染付松竹梅唐草文五寸皿
 
五寸皿 (1750年代〜1790年代)

時代的には宝暦頃の蛸唐草だと思われるが、五寸足らずの小皿の縁に蛸唐草の文様が書かれ、見込みには松竹梅がバランスよく書き込まれている。
出来栄えとしては最盛期のモノと比べるべくもないが、江戸時代のスッキリとしたデザインで、現代でも通用する一枚だと思う。


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