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1月のDiary
2026年1月4日(日)
『契約は突然に』
ポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた西武の今井達也投手と巨人の岡本和真内野手が45日間の交渉期限が切れる間際になって契約合意に漕ぎつけました。
尚、西武の高橋投手は3球団から メジャー契約を提示されたようですが低評価だった様で日本球界に復帰を決めたようです。
新年早々、ア・リーグを代表する強豪チームヒューストン・アストロズと総額5400万ドル(約85億円)で3年契約に基本合意した今井達也投手、代理人のスコット・ボラス氏の思い描く契約戦略にメジャー球団は乗って来なかったようですね。
ただ、26、27年シーズン終了後に自ら望めば契約を途中破棄できる「オプトアウト権」が盛り込まれているので自らの力を証明しさえば1年でFA戦線に打って出る事は可能です。
そして驚いたのが岡本和真内野手。ブルージェイズと4年総額6000万ドル(約94億円)で契約合意しました。
交渉期限が迫る中での電撃合意で契約には500万ドル(約7億8000万円)の契約金が含まれています。
昨年のWS第7戦で、王者まで『あと2アウト』から逆転負けを喫したブルージェイズ、今オフFA投手だけで2億7000万ドル(約424億円)を投資しています。
又、サイ・ヤング賞右腕のビーバー投手もオプトアウト権を行使せず驚きの残留を選択しています。
その中でチームとしてWS王者を狙うラストピースに岡本選手を獲得したようです。
兎に角メジャーで勝負する権利は掴んだ訳ですから、目にもの見せてくれる事を期待しています。




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