2020年2月20日(木)
『甘い汁』
東海地方の名物と云っても過言ではない伊勢の「赤福」が、山口組傘下の暴力団の代紋入り焼酎を製造販売していたなんて、驚き以外にありません。
2007年に赤福の「製造日偽装」に続く不祥事 濱田会長は2度目の辞任をしました。濱田氏は当時、この事件の責任を取って退任した筈ですが、2017年に再び会長に復帰していたんですね。
確か、社長に就任した息子と経営方針を巡り対立、息子を社長から代表権のない会長に退かせ、新社長には実母の勝子氏が就任していた筈です。
今回のニュースを読むと、息子は会長からも退かされていたようですね。
問題の舞台となった赤福のグループ会社、酒造メーカーの伊勢萬では濱田氏が会長を務めており、会長自らが本数・納品日指示していたと報じられています。
暴力団との取引は2000年から2012年にかけて24回にわたり、焼酎8180本、販売総額は1500万円に上るとの事です。
赤福だけに甘い汁を啜っていたと云われても致し方ありませんね。

2020年2月19日(水)
『滑り出し好調』
最近、天候の事などを書く日が多いですが、久し振りにサッカーネタを1つ。
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ第2節が今日行われました。
グループH第1節で全北現代に2―1で競り勝っていた横浜F・マリノスは、この試合が大会初戦となる豪州王者・シドニーFCと対戦し、4―0と粉砕しました。
そして、ACL初参戦ながら初戦のジョホール・ダルル・タクジム戦で5―1の快勝を収めていたグループGのヴィッセル神戸は、水原三星とアウェーで対戦。後半終了間際に1点を奪い、そのまま試合終了。0―1と劇的勝利を飾り、2連勝を決めました。
日本のチームがアジア制覇なるか! 楽しみです。

2020年2月18日(火)
『想定外』
朝起きたら、外は一面の銀世界だと予想していましたが見事に裏切られました。
お陰様で、出勤途上も楽々安全運転で走れました。
明日からもこの調子でお願いしたいものですね。

2020年2月17日(月)
『明日は雪?』
毎晩、天気予報をチェックしながら、翌日の着て行く服の準備をしています。
今見ている天気予報では『午後9時現在、低気圧が日本海北部にあって、ゆっくり東へ進んでおり、東海地方は、晴れまたは曇りで、雪や雨の降っている所があります。明日の東海地方は、引き続き冬型の気圧配置となる為、晴れる所もありますが、寒気や湿った空気の影響で雲が広がりやすく、雪の降る所がある見込みです』と書いてあります。
居住地域のピンポイント予報では、午前7時〜9時は雪ダルマのマークが付いています。もし、積雪にでもなったら通勤が大変ですが、私は一応、オールシーズンタイヤを履いているので、それ程心配していません。
それよりも他の社員の皆さんが、出勤して来れるかどうかの方が心配です。

2020年2月16日(日)
『焦った!』
朝から焦りました。この所、毎週の様に朝寝坊の様子を書いていますが、今日は本当に焦りました。
ここ2週間ほど前から相方に「もう3ケ月近く床屋さんへ行ってないよね!みすぼらしいから行って来てね。」と云われ続けていました。
一昨日のお昼休みに電話で、カットの予約を入れました。日曜日の午前9時50分なら空いているとの事だったので、その時間でお願いしました。
昨晩も、いつもよりは早めに床に就いたのですが、目が覚めたら午前9時30分。エッ!と驚きつつもちゃっと布団から飛び起きて、ちゃちゃっと朝ご飯を流し込み、歯磨き&洗顔を済ませて理髪店に向かいました。
たぶん2分程度の遅刻で、たいした迷惑をかけずに済みましたが、焦りました。
散髪を済ませて家に帰り、だらだらとしていたらお昼に。トーストを2枚ばかり食べて、又、だらだらしていましたが、珈琲豆の在庫量が減っていたので、珈琲豆を買いながら、序に夕飯の買い出しもする事にしました。
今晩のおかずは前夜の煮物が1品残っていたので、馴染みの中華料理屋で餃子をテイクアウトするつもりでしたが、面倒くさくなって、スーパーで出来合いの総菜を買って、お茶を濁しました。

2020年2月15日(土)
『感染経路パート2』
名古屋市が今日の記者会見で、米国・ハワイからの帰国後に新型コロナウイルス感染が確認された名古屋市在住の60代の夫婦が、7日に帰宅する際、名古屋鉄道を利用して電車に乗車していた事を公表しました。
名古屋市によると、この夫婦は1月28日にハワイに渡航。2月3日に夫に風邪のような症状が出て、7日に夫婦で帰国し、中部国際空港に到着。中部国際空港駅から名鉄空港線の特急「ミュースカイ」に乗車し、自宅がある名古屋方面に向かったという。
と云う事は、出発する1月28日時点で、感染した、又は既に感染していたと考えられます。発症するまでの潜伏期間を考えると、中部国際空港内で、中国からの旅行者が持ち込んだウイルスをもらったと考えるのが一番妥当な推測でしょう。
今は人混みの多い場所に近づかないのが一番の対策と云えるでしょう。
今日は皮膚科の病院へ行ったのとお米をJAに買いに行った以外は、ほぼほぼ家に籠っていました。明日も散髪に行く以外は、家に籠る予定です。

2020年2月14日(金)
『感染経路不明』
この地方の夕方のTVニュースで『名古屋市に住む60代男性が新型コロナウイルスに感染していたことが新たに分かりました。』と放送されていました。
男性は1月28日からハワイに渡航し、2月3日に発症したとみられていて、2月7日に帰国。8日に39度の発熱で医療機関を受診し、14日に新型コロナウイルスに感染していた事が分かりました。
男性は発症した2月3日より2週間前以内に、中国への渡航歴は無いという事ですが、たぶん中部国際空港を利用してハワイに出国している筈です。その際に空港施設内で新型コロナウイルスに感染したと考えるのが妥当だと思います。なのに感染経路が不明と報道されています。
ウイルス検査にしても、最初は中国に滞在していた人に限定して実施しており、それ以外の人に対しては制限が緩かった様に思います。日本の様な島国だと海外からの入国時などの水際でしっかりとした体制で食い止めないと国内へ入ってからでは遅すぎます。
安倍内閣の新型コロナウイルスに対する対応は、後手に廻っている気がしてなりません。国民ファーストではなく、自分の友達や仲間を守る事だけに必死な内閣なら、辞職すべきだと思います。

2020年2月13日(木)
『意味のない質問だよ』
今日は、天気予報通り、春の暖かさがやって来ました。上着を脱いで作業をしていても汗が滲みました。
さて、安倍首相は12日の衆院予算委員会で、立憲民主党の辻元清美氏が質問を終えた際に「意味のない質問だよ」とヤジを飛ばしました。
これに対して野党が猛抗議し、審議は一時紛糾。首相は、次に質問に立った逢坂誠二氏に対し「ここは一方的にののしる場なのか。それでは質疑は無意味になってしまうと思ったから申し上げた」と述べました。
昨年11月の衆参両院予算委員会でも、質問者を指さしてやじを飛ばし、総理大臣の対応として、疑問符が投げかけられました。
権力のトップに長く居座ると物事の善悪などについて正しい判断が、出来なくなってきていると、私的には思っています。
大相撲にも横綱の品位や品格を疑われる白鵬がいますが『かち上げ』について問われると「禁じ手」になっていないからと答えます。
仮にも大相撲の最高位に座る者の言葉とは思えません。勝利至上で、利己主義者と言わざるを得ません。
彼も安倍首相と同じニオイがプンプン漂って来ます。

2020年2月12日(水)
『春うらら』
やられました! 前日の天気予報では、お昼過ぎに15度まで気温が上昇するとなっていましたが、今朝出発前の気温が0.4度でしたから流石にそこまでは上がらないだろうと高を括っていました。
始業時間でも3度とそれ程暖かくはありませんでした。
しかし、昼前頃から急激に気温が上昇、最高気温は14.5度までいきました。
14.5度と云えば、4月上旬の陽気です。着て行った仕事着は冬バージョンだったので、お昼休みに上は着替えて、下はヒートテックタイツを脱ぎました。
明日は今日よりもさらに気温が上昇、20度までなる様です。
週末にかけては、曇りながら16度、17度、18度と春先の気温が続きます。
暖かく過ごせるのはいいのですが、気象変動に因るものと考えると単純に喜んでいる訳にはいきませんね。
気象の専門家が云う様に、今年は単に偏西風の蛇行位置が例年よりも下がっているからと片付けてよいモノなのか、シロウトながらに心配になります。

2020年2月11日(火)
『ID野球』
元ヤクルト、楽天などの監督で、「ノムさん」の愛称で親しまれた、野村克也氏が亡くなりました。ヤクルトの監督としてチームを3度の日本一に導いた名将です。
南海にテスト生として入り、戦後初の三冠王獲得や史上2位の出場試合数、3017試合、2901安打、657本塁打、1988打点を誇る偉大な選手でした。
しかし、悲しいかな当時のプロ野球は、王選手や長嶋選手が在籍した巨人軍がいるセントラルリーグが大人気で、野村選手がいたパシフィックリーグは不遇の時代でした。
テレビの中継は、巨人戦が中心で、パ・リーグの選手を見る機会といったらオールスターと日本シリーズ位しかありませんでした。
そういった意味では、監督・野村のイメージが強いんだと思います。
頭を使って勝つ方法を考える、選手の才能にデーターをプラスして、一段階も二段階も選手のチカラを伸ばすID野球は、素晴らしいモノがあると思います。
野球界に残した功績は偉大だと思います。
ご冥福をお祈りいたします。

2020年2月10日(月)
『極寒スタイル』
今日は冷えましたね〜。お昼過ぎには白いモノがヒラヒラと舞っていたような気がしました。 岐阜市では初雪が降ったとニュースで云ってましたね。
フル装備の極寒スタイルまでにはなっていないので、夕方4時頃から下半身がブルブルと震えて来ました。明日からは暖パンを穿いて行くつもりです。
でも、よくよく考えたら、今が一番寒い頃なんですよね!

2020年2月9日(日)
『ダム見学』
ここ3週ほど前から相方が日曜休みになったので、私も釣られてゆっくりと寝過ごしています。今日は遂に目が覚めたのは午前10時でした。
連日の仕事疲れもあるのでしょうが、リラックスしているという事にしておきます。
そんなこんなでブランチの様な朝食を食べたのに、午後の1時にはまた、昼食を軽く食べました。
小腹も満たされ、「さぁ、これからどうする?」と相方にお伺いを立てたら意外な言葉が口から発せられました。
『新型コロナウイルスが怖いから人混みに出掛けるのは嫌、人けの無いダムに行こう』普段あれ程、マンホールカード&ダムカードにハマった私を小馬鹿にしているお方の言葉とは思えませんでした。しかし、この機を逃してはいけないと、ダムに行く事にしました。
家を出たのが2時過ぎだったので、それ程遠くには行けないと判断し、奥三河から少し行った所に在る静岡県浜松市天竜区の佐久間ダムを目指しました。
相方の母方の実家が奥三河に在るので、子供の頃にはよくこちら方面には来ていたようです。でも佐久間ダムには連れて来て貰った筈ですが、記憶が無いとの事でした。
県道を走りダム手前のトンネルが狭くて暗くて、コワイと云いながら到着した佐久間ダムには凄いと驚いていました。
マンホールカードよりは、ダムの方が、自然があったり、関連施設があって勉強になったりするだけマシだね、と少しだけ理解を頂けました。
これに懲りずに、又、一緒に行こうね!

2020年2月8日(土)
『過酷な試練』
東京五輪を目指している選手にとって、この時期の故障や怪我は絶対に避けて通りたいでしょう。そんな中、これが最後の試練と云うには余りにも酷な話です。
今年1月に遠征先のマレーシア・クアラルンプールで交通事故に巻き込まれ負傷したバドミントン世界王者の桃田賢斗選手が右眼の眼窩底骨折により手術を受けた事が発表されました。
これで3月の全英オープン出場など、想定していた復帰プランが白紙に戻りました。
前回のリオ五輪では、裏カジノでの賭博行為があったので出場が叶わなかっただけに、東京五輪に懸ける思いは人一倍あった筈です。負の連鎖が続いていますね。
また、日本体操協会は8日、6日の代表合宿中に左足を負傷した寺本明日香選手が左足アキレス腱断裂と診断されたと発表しました。
7月に迫る東京五輪に向けて、4月からは代表権を掛けた全日本選手権などの選考会が始まります。
昨日都内の病院で手術を受けたという事ですが、選考会に間に合うのでしょうか。

2020年2月7日(金)
『フェド杯予選』
テニスの国別対抗戦フェド杯予選がスペイン・ムルシアで行われ、スペインのNo2で世界ランク78位のサラ・ソリベストルモ選手と対戦した日本の大坂なおみ選手は、最後はコート上で泣きながら0―6、3―6の僅か77分でストレート敗けでした。
苦手の赤土コートだからでしょうか? 全豪OPまでのハードコートからの切替練習の時間は短かったかも知れませんが、自滅に近い様な負け方です。
1年前の世界ランク1位を獲得した時の様なメンタルの強さがまったく感じられません。
相手選手の粘り強い守備もあるとは思いますが、それ以前の問題ではないでしょうか。
勝利に対するモチベーションが湧いてこない。試合後「精神的に試合に入り込めなかったのは自分のせい」とコメントを残していますが、燃え尽き症候群になったんでしょうか。
日本のエースが相手のNo2に敗れる最悪の滑り出しに、後が無くなった日本は厳しい状況になりました。ガンバレ!なおみ!

2020年2月6日(木)
『五平餅サミット』
日曜日の日記で、苦言を呈した『五平餅サミット』、翌日の中日新聞に取り上げられていなかったので、ネームバリューが無くて話題にもならなかったかと思っていたら、漸く『水曜日でもいいですか!』みたいに東三河版の端っこに掲載されていました。
記事では8千人が訪れ、五平餅を販売する各店の前には長蛇の列が出来て大賑わいだったと当日の様子を書いています。
しかし、午前10時から午後2時までの4時間開催のイベントに8千人が来場し、周辺道路に大渋滞を引き起こし、地域の交通網を混乱に貶めた事については一切書かれていません。(会場内で取材をしていたから周囲の状況までは把握して無かったとか云うの?)
イベントが大成功に終わった事にして、シャンシャンと一本締めでハイそれまで〜よ!では、ただの提灯記事です。
持ち回りだから喉元過ぎればそれで良し!じゃなくて、次回開催地に向けて問題提起しなくっちゃ不味いと思うんですけどね。

2020年2月5日(水)
『霜』
今朝は今シーズン一番の冷え込みだった気がします。昨晩の天気予報で最低気温がマイナス表示だったので、駐車場の車を前後ろ逆にしておいたのにフロントガラスにはしっかりと霜が降りていました。霜が降りたのは今日で2回目ですが厚みが違ってました。
そして、明日は今季一番の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まり全国的に真冬の寒さになります。
やっぱり知り合いが云っていた様にフロントガラスに毛布を掛けた方がいいかな?

2020年2月4日(火)
『新型コロナウイルス』
中国を中心に感染が拡大している新型コロナウイルス。遂にスポーツの世界にも影響が出て来ましたね。
アジアサッカー連盟(AFC)は4日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の日程を変更した事を発表しました。
新型コロナウイルスの影響により、アジアサッカー連盟は緊急会議を実施。
東地区のグループリーグ第1節から第3節の中国クラブが絡んだ試合の日程を変更する事になりました。
ただし、2月18日のグループE第2節のチェンライ・ユナイテッドVS北京国安は開催予定です。理由は現在、北京国安は韓国でキャンプを行っており、検疫措置が必要無いと判断された為だそうです。
新型コロナウイルスに対処するワクチンが早く見つからないと、東京五輪にまで影響しそうで、コワいです。

2020年2月3日(月)
『医療用マスク』
土曜日に行ったお気に入りのカフェでのお話です。
お店に来ていたお客さんが、閉店の決まった「ほの国百貨店」で販売していた商品を引き上げて来たとの事。
詳しく話を伺ってみると、巷で話題の商品、売り切れ続出中の「マスク」です。高くて売れ残ってしまったと云い、メーカーに返品すると云うので、『この時期に返品しなくても、直ぐに売れますよ!』と声を掛けました。
ならば、ここに置いて委託販売をして貰おうかな〜と話が纏まりました。
1セット5個入りで700円と少々お高い様な気もしましたが、声を掛けた手前1つ分けて貰いました。
家に帰ってネットで調べたら医療用のマスクだった様です。ヤフオクやメルカリ等で5倍から10倍で出品&落札されていました。
目端が利くと云うか、金儲けの上手い人なんでしょうが情けない輩たちです。
今回の騒ぎで商品が無くなり、本当の意味で必要な方々が困るのは目に見えています。
人様に恥じる様な生き方だけはしたくないですね。

2020年2月2日(日)
『読みが甘い!』
今週も相方がお休みだったのですが、先週に引き続き今回も出発が遅くなり高速を使う事にしました。出掛ける方向により東名の音羽蒲郡ICを使ったり、新東名の新城ICを利用したりとICを使い分けています。
今日は浜松市天竜区の「手打ち蕎麦 ハナレ」〜「milou」iと廻る予定だったので、新東名・新城ICに向かいました。
ところが八束穂跨線橋手前の竹広交差点付近から渋滞が始まり、全く進まなくなり、これは何かあったのだと判断し、交差点を右折国道151号から新城ICを目指しました。
途中「道の駅 もっくる新城」の横に差し掛かったのですが、上下線共に大渋滞です。駐車場に入り切れない車が道路に溢れ、臨時の駐車場も既に大混雑になっていました。
道の駅の横を通る時にチラッと見えたのが『五平餅サミット』の横断幕です。
このイベントのお陰で周辺道路が大変な事になったんですね。
新城ICを降りて来た車は交差点を先頭に駐車場に入れない車に進行を妨げられ、料金所の方にまで二重の列か詰まっていました。
私達は、混乱する交差点を何とか切り抜けてICに入れましたが、エライ迷惑でした。
帰宅後ネットでググってみると、もっくる新城内で五平餅や石焼きフランク等を販売している『つぐや』さんが、Twitter上で『五平餅サミット終了しました。今回は反省点が非常に多かった、特にせっかく来ていただいたのに食べられなかったお客様、本当にすみませんでした。』反省の弁を述べていました。
しかし、元々あの規模の駐車場で今回のイベントを開くこと自体に無理があったのではないかと思います。
イベントの内容は、『愛知・静岡・岐阜・長野4県から7店舗の五平餅首脳が一堂に会し、その地域独自の自慢の五平餅の食べ比べが出来る。五平餅早食い大会や、五平餅を美味しそうに食べるフォトコンテスト、五平餅のギターライブ』等です。
いくら隣接する国交省の避難エリアを臨時駐車場に借りてもぜんぜん無理でしたね。
数年前のNHKの朝ドラ「半分青い」で全国的な知名度を得た五平餅のイベントなんですから、新城ラリー(3日間で約5万人)とまでは云わないまでも、それなりの予測や想定をしておくべきでしたね。
たぶん、このイベントは持ち回り制だと思うので、当面「道の駅 もっくる新城」で開催される事は無いでしょうが、もし固定で開かれるのなら、来年は充分な事前対策をしておく事をお願いますね。

2020年2月1日(土)
『移籍期限』
世界最高峰のサッカーリーグと称されるイングランド・プレミアリーグ。
そのプレミアリーグにおいて7年半に亘り活躍してきたサウサンプトンの日本代表DF吉田麻也選手が、移籍期限である1月31日にイタリア・セリエAのサンプドリアに期限付き移籍する事が決定しました。
吉田選手は、名古屋グランパスからオランダのVVVフェンロに移籍しました。
そして、2012年の夏にVVVフェンロからサウサンプトンへ、同年9月のアーセナル戦でプレミアデビューを果たしました。
毎年戦力の入れ替えが起こるチーム内での激しいレギュラー争いを勝ち抜き、通算194試合に出場9得点を記録。
しかし今季は8試合の出場にとどまり、直近9試合は出番はありませんでした。
クラブとの契約が残りの6カ月間となったこの冬の移籍期間中に、出場機会を求めての移籍を決断しました。
新天地イタリア・セリエAには、C・ロナウド選手やミランに復帰したイブラヒモヴィッチ選手など世界の名立たる名手がいます。
ここで、もう一花咲かせ、プレミアリーグへの返り咲きを目指しましょう。






HOME 過去の日記