Sobanoyokozuki そばの縦好き日記

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ご訪問ありがとうございます。
そばの横好きの相方という事で誰が付けたか
いつの間にか縦好きという名がつきました。
横好きと二人暮らし。
最近嵌っているのは片付け。
そばの横好きはここからどうぞ!

12月10日(月)
『ハツカネズミ』
職場の同僚に化粧ののりが悪いという話をしたら、ちゃんと下地クリーム使ってる?
化粧水バシャバシャつけて終わりじゃないよね?と厳しく言われました。
まさにその通り。
今年はずっと忙しくて、なりふり構わず働いていたという感じです。
帰って改めて顔を見たら、頬の辺りがひび割れを起こしてる。
化粧ののりが悪いとか言う次元ではなかった。
遅まきながら丁寧にケアすることにしました。
横好きがハツカネズミと表現してますが、ハツカネズミは綺麗で愛くるしいですよね。
全然似てないな〜。
来年はもう少し自分を大切にしてあげよう。


12月9日(日)
『靴下』
仕事の時に履く靴下は黒と決まっています。
数か月前から無印の直角靴下を履くようになりました。
一日中の立ち仕事で力仕事もするので、親指の所にすぐ穴があいてしまいます。
今日は横好きに頼んで買って来てもらう事に。
よくわからんと言うので写真を撮りました。
出掛ける時
「お金は?」
と言うので、黙ってドアを閉めたら
「結婚記念日も何ももらったことはないぞ」
と言いながら出ていきました。
こういうのをケ〇のア〇の小さいやつと言うんだろう。靴下にあいた穴より小さいぞ。
アラ、お下品かしら?

12月8日(土)
『師走』
私の職場は12月に健康診断があります。
先日、やっと終わりましたが、経験された方はわかると思いますが結構憂鬱ですよね。
それにもうお正月商戦が始まっていて尋常でない忙しさ。なんでこの時期かと毎年思うのですが、疲れ切った体を検査してもいい結果が出るわけありません。
年末は一つ一つ仕事を片付けていくようなところがありますが、次は年賀状の宛名書き。
年賀状を作成するのが好きな方もいらっしゃると思いますが、私はあまり好きになれなくて、でも年賀状は元旦に着くものだという律儀な所があるので追われるようで結構大変です。
後はもろもろの用事を済ませて、いい年を迎えたいと思います。
って、ちょっと早いか!?

12月7日(金)
『ろうばい』
先日友人が持って来てくれたろうばい。
咲くの早過ぎですよね。
でも、ちゃんといい匂いしてます。
今年は桜も咲いてしまったり、おかしな気候です。
早目に植えた我が家のパンジーも、暖かさのせいで徒長して終わってしまいそうです。
いつまでも寒くならず、身体がゆるゆるのところ明日からぐっと冷えこむそう。
体調を崩さない様に気をつけないとね。



ろうばい

12月6日(木)
『ポケベル』
日本で唯一、「ポケベル」を使った無線呼び出しサービスを続けている東京テレメッセージが、来年9月末でサービスを終了すると発表したそうです。
ポケベルがまだあった事自体知らなかったので非常に驚きましたが、とても懐かしい。
私が持っていたわけではありませんが、会社に入社して少し経った頃に、営業マンたちがポケベルを持たされる様になって、急用が入った時に連絡がつく様になりました。
と言っても、携帯電話ではないので、面倒だと思った営業マンは近くに電話がなかったと言い訳すればいくらでも逃げられました。
判断に困る事があっても、何度呼び出しても、うんともすんとも連絡がなく、仕方なく自分で宛先に連絡して仕事の処理をした事も何度かあります。
そうしているうちに相手の営業の方に信頼されるようになり、困ったときに「分かりました。あなたの頼みなら聞きます」と言われた時はものすごく嬉しかったのを今でも覚えています。
今はなんでもすぐ報告して、指示を仰いで、自分じゃ何も決められない。退職さえも自分で決着つけられない人間がいます。
横好きの日記を読んで、退職を人に代行してもらうなんて、今は本当に嫌な時代だなと思います。

12月5日(水)
『籠バッグ』
昨日は友人がずっと欲しいと言っていた山ぶどうの籠バッグを買いに出掛けました。
お店には日本製と外国製とあって、外国製はベトナム製が置いてありました。
ベトナムの人は器用だそうで作りがとても綺麗でした。
日本人が器用といったって、籠を編む人なんて殆どなくて、東北の方が作った作品はネットで見ても緻密な編み方だと30万円位してました。
いくら欲しくても現実味がない値段じゃね。
気に入ったサイズと編み方のモノがあったので無事にお買い物終了。
袋に入れて貰わずそのまま持って帰りましたが、その姿がとっても似合ってました。
商品ってやっぱり手に取ってみないと買えないなと思ったのは花結び編みのバッグがあって、持ったらとっても重かった。
複雑な編み方になればなるほど使う蔓の量が多い訳だから重くなって当然だけど、触ってみるまではそんな事想像もしませんでした。
使う程に艶が出て、軟らかくなっていくという蔓の籠バック。早く飴色になるといいね。



お土産

12月1日(土)
『モネの池』
写真は関市のモネの池。
鯉がこんな透明な水の中にいる姿ってあまり見た事がありませんが、この池は100%湧水なので地面まで見えます。
その中で泳ぐ姿はまるで浮いている様。
それはそれは神秘的。
2年前、新聞の記事で見て、いつか行こうと温めていましたが、行って良かった。
新聞の写真だと、どこか山奥にあるみたいでしたが道路からすぐ入った場所にありました。
睡蓮が咲いているともっと綺麗でしょうが、あじさいまつりの時は大渋滞になるそうなので良かったかな?



幻想的







11月の日記