2020年11月26日(木)
『神の手』
世界中のサッカーファンに衝撃が走りました。サッカー界の伝説的選手として世界中で愛されたディエゴ・マラドーナ氏が25日、心臓発作のため60歳で亡くなりました。アルゼンチンの名門「ボカ・ジュニアーズ」等でプレーし、渡欧。スペイン・FCバルセロナの他、イタリア・ナポリではリーグ優勝2回に貢献し、クラブの英雄として称えられました。
またアルゼンチン代表選手として、1986年のW杯優勝に貢献。準々決勝での「神の手」とその後の「5人抜き」ドリブルからのゴールは、W杯史上最も有名な場面として世界中で語り継がれています。
私よりも歳は若いですが、やはり薬物に因る長年の不摂生が、寿命を縮めたんでしょうか。早過ぎる死にお悔やみ申し上げます。

2020年11月25日(水)
『政治は三流』
西村経済再生担当相が今日、有識者らによる新型コロナウイルス対策分科会後に記者会見し、分科会全体として強い危機感が共有されたとしたうえで、「この3週間が勝負だと。いまの感染拡大を抑えられるかどうか。その大事な、大事な3週間だということだ」と訴えました。
19日の会見で、今後の感染者数の動向について「本当に神のみぞ知る。予測をすることは極めて難しい」等と述べた人が、見事な変わり身発言です。
又、前首相の安倍氏は「桜を見る会」で、前日に開かれた夕食会の費用の一部を主催した安倍氏の後援会が負担した問題を巡って24日、記者団の質問に応じて、「今回、告発を受けて捜査が行われている。事務所からコメントを出しているように、事務所としては全面的に協力をしていく。それ以上のことについては今の段階ではお答えすることは控えさせていただきたい」と、衆院本会議後に語りました。
その後、公設第一秘書が安倍氏に嘘の報告をしていたとの報道がなされました。まさにトカゲのしっぽ切りをやろうとしています。
昔『秘書が、秘書が!』と連呼して自らの関与を否定した議員がいましたね。それを安倍氏も狙っているんでしょうね。本当にこの国の政治は三流です。

2020年11月24日(火)
『一時除外』
今日で術後まる1週間が経過し、今日から洗顔が出来る様になりました。目の保護メガネも必要以上には掛けなくてもよくなります。後は日にち薬ですね。
さて、政府は今日、観光支援事業「Go To トラベル」について、新型コロナウイルスの感染が拡大している札幌、大阪両市の一時除外を決定しました。期間は12月15日までの3週間です。
両市を目的地とした旅行は予約済みの分も含め、割引の対象外となります。利用客の解約料負担は無くし、キャンセルで損害を受けた事業者には政府が補償するとの事です。
今回の判断は、遅かったと思いますが、やらないよりはましです。

2020年11月23日(月)
『渋滞発生』
3連休の最終日となった今日、各地の高速道路は夕方にかけて、上り線の一部で渋滞が発生しています。毎度お馴染みの光景ですが、行楽地などから東京に向かう上り線には、光の列が連なっています。
東名高速道路では、午後4時35分現在、綾瀬バス停付近で24キロ、関越道・高坂サービスエリア付近で20キロ、上信越道・甘楽パーキングエリア付近で20キロ、常磐道・柏インターチェンジ付近で16キロの渋滞などとなっています。
首都圏に住んでいる人の数を考えれば、その一割の方が出掛けただけでも相当な量になります。車の中は3密になっても家族なのでいいと考えるんでしょうね。
しかし、SA・PAでトイレ休憩やお土産を購入、食事などをすれば、感染リスクは当然アップします。
いろんな事を考えて行動しましょうね。

2020年11月22日(日)
『増加傾向』
3連休の中日、新型コロナウイルスの感染者数は、東京都で391人でした。大阪府では、それを上回る490人の感染が判明しました。
又、新型コロナウイルスによる国内の死者は22日、北海道などで新たに6人確認され、累計2000人となりました。欧米に比べると数字が一桁違いますが、それでも驚くべき数字です。
第3波と云われている現在の状況を考えれば、今後益々増加に転じると思われます。
昨日、新型コロナ対応を担う西村経済再生相は、GoToトラベルの対策本部後の記者会見では具体的な対応を答えられず、「何日も掛かる事ではなく、迅速に結論が出てくると思う。出来るだけ有効な措置となるような対応を取れれば」と述べましたが、これも可笑しな話ですよね。
先ず何かの制度や政策を決める時には、設計通り出来なかった時や不具合が発生した時の事を前もって検討し対応策を準備しておく筈です。
ところが今回のコロナ対策は、後追いのモノばかりにしか見えません。
これから1週間から2週間後の感染者数を知るのが怖いです。

2020年11月21日(土)
『秋の我慢の3連休』
術後4日が経過し目の状態も安定してきました。手術当日も痛みや炎症も発生せず、順調に日にちが経過しています。後は手術時に切開した傷口が完全に塞がるであろう術後1週間を目途に、細菌に感染しないよう無事に過ごせばOKです。
さて、今日からコロナウィルスの感染拡大を食い止める我慢の3連休と云われていますが、実態は程遠いのではないでしょうか?
午前6時半の羽田空港、ANAの国内線が出発する第2ターミナルの保安検査場には長い行列が出来て大混雑になったと朝のニュースで伝えていました。
旅行者からは、キャンセル料が掛からないのであれば旅行を取り止めたいが、「旅行を取り止めてキャンセル料を払う位であれば、そのまま予定通りに旅行に出掛ける」との声が紹介されていました。(ケチ臭い) 私から見れば、まだまだウィルス感染のリスクが高い時期に旅行に行く人の気が知れません。
そうは云っても先日長野県にマンホールカード収集日帰り弾丸ツアーに出掛けました。しかし、どこの配布先でも滞在時間は保々5分以内です。昼食も時間をずらして人との接触を極力減らす努力をしました。
唯一、最後に立ち寄ったカフェで過ごした30分が一番長いでしょうか?
それ位に気を付けました。(自分の事は棚に上げてと非難されるかも知れませんね)
其れにしても、西村経済再生担当大臣が19日の会見で、今後の感染者数の動向について「本当に神のみぞ知る。予測をすることは極めて難しい」等と述べました。
100パーセント確実な見通しを立てられない事は位は分かっています。しかしながらこの発言を聞くにつけ「政府は見通しすら立てられず、説明のしようがないという状況に陥っているのだ」と思いました。これは責任放棄と同じです。
菅首相も、政府トップの役割の一つとして国民の不安や疑問に応える情報発信はすべきなのに消極的な姿勢が目立っています。
やはり、セカンドポジションが適切な立ち位置で、トップになって国民を引っ張って行くタイプの人では無いな〜と思いました。

2020年11月17日(火)
『手術』
今日、白内障の手術を受けました。眼の状態が安定するまでは、長時間の読書やPCの閲覧などは自重するように指示がありました。
その為、暫くの間は日記の更新などは、お休みとさせて頂きます。

2020年11月16日(月)
『紅白歌合戦』
今日NHKが、大晦日に放送する「第71回NHK紅白歌合戦」の出場歌手を発表しました。出場歌手の中に12月2日にデビューを果たす9人組グループ「NiziU」が史上最速出場を決めたようですが、これってどうなんでしょうか? 
昔は1曲くらいスマッシュヒットが出た位では、紅白出場なんて夢の夢だった様に思われます。 これじゃ〜民放の音楽番組と大して変わらないと思ってしまいます。
ベテラン歌手ばかりを出せとは云いませんが、NHKは紅白歌合戦の歴史と重みを自ら貶めていると感じてしまいます。
それと同時に、ジャニーズ事務所に忖度し過ぎです。
余りぐちゃぐちゃ云うと老害と云われそうなので、この辺で止めておきます。

2020年11月15日(日)
『珍車』
今日は新城エンスーミーティングの今年最後の開催日です。午前5時半に目覚ましをセットして出掛けましたが、到着した頃にはほぼ参加者の車で駐車場は埋め尽くされていました。
11月の中旬ともなれば朝方は相当冷え込むだろうと予想されたのでヒートテックのタイツを穿いて行きました。ジッとしていると丁度いい感じでした。
顔馴染みの皆さんと挨拶を交わし、浜松市のスーパーパティシエのベルナールさんにも会えました。
今回の目玉車はVOLVO アマゾンのワゴン車です。セダンタイプはよく見ますが、ワゴン車は初めて見ました。外装に少しひび割れがありましたが、その割にオリジナリティを保った、いいコンディションだと思います。
ただ40〜50年程前の車なので、維持管理の事を考えると大変だと思います。
これからも大事に乗って欲しいな〜と思いました。

2020年11月14日(土)
『紅葉狩り』
今日は午後の2時過ぎまで、家に籠っていましたが、その後、豊田市稲武町の大井平公園まで出掛けて、紅葉を楽しんで来ました。
明日は今年最後となる新城エンスーミーティングです。どんな面白い&珍しい車が来るか楽しみです。

2020年11月13日(金)
『とても残念な話』
今シーズン、元ブラジル代表FWのジョー選手が抜けた穴を埋めるべく、攻撃陣の柱としてJ1鳥栖から期限付き移籍でJ1名古屋に復帰していた、元日本代表のFW金崎夢生選手、25試合の出場で6点を挙げていましたが、先日の広島戦で右膝前十字靱帯と外側半月板の損傷を負い全治約6〜8カ月と診断されました。
これで今季残り試合への出場は絶望的となり、来季の序盤戦の出場も難しくなりました。アジアチャンピオンズリーグへの出場権を勝ち取るには、ハードルが高くなってしまいましたね。

2020年11月12日(木)
『残念な話と良かった話』
先ずは残念な話を書きますね。米国・メジャーリーグで、最も優秀な投手に贈られる「サイ・ヤング賞」の発表があり、ナ・リーグはレッズのトレバー・バウアー投手、ア・リーグはインディアンスのシェーン・ビーバー投手が初受賞しました。
ナとア、ぞれぞれのリーグで最終候補3人に入っていたカブスのダルビッシュ有投手とツインズの前田健太投手は共に2位の得票で日本勢初の受賞は叶いませんでした。
そして良かった話を1つ。
以前、日記に書きましたが、豊橋市出身で将来のNBA入りを目指して米国・レンジャー短大に進学した富永啓生選手ですが、今シーズンの活躍により、NCAA1部ネブラスカ大学への編入が決まりました。
現地時間11月11日、NCAA1部ネブラスカ大学バスケットボール部は、富永選手が入学書類にサインした事を発表しました。今回のサインによって、来秋スタートとなる2021‐22シーズンからの加入が正式に決定しました。
自らの夢を実現させる為に、努力し一歩一歩、確実に階段を上がっています。
遠い異国の地で、数多くの日本人スポーツマンが頑張っています。
ガンバレ、ニッポン!

2020年11月11日(水)
『いつかはクラウン』
今朝はだいぶ具合が良くなりました。処方された薬を飲んでいるのは勿論ですが、月・火の2日間をしっかりと休養に当てた事が効いていると思います。
5日振りの仕事なので、やっぱり最初はぎこちない動きでしたが、2時間もすればスムーズになりました。
さて、話はゴロッと変わりますが、昭和の時代に「いつかはクラウン」のキャッチコピーで憧れの車だったトヨタ自動車の高級車「クラウン」について、セダンの生産を現行型で終了する方向で最終調整に入った模様です。
最近の販売市場におけるセダン需要の低迷とSUV人気に押されたんでしょうね。
私の社会人としての第一歩は自動車の営業マンでした。勿論、同じ車を販売するのなら、最高の物を取り扱っている会社という事で、クラウンを販売しているディーラーに就職しました。
学生気分の抜けない生意気な若僧に対し、クラウンの顧客である会社オーナーや自営業者、開業医などの社会的に成功された方々から、色々とご指導を頂きました。
井の中の蛙大海を知らずではありませんが、多くの事を学ぶ事が出来ました。
その経験が、その後の人生に大きな影響を与えた事は疑う余地はありません。
そんなクラウンが無くなるなんて、感慨深いです。

2020年11月10日(火)
『なんで今なの!』
なんで今なのと、つい叫びたくなります。昨日と今日の2日間、風邪による体調不良で会社を休みました。
来週に迫った目の手術の為、早めに治さないといけないので、昨日から処方された薬を飲んで、自宅に籠りしっかりと静養しています。
今日のお昼頃に来院時間と手術の開始時間が連絡される事になっていましたが、風邪をひいて事に因る手術の延期も想定されたので、お昼前に病院に出掛けました。
受付で風邪をひいた事、処方された薬について等を受付の方に報告し、先生からの指示を待ちました。
取り敢えず土曜日の午前中までに、症状が治まれば最初の予定通り手術はやりますとの回答でした。
私も好き好んで風邪をひいた訳ではありませんから、術日までに治り手術が滞りなく終わる様に祈るしかありません。
それにしても、これがコ○ナに感染で無くて助かりました。

2020年11月9日(月)
『感染拡大』
これはとても不味い事になってきましたね。北海道の今日の新型コロナウイルス感染者の発表が200人を超えました。道内の感染者が200人を超えるのは初めてです。
愛知県でもクラスターが、いくつか発生しました。
この状況に政府の新型コロナウイルス対策分科会の尾身茂会長が9日、緊急記者会見を開き、「現下の感染状況は一言で言えば、徐々に感染が全国的に見ても増加しているのは間違いない」と述べました。
これから冬に向かうと空気が乾燥して、ウィルスの感染率が増えてくると思われます。それとともにインフルエンザも猛威を振るうでしょう。困ったもんですね。

2020年11月8日(日)
『思ったよりは・・・』
今朝起床した時に思ったよりは体調が良く感じたので、昨日のリベンジに出掛けました。午前7時過ぎに家を出て、山越え酷道をひた走る事2時間、中央道の飯田山本ICから高速に乗り、岡谷市を目指しました。
こちらでマンホールカードをゲットし、再度岡谷ICから更埴ICへ。1枚だけ未入手の発電所カードを貰う為です。その後、何か所かのマンホールカードを貰いました。
途中、相方に折角長野まで来たんだから、どこか立ち寄りたいお店はないの?と聞いたら、1軒あるとの事。さっそくスマホで情報を検索し急遽伺いました。
今までお店のHPをネットで見ていて、あれこれと想像を膨らませていたようですが、実店舗に来てみると、ちょっとだけイメージと違ったようです。
そのお店に対する思いが、大きければ大きい程、ありがちなことだと思います。
最後は古民家をリノベしたカフェに立ち寄ってみましたが、こちらは私が思っていた以上にいい感じのお店でした。
因みに今日は14時間の600キロ走行でした。最後はお尻が痛かった〜。

2020年11月7日(土)
『退却』
今日から相方が3連休になると云うので、早朝から長野県に向けて出発しました。
家を出てから約1時間もうちょっとで長野県に入るという所で、相方が腹具合がどうも・・・・と自己申告がありました。
取り敢えず道の駅「つぐ高原グリーンパーク」に立ち寄り様子を見ましたが、回復するかどうかが分からないとの事だったので、今日は退却する事にしました。
私も途中からアレルギー反応が出て、鼻水&涙目になっていたので、賢明な判断だったと思います。
家に戻り、明日作業をする事にしていたダムカードの更新作業を、ほぼ1日やりました。
明日、リベンジするかどうかは、朝の具合によりますね。

2020年11月6日(金)
『流行語大賞』
1年の月日が経つのは早いもので、今年最も話題となった言葉を選ぶ『現代用語の基礎知識選 2020ユーキャン新語・流行語大賞』のノミネート30語が、昨日発表されました。
今年はすべて新型コロナウイルス関連でもおかしくないと思うのですが、ノミネートされた30語は以下のモノです。(50音順)
愛の不時着/第4次韓流ブーム、新しい生活様式/ニューノーマル、あつ森、アベノマスク、アマビエ、ウーバーイーツ、AI超え、エッセンシャルワーカー、おうち時間/ステイホーム、オンライン○○、顔芸/恩返し、カゴパク、鬼滅の刃、クラスター、香水、GoToキャンペーン、3密(三つの密)、自粛警察、Zoom映え、総合的、俯瞰的、ソーシャルディスタンス、ソロキャンプ、テレワーク/ワーケーション、時を戻そう(ぺこぱ)、Niziu(ニジュー)、濃厚接触者、BLM(BlackLivesMatter)運動、PCR検査、フワちゃん、まぁねぇ〜(ぼる塾)。
今年の傾向としては、これまで存在する言語が独特の使われ方をしました。例えばオンライン、テレワーク、ステイホーム、クラスター等、カタカナ語が氾濫しましたね。
因みに知っている、分かっている言葉は今年も24個で、3年連続で同数でした。
尚、『2020ユーキャン新語・流行語大賞』トップテンは、12月1日に発表されます。

2020年11月5日(木)
『これから本番』
今日は6日振りに出勤しました。
朝は目覚ましで起きたのですが、目が覚めて直ぐの頭の中では「今日も休み? エッ〜仕事?」と寝ぼけていました。ホント、ほんの一瞬ですがボケていました。
でも、直ぐにスイッチが入り、飛び起きて出勤準備に取り掛かりました。
出勤したらしたで、同僚の若者に「月曜日から姿が見えなかったので、目の手術を受けて休みなんだ〜と思った」と云われました。
一応は、心配してくれているんだと安心しました。
でも、休みの本番は、中旬からなので、その時は心配よりも忙しさに怒りが込み上げているかも知れませんね。

2020年11月4日(水)
『新形態』
今日は3ケ月毎の定期受診の日でしたから、朝一番から市民病院を目指しました。
3ケ月振りに訪れた病院は大勢の人で賑わっていて、以前よりも多い位に感じました。
其れよりもまず驚いたのが、院内に入る入り口に自動検温装置の様な物が設置されており、前回の様に額に検温機器を当てる訳でも無く、通り過ぎるだけでもOKなんだそうです。中に入れば消毒は勿論、飛沫帽子対策も十分すぎる位にされていました。
しかし、この人の多さでは、これだけ対策をしても少々不安に感じました。
壁になにやら貼ってあったので、近づいて読んでみると「11月4日より、新しい電子カルテに移行する為、多少の時間の遅れが起こるかもしれないが、申し訳ございません。」みたいな趣旨の文章でした。
道理で患者さんが診察室から出ては来ても、次の予約表を渡してくれるまでの時間が、いつもより長かったり、会計の時間が、いつもの2倍ほど掛かっていたりと、これが原因なんだと理解しました。
案内カウンターに居た職員たちの雑談を小耳に挟みましたが、「新しく開院した時よりも人が多いよね〜!」と会話していました。
これは早目に退散しないとコロナに感染するな〜と思いました。
唯一良かった事は、今まで院外処方だったのが今回は院内処方に代わり、支払い金額がかなり下った事ですかね。
病院もコロナで収入が減ったので、その分を補う手立てとして、今までの院外処方を止めて、多少でも利益の確保に走ったんでしょうね。
この動きが加速するとドラッグストアの処方箋が減り、ゆくゆくは薬剤師の仕事が無くなり、退職&解雇が増えるでしょうね。
ドラッグストアもコロナ渦の中、以前のコンビニの様にドンドン建てれば良いという時代が終わり、淘汰の時代が以外に早くやって来るでしょう。

2020年11月3日(火)
『選択』
いよいよ3日は米国・大統領選の投開票日です。 共和党候補のドナルド・トランプ大統領と民主党候補のジョー・バイデン前副大統領という「老将」同士の一騎打ちです。
1946年に米国・ニューヨーク州で生まれたトランプ氏は大学卒業後、父親から不動産業を引き継いで、ホテルやカジノ、ゴルフ場の経営などで成功を収め「不動産王」と呼ばれていました。
TV番組の司会を務める等して知名度を高め、2016年11月の大統領選に出馬。当初は泡沫候補と扱われていましたが、いつのまにやら初当選してしまいました。
軍や政府の要職に就いた事の無いまま就任した初めての大統領です。
一方のバイデン氏は、42年に米国・ペンシルベニア州で生まれ、大学卒業後、弁護士などを経て、当時最年少の29歳で上院議員に初当選しました。
議員生活は以後36年に亘り、主に司法・外交畑を歩み、2009年から17年まで副大統領としてオバマ政権を支え、政治家としてのキャリアは半世紀近いベテランです。
お互いの政策は大きく異なり、再選を目指すトランプ氏は「米国第一主義」を掲げ、国際的な枠組みからの離脱も辞さない強気の対外交渉を続けました。
一方でバイデン氏は「国際協調」を重視する姿勢を打ち出しています。
税制面でも給与税や法人税などの大幅減税を進めるトランプ氏に対し、バイデン氏は富裕層や大企業への増税で所得の再分配を訴えています。
4年前にトランプ大統領が誕生した時には、ここまで酷い「米国第一主義者」だとは、思っても見なかったです。
ましてや、今回の新型コロナウイルスに対する対応は、正直馬鹿だと思いました。
ウイルスの脅威より経済活動の再開に積極的な姿勢を示し、自ら感染者となっても感染公表を意図的に遅らせました。
入院先の陸軍病院から僅か3日で退院し、その後の大規模集会にマスクを着用せず登場。支援者を前に「コロナを恐れるな」と回復を強調しました。
自分は未承認の薬を処方して貰った訳ですから、一般大衆とは全然立ち位置が違います。その辺りの事を全く考慮しないで大衆を煽る危険な人物だと思います。
もし、私に投票権があれば、迷わずに民主党候補のジョー・バイデン氏に投票します。

2020年11月2日(月)
『なんかエライ事に』
私の住む愛知県では先月31日、1日当りの感染者の数が8月21日以来の90人を超え、直近1週間の新規感染者の数が平均58人となっています。
名古屋の様な大都市部だけの話かと云うと、そうではなく新たに豊橋市の接待を伴う飲食店(フィリピンパブ)で22人の感染が相次ぎ確認された他、犬山市での会食でも23人が確認される等、2つのクラスターが地方都市で発生するなど他山の石ではなくなりました。
これについて、大村知事は「明らかにステージは変わったのではと受け止めて、事実上、第3波が来たのではないかと受け止めています」と危機感を示しました。
北海道でも再び、感染拡大傾向にありますが、地元の人たちは、緊張感を持って生活していますが、他の地域から、GoToトラベルで、やって来る人達が、感染を拡大しているようです。
やっぱり、人の移動制限を緩和するのが、だいぶ早かったのではないかと、私は思っています。

2020年11月1日(日)
『ジェームズ・ボンド』
人気スパイ映画「007」シリーズの初代ジェームズ・ボンド役で知られるショーン・コネリーさんが滞在先の大西洋の島国バハマで死去したと10月31日に報じられました。
その事について日記に書きましたが、間違って上書きしてしまい元の日記が消えてしまいました。
今更書き直すのも、何なので、このままにしておきます。






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