2023年7月1日(月)
『永世称号』
先日行われた第9期叡王戦五番勝負ではフルセットの大激闘の末にタイトルを失ったものの、数々の金字塔を打ち立ててきた藤井棋聖が新たな大記録を達成しました。
第95期棋聖戦五番勝負第3局が名古屋市の「万松寺」で行われ、藤井聡太棋聖(竜王、名人、王位、王座、棋王、王将)が挑戦者の山崎隆之八段に勝利し、3勝0敗で防衛5連覇を達成。
この結果、藤井棋聖は21歳11カ月の歴代最年少で永世称号を獲得。中原誠十六世名人が保持していた年少記録を53年振りに更新しました。
七冠になったとは言え、七転び八起きの精神で永世称号を獲得するなんて、どんな精神構造をしているんでしょうね!






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