お店の外観

 
店内

浜名湖沿いにある浜松フラワーパークから車で5分程度の場所に、浜松の蕎麦好きのHさんからの情報で、いっけん山小屋風の蕎麦屋を訪ねる。
東京で修行された藤野さんが今年3月に開店した、手打ちそば処「ふじ花」。
木の香りも心地よい店内は、天井が高く剥き出しの木組みの姿も美しい。
テーブル席が2つ、お座敷席が2つ、そして中央の階段を登ると、二階には地元の作家さん達の作品が展示してあるギャラリーが併設されている。
ざるそばは、北海道産と東北産の玄そばをブレンドした物を使い九一に打つ。田舎そばには長野県産の玄そばを使用する。
細切りの麺は喉越しもスッキリで、鰹風味が効いたつけ汁との相性もいい。
夏のこの時期には、娘さんが作られたガラスの器(猪口、小皿、つけ汁入れ等)を使い、清涼感も味わえる。冬はどうするのかなと思ったら、綺麗な塗りのそば猪口が用意され、出番を待っていた。
ちょっと面白いのは、箸置きが本物の落花生だということ。
また、店内にはお手製の暖簾や照明を使ったりとセンスも中々のモノ。知り合いの方の手作りのカード入れもサービスでいただける。近所の方もよく訪れている様で、地元の方に愛されているお店のようだ。
ざるそば 700円、 田舎そば 750円、 変わりそば(日替わり)800円
天ぷら 500円、 おろしそば(夏メニュー)800円、 そばアイス 200円。


静岡県浜松市西区白洲町266
TEL:053-487-2240
営業時間
11:30〜14:00
17:00〜19:30
(日曜日は昼のみ)
定休日:木曜日
玄蕎麦は季節により変更
製粉所蕎麦粉使用
URL
04・08・16現在

 
冬用に予定しているの塗りの猪口
ざるそば おろしそば 天ぷら そばアイス

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