伊賀市上野丸之内126-1
定休日 月曜・第2・4火曜
営業時間 11:30〜14:30
石臼挽き自家製粉 二八

2014・09・26現在

2015年閉店しました

手打ちそば「やまだ庵」2010年10月開業なので、開店から既に4年経過しています。場所は、伊賀市役所の道を挟んで東側、だんじり会館の並びにあります。店内は、中央に9名が座れる円卓と4名用のテーブルが1つの小さなお店。丸抜きを自家製粉しているというお蕎麦は二八で、冷たいざると温かいかけとでは粉の挽き方を変えているそうです。
元々は「伊賀手打ちそばの会」に入会し趣味として蕎麦打ちを10年程やっていたそうです。蕎麦に関わる事をしたいと早期退職をしたのは58歳の時、職業訓練校で木工を学び、麺棒やそば打ち台などを製作。
「蕎麦の神様」こと高橋邦弘氏の店「達磨 雪花山房」に通い、お墨付きを貰って65歳で手打ち蕎麦「やまだ庵」を開業しました。
このお店のお薦めな点は、CPが非常に良いところです。単品のお蕎麦でも、ミニのかやく御飯が付いて 700〜1000円 定食でも 900〜1000円です。 観光スポットの上野城近辺を歩きまわり、お腹が空いたら、このお店で美味しいお蕎麦に舌鼓を打つのが良案でしょう。



ざるそば

かやく定食ミニそば付    

お勘定を済ませる前に、少しだけお話を伺いましたが、無口な御主人に替わって愛想が良くて接客上手な奥さんが対応してくれました。其れによると、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で取り挙げられた高橋氏の店「達磨 雪花山房」、2014年一杯で閉める予定と放送された事もあって放映直後は大勢の人が押し寄せるので、日に因っては500名で打ち切りとして対応されています。 それでも閉店が予定が近づくに従い1000人位来る日もあると嬉しい悲鳴を上げているとのお話でした。 普通のそば打ち職人が40分で仕上げる蕎麦打ちを高橋名人は、20分でこなすそうですが、1000食ではなく1000人分って、どれだけの時間を掛けて打つんでしょうね。


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