきは順天堂大の旗手怜央選手でしょう。メキシコとのPK選では最後のキッカーとしてPKスポットに立ち、見事に決めました。そして決勝のPK選では、最後にセーブされてしまいました。本人にしてみれば、2試合で天国と地獄を味わったような気分でしょう。こんな経験はそうそうあるモノでは無いでしょうから、今後の糧として欲しいです。
PK選は、時の運も絡んでくるので、引きずらないでほしいです。
最後に選手としての意地を見せてくれたU−22日本代表に、労いの言葉を贈りたいです。
「お疲れ様でした。本当によく頑張りましたね! 最後に栄冠を掴み取る事は出来ませんでしたが、皆さんの頑張りを誇りに思います。」

2019年6月15日(土)
『世界的』
昨日のお昼休みに某国営TVが、現在、日本代表として南米選手権(コパ・アメリカ)に参加している日本代表MF久保建英選手が、J1・FC東京からスペインの名門レアル・マドリードへ完全移籍する事が決定したと伝えました。その夜レアル・マドリーが公式HPを通じて正式に移籍を発表しました。
前日、スペインの有力スポーツ紙に移籍報道が出た事によって、様々な憶測が飛び交いました。今回移籍が決まったレアルマドリード以外にも、FCバルセロナやフランスのPSG、ドイツのバイエルンも移籍先に名前が上がっていました。
久保選手はバルセロナの下部組織で長年プレーし、2015年3月よりFC東京U―15むさしに加入。2016年にFC東京U―18に昇格したなか2017年11月に16歳でプロ契約を結びました。2018シーズンはFC東京でプレーするも、出場機会を求めて夏に横浜F・マリノスへ期限付き移籍。今季から再びFC東京に復帰すると攻撃の一角として存在感を放ち、首位を走るチームをけん引しています。
日本のサッカー界を今後10年以上は牽引する逸材である事は間違いありません。それだけにトップレベルの中で、今後どれだけ自分自身の価値を認めさせるかに焦点が集まります。
世界中に神童や早熟の天才と云われた選手は大勢居ますが、トップ オブ トップとして輝いた選手は、ほんの一握りです。
今までの努力が大輪の花を咲かせるには、これまで以上に厳しい試練が待ち受けている事でしょう。私達、日本のファンは、温かくそれを見守っていたいと思います。
因みに久保選手の加入が決まったレアル・マドリードの下部組織には、U―15日本代表のMF中井卓大選手が所属しています。こちらも期待の星です。
さて、話は変わりますが、サッカー女子W杯フランス大会で、初戦を引き分けに終わり崖っぷちに立たされたなでしこジャパンは、第2戦で世界ランク20位のスコットランドと対戦し、なでしこらしいパスワークで相手を翻弄し、前半を2―0とリード、後半は押し込まれる時間もありましたが、何とかこのまま失点0で勝てると思った後半44分に1点を許しましたが、そのまま逃げ切り勝ち点3を得てグループ2位の位置に付けました。最終のイングランド戦にグループトップ通過を賭けて戦います。
トップ通過をすれば準決勝まで、優勝候補と当たる事は無いので、何とか勝ってほしいものです。
しかし、今年欧州遠征をした時に、0―3で敗れています。その後の成長で、リベンジをしてくれると信じたいですね。

2019年6月14日(金)
『ショータイム』
素晴らしいニュースが米国から飛び込んで来ました。メジャーリーグ・エンゼルスに所属する大谷翔平投手が13日(日本時間14日)の敵地レイズ戦で日本人初となるメジャーでのサイクル安打を達成しました。
「3番・DH」でスタメン出場した大谷選手は、初回の第1打席で先制3ラン、第2打席で二塁打、第3打席で一番難しい三塁打を、そして第4打席で中前打を放ち、メジャーで史上326人目となる快挙を達成しました。
エンゼルスでは、2013年5月21日にマイク・トラウトが達成して以来、史上7人目(8度め)となりました。メジャーで3000本以上もヒットを打っているイチロー選手ですら達成していないだけに凄いです。

2019年6月13日(木)
『執念』
現在フランスで行われているサッカー・トゥーロン国際大会の準決勝でU-22日本代表は執念で同点に追いつき、PK戦の末にメキシコを撃破し日本サッカー史上初の決勝進出を果たしました。
実はこのチーム、いわばU-22日本代表のサブの選手という見え方をしてもおかしくないんです。
6月14日にブラジルで開幕するコパ・アメリカに招待国として参戦する日本代表。その登録メンバーは、23人中18人が「同年代の東京五輪世代」というフレッシュな顔ぶれとなっています。
その為、トゥーロン国際大会に選出されたメンバーは、Bチームと云われても仕方が無いと思います。それでもメンバーは、この悔しさをネガティブに捉えずポジティブに昇華させた結果が、決勝進出へと繋がったんだと思います。ここで目に見える結果を出せば、森保監督にもアピール出来ると頑張ったんでしょう。
決勝の相手は、王者ブラジルです。今大会は本気モードで戦っており、総得点15点の無失点で、ここまで勝ち残って来ています。このチームに勝つのは現実的に難しいと言わざるを得ないです。
ならば一矢報いるだけでも凄いと思います。

2019年6月12日(水)
『26%』
先月、一度は貯水率が0%になった宇連ダム。先日24時間で130ミリ位の降雨があって15%位まで持ち直しました。このところ梅雨入りした東海地方は雨模様の日が続き、徐々にではありますが貯水率が上昇し、今日現在では26%台まで回復しています。
とはいえ、近年の一番酷かった年でも40%台はキープしていたので、まだまだです。
一応、ダムと調整池の貯水量合計は50.9%となっています。出来れば、この数字が80%台位まで回復をしてくれるとひと安心なんですけどね。

2019年6月11日(火)
『想定外』
サッカー女子W杯フランス大会で、なでしこジャパンは現地時間の10日、グループリーグ初戦でアルゼンチンと対戦しましたがスコアレスドローの引き分けに終わりました。
対戦相手のアルゼンチンは世界ランク37位の格下チームです。確実に勝てる相手で、後の事を考えれば圧勝を期待していました。まさに想定外の出来事です。
女子の世界ランクは、男子の世界ランク以上に1ケタ台と30位台とではレベルに大きな隔たりがあります。それだけに残念でなりません。
完全にボールを支配しながら、ブロックを作るアルゼンチンの守備網を崩すアイデアが不足していたと思います。攻撃陣の選手からは、コンビネーションを練り上げる時間が少なかったと云う声もあったようです。高倉監督は選手選考の為に、親善試合で最後の最後まで選手をとっかえひっかえしてました。阿吽の呼吸までとは云いませんが、ある程度のレベルまでに仕上げておかないと急に出来上がるものではありません。
W杯に出場する選手を発表した時も「選手の伸びしろに期待して云々」とおっしゃっていました。W杯初出場の選手が17名で、平均年齢が24歳台と若さが裏目に出たんでしょう。第2戦以降、気持ちを入れ替えて頑張って下さい。

2019年6月10日(月)
『漸くデビュー』
昨晩行われたサッカーの国際親善試合エルサルバドル戦で、注目のMF久保建英選手が歴代2位の若さとなる18歳5日でA代表デビューを飾りました。
9歳からスペイン・FCバルセロナで技を磨いただけの事はあります。ボールを持ったら何かしでかすかも知れないと思わせる雰囲気を放っていました。実際に雰囲気だけではなく、大迫選手や中島選手との連携プレーはこの先、何手先まで読んでいるのかと思うほどでした。
イマジネーションと云うか、プレーの選択肢が多く、見ていて楽しいです。まるで、ゴールデン世代の小野伸二選手を見ている様でした。
小野選手は国際試合の中で、相手選手の悪質なプレーによりケガを負い、それ以降は其れまでの様な輝きを失いました。久保選手も何事も無ければ、今後10年以上は日本代表の中心選手となる事は間違いないです。あとは、怪我だけが心配です。

2019年6月9日(日)
『木乃伊取りが・・・』
思った通りの結果になっています。元々収集癖があったので注意をしていたのですが、「木乃伊取りが木乃伊になる」よろしく、ダムカードも集める事になりました。
なので、マンホールカードのコンテンツをそのまま活用してダムカードコレクションのコンテンツを金曜日辺りから制作し出しています。
元々、交換用にカードを持っていたので、先日のダムカードがメインの方から交換して貰った分を合わせると100枚を越えます。カードをスキャンして切り取って、ページに落とし込んでと地道な作業に没頭しています。
今日も別の交換トレードをしているコレクターさんからダムカードの余剰リストが届きました。
ここでも30枚近くのカードを交換して貰うので、未処理の枚数が50枚近くになります。コンテンツの公開は、早くても20日過ぎになると思います。良かったら、又、見てやって下さい。

2019年6月8日(土)
『9秒97』
遂に出ました! 今年5月に日本勢2人目の9秒台を記録していたサニブラウン・ハキーム選手がやってくれました。7日(日本時間8日午前)米国・テキサス州オースティンで行われた陸上の全米大学選手権の男子100メートル決勝でサニブラウン選手が9秒97(追い風0.8M)の日本新記録で3位に入りました。 従来の日本記録は、17年9月に桐生祥秀選手がマークした9秒98です。
たかが0.1ですが、されど0.1なんです。陸相短距離では、なかなか10秒の壁が破れずアジアでは中国の選手に先を越されました。アジア陸上界のトップを自負していた日本は鼻をへし折られました。現在のアジア記録は、昨年6月に陸上ワールドチャレンジ・マドリード大会で、中国の蘇炳添選手が追い風0.2Mで出した、9秒91とナイジェリア出身でカタール国籍を持つオグノデ選手が2015年に出したタイムがアジア記録です。
伸び盛りのサニブラウン選手には、アジア初の9秒8台を狙ってほしいです。
さて、7日に開幕した女子サッカーW杯・フランス大会では、オープニングゲームで、グループAの開催国フランスが、DFウェンディ・ルナール選手の2得点などで韓国を4―0で圧倒し、白星スタートを切りました。なでしこジャパンは、10日に初戦のアルゼンチン戦を戦います。

2019年6月7日(金)
『梅雨入り宣言』
今日は東海、北陸、関東甲信と東北南部で「梅雨入り」の発表がありました。そして広島県内では、7日未明からの大雨で、国が先月、運用を始めた5段階の「警戒レベル」の内、危険性が2番目に高い『警戒レベル4』=避難勧告が、全国で初めて発令されました。
たまたまマンホールカード&ダムカードの交換トレードを始めたばかりの相手の方が住む地域だったので、心配になりメールを送りました。
30分もしない内に先方からは、雨脚もだいぶ弱って来たのでもう安心だと返信メールが来ました。
本当に何も無くて良かったです。昨夏の西日本豪雨の時の様な被害が発生しなくて安心しました。
そして、前回の雨で19%台まで貯水率が回復してきた東三河の水瓶、宇連ダムの水位が、どこら辺りまで戻るか楽しみです。結構、朝の早い時間から雨は降っていましたから、もしかしたら50%までいったりして。

2019年6月6日(木)
『どちらも凄い』
陸上男子のサニブラウン・ハキーム選手が5日(日本時間6日)米テキサス州オースティンで行われた全米大学選手権の男子100メートル準決勝で、追い風2.4メートルの参考記録ながら9秒96の好記録で3組2着となって、全体の2位で7日の決勝に進みました。
この話題をお昼休みの某国営放送のニュースで見た71歳の同僚のおじさんが、『このくろ■ぼ、凄いな、あのテニスの大〇な▲みと一緒やな!」と発言しました。これを聞いた瞬間、「アンタいったいいつの時代の人や!」と思わず突っ込みを入れたくなりました。
今でも、こんな時代錯誤の差別的ワードを口にする人が居る事に驚きました。
因みに100メートルの日本記録は桐生祥秀選手が2017年に出した9秒98(追い風1.8メートル)です。

2019年6月5日(水)
『消化不良』
キリンチャレンジカップ、日本代表対トリニダード・トバゴ戦が愛知県の豊田スタジアムで行なわれましたが、0対0の引き分けに終わりました。
令和に元号が代り、初めての試合だったので初勝利をと応援していましたが、再三の決定機も好守連発の相手GKに阻まれ無得点、終始ゲームを支配しながら、ゴールは生まれませんでした。
そして、ポーランドで行なわれているU-20W杯・決勝トーナメント1回戦で激突した日本対韓国。84分にオ・セフン選手のヘディングゴールが決まり韓国が1−0で勝利、ベスト8に駒を進めました。
日本代表は後半5分に郷家友太選手がゴールネットを揺らし先制点が決まったかと思われましたが、VARの判定によりゴールは幻に消えました。日本代表は、この判定に動揺を生み、混乱が収まらぬ中で得点を許しました。その辺りのメンタリティーが日本選手の弱点とも云えるでしょう。
宿敵、韓国が相手だっただけに勝ってベストベスト8を決めたかったですね。
また、なでしこもW杯の前哨戦として臨んだスペインとの試合で、先制を許し、後半何とか1点を決めて引き分けに持ち込むのが精一杯の様でした。3戦が3戦とも消化不良気味の試合でしたね。

2019年6月4日(火)
『ユニークな取り組み』
今朝の中日新聞の県内版にユニークな取り組みが掲載されていました。
豊川市が下水道のイメージアップや自主財源の確保を目的に、下水道のマンホールの蓋を活用して企業や団体から有料広告の募集を始めたそうです。
全国的にみても珍しい試みで、勿論県内の自治体では初めてらしいです。形としては、広告主が考えたデザインを基に直径50センチのプレートを作成し蓋の中心部に取り付けるようです。
因みに広告料は1ヶ所あたり月額4千円で、プレートの作成にかかる費用(約3万円)は広告主の負担となります。期間は原則10月から来年3月末までですが、最大2年間の延長が可能だそうです。
申し込みは先着順ですが掲載の可否は審査を受からないと駄目な様です。
面白いとは思いますが、どれだけ反応があるのか楽しみです。

2019年6月3日(月)
『サービス業』
今日、夕ご飯を食べている時に携帯電話が鳴ったので、遊びに出掛けている相方が遅くなるとの連絡かと思いました。しかし、2つ折りのガラケーを開いてみるとセカンドオピニオンの開業医からでした。何事かなと電話に出ると「先日処方した薬が15日までの分しか出ていませんが、15日の土曜日は急に用事が出来てしまいお休みにするので、薬が無くなる前に来院して下さい」との事でした。
確かに土曜日までに薬を貰わないと次は日曜日だから困るわな〜と思いました。
それにしても、昔の開業医なんてそんな事まで心配してくれたっけ? と改めて思いました。
ここの先生とは割といい関係を構築出来ていると思うので良くしてくれるのか? とも考えましたが、いやいや最近は開業医もライバルが多く、カスタマーリテンションの一環なんでしょうね。
あ〜あ、いつの間にやら世の中を斜めに見る相方の癖が移っちまったぜ!

2019年6月2日(日)
『計画ミス』
今日はミシュランプレートに選ばれた中津川の「手打ち蕎麦わくり」の店主にお祝いを伝えがてらダムカードを集めに廻る計画でした。
豊田市から恵那市に抜けて岩村ダムでカードを貰った後、そのまま阿木川ダム、中野方ダムを廻り、中津川に行けば良かったものの、先にCafe500 に立ち寄ったのが間違いでした。
ちょっと長居をしたのはしたんですが、オーナーがわくり君にささやかながらお祝いを差し上げたいので持って行ってくれませんか?と云ったので、いいよ〜と二つ返事で引き受けました。
ところが駐車場に車を停めてお店に向かうと、なんとシャッターが下ろされていて『すみません、売り切れてしまい早仕舞いです』の看板が立っていました。丁度、隣に住む大家さんが車で帰って来たので、「わくりさんは? 」と聞いたら、今そこの横断歩道に立っていたので、手を振って挨拶したばかりだ! 駅の方に居ないか行ってみたら?との事で、急いで探しに行っては見たものの姿を見つける事は出来ませんでした。仕方なく大家さんに事情を説明して祝いの品を預かって貰いました。
その時直ぐに携帯で電話をすれば捕まったかもしれませんでしたが、たまたま車に置いて来てたんです。間が悪い時とはこんなもんです。
今日運が無いと思いながら中野方ダムに向かいました。到着時間は午後4時。インターホンを押しても中からの反応はありません。玄関口に貼られている案内を確認してみると、平日は17時15分まで対応、土日祝は15時30分と書かれていました。既に本日の担当者は帰った後でした。
事前に対応時間の確認をしておけば廻る順番を考えていた筈なんですが、自分の思い込みと詰めの甘さが招いたミスです。何事も事前の準備が全てですね。

2019年6月1日(土)
『交換トレード』
今日は休日出勤を免除されたので、ゆっくりと寝ていればよかったんですが8時前には起床しました。
PCを立ち上げて日々のチェック項目を調べたりして時間をやり過ごしました。
午前中は、相方から資源ごみを出しに行くのでと運転手を頼まれていました。それが済んだら録画をして溜まっていた番組を見ていました。
お昼前にメールをチェックしたら、一昨日交換トレードをお願いしてあった方から「いいですよー」と連絡が入っており、交換カードの枚数のすり合わせや何かのやり取りをしていたら、午後2時を廻っていました。急いで昼食を食べて、馴染みのカフェに出掛けました。
カウンターには久し振りに見かけた常連さんが座っていて四方山話に花が咲きました。
閉店時間も押し迫り、お店を出てから向かったのは、20年以上通っている中華料理屋。
いつも注文している大盛りをペロリと平らげて帰宅です。
その後は家の籠って、ヒッソリとコッソリです。


HOME 過去の日記