2021年9月30日(木)
『専念』
今日、夕ご飯を食べている時に、相方からお腹周りが太ってない? と言われました。
自分でもズボンのウエスト辺りがチョット・・・と思っていたので、お風呂上がりに体重計に乗ってみたら1.8キロ増になっていました。仕事的には楽はしていないので、間食のせいだと思っています。
明日から気を引き締めて、身も締めます。
さて、ベーブ・ルースが1918年に記録した同一シーズン2桁勝利&2桁本塁打を103年振りに達成するかと期待していたんですが、ジョー・マドン監督が29日の試合前会見で「彼は日曜日(3日)には投げない。残りシーズンは投球の事はもう気にせず、打撃に専念してもらいたい」と明らかにしました。
これにより大谷翔平投手は、10月3日に敵地で行われるマリナーズとの今季最終戦に先発せず、投手としては今季を終える事になりました。
投打同時出場した26日の本拠地・マリナーズ戦では7回10奪三振5安打1失点と好投しましたが、打線の援護は無く、シーズン10勝目は3度目の持ち越しとなっていました。
記録達成の期待が大きかったので、中6日を空けて最終戦での登板を期待していただけにとても残念です。
その代わりと言ってはなんですが、発表のあった敵地でのレンジャーズ戦で今季25個目の盗塁をマークし、その後に生還も果たし、今季100得点目を記録しました。
これで、1シーズンでの「45本塁打、100得点、25盗塁」となりア・リーグ史上初の快挙となりました。
来シーズンも投打の二刀流でチャレンジすると思われるので「同一シーズン2桁勝利&2桁本塁打」の記録は、その時まで暫くお預けですね。

2021年9月28日(火)
『我慢』
先週から仕事の処理軒数がじんわりと増えて来ています。今週は84軒の処理です。
当社が納めている店舗数は全部で120軒少々ですから、これでも約7割なので春の本番は目の回る位の忙しさで1人では対処出来なくなります。
それまでに人手を確保して投入して貰わないとパンクしてしまいます。
現在、派遣会社から2名来ていて、その内の1名を回して貰うようにお願いしています。
多分、依頼は通ると思うのでそれまでの我慢です。

2021年9月27日(月)
『長野県巡り』
昨日の起床時には雨模様でしたが、ウェザーニューズをチェックすると降水量は1ミリで午後2時位からは雨も止み、晴れ間も出て来るととの事だったので冷やし栗白玉を相方に食べさせるべく午前9時半に家を出ました。
中津川市駅近くの「手打蕎麦わくり」で蕎麦に舌鼓をするつもりでしたが、11時半の開店時間には間に合わず、メニューも「蕎麦三昧」のみのコース料理だったのでスルーしました。
順番的には2番目の予定だった「すや 西木」に向かい甘味を頂きました。
しかしながら、気温が前日よりも10度近くも下がった事もあり、相方は楽しみにしていた「冷やし栗白玉」を止めて温かい「ぜんざい」に走りました。
この後、木曽路を北上しつつ大桑村、朝日村、安曇野市、大町市と移動しながらマンホールカードをゲットして来ました。
安曇野市では、市役所の4階に在る展望デッキから北アルプスの姿も見れて大満足でした。
大町市駅前を午後5時に出発、塩尻ICまでは下道を走り、飯田山本ICまで高速に乗り、後は山越えで帰って来ました。
自宅到着は午後9時20分で、ほぼ半日の日帰り弾丸ツアーでした。
因みに走行距離は506キロです。先週のアサギマダラの里も含め、3週連続の長野県巡りでした。

2021年9月25日(土)
『旬の食材』
秋の食材と云えば、脂ののったサンマが思い浮かべられます。しかしながらここ数年不漁が続き、口に入りづらくなっていますね。
そんな中、サンマの水揚げ量が11年連続日本一の北海道根室市の鮮魚店で昨日、買い物客に無料でサンマを提供する今季初の「振る舞いサンマ」が行われたそうです。
鮮魚店「魚信」では午前9時の開店と同時に、花咲港でこの日水揚げされたサンマを、お店で買い物をした客に限り、無料で振る舞いました。サンマは100g以下でやや小ぶりだったそうですが、水揚げ序盤の「はしり」のか細かったサンマよりはるかに太くて長かったとの事です。
因みに24日の花咲港には7隻が約159トンを水揚げし、午前7時の競りで浜値は高値で、1キロ648円だそうです。
そして「振る舞いサンマ」が水先案内人となった訳ではないでしょうが、今日25日、大型船が次々と網いっぱいのサンマを水揚げしました。 この日の水揚げは約729トンで、1日としては今季最多の豊漁となりました。
全国の8月の水揚げ量が過去2番目の低さと厳しい状況の中、久し振りの纏まった漁獲に漁師らは「明るい兆しだ」と安堵の表情を浮かべたようです。
これで、我々庶民にも丸々と肥ったサンマを口にする事が出来るでしょう。

2021年9月24日(金)
『忙しない』
今週は忙しなかったです。今週は月曜日の20日と中日に当たる木曜日が祝日だった関係で、メインで配送を仕切っている運送会社がお休みとなり発送日が少なくなったので、発送便が特定の日に集中してしまいました。
月曜日日記でも書きましたが「軒数的には微増ですが、アイテム数が増えて尚且つ数量が増量中・・・」で、結局の所、明朝の積込分が出来上がったのが午後5時15分でした。
その後、倉庫外に出してある在庫商品を倉庫内に仕舞ったり、在庫が残り少なくなった商品については新しいパレットと入替をして月曜日の朝から直ぐに仕事に取り掛かれる様に準備をしました。
総てが終わったら時は既に午後6時を過ぎていました。1時間の残業です。
今週は今日も含め月曜日の残業以外にも残業日が2日あったので今度の給与は少しだけ楽しみです。
ところで、事務所にタイムカードを押しに行ったらなんと正社員は既に退社した後でした。
残業していたのは、私ともう一人のシルバー契約社員だけです。
その方は私が帰った後も明朝の積込準備がまだ6台残っていると云い、終了予定時間は午後10時と言っていました。
なんだかなぁ〜と、つい思ってしまいます。

2021年9月22日(水)
『夢のタイトルへ』
今日の天気予報は確かに予報でした。
出勤前にチエックした時は午前9時から夕方6時頃まで1ミリの降雨予報でした。
ところが出勤途中から青空が広がってきて、そのまま午後3時過ぎまで晴れていました。
その後、雲行きが怪しくなってきてザァ―と降り出しました。でも、今日の発送分は既にピッキング済みでしたから影響は少なくて助かりました。
さて、メジャーリーグで日本人選手初のホームラン王を目指しているエンゼルスの大谷翔平選手。打撃の調子を落とし9月はここまでホームラン2本と大きくペースダウンしました。
その間、一時は大きくリードしていたゲレロJr選手とペレス選手に逆転されました。
前日までは2本差をつけられる3位まで後退していましたが、今日『2番・DH」で先発出場し、8回無死の第4打席から10試合振りとなる45号ソロを放ちました。
46本で両リーグトップを走るゲレロJr選手、ペレス選手に1本差と迫り、夢のタイトルに向けて再スタートを切りました。
頑張れ大谷翔平!

2021年9月21日(火)
『中秋の名月』
今日9月21日は「中秋の名月」です。今年は8年振りに満月と同日の為、ほぼ真ん丸なお月さまが楽しめます。
と書いていながら確認はしていません。
それよりも寒冷前線が西から東へと通過するので、未明から朝にかけては九州や中国地方では雨が局地的に激しく降るでしょう。
私の住む東海地方でも前線に向かって吹き込む湿った南風の影響で太平洋側は前線が近づく前から雨が降りやすくなります。
明日は納品日指定の発送分が13軒もあり、雨が降り出す前に全てを処理するには時間的に無理です。
それでも何とか頑張って少しでも処理が早く終わり様にしたいですね。

2021年9月20日(月)
『どんぐりの背比べ』
今週の仕事量は増増ですね。軒数的には微増ですが、アイテム数が増えて尚且つ数量が増量中です。今日も週初めながら30分程残業でした。
さて、17日に告示された自民党総裁選に、河野太郎、岸田文雄、高市早苗、野田聖子の4氏が立候補しましたね。
女性候補が出たのは2008年の小池百合子氏以来で2回目。複数の出馬は初めてです。
河野氏は党本部での演説会で「コロナ対応を河野太郎の実行力に任せてほしい」と力説。岸田氏は「寛容で丁寧な政治で衆院選と来夏の参院選に勝ち、国民の負託に応えていこう」と呼び掛けた。高市氏は「美しく、強く、成長する日本をつくる」と強調。野田氏は「日本初の女性首相になったら女性閣僚を全体の半分にする」と訴えました。
政治の場に女性をもっと増やす為、議席や候補の一定比率以上を女性に割り振る「クオータ制」を訴えていた社民党党首の福島瑞穂議員は、今回の自民党総裁選について『女性ならばいいという事では無い』とおっしゃったと小耳に挟みましたが、まったくその通りです。
私から見れば、高市氏はウルトラライトの右派ですよ。政治信条が安倍元首相に非常に近く、古い自民党の考え方をする「女の皮を被った男」ですよ。野田氏は、リベラル派を装っていますが、軸がブレブレです。河野氏は総裁の椅子に座りたくて、政治信条をいとも簡単に変えています。岸田氏も票欲しさに、安倍氏に忖度して発言をトーンダウンさせました。
所詮、同じ丼の中の戦いです。誰がなっても大きく日本の政治が変わる事は無いと思います。

2021年9月19日(日)
『色々と忙しかった』
今日は第3日曜日、新城エンスーミーティングの日です。先月は雨の為に開催が中止になりました。今月は台風14号の動向如何によっては2ヵ月連続の中止となるところでしたが、昨日の内に温帯低気圧に変わってくれたので良かったです。
9月という事でサマータイムでの開催時間は午前5時となります。
目覚ましを5時にセットして床に入りましたが午前4時40分に目が覚めてしまい、そのまま起床です。
会場に到着すると真っ暗な駐車場には既に10台近くの参加者が集まっていました。
目新しい参加者もいないな〜と思っていたら、岐阜ナンバーのハイエースから1台の超小型車が降ろされました。
よく見るとドイツのBMWイセッタです。
排気量300ccの3輪車です。車の正面がドアになっていて、思いっ切り開けて中に乗り込むスタイルでした。
トヨタ博物館で展示車を1度だけ見た事がありますが、じっくりと見るのは初めてでした。
なかなか可愛いスタイルの車で愛嬌たっぷりでした。
7時の解散で一旦家に戻り朝食を食べたら長野県に向かって出発進行です。
渡りの蝶、アサギマダラの見学と撮影です。ふわりふわりと飛翔する独特な姿に魅了されました。

2021年9月17日(金)
『台風対策』
出勤前に今日の天気予報をチェック、午後1時過ぎから雨模様になると表示されていました。
残り6軒となったピッキングですが、なるべく雨が降り出すまでに終わらせたいな〜と思い、頑張ってみましたが間に合いませんでしたね。
6軒の割にアイテム数が多く、尚且つ発注数量が多くてパレット1枚には治まり切らず結構手間取りました。
午前9時から午前中の休憩も取らずにやりましたが完了したのは午後2時でした。その間、お昼休みは勿論取らずでしたから、ぶっ通しの5時間でした。 その頃には、雨は結構な勢いで降り出していました。
午前の休憩時間15分にお昼休み1時間、午後の休憩15分も足して合計1時間半の休憩です。
休憩後は台風の進路に当たりそうなので、地面に置いてある商品の上にシートを被せて、その上からパレットを重しに起きました。 二階建てになっている商品棚は裏からの雨風の侵入を防ぐ為に上からシートを垂らして下で紐で固定してあるので台風の風をまともに受けそうです。
これには目土砂が入っている1.2t位のパレットを下段に3つばかり重し代わりに置きました。
全ての対策が終わってやれやれと思ったら、もう5時でした。

2021年9月16日(木)
『シルバーウイーク』
18日からの3連休シルバーウイークに向けて、各ホームセンター等からガーデニング用の土の注文が急増しています。
その為、私の仕事量も増加気味で、昨日は1時間、今日は30分の残業となりました。
しかしながら週末の天候は台風14号が列島を横断する可能性も出ています。
なので、この地域ではガーデニングどころの話では無いと私は思っています。
でも、お店の担当者からしてみたら週末に売れ残っても23日が、又、祝日の飛び石連休になるので、在庫切れは避けたいとの心理が働いているのかもしれません。
まぁ、昨日、今日と頑張ったお陰で明日は6軒残りとなっています。
ピッキングが早めに終わったら週末の台風対策をして商品がダメにならない様にしなくては。

2021年9月14日(火)
『藤井聡太王位・棋聖の進化が止まらない』
今日、出勤途上の道すがら田圃の畔に曼珠沙華が咲いているのを見つけました。キレイに畔の下草が刈られた後に、すくっと見事に立っていました。
週末にはもう少し開花も進みそうなので、カメラを持って撮影に出向きたいです。
さて、6月末から始まった、豊島将之竜王・叡王と藤井聡太王位・棋聖による「夏の十二番勝負」。
お〜いお茶杯王位戦七番勝負は、藤井王位が4勝1敗で防衛を果たした。一方の第6期叡王戦五番勝負は、藤井王位・棋聖にとって5度目のタイトル戦で初となるフルセットとなりましたが、先手の藤井2冠が111手で勝ち叡王のタイトルを獲得しました。
これまで羽生善治九段が持っていた22歳3か月の史上最年少記録を大幅に更新するとともに、渡辺明3冠(名人、棋王、王将)と並び、最多タイトル保持者となりました。
これで挑戦も防衛もすべて成功し、タイトル獲得5期、タイトル戦通算成績は17勝4敗、勝率0.810。とても19歳1ヶ月とは思えない成績です。
この両者、1か月後には舞台を竜王戦に変えて三たびタイトル戦で激突します。
藤井新3冠が竜王奪取すれば4冠王となり、8大タイトルの過半を手に入れる事になります。
豊島竜王は、ここでもし敗退すると無冠に転落してしまいます。だから棋士人生の意地を賭けて立ちはだかるでしょうね。
それにしても、藤井聡太3冠はどこまで強くなるのでしょうか。

2021年9月13日(月)
『WEリーグ』
昨日は一寸遠出をして来ました。下道をひた走り中津川から木曽路を北上し権兵衛峠を越えて伊那市の高遠まで行って来ました。 道中の国道19号線では、先日の大雨で崩れた法面や道路の復旧作業が数カ所で行われていました。
ニュースで聞いているだけでは判らないリアルな被害状況に驚きました。
さて、昨日12日は、日本初の女子プロサッカーリーグ、WEリーグが産声を上げた記念すべき日です。
開幕戦はノエビアスタジアム神戸で午前10時にキックオフを迎えた、INAC神戸レオネッサ対大宮アルディージャVENTUSの戦いです。
参加したチーム数が奇数なので、試合のない1チームがWEリーグの理念を具現化させる「WE ACTION DAY」を実践しながら、ホーム&アウェイ方式による総当たりのリーグ戦を実施。来年5月までの秋春制で初代女王を決めます。
WEリーグの「WE」は私たちを意味し、同時に「女性が最大限の力を発揮できるように」という、リーグの理念が込められた「Women Empowerment」の略でもあります。チームを運営する法人の役職員の50%以上を女性とする等の参入要件が定められた中で、女性指導者を増やしていく指針も掲げられました。
東京五輪での惨敗以降、次のパリ五輪やW杯に向けての底上げを図り、再度世界の頂点を目指す試みを皆で後押ししていきましょう。
ガンバレ次世代なでしこ達よ!

2021年9月11日(土)
『のんびりと』
昨日は木曜日の日記で書いた通りにのんびりとやるつもりでしたが、結構時間が掛かりましたね。
1軒だけ残してあったモノをピックアップして作り出しましたが、アイテム数の割に個数が多く、結局2パレ分の積み荷になり小1時間程掛かりました。
その後、在庫の減った商品の補充や在庫分として置いてある商品を想定される出し順に積み替えたりしていたら、お昼休みを挟んで午後2時過ぎ位まで掛かりました。
そこからは、本来であれば私がやらなくてもいい正パレ分の積み出しを手伝ったりして時間の過ぎるのを待ちました。
今朝は普段と同じ様に起床し、朝食を済ませたらバネ指のリハビリに出掛けました。
リハビリが済んだらワークマン+に立ち寄って雨合羽を購入し、行きつけのカフェに顔を出しました。
カウンター席に座って少しするとオーナーのご両親がみえて、この時期限定の自家製栗きんとんを頂きました。
これが今シーズン2個目の栗きんとんです。
この栗きんとんはお父さんが作るのですが、今年は余り上手く出来なかったと仰っていました。
でも、毎年お裾分けで食べさせて頂いている私からすると、今年も変わらず美味しゅう御座いました。
ご馳走様でした。

2021年9月9日(木)
『たまには』
未明から降り出した雨、明け方まで激しい雨音を響かせながら降り続いていましたが、私が出勤する頃には止みました。
更衣室のロッカーから念の為の雨合羽を持って作業現場に向かいました。
家を出る時はモチベーションが低かったのですが、次第に青空が顔を覗かせて来たのでやる気スイッチが入りました。
とは言え、本日の残りの処理軒数は9軒のみ。
今週は70数軒の注文が入っていましたが、頑張って月曜から水曜までの3日間で大部分は済ませてありました。
真剣に仕事をすると残りの9軒も午後3時頃には終わってしまいます。そうなると明日はやる事が無くなるので3日間頑張った分、今日はのんびりと仕事を進め、明日の為に1軒だけ残しました。
明日はその1軒を終わらせたら、在庫の補充や整理整頓をして日がな一日をやり過ごす予定です。
たまにはこんな日があってもいいんじゃない。

2021年9月8日(水)
『毎年恒例』
今日の天気予報では、豊橋市は1日中曇りの予報でしたが、お昼を挟んで前後2時間位結構な降りっぷりでした。
天気予報はあくまでも予報であって天候は刻々と変化をしているという事です。
さて、明日9日は『重陽の節句』です。平安時代の初めに中国より伝わり宮中行事の1つとなりました。
菊を鑑賞しながら「菊酒」を飲むと長寿になると云われていまが、庶民の間では「栗節句」として「栗ごはん」を食べて祝っていたそうです。私的には大好きな『栗きんとんの日』でもあります。
本来ならば、9月の第一土曜日は毎年中津川市の「すや西木」に伺い、栗きんとんを購入、隣接する甘味処「榧」に移動し9月限定販売の「冷やし栗白玉」を味わうところですが、今年はまだ伺っていません。
コロナ禍で、どうなの? と思うけれどやっぱり行きたいな〜。
因みに昨年は「冷やし栗白玉」は税込み825円、栗きんとんは税込み248円でしたが、今年はいくらになっているんでしょうね。
なんて書いていますが、「栗きんとん」については実は今日会社で頂きました。可児市の和菓子工房のモノですけどね。

2021年9月5日(日)
『判断ミス』
土曜日にマンホールカードの交換依頼があり、余剰リスト上は在庫があった筈の豊田市(A001)のカードが見当たりませんでした。取り敢えず自分の持っている分を送っても良かったんですが、小1時間もあれば現地に着くので午後から貰いに行きました。
最近はカードを貰ってそそくさと帰るのですが、久し振りだったので、たまには見学するかと中に入りました。滞在時間としては、20〜30分位でしたが、これが後になって響いて来ました。
その後、みよし市、刈谷市と廻って岡崎市の南公園で、最後にマンホールカードを貰って丁度5時頃になるかと思っていましたが、刈谷市を出る時に既に4時35分になっていました。
国道23号BPを一寸飛ばしても午後5時にはギリギリ間に合わないので、立ち寄るのは諦めました。
三州足助屋敷で、時間を使った事が裏目に出たんですね。まぁ、自分の判断なので仕方ありません。
と、云う事で、今日はそのリベンジを兼ねて岡崎市に行った後、高浜市の稗田川にリコリスの撮影にも行って来ました。
ピンク色のモノは既に盛りが終わった様でしたが黄色いリコリスが結構咲いていました。
これから和物の赤い彼岸花が、中旬から下旬にかけて咲いてくると思います。

2021年9月4日(土)
『策士策に溺れる』
昨日午後、首相官邸にて、菅首相は記者団を前に淡々と「自民党役員会において総裁選には出馬しない事を申し上げました」と退陣意向を表明しました。自身の終幕宣言ですら、国民に丁寧に伝えようとする姿勢は見せずに僅か2分で一方的に取材を打ち切り、執務室へ戻りました。
菅さんは権力を維持する為に人事を操り、頂点まで上り詰めた人です。裏で参謀として権力を振るう事には長けていても、日本をどうしたいのかという国家観を持っていなかったと思われます。コロナ禍で浮き彫りになったのは、ワクチン接種頼みで、市民の命を犠牲にした上で五輪利権に走った姿しか目に浮かびませんね。
記者会見では、自身の言葉て語らず、官僚の書いた文章を読むだけの、噛み合わない質疑が続きました。
そこからは市民の命と健康を預かっているという覚悟や決意は感じられませんでした。
菅首相の語る言葉には、市民を思う魂が込められておらず、これほど言葉に重みが無い政治家は過去にいなかったと思います。 最後まで権力にしがみ付き策を弄したものの、官僚には効いた人事権に因る権力行使も、一国一城の主である国会議員からは反発を招き求心力を失いました。
最大派閥の細田派の影のオーナーである安倍元首相が、政治的信条の近い高市早苗議員を推すと言ったとか言わなかったとか怪情報が飛び交っていますが、無所属議員で尚且つ女性議員から距離を取られている高市議員が自民党総裁になったら、もっと怖い世の中になる気がしてしょうがないです。

2021年9月2日(木)
『負けるべくして負けた』
連日のサッカーネタで、申し訳ありませんね。
さて、サッカー日本代表は今晩、カタールW杯アジア最終予選の初戦でオマーン代表と対戦し、0―1で敗れ黒星発進となりました。雨が降るピッチコンディションとはいえ、それはお互い様なので言い訳にはなりません。
一進一退の攻防にも見えましたが攻守に組織的なサッカーを見せたオマーン、1ケ月の強化合宿をしてきただけの事はありましたね。
日本は序盤からオマーンの鋭い出足の守備に手を焼き、思う様にボールを回す事も出来ていなかったと思います。
戦術的にもショートパスが通り難いピッチコンディションを考えれば、システムを変更するとか、先発出場の選手選考をもう少し柔軟に考えた方が良かったかもしれませんね。
でも、0―1での敗戦は試合内容を反映していると私は考えます。
試合直後のTVインタビューに対してキャプテンの吉田選手は「負けるべくして負けたと思います。テンポも良くなかったですし、コンビネーションも良くなかったです。全然良くなかったと思います」と答えていましたから、当の本人たちも分かっている様です。
次戦では修正をしっかりして勝ち点3をゲットして欲しいですね。

2021年9月1日(水)
『アーセナル』
欧州サッカーシーンでは、昨日が移籍市場最終日でした。
駆け込みで色んな選手の移籍が決まる事もありますが、注目の日本人選手にも動きがありました。
イングランド・プレミアリーグ、アーセナルがボローニャから日本代表のDF冨安選手の獲得を発表しました。
契約は2025年までの4年間に1年の延長オプションが付くとされています。
兼ねてよりプレミアリーグ挑戦を希望していると報じられていた冨安選手にとっては念願の移籍となりました。
これについて、アーセナルの女子チームでプレーしているなでしこジャパンの岩渕真奈選手も、クラブ公式ツイッターで、東京五輪で共に日の丸を背負った後輩へエールを送りました。
「Welcome to the Arsenal, Takehiro Tomiyasu. 冨安選手こんにちは。日本代表として、一緒にアーセナルを盛り上げられるように頑張りましょう。男子の応援もしているので、是非女子の応援もよろしくお願いします。頑張りましょう」岩淵選手も入団早々にゴールと云う結果を出しているので、こちらも楽しみです。
又、元日本代表の岡崎慎司選手はスペイン2部のカルタヘナへの加入を発表しました。



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