2026年1月27日(火)
『契約満了』
先日勤務先の上司と個人面談があり、3月末で満68歳に到達しているので当初の契約通り「契約満了」での退社になりますと告げられました。
昨年9月の契約更新時には、世の中の情勢が変わり会社側が68歳満期の就業規則を変更して70歳になるかもしれませんと期待を持たせていましたが、その様には上手くいきませんでした。
まぁ、一昨年末に転職した時から1年4か月の契約になりますが、それでもいいですか?と念を押された上での入社だったので当然と言えば当然の話です。
実際問題、まだまだ体は動くし働く事(仕事)に対してモチベーションは保たれているので、4月からどうしたらいいのか迷います。
年金は貰っていますが、物価高のこの時代お金は幾らあっても足りないし困らないです。
年金の目減り分+αがあれば生活に潤いを齎します。
2月に平日休みが2回あるのでハローワークに相談しに行かなくっちゃ。

2026年1月19日(月)
『恩返し』
17日に中国・張家口で行われたノルディックスキー・ジャンプW杯。女子の個人第18戦が行われ、18年平昌五輪銅メダルの高梨沙羅選手が4位に入りました。
全日本スキー連盟が2月のミラノ・コルティナ五輪代表決定の基準日とする19日前の女子の大会はすべて終了しました。
ジャンプ女子の五輪代表枠は4です。全日本スキー連盟が定める派遣基準で高梨は上位4人に入る事が決まり、4度目の五輪代表入りが確実となりました。
前回の22年北京五輪では、混合団体でスーツ規定違反となり失格。引退もよぎったが、自身の姿で恩を返す道を選びました。
昨季は自身のキャリアで初めて表彰台なしに終わり苦しみました。今季ももどかしいシーズンが続いており、ここまで4位、5位がともに2度ずつです。
明日20日から2日間、山形県のアリオンテック蔵王シャンツェで開催される女子W杯蔵王大会。蔵王は12年にW杯初優勝を挙げ、ここまで個人7勝を挙げている相性の良いジャンプ台です。
ここで弾みをつけて五輪に向かってほしいです。

2026年1月18日(日)
『大災害』
昨日17日は、6434人が亡くなり、3人が行方不明、約25万棟の家屋が全半壊した阪神・淡路大震災が起こった日です。地震発生からもう31年が経過しました。
その後も熊本地震、中越地震、東日本大震災、能登半島地震等の災害が数多く発生しています。
昨年1年間だけでも震度5以上のモノは日向灘地震、福島県会津地震、長野県北部地震、トカラ列島近海の地震活動、三陸沖の地震、根室半島南東沖の地震と沢山ありました。
日本各地の身近な所で起きていますし、発生した時間もバラバラです。
いつ自分の身に降りかかってくるかもしれないです。
だから私の行動原理は今日出来る事や、やらなくてはいけない事は必ずやるようにしています。
朝日が昇らない日は無いかもしれませんが、可能性として自分自身が目を覚まさない事はあるからです。
悲観的かもしれませんが、そう思って日々を暮らしています。

2026年1月17日(土)
『銀河系軍団』
ドジャースが日本時間16日、今オフFAランキングトップのカイル・タッカー外野手と契約合意したと複数の米メディアが報じました。 後に本人自身もインスタグラムで発表しました。
報道によると4年契約で金額は2億4000万ドル(約381億円)だそうで、2年目と3年目終了後にオプトアウトの権利が付くという。 年平均は6000万ドル(約93億円)になり、メジャーでは同僚になる大谷翔平の70万ドル(約109億円)に次ぐ大型契約となります。
タッカーは2018年にアストロズでメジャーデビューし、22年から4年連続オールスターに選出。トレードでカブスに移籍した昨季は136試合に出場し打率2割6分6厘、22本塁打、73打点、25盗塁をマークし2度目のシルバースラッガー賞に選出されていました。
今季のドジャース打線がどう進化を遂げるか、米メディアの予想合戦が始まっています。リーグ戦開幕が今から楽しみです。
このニュースが全米中を駆け巡る中、昨季限りで現役引退したクレイトン・カーショー投手が、3月のWBCに米国代表として出場する事が決まったとの衝撃の報道もありました。
前回のWBCにも出場を希望していましたが、選手に掛ける保険の件でまとまらず出場を断念したカーショー投手、今回は現役を引退しているので、保険金保障の交渉がスムーズに進んだんでしょうね。
こちらも楽しみが増えましたが、ネットフリックスに加入しなければ試合を見られないので、これをどうするか考えなくてはいけませんね。

2026年1月4日(日)
『契約は突然に』
ポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた西武の今井達也投手と巨人の岡本和真内野手が45日間の交渉期限が切れる間際になって契約合意に漕ぎつけました。
尚、西武の高橋投手は3球団から メジャー契約を提示されたようですが低評価だった様で日本球界に復帰を決めたようです。
新年早々、ア・リーグを代表する強豪チームヒューストン・アストロズと総額5400万ドル(約85億円)で3年契約に基本合意した今井達也投手、代理人のスコット・ボラス氏の思い描く契約戦略にメジャー球団は乗って来なかったようですね。
ただ、26、27年シーズン終了後に自ら望めば契約を途中破棄できる「オプトアウト権」が盛り込まれているので自らの力を証明しさえば1年でFA戦線に打って出る事は可能です。
そして驚いたのが岡本和真内野手。ブルージェイズと4年総額6000万ドル(約94億円)で契約合意しました。
交渉期限が迫る中での電撃合意で契約には500万ドル(約7億8000万円)の契約金が含まれています。
昨年のWS第7戦で、王者まで『あと2アウト』から逆転負けを喫したブルージェイズ、今オフFA投手だけで2億7000万ドル(約424億円)を投資しています。
又、サイ・ヤング賞右腕のビーバー投手もオプトアウト権を行使せず驚きの残留を選択しています。
その中でチームとしてWS王者を狙うラストピースに岡本選手を獲得したようです。
兎に角メジャーで勝負する権利は掴んだ訳ですから、目にもの見せてくれる事を期待しています。

2026年1月1日(木)
『謹賀新年』
新年あけましておめでとうございます。
この歳になるとあっという間に1年が通り過ぎていきます。
ちょっと小耳に挟んだ雑学ですが、子供の頃は1年がもの凄く長く感じましたよね!
ところが年齢を重ねていくと1年がどんどん早く感じられる様になります。
これはなぜかと言うと、子供の頃は1年365日を経験した回数が少なく、先の想定をする事が難しかったんです。
しかしながら、大人になるにつけ頭の中で、正月の次は春の桜を思い浮かべ、桜を眺めながら梅雨は鬱陶しいな〜とか思っていたりするんです。
脳内循環が勝手にメリーゴーランド状態にするんです。
でも、それもその内にボケ老人になるんです。いつまでこのサイトを続けていけるものやら考えつつの元旦です。






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