阿南町・矢野愛宕神社の桜
樹高13M、幹周4Mの江戸小彼岸桜。
天和年間(1681〜1683年)に、この地に在った檜の巨木を伐採・売却した時に植えられたとの伝承が村には残っている。しかし、推定樹齢の350年〜400年から推察するに、実際にはそれよりも古くから植えられていたと考えられる。
長閑な山間の田園風景に溶け込んではいるが、力みなぎる姿は見る者に感動を与えてくれる。
地元では、この桜が咲く頃に合わせて籾蒔きをする慣わしが残っているそうです。
長野県下伊那郡阿南町新野字矢野
2009.04.18現在



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