2021年4月11日(日)
『商品券』
今日は相方もお休みで、てっきり何処かに出掛けるのかと思っていたんですが、朝は8時40分位までぐっすりと寝ているし、朝食が済んでものんびりとしているので、今日のこれからの予定は? とお伺いを立てたら「イオンモールにオイルを買いに行く」との返答でした。
正直、私は南信方面に桜でも見に行くのかと思っていただけに見事に肩透かしを食らいました。
相方曰く、「毎週何処かに遊びに出掛けるのはこのご時世に不味いじゃないかと思う」とのご意見でした。
確かにコロナ過でフラフラと出掛けてばかりというのは確かに不味いよね。
イオンモールなら、先日カード会社から届いたイオン商品券も遣えるしな〜と皮算用をしました。
この所、出掛けていても一本桜の撮影をピンポイントで済ませ5分から10分程度でその場から立ち去り、次から次へと移動を繰り返しているので、今日のイオンモールの人混みは久し振りの体験でした。
相方の欲しかったオイルをカルディで購入した序に、エディーバウアーに立ち寄りラグジャーを買って退散です。
家に戻ったら昨日時間切れで途中になっていた草取りを2人で30分程やって本日は終了です。

2021年4月10日(土)
『水泳人生』
私も含め、人は結果だけを見て単純に奇跡の復活なんて言葉を簡単に云いますが、目の前に在る課題を一つ一つ積み上げてきた結果なんだと思います。 それにしても凄まじいばかりの復活劇ですね。
先日から東京五輪代表選考を兼ねて行われている日本選手権の最終日、池江璃花子選手は女子50M自由形決勝で24秒84をマークし、優勝。大会4冠を果たしました。
今大会、池江選手は4日の100Mバタフライ、8日の100M自由形で優勝して2冠を達成。リレーの2種目で五輪に内定しました。最終日のこの日は、非五輪種目の50Mバタフライで優勝し、50M自由形も制覇し、4冠という最高の形で日本選手権を締めました。
午後9時から放送されたNHKスペシャルに池江選手が出演し、過去の映像を見ながら今回の復活劇の裏側を自ら語っていました。
人間的にも選手としてもひと皮抜けた人間・池江璃花子そのものを知る事が出来ました。
第二の水泳人生を楽しんで欲しいと心から思いました。

2021年4月8日(木)
『入学式』
通勤途中に小学校と中学校が在り、昨日は小学校の入学式がありました。
ピカピカの一年生に付き添うお母さん、皆さん若いのでピンヒールの靴を履いて綺麗に着飾っていました。学校カーストやマウント対策はバッチリといった感じでしたね。
その点、今日の中学校の入学式に付き添うお母さんは、年齢も上がり経験値があるだけに、ちょっとシックに落ち着いた雰囲気に纏ていましたね。
でも、久し振りに履くハイヒールに足元がヨタヨタとふらついていたのは、見て見ぬフリをしました。
明日から週末にかけて寒の戻りで気温が下がるようなので、しっかりと着込んで体調を崩さない様に気を付けないとね。

2021年4月7日(水)
『感染拡大傾向』
関西圏を中心に変異株が感染拡大傾向に拍車が掛かっているみたいですね。
大阪府は7日、新型コロナウイルスの新たな感染者が878人と発表しました。
検査数は10242件。陽性率は8・6%。重症者は前日(6日)より9人増えて、158人となり、重症病床使用率は70・5%と、ついに独自の大阪モデル赤信号点にあたる70%に達しました。
因みに東京都でこの日発表された新規感染者は555人。検査数は1846件でした。
大阪の検査数1万超、東京は1846件 単純比較は出来ませんが、非常に不味い状況下に置かれている事は否めません。
政府としては蔓延防止の為に隣接する京都府や兵庫県を含めて抜本的な対策を取って行かないと第4波が凄い勢いで広がってしまうでしょう。

2021年4月6日(火)
『衝撃』
エンゼルスの大谷翔平投手のリアル二刀流が、現地では小さくない衝撃を起こしている様です。
球界の盟主と云われるヤンキースのエース、ゲリット・コール選手はオンライン会見で「僕はオオタニの大ファン。とんでもない才能の持ち主だ。僕は彼くらいの速球は投げられるけど、あんな遠くに打球は飛ばせない。打者オオタニと対戦するときは、アウトを取るのに苦労する」とコメントしました。
この日も8回に代打で出場し、盗塁を決めるなど走塁でも非凡な才能を覗かせました。本当に才能溢れる大谷選手の活躍に、米国の野球ファン以外の注目も集まると思います。

2021年4月5日(月)
『ショウタイム』
今日のMLBは、”大谷 翔平”一色だったと思います。
エンゼルスの大谷翔平投手は4日(日本時間5日)、開幕4戦目の本拠地・ホワイトソックス戦で「2番・投手」で出場しました。 レギュラーシーズンではメジャー118年振りとなる快挙です。
試合は初回から“ショウタイム”が始まりました。1回表に相手の巧打者アダム・イートンに100.6マイル(約161.9キロ)の速球を投じて会場を沸かせると、その裏に巡ってきた第1打席で、ホワイトソックスの先発ディラン・シーズ投手から137メートルの特大アーチを放ちました。
4回まで無失点に抑えるも、3失点(自責1)を喫した5回途中に、本塁での接触プレーで負傷降板となりました。
しかし、今日の姿を見ている限りでは、これからのシーズンに大いに期待がもてそうです。

2021年4月4日(日)
『桜咲く』
今日は午後からは花散らしの雨となりましたね。
しかし、東京アクアティクスセンターでは、一輪の桜の花が咲きました。
東京オリンピックの代表選考を兼ねた競泳の日本選手権第2日が、五輪会場となる東京アクアティクスセンターで行われ、女子100メートルバタフライ決勝では、白血病で長期療養していた池江璃花子選手が57秒77で3年振りの優勝を果たしました。400メートルメドレーリレーの派遣標準記録(57秒92)も突破し、リレーメンバーとしての東京五輪出場が決まりました。
2019年2月に白血病を公表。抗がん剤治療などの厳しい治療で、体重は一時、約15キロ落ちた中、昨年3月にプール練習を再開し、8月の実戦復帰後は「第二の水泳人生」と位置付け、タイムも着実に上げてきていました。
2024年のパリ五輪を第一目標として取り組んできた中での、東京五輪の内定は、想定外だったでしょう。
直後のインタビューでは「辛くてしんどくても、努力は必ず報われると思った」と涙ながらに話したそうです。
色んな病気を抱えて治療をされている方々も、この池江選手の姿を見たら勇気を貰えたんではないでしょうか。
夏には大輪の向日葵の様な笑顔が見れたらいいな〜!

2021年4月3日(土)
『豊丘村』
今日は桜巡りと蕎麦喰いを希望されました相方様のご希望に沿う様、先週に引き続き南信に出掛けました。
余り早くから出掛けて、私にアチコチ連れ回されるのは本意では無いとの事で、今朝は9時出発でした。
先週とほぼ同じ道をトレースしながら阿南町〜遠山郷まで走り、ここからは人生初の豊丘村に向かいました。
長野県、特に南信は数限りなく出掛けた場所なんですが、豊丘村はお初でした。
先週も南信に出掛けた私が持ち帰った、南信の魅力を紹介したフリーペーパー誌を夜な夜なチェックしていたようで、ここと、ここに連れて行ってと要望されました。
普段、好き放題の事をしている身としては、一緒に出掛ける時位は耳を傾けないとバチが当たるというものです。
途中で立ち寄った道の駅「とよおかマルシェ」も凄く良かったです。相方によるとリピ決定だそうです。

2021年4月2日(金)
『昭和の時代』
昭和プロスポーツ史を代表するスーパースターで、「キックの鬼」の愛称で親しまれた元キックボクサーの沢村忠さんが、3月26日に肺がんのため亡くなられていた事が、昨日公表されましたね。
78歳だったそうですが、若い時に体を酷使したせいか、早い別れだと思います。
沢村さんは代名詞の「真空飛び膝蹴り」でKOを量産して一世を風靡し、半生を描いた漫画やテレビアニメでも人気を博しました。小学生の頃に皆、沢村さんの真似をして遊んでいた記憶があります。
そして今日は、映画「若大将」シリーズ、テレビドラマ「北の国から」などで活躍した俳優の田中邦衛さんが3月24日、老衰のため亡くなられたと発表がありました。 沢村さんより10歳年上の88歳でした。
こうやって自分達がTVのブラウン管の向こうに見てきた人達の訃報を聞く度に「そうだよな〜自分も還暦を過ぎてんだもんな〜!」と呟く自分が居ます。

2021年4月1日(木)
『マジで!』
今日は初夏かと思う位に暑かったです。
今日はオープンスペースで作業をしていたので、午後からはまともに太陽の直射があり、額から汗が滴り落ちました。
地元の気象台が発表する気温はさておき、仕事場に掛けてある温度計の数字は、27.8度でした。
軽く夏日を通り越しています。決してこれは、エイプリルフールの為のネタではありません。マジで!暑かったです。



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