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最近、雑誌で見つけたお店「ぶなの木」。 HPを見ると98年の開店となっているので、名古屋勤務をしていた99年から2年3ヶ月の間には既にこの店があった事になります。その頃もし知っていたら頻繁に通っていたであろう店。 建物正面から入口は見えず、ちょっと隠れ家的。外壁には敢えて大きな開口部を取らずに小さな小窓を四角く切って、お店の表情にアクセントを付けています。数多くの植物が植えられたアプローチを右に進むとガラスの間仕切りの中央に大きな木のドアが待ち受けていて、店内に入っても両側にガーデニングが施され、外と中に一体感が生まれています。そこから更に左に回廊の様な通路を進むとやっとカフェスペースに辿り着けます。なんだか迷路の様でもあり、カタツムリの殻の中にいるような感覚。(入った事はないけれど・・笑)
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