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21/6/4 まろや

12月のDiary
2022年12月2日(金)
『奇跡のゴール、VARありがとう』
決勝トーナメント進出に向けて勝つしかない日本代表。
グループステージ第3節でスペインと対戦。前半にモラタ選手のゴールで先制を許すも、後半から出場した堂安選手の放ったミドルシュートがキーパーの手を弾き飛ばし同点ゴールに。
更に3分後、堂安の右足のクロスを三笘選手がライン際で折り返すと田中選手が押し込んで逆転弾を記録しました。
長いVARの検証後に認められたこのゴール、見る角度によってはほぼゴールラインを超えていましたから、VARからのギフトと言ってもおかしくない得点ですね。
結果的に試合には敗れたものの2位通過で次戦はモロッコとの対戦となったスペイン、ブラジルとは別の山に入れた訳ですから、ある意味では良かったと思っているかもしれませんね。
ドイツからしてみれば、あの決勝ゴールが無ければ自分達が決勝トーナメントに行けた訳ですから憤慨している事でしょう。
でも、初戦で日本に敗けて躓いたのは自分達なんですから、潔く諦めましょう。
FIFAの公式スタッツによれば、この試合でのボール支配率はスペインが74%、日本はわずかに16%(中立が10%)だったそうです。
試合結果とは対照的なこの数字を受け、英国の人気サッカー番組「マッチ・オブ・ザ・デイ」の公式ツイッターは「日本はポゼッションに何の意味もないことを証明している」と日本の勝利を称賛しました。
決勝トーナメント・ベスト16は12月5日に行われ、グループ首位の日本代表はグループF2位のクロアチア代表と対戦する事になりました。
前回W杯準優勝のクロアチアに対してサムライブルーがどんな戦いを演じるのか、楽しみです。




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