円錐形の立砂

上賀茂神社。正式な神社名は賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)と言うのだそう。奥の本殿が世界文化遺産に登録されています。
この日はスカッと晴れ渡って、若干暑いくらいでしたが、境内の小さな川の上では一枝、二枝紅葉していました。
 
京都市北区上賀茂本山339
賀茂別雷神社
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上賀茂神社の前の通りは明神川沿いに神官の屋敷が建ち並んでいます。ちょっと道が細いので車に気を付けながら歩かないといけませんが、風情があります。水の流れはいいものです。
右の家は川を渡る石橋の渕にススキを植えていました。
なんて風流なんでしょう。

 

 

 
 
愛染倉
京都市北区上賀茂岡本町30
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実はかなり前に上賀茂神社の近くに『愛染倉(あぜくら)』という名の、庄屋を移築して筒描きを展示している資料館があるというのを骨董の雑誌で見ていたので、ぜひ行ってみようと思い、探しました。
大田神社まで来ると、すぐ横の山道を指して「愛染倉 高史家(たかしや)こちら」と看板が出ていたので登って行くと、そこは竹の繁った山道に別荘のようなお屋敷があるばかり。本当にこんな所にあるのかと思いながらかなり先まで行ってようやく「高史家」の看板を見つけたけれど鍵がかかっていました。
諦めきれず、今度は下へ回ってみようと思い、竹林を降りて歩いて行くと『愛染倉(あぜくら)』という名の立派な入口を発見。しかし、資料館を想像していた私は、その規模にびっくり。立派なレストランがあり、高史家や酒蔵を利用して各種展示会から結婚式まで執り行なえるようなレンタルスペースになっていました。
たまたまブライダルフェアが開催されていたので、ちょっと覗いてきましたが、高史家の中が今すぐにでも結婚式ができそうな感じにテーブルセッティングされていて、格式高くすばらしいものでした。写真はお願いすれば撮らせてもらえそうでしたが、どう見てもこれから式を挙げる風でもない二人に係りの人も声をかけなかったので、遠慮してきました。こんな所で結婚式をしたら、出席した人たちもいい思い出になるでしょう。これから御結婚される方、よかったらどうですか?


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