2018年7月17日(火)
『やばいよやばいよ!』
連日の猛暑に少々バテ気味の今日この頃、全国的にも暑い街として有名な多治見市を抑えて、岐阜県揖斐川町が、最高気温38.9度を観測し、3日連続して全国1位の暑さとなりました。
この他、岐阜県郡上市八幡で38.7度。多治見市で38.4度。岐阜市と美濃市で38.1度と全国最高気温ランキングの1位から4位までを岐阜県が占めましたそうです。(午後4時現在)
また、名古屋市では、37.8度を観測し、4日連続して最高気温が35度以上の猛暑日となりました。
明日も各地で猛暑日になると予想される為、気象台は、「高温注意情報」を出して、熱中症への注意を呼びかけています。
そんな中、愛知県豊田市の小学校で1年生の男子児童が熱射病で死亡しました。学校近くの公園でおよそ1時間半に亘って虫取り等の校外学習をした後、学校に戻って教室で意識が無くなり、救急搬送された病院で死亡が確認され、熱中症の重い症状に当たる「熱射病」と診断されたという事です。
この件に対して校長は、「(1年生が)生活科の中で毎年行っている活動です。今回こういう高温の中で行かせてしまった事は、子供の命が亡くなってしまったので、判断が甘かったと痛感しています」と発言しました。
「毎年行っている活動」だとしても、その日の気温や状況で臨機応変な対応が求められるのは当然です。その辺りの危機管理が甘かったり、教育現場でのスケジュールありきの対応をしていたのではないでしょうか。もっと生徒の側に立った「生徒ファーストな教育体制」を考えるべきだと思います。

2018年7月16日(月)
『誤審』
1ヶ月にも亘る長い戦いを勝ち抜き、フランスが4−2のスコアでクロアチアを破り、1998年大会以来、20年振りに2度目の栄冠に輝きました。取り敢えず、優勝おめでとうの言葉を贈ります。
が、しかし後味の悪い試合でした。
クロアチアからするとアルゼンチン人主審ネストル・ピタナ氏に勝利を盗まれたと云いたいでしょう。
先ず1つ目は、前半18分の先制点につながるグリーズマン選手のダイブ疑惑によるFK獲得からの得点。次に前半35分、フランスのコーナーキックの場面でクロアチアMFイバン・ペリシッチ選手がニアサイドでクリアしましたが、ボールが腕を直撃、VARによりPKと判定された2点目。
FKでは無いFKと、PKでは無いPK。この2点が無ければ結果はどちらに転んでいたのか分からなかったと思います。クロアチアにしてみれば、理解に苦しむ判定だったでしょう。
「疑わしきは罰せず」の判定を下して欲しかったと思ったのは、私だけでは無いでしょう。

2018年7月15日(日)
『断捨離』
今日は、第3日曜と云う事で、恒例の「新城エンスーミーティング」に出掛けて来ました。今回が21回目となりますが、7月になりサマータイムで5時開始でした。昨晩夜更かしをして日付を跨いでしまったので、流石に4時半起きは厳しく5時起床で出掛けました。到着したら既に多くの方が参加されていました。今回も珍しい車が何台か来ていましたね。6時半頃に解散となり、家に戻って朝食です。
相方が起きてきた9時過ぎまでには写真の選択や加工を終わらせていました。
その後は、お昼近くまで書籍の整理をしていました。これは相方が推し進める「断捨離」の一環でして、今の時代、ネットで大概の情報は調べられるし、古い雑誌等は読み返さないでしょう!と云われ、仕方なく持っている資料や雑誌、図録などを1/3位処分する事にしました。何年か前にも大き目の段ボールで、6箱分ほど古書店に持ち込みましたが、今回も其方に持参する予定です。
昼食を家で済ませ、エアコンの調子を見て貰いにディーラーに向かいました。エアコンのガス自体は、ほぼほぼ満タンに入っていたので、純粋に機械的な問題と外気温が暑すぎるとの説明でした。前回のオイル交換から7千キロ近く走行していたので、序にオイルも交換して貰いお店を出ました。
気持ち涼しくなった車で、カフェで一息ついたら、相方が仕事着の下に着る速乾性のTシャツを買いたいと云うので、ユニクロに向かいました。
最近、一寸バテ気味の相方から、夕ご飯は私の驕りで、京楽軒に鰻でも食べに行こうと提案があったので時間調整をして5時10分にお店に着いたら、既に駐車場は満車状態になっていました。車の台数は約20台、これは鰻にありつけるまでに2時間は掛かりそうなので、諦めました。家に戻ってネットで調べたら「大人気の鰻店」と書かれていました。

2018年7月14日(土)
『内視鏡の日』
今日も昨日に引き続き暑い一日でしたね。私の住んでいる地域では、正午頃に33度を記録し、そこから徐々に下がったようです。「ようです」と書いたのは、私は名古屋方面に出掛けていて実態を知らないからです。
東名高速を走って名古屋方面のカフェ巡りをして来たのですが、流石都会は暑いです。多くの住宅やビルなどの建物からエアコンの排熱が溢れ出て、街全体がヒートアイランド状態になっているので、気温が下がらないんでしょう。午後3時に見た新尾頭付近の街頭気温表示は37度でした。
愛車ボロボのエアコンも効きが悪くて全然冷えませんでした。5月頃にACのガスを補充したけれど、明日ディーラーに出向いて再チェックしてみないと、酷暑は乗り越えれそうにないです。
3連休に合わせて、京都の祇園祭を見学に出掛けれる人が居ましたら、明日は40度近くまで気温が上昇するらしいので、熱中症には気をつけて下さいね。
話は全く変わりますが、今日は7月14日と云う事で語呂合わせで「内視鏡の日」だそうです。2月の健康診断で大腸検査に引っ掛かり、5月に内視鏡検査を受けました。結果的にはポリープを1つ切除しましたが、良性で良かったです。

2018年7月13日(金)
『猛暑日』
昨日の日記の表現で「酷暑日」と書きましたが、正式には気象庁に「酷暑日」という区分はありませんでした。以前マスコミなどでは35℃以上の日を「酷暑日」と呼んでいました。その時の記憶が刷り込まれているんですね。正しくは、気象庁が平成19年に35℃以上の日は「猛暑日」という区分を決め、マスコミも「猛暑日」に統一しました。
でも、物凄く暑い日には「酷暑日」がぴったりな感じですよね。
今日の気温は、34.2度と「猛暑日」寸前までいきました。明日の予想気温は、35度、明後日は36度と猛暑日になりそうです。
昨年の夏はもろに真夏の太陽を全身に浴びていましたが、今年は環境が変わって半屋内の下で仕事をしています。なので、昨夏までの暑さと比べたら全然楽です。
盛夏の頃は1日に8リットルもの水分補給をしていましたが、今年は2リットル程度で納まっています。新陳代謝的には汗をかくのは良いけれど、その時に塩分やミネラルも一緒に流出してしまうので、余り激しい新陳代謝は如何なものかと思っていました。60歳の老体には、1日2リットル位が丁度良いのかもしれません。
若手と云っても40代後半のO君や、私より先輩のMさんは、この夏大丈夫なんでしょうか、他人事ですが一応、気に留めてます。
お盆の5連休の頃にでも、顔を見に行こうかな?(^^;)

2018年7月12日(木)
『不屈の魂』
今朝、出勤前に天気予報をチェックしていたら午後2時過ぎに雨マークが付いていました。降雨量は1ミリだったので、それ程心配はしていなかったのですが、実際のところ雨の勢いは激しいものでした。ドス黒い雲が近づいて来たと思ったら、雷と共にざざ振りになり、見る見る間に地面に大きな水溜りが出来ました。10分もしたら青空が顔を出したので俄雨ですんだんだと思いましたが、結局、2時間位降ったり止んだりの繰り返しでした。でも、午前中、熱せられていた地面が雨によって冷やされ、気化熱効果で涼しくなりました。仕事を終えて家に帰ると洗濯物が干してあり、半分、濡れていました。
明日は午後から酷暑日のマークが付いていますが本当でしょうか? もし、本当だったら熱中症対策をしっかりとしなくては。
さて、今日未明に行われた準決勝でイングランドはクロアチアに1−2で敗れ、1966年母国開催のW杯以来52年振りの決勝進出を逃しました。それにしても今大会のクロアチアは強い。決勝トーナメントで3試合連続で延長戦を戦い、そのすべてを制して決勝に進みました。これは、88年間にも及ぶW杯の歴史の中で初めての事です。満身創痍の中でも戦い切った選手達の不屈の魂には感服しました。
これで決勝戦はフランス対クロアチアとなった訳ですが、クロアチアにとって、決勝の相手であるフランスは1998年大会の準決勝で敗れた相手です。20年振りのリベンジなるか、それとも返り討ちに合うかどうか、今から楽しみです。
ところでクロアチアの現在のFIFAランキングは20位です。これは大会史上最も低いランキングのファイナリストとなりました。

2018年7月11日(水)
『大物移籍』
今日未明に行われた準決勝で、ベルギーはフランスに0−1で敗れ、史上初の決勝進出を逃しました。
試合は攻守が激しく入れ替わる熱戦となるなか、後半6分にFWアントワーヌ・グリーズマン選手のCKからDFサムエル・ウムティティ選手がヘディングシュートを叩き込み、フランスが均衡を破りました。結局、その後の時間を守備的な戦術に切り替えたフランスが逃げ切った訳です。
敗れたベルギー選手の中には、苦言を呈する選手もいますが、MFケビン・デ・ブライネ選手は「後悔はない。全てを出し切った」と語り、潔く敗戦を認めています。
試合は勝つ事が最優先なので、フランスの取った戦術も悪いと云う事はありません。西野ジャパンの場合、守り抜く戦術を用意して無かっただけの事です。
それにしても、驚いたのはフェライニ選手が空中戦で敗れた事です。日本戦でのヘディングシュートは強烈な印象を植え付けられていたので、まさか、身長が10センチも低い選手に競り負けるとは思ってもみなかったです。
そして、明日未明には、イングランド対クロアチア戦が行われますが、私の予想では、イングランドの勝利だと思います。クロアチアのMFルカ・モドリッチ選手が体力的に疲弊していて、最高のパフォーマンスを発揮出来ないと踏んでいるんです。
最後になりましたが、燻ぶっていた噂が本当になりましたね。レアルマドリードに所属していたポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナルド選手が、セリエAで7連覇中のユベントスへの移籍が決まりました。これだけの大物の移籍となると穴埋めの選手を求めての玉突き移籍が、どんどん起きるでしょうね。

2018年7月10日(火)
『レジェンド参戦』
豪雨災害の恐ろしさをまざまざと見せつけた今回の大雨。死者は150人を超え、依然60人近い人が行方不明となっています。 新たな氾濫も起きる中、懸命の捜索活動や復旧作業をなさっている方々には、頭の下がる思いです。一日も早い終息を祈るばかりです。
さて、いよいよW杯ロシア大会も準決勝2試合と決勝、3位決定戦と4試合を残すのみとなりました。日本時間11日午前3時にサンクトペテルブルクで行われるフランス対ベルギー、私は事実上の決勝戦だと思っています。
自国開催だった98年大会以来の優勝を狙うフランスと豊富なタレントを揃えて悲願の初優勝を目指すベルギーが激突します。過去のW杯における対戦成績はフランスの2戦全勝です。
フランスはFWエムバペ選手やグリーズマン選手が調子を上げてきており対するベルギーも、FWのE・アザール選手、ルカク選手、デブルイネ選手らによる多彩な攻撃は強力です。フランス守備陣がどう対応するかが見所になるとおもいます。
そして、ビックニュース!一度は破談になったと伝えられていた元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス選手のJ1鳥栖への移籍が決まりました。背番号は「9」で15日に来日し、都内で記者会見するらしいです。これで、神戸に移籍したアンドレス・イニエスタ選手に続き、今季スペインから2人目です。W杯で、驚きのサッカーを披露した日本、その日本のJリーグにスペインのレジェンドが参戦する事で、世界中の注目が集まり、レベルの高い選手が、どんどんやって来るかも知れませんね。

2018年7月9日(月)
『激甚災害』
西日本を中心に降り続いた記録的な豪雨は、かつてないほど広範囲に被害が及び、死者数は9日までに12府県で計110人となりました。
豪雨災害で死者が100人を超えるのは、1983年に島根県などで起きた山陰豪雨災害(112人)以来で、平成では最悪の被害です。気象庁は今回の豪雨を「平成30年7月豪雨」と命名。
今回の豪雨被害を受け、菅官房長官が今日の記者会見で、安倍首相は11〜18日に予定していたベルギー、フランス、サウジアラビア、エジプト4カ国への訪問を中止すると発表し、「救命救助及び復旧支援など災害対応に万全を期す為、訪問を取りやめる」と説明しました。
しかし、今回の記録的豪雨では、明らかに政府の初動が遅く、人命救助の人手が足りず、被害が拡大しています。初動が遅くなってしまった最大の原因は、自民党の若手議員との親睦会に安倍総理が出席し、酒盛りをしていた事に尽きると思います。
自民党の国会議員は、常日頃から「日本を守る」と声高に発言をしているのですから、こんな非常時こそ迅速に対応してもらわないと選ばれた意味が無いと思います。
因みに私は自●党には投票していませんが。

2018年7月8日(日)
『心苦しい』
連日報道される大雨による大規模水害の被害の大きさに心が痛くなります。東三河では今日の昼頃から青空が広がり、梅雨明けを思わせる程の陽気になりました。東海地区では、岐阜県の多くの地域で甚大なる被害が発生しました。特に出掛ける予定を立てていた郡上方面の被害が気になりました。
今の状況を鑑みると、とてもホイホイと出掛ける事は自粛すべきだなと思いました。
なので、松本の次に出掛ける予定だった郡上方面へのお出掛けは当分の間、延期ですね。あの蕎麦屋にあのカフェ、そして、モネの池に住むあの鯉は無事なんでしょうか、心配です。

2018年7月7日(土)
『大雨特別警報』
昨日に引き続き今日も活発な梅雨前線による記録的な大雨が降り続いています。西日本を中心に、河川の氾濫や土砂崩れなどの被害が拡大し、各地で救助活動が続いています。
午後7時半現在、全国で46人が死亡、3人が心肺停止、少なくとも71人が安否不明になっています。
今回、数十年に1度の異常な大雨に、気象庁が最大の警戒を呼びかける「大雨特別警報」が計8府県に出されました。7日午後6時現在、広島と岡山、福岡、佐賀、長崎、鳥取、兵庫の7県で解除され、京都で継続中。岐阜県で新たに発表されました。
岐阜県では、高山市・郡上市など7つの市と村に大雨特別警報が出されました。岐阜県の各地で、観測史上最大の雨量となり、長良川上流では氾濫危険水位を一時超える等、各地で河川が増水しています。私が名古屋勤務をしていた平成12年9月の東海集中豪雨の時も長良川の水位が上昇し凄い事になっていましたが、TVの中継で見る長良川の姿は、当時と大して変わらない様に感じました。あの時も未曾有の被害が出ましたが、今回はその範囲が比較にならない程広範囲に広がっています。
私の住む東三河では、そこまでの雨量は降っていませんが、奥三河では結構な量の降水になっているようです。早く雨が止んで、被害の拡大が少しでも小さくなる事を願うばかりです。

2018年7月6日(金)
『記録的な大雨』
昨日も日記に書きましたが、梅雨前線の活動は依然として活発で、今日も西日本を中心とした広い範囲で激しい雨が降っています。11時00分までの24時間の雨量は、高知県馬路村魚梁瀬で636.5ミリ、佐賀県北山で378.5ミリ、和歌山市で329.5ミリ等、九州、四国、近畿と広範囲で300ミリを超える雨量を観測しています。
特に高知県の魚梁瀬では、6月28日から今日6日10時までの約8日間の期間積算雨量は、1357ミリにも達しています。ここ以外にも7月1ヶ月分の雨量の倍以上という場所が多いのも特徴です。
既に土砂災害や河川の氾濫による浸水被害が各地で発生しており、この後の雨でさらに被害拡大が懸念されます。
私の住んで居る地域は、雨は降っているものの、それ程の雨量にはなっておらず助かっています。歴史的な大雨が降っている地域の皆さんは引き続き厳重に警戒して下さい。
さて、小休止していたサッカーW杯、ベスト4目指して優勝候補同士が激突します。
ウルグア対フランス戦は、ウルグアのエディンソン・カバーニ選手が怪我の影響で、スタメンから外れているだけに、フランス有利は動かないと思います。次のブラジル対ベルギーは、最少失点のブラジル対最多得点のベルギーとまるで、「矛盾」の戦いです。日本を破ったのだから、当然ベルギーに勝って貰いたいのはやまやまなれど、守備が固い時のブラジルは強いですからね〜!
まぁ、楽しみに観戦しましょう。

2018年7月5日(木)
『大雨』
大変な事になってますね。低気圧や前線の影響で全国各地で激しい雨が降り、ここ1週間の雨量を見ると、既に岐阜や四国で500ミリを超えています。 台風7号から変わった温帯低気圧が連れてきた湿った空気と梅雨前線が一体化した事が、原因の1つと考えられます。
そして、今までに大雨が降った場所に、更に大雨が降ると予想が出されています。
明日の昼までの予想雨量は多い所で、東海地方で450ミリ、四国地方で400ミリとなっています。この為、土砂災害の危険も高まっており、気象庁によると、5日午後4時半現在、大阪や京都などで土砂災害の可能性が極めて高くなっているそうです。
先日の大地震の復旧が終わらない内の大雨は、弱り目に祟り目の様相を呈しています。又、新名神高速道路の高槻ICから神戸Jctの間で通行止めとなるなど、交通網にも大雨の影響が出始めています。今、TVの緊急速報で、木曽川水系の飛騨川で警戒水位に近づいたなのか、越えたのか認識する前に消えてしまいましたが、危ない事には変わりないです。風も強く吹いているので、室内では窓から離れた場所で、安全を確保した方が良いと思います。何にしても、大きな被害が出ない事を祈ります。

2018年7月4日(水)
『正式採用』
ちょっと遅れましたが、今日正式に採用になりました。4月2日からの試用期間3カ月が終わり、雇用条件の書かれた書類を頂きました。これで、65歳までは、正社員の扱いで働けます。
その後は、働きたいと思う間、または、働ける内はパートタイマーでの雇用になります。
現在、最年少が33歳、最高年齢が75歳です。私が面接に臨んだ時に、「採用になると丁度、平均年齢位だと」云われました。60歳の私で、平均年齢ってどんな職場?と不思議に思った事を今でも覚えています。
最初、慣れなかった力仕事も、やり方や力の入れ具合やタイミングが解ってくると、それ程苦にはならなくなりました。それと同時に、新人だからと色々と教えてくれる方が居て助かりました。
多くの人が働く場なので、中には気の合わない人や嫌な感じの人が居ない訳ではありませんが、言い出したらキリが無いし、どこにでもそんな人は居ると考えた方が楽です。
そして、9月には資格を取りに行く事になりました。4日間のコースですが、土・日休みに開かれる講習会なので、休日が減るのは痛いです。

2018年7月3日(火)
『ロストフの悲劇』
あと一歩届かなかった!最後のワンプレーに沈んだ、サムライ日本。堂々と規律正しくプレーしたこの試合、勝てた可能性も十分に感じさせただけに残念です。
ポーランド戦で受けた批判を覆す為にも、ここで勝つ事が一番効果的だったのですが、最後の最後に落とし穴が待ち受けていました。
この時のプレーに関して、イタリア人の名将ファビオ・カペッロ氏は「日本は意味の無い事をした。私が日本の指揮官だったら、本田の元へ行き、彼の首元を掴んだだろう。日本は94分まで、すべてのコーナーキックでショートコーナーを選択し、ボールを中に放り込むことは一切しなかった。だが94分、終了まであと数秒に迫った所で、本田が唯一、中にボールを入れた。クルトワは自分の仕事をし、味方にカウンターを仕掛けさせた」と語り、引き分けにより、間もなく延長戦に突入するという状況下において、カウンターの危険性が伴うコーナーキックは決して蹴ってはならないと力説しました。「純粋に無意識な行動だったと思う。だがこのような状況では、近くにパスを出し、コーナーの周辺でボールをキープし、延長戦へ持ち込まなければならないとも発言しました。
私も試合を見ていて、逆転された瞬間、「ドーハの悲劇」を思い出しました。1993年、W杯出場の切符を賭けてカタール・ドーハで戦ったアジア地区最終予選イラク戦で、2−1とリードで迎えた後半終了直前のアディショナルタイムに、相手クロスボールからの攻撃で同点に追い付かれました。リードを守っていれば悲願のW杯初出場を達成していましたが、当時のチームは、時間を稼ぐパス回しはせず、武田が敵陣でクロスボールを上げる等、追加点を狙う戦いを最後まで続けました。
カペッロ氏が云う様にボールキープで、延長仕切り直しを選択していれば、また、違った結果が出ていたかもしれません。ただ、これもあくまでも「タラ、レバ」の話になります。
試合後の西野監督のインタビューで、「本気のベルギーが居た」と表現しましたが、伊達にランキング3位を貰っている訳ではありません。
日本のサッカーの歴史に新しいページを書き込む事は出来ませんでしたが、日本の強さは示せたと思います。
胸を張って日本に帰ってきて下さい。 ありがとう、サムライ日本!!

2018年7月2日(月)
『時代の終焉』
長きに亘ってサッカー界を牽引してきた2人のスーパースター、リオネル・メッシ選手とクリスティアーノ・ロナウド選手の時代が終わりに近づいてきたようです。そんな印象を強く持ってしまった決勝トーナメント1回戦の初日でした。
30日に行われたフランス対アルゼンチンの試合で最も躍動していたのは、若干19歳にしてフランスの10番を託されたキリアン・ムバッペ選手でした。圧倒的なスピード、高い決定力、元ブラジル代表FWロナウド選手を彷彿とさせる様な圧巻の活躍でした。
メッシ選手は2アシストと最低限の結果を残したものの、2得点とPK獲得と実質ハットトリックの活躍でチームを4−3の勝利に導いたムバッペ選手の前では影が薄く新スター誕生 or スター交代を強く印象付けました。
特に前半11分、自陣のペナルティーエリアの外側でボールをカットしたムバッペ選手は、そこからドリブルを開始。凄まじいスピードで中央を切り裂き、一気にアルゼンチン陣内へ侵入。対峙したアルゼンチンのDFマルコス・ロホ選手の右側にボールを出して一気に追い越すと、ロホ選手が追い縋り堪らずファウルで止めました。約70メートルを走破したムバッペ選手、速いだけではなくドリブルの技術も素晴らしかったです。
この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出されたムバッペ選手は、元ブラジル代表ペレ選手以来となる10代にして決勝トーナメントの試合で2得点を挙げた選手になった事を「ペレの次になるなんて凄い事だよね」と喜んでいました。まさに伝説の始まりとも呼べる瞬間を全世界に披露した試合でしたね。 一方、33歳のC・ロナウド選手にとって正真正銘のラストチャンスとなった今大会、初戦のハットトリックは見事でしたが、後が続きませんでしたね。 ピッチ内外でポルトガルを引っ張ってきましたが、ウルグアイに先制点を取られ、中盤からゴール前まで至る場面に顔を出して得点を狙いましたが、体を張るウルグアイのブロックを打ち砕く事は出来ずに終わりました。世界制覇の夢は打ち砕かれ、涙を堪える様に顔をしかめてスタジアムを後にしました。
ドイツ、アルゼンチン、スペイン、ポルトガルと強豪が姿を消して行きました。私的には、フランス、ブラジル、クロアチア、ベルギー辺りが準決勝に駒を進めると踏んでいます。

2018年7月1日(日)
『弾丸ツアー』
決勝ラウンド1回戦の興奮と余韻を思い出しながら、今朝は午前7時に起床。PCの更新作業をしつつ、相方の起きて来るのを待ちました。
昨晩、私が日曜日に出掛けると伝えるのが遅かったので、相方からは準備が整わないから行くなら来週だねと返事がありました。いつもなら9時頃まで寝ている筈なのに、今日は7時半には起きて来ました。私が『関東甲信越は梅雨明け宣言』が出たよ! 今日の松本方面の天気予報を見ると晴れマークが付いていると云うと、じゃ〜急いで洗濯をして行くとするか!と云って出掛ける準備を始めました。
中央道は確か、7月13日までリニューアル工事で車線規制していた事を思い出し、JHのHPの渋滞情報を急いでチェック。 園原IC〜中津川ICと 伊北IC〜岡谷JCT間の上下線で片側対面通行規制をしていましたが、大した渋滞も無い様なので、出発時間が遅くなった分、往路は東名高速、豊川ICから松本ICまで、高速を利用する事にしました。
8時50分に豊川ICから入ったのですが、ETCと一般ゲート併用のレーンを通過したら、通過時にETCから確認の音が発せられなかったので不思議に思いましたが、そのまま走行して行きました。これが、後で問題になるとは、その時点では想定出来ませんでした。
途中の片側対面通行規制も紅白の大きなブロックが対向車線との間に設置されていて、安全且つスムーズに通過できました。その為、松本ICには、恵那、駒ヶ岳の両SAでトイレ休憩を挟んだにも関わらず、11時20分には到着しました。
そして、ここで問題発生です。ETC専用レーンに入り、料金精算して出るつもりが、データー異常の為、バーが開きませんと文字が表示され、レーンから出れなくなりました。隣のスピーカーからは、「係員が今から向かいますので、暫くお待ち下さい」と云われました。5分位したら、地下通路を通って係員が来て、「すみません、ETCをお預かりします。ところで、今日はどこのICから何時に入られましたか?」と聞かれ、「8時50分に豊川ICから入った」と答えました。そうすると係員の方が「今からゲートを開けるので、一旦、一番左側の非常停車帯に移動してお待ち下さい。カードと映像を確認して来ますので」と云われました。移動して待つ事10分、「ETCカードには入場のデーターが無かったが、画像では豊川ICから入られている事が確認取れたので、既定の料金をカードで処理しました。」とカードを返してくれました。とんだハプニングでしたが、不正走行と疑われずに済んで良かったです。
梅雨明けした信州は、湿度も無く、すっきりとした青空が顔を見せてくれて気持ち良かったです。訪ねた松本市郊外の蕎麦屋も驚く美味さで大満足でした。その後、松本市内に移動、町中を散策です。
先月、松本に行くならとネット検索をしっかりと済ませていた相方は、欲しかったブツをゲット出来て、こちらも大満足だったでしょう。
久し振りに歩いた中町通り、道路の両側に石畳を敷いて歩道を設け、車道をを狭くしてありました。これも人通りを呼び戻す為のひと工夫なんでしょうね。
蔵の会館を覗いてみたら偶然にも、以前、ギャラリー蝸牛でお会いした保知さんの木工展が開かれていてご夫妻にお目にかかりました。訪ねた蕎麦屋の話をちょっとだけしてお暇をしました。7月4日には、竹工芸の飯島さんも、ここで「竹のかごを作る教室」を開くんですね、知りませんでした。でも、人の縁とはどこに転がっているか分からないものですね。
時間もあまり無い中、どうしても1軒訪ねたいお店があって行っては見たものの、私達夫婦には一寸若過ぎると云うか、20代から30代の若者にはウケるかな?と感じたので、長居をせずに直ぐに店を出ました。
駐車場に戻ると係の方が近寄って来て「お宅、あの赤い車の人だね」と云うので、何かありましたか?と云うと「中央道で事故が発生して中津川IC→飯田山本IC間で通行止めになっているから、飯田ICで降りて下道で帰った方がイイよ」と親切に教えてくれました。
往路で、私が「紅白の大きなブロックが対向車線との間に設置されていて安心だ」と相方に云った場所で、トラック1台が横転事故を起こしていたんです。幸い私達が飯田ICを通過する頃には、通行止めも解除されていましたが、12キロ、80分の渋滞になっていたので、飯田山本ICで降りて国道で帰って来ました。
往復565キロの日帰り弾丸ツアーでしたが、全然疲れも無く、明日の仕事に向かえそうです。
でも、車の運転が好きで無い方は、無理をせずに電車等の交通機関を利用する事をお勧めします。(笑)


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