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6月のDiary
2019年6月26日(水)
『決定力不足』

2大会振りの優勝を目指した日本代表はオランダに1−2と惜敗しました。
1次リーグD組2位の日本は、E組1位のオランダに前半17分に先制されましたが、同43分に長谷川選手の今大会初ゴールで同点にしました。後半に入り主導権を握ったものの決定力を欠き、終了間際に不運なハンドでPKを献上し、決勝点を奪われました。
初優勝した2011年ドイツ大会、準優勝の15年カナダ大会に続く、3大会連続の8強入りはなりませんでした。
今回の敗因はやはり、高倉監督の戦略ミスに因るものが大きいと思います。今回の選手選考では、アンダーの世代で自分が指導してきて世界一を勝ち取った選手等を多くチョイスしています。
若い選手は伸びしろがあるとか、失敗に対する反発心があるとか云っていましたが、その辺りの所はどうだったんでしょうね。
私から見ると余りにも選手をとっかえひっかえして選手間の連携や距離感の習熟度が低くかった様に思えます。W杯は実験や試験的な事をする場ではなく、勝ちに拘ったチームが勝ち上がっていくのです。
ロマンチストではなく、リアリストに徹したチームが勝つ場です。もう少し、試合を落ち着かせたり、膠着したゲームを動かすだけの技量を持ったベテラン選手を連れて来るべきだったと思います。
また、決定力不足は今に始まった事ではなく、日本人が本来持っている規律正しさや真面目な気質が影響していると考えられます。これは日本人の長所でもあり短所でもあります。
小さな子供理頃からエゴイズムを刷り込んで、貪欲にシュートを蹴り込むメンタリティーの持ち主を育てなければ、決定力不足は解消されないでしょう。
なでしこのメンバーには、この敗戦から立ち上がり、来年の東京五輪でリベンジを果して欲しいです。
因みに日本は2023年W杯開催地に正式立候補しているので、ここで2回目の優勝でもいいんですけどね!





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